2016.01.21

1/21 障害者作業所改築再出発の枠組み確定へ~臨時市議会

本日、臨時市議会があり、①職員の人事異動・退職等による予算の組み替えをする補正予算2本、②障害者福祉作業所を4月から改築してふれあいセンターとして再出発するにあたり社会福祉協議会を指定管理者とする議案がかけられ、すべて全会一致で可決しました。

私からは、①に対する質疑として、国会を開かなかったために遅れてきた給与法改正によって、見送られている市職員に対する人事院勧告の反映時期の見通しと、それにともなう遡及改定分の支出額の見込みを問いました。総務部長からは、3月市議会で給与条例と補正予算で対応し、約3600万円の追加予算となるとの答弁が行われています。

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2015.12.07

12/6 無事当選しました

20151206本日投票の、朝霞市議会議員選挙で、私は1400票ちょうどを獲得し、12位当選することができました。前回より336票上乗せし、中位当選をかちとることができました。開票結果

大選挙区制である市議会議員選挙は、何人もの候補者から投票依頼が行われ、多くの有権者が複数の候補者から投票を迷われるものです。そうしたなか、私を選んでくださった有権者に感謝申し上げます。
ご支援いただいた方、投票していただいた方の篤志に感謝いたします。
引き続き、朝霞市議会からの市政改革に取り組み続けます。

二期目の選挙は新人・挑戦者としてのメリットが消失します。また、元職の関係のご配慮で連合の推薦を受けながらも、その関係票はさほどなく、選挙に出る基盤が圧倒的に弱い環境でした。
さらに今回は運動や政策活動から「くろかわは大丈夫」、「ぜったい受かるって」というような風評も流れて、勝てる票が十分に読めない状況で、私の陣営では、当落すれすれの得票、と予測していました。
支援していただいた仲間や有権者のみなさまの良識に支えられたと思っています。

貴重な1400票と、13万7千人市民の生活を背景にこれからも市政の課題に取り組みます。

一方、投票率ですが、34.09%にとどまりました。かろうじて有権者のの3分の1を超えました。投票者数は3万6186人(前回3万5399人)で引き続き低調な選挙でした。
市議会議員って何の意味があるの、ということは選挙前から様々な方に言われ続けてきました。私も精一杯議会で議論をしていると説明しても、「結果が出ているの」と言われ、答えに窮することが多くありました。そのことで今回、立候補そのものをどうするのか、真剣に悩んだ時期もありました。
市長や市役所と別に、市政にものいう場として市議会が機能していかないと、特定の政治家を応援したい市民以外は、なかなか市議会議員選挙に投票する意味を感じることはできないのではないかと思ったりします。
さらに今回は、市政の課題かと思うようなテーマで派手に宣伝する候補がいて、ただでさえ、自治体議員に対する不信をさらに貶めるような雰囲気が漂っていたことが、残念でした。

●新人が無所属でいるのか、どのような会派に所属していくのか、これからの展開によりますが、与野党比は引き続き圧倒的に、すべての市長提出議案に賛成をする与党が多数派を占める市議会構成なのではないか、と見ていますが、是々非々に判断する市議会となるために、新人議員の良識に期待するところです。

●開票を見学しました。名前の仕分けは機械の威力で、21時30分頃終わってしまい、大多数の職員は22時までには開票作業から離脱できていました。今年はさすがですが、立会人のところで時間がかかっていました。

●市民しか公開しない開票の参観、なぜか葛飾の区議という人物が参観場で大声で会話をしていました。どうなっているのでしょうか。開くなら開く、できっちりした方がよいのではないかと思います。

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2015.12.06

12/6 投票箱のふたが閉まりました

20時をもって投票箱のふたが閉まりました。昨晩、本当は記事を書きたかったのですが、時間がどんどん経過し、更新できない時間になってしまいました。
投票箱のふたが閉まったところで、ようやくインターネットの上でのみなさまとコミュニケーションできるようになりました。

これから2~3時間後には結果が判明していると思います。国政選挙を機に朝霞市が購入した自動読み取り機の効果が発揮されるので、立会人の判定前の段階では上位当選をされる候補者に関しては、相当早くに大勢が見えるのではないかと思います。

気になる投票率ですが、期日前投票者数が8085人で、前回比2453人増加しています。投票率に換算すると、2.3%になります。19時現在で投票率は、2.66%下がっているので、投票率は前回並み、34%台、かろうじて3分の1を割り込まない数字になるのではないかと見ています。投票者数は前回を上回るかどうかが焦点になりそうです。つまり、前回投票していた人と同じ人のなかで票の取り合いが行われた選挙だったという状況です。

さて私のことですが、

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2015.12.03

12/2 選挙公報が配られています

朝霞市内に選挙公報が配られています。朝霞市のホームページからも引けますので、ぜひご覧ください。

前回は新聞折り込みと駅や市役所での配布でしたが、今回は全戸配布を原則にしています。政治的自由に対する人権侵害と国連から言われている、日本の公職選挙法では、選挙期間中に不特定多数の方々が入手できる数少ない文書です。

●今回の選挙で選ばれた議員が、公約に誠実に取り組んでいるかどうかを市民がチェックするためには、改選後の議員の任期中は、選挙公報の情報を公開し続けることが大事だと思っています。

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2015.11.30

11/30 期日前投票が始まりました

投票日をまたずに、本日より、12月5日まで期日前投票ができます。下記の投票所で投票ができます。6日に御用のある方や外出を考えられている方は、ぜひお済ませください。
入場整理券がない場合も、簡単な本人確認で投票は可能です(本心はそれでよいのか、と思っています)。
30日~5日(土)まで、各会場と投票可能時間は下記のとおりです。

①朝霞市役所(別館5階502会議室)
8:30~20:00
※閉庁時も正面玄関から入場できます。

②朝霞台出張所
9:30~19:30

●地域によっては、本来の投票所より、期日前投票所の方が近かったり、交通の利便性が良い場合もあるかと思います。そのあたりも有効に使いながら投票していただけたらと思います。

●投票所入場券がなくても投票することができます。入場券がどこに行ったかわからないから投票に行かない、ということがないようお願いします。

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2015.11.29

11/29 朝霞市議選2回目の挑戦をします

20151129_2本日、朝霞市議会議員選挙が告示され、立候補の手続きをし、選挙運動に突入しました。24人の定数に28人が挑戦する構図です。

立候補者一覧

今回の選挙では、
○「自分のまち」と実感できる市民参加を推進しますルール決めも市民参加する仕組みづくり/自治基本条例の制定/計画策定の手法の改善
○保育・教育・子どもの安心政策を総点検します
保育園や学童保育の増設/妊娠・出産の不安をなくす支援/子どもの安全が守られる学校運営/子どもの相談・問題解決に取り組む救済機関の設置/施設以外の子どもの遊び場の育成/二本松通りの歩道整備の推進/学校給食への放射能検査の強化
○老いても住み続けられるまちづくり・住宅政策
24時間在宅介護の体制づくり/団塊ジュニアの高齢化への対応の着手/分譲マンションの高齢化対策/当事者参加でのバリアフリーの推進/地域福祉の推進のための社会福祉士の確保
○黒字倒産回避へ、持続可能性のある市財政に改革します
中期財政計画の作成/仕事をした量ではなく仕事の効果が測れる行政評価/財政調整基金25億円確保で安定した財政へ
○羽田新着陸路の朝霞上空への設定に反対します
○基地跡地の緑地を守ります
の7本を柱にした公約を掲げています。

10:45~朝霞駅そばの東武ストア前で始めた出発式から遊説活動をスタートさせました。

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2015.11.23

11/22 市議会議員選挙のポスター掲示板が準備される

2015shigisen_2市議会議員選挙のポスター掲示板が市内に準備されています。

29日から選挙戦が始まります。前々回と前回は、基地跡地の公務員宿舎建設をめぐって大きな争点があった選挙でしたが、今回は、目立つ争点はありません。一方、高齢社会への備えや、子育て関連政策のあり方、ベッドタウンである朝霞市が今後どのように展開するのかなど、市議選での投票で考慮すべき課題は山ほどあります。

最近は「市議会と何の関係があるの?」と思うような争点を設定する陣営が派手に宣伝活動を行っており、こうした候補者が出てくる背景には、市議会が何のためにあるのか、ということが不明確だからだろうと思っています。議会で議員が何をすべきか、ということを点検する機会でもあるように思います。

また1995年~2007年の市議選では、人口の増加にもかかわらず、投票者数が37500人前後に留まって、投票する有権者の固定化が見られます。さらに、前回2011年市議選では、立候補予定者の死亡や引退の分だけ投票者数も3万5399人と大幅に減っています。その結果投票率は全国ワースト2位を記録しています。
投票率が高ければよいというものでもありませんが、あまりにも低すぎるのも、自治体の運営がごく一部の市民の意見しか反映されなくなる危険性をはらんでしまうのではないか、と心配しています。

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2013.11.29

11/29 議案質疑は3日9:00~です

市長提出の議案に対する質疑は、12月3日の議会本会議2日目に行われます。
市の財政問題が厳しく問われる市議会になると思います。
私からは以下の通告をしています。出張の関係で届出順を調整できず、最初の一般会計補正予算の質疑のトップとなりました。

議案に対する質疑通告

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11/27 12月定例市議会が始まりました

27日定例市議会が始まりました。市長提出議案の提案理由説明を受け、議会提出請願などの確認をしています。

12月定例会に提出されている議案とその内容はこの記事へ

●本会議終了後会派代表者会議があり、慣例で2年に1回の議会内人事の改選について協議しました。
対象は
・4つある常任委員会 6議員×4
・議会運営委員会
・議会だより編集委員会
・朝霞地区一部事務組合への選出議員 議長+4人
・埼玉都市競艇一部事務組合への選出議員 1人
などです。
常任委員会は4人以上の進政会、公明党、絆に1議席を割り振り、大きな会派の4人を超える数の割取りと3人以下の会派、私も含めた無所属議員の希望委員会を確認しながら調整していくこと、消防等を担う朝霞地区一部事務組合議員の選出枠の確認がされましたが、都市競艇の議員選出は慣例で選ぶ対象者がいないということで、議会内の選挙とする方向性で議論されました。
議会運営委員会と議会だより編集委員会は選び方については従来どおりということで、各会派の判断ということになります。
焦点は議長・副議長選挙の有無になっていくのではないかと思います。

Dscn4280●左は昨日夕方に東静岡駅から撮影した富士山です。
実は、28~29日まで、静岡市で開かれている自治体学会に出席しています。自治体学会の議員会員で構成される「議員ネットワーク」の幹事として、分科会の設営・資料準備などの裏方として参加しています。
担当する分科会のテーマは「地方議会の挑戦!~「自由」討議にとって会派は必要か?」。各地で進む議会改革の成果の一つは、市長が提出する議案を丸呑み賛成したり、全面否定するだけではなく、議員どうしの自由な討論によって、必要な修正をして合意形成をはかることです。しかし現実には、議会のなかには会派(議会内の政党)が存在し、自治体議会での与党・野党の存在、選挙で信任されていない会派による個々の議員への縛りなどがあり、議会の情報公開の進展とは異なり、議論によって変えていくための改革ができないか、改革をしていもなかなかそういう運用になっていかないことが多くあります。
議会の運営を大きく縛る「会派」について、弊害ととらえてやめるべきなのか、改革して解決するのか、討論をしてあるべき姿をさぐっていきます。

●こうした大きな会議の裏方は、前職では日常業務でしたので、久しぶりに楽しんで仕事をしています。

●しかし12月議会の質疑の準備をしながらの会議の準備でドタバタしている状況です。

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2013.11.23

11/22 12月朝霞市議会定例会の議案の提示と日程が決まりました

22日9時から議会運営委員会が開かれ、12月の市議会の日程が決まりました。また市長提出議案の提示も行われています。
日程は、11月27日から12月18日。最終日には議長はじめ議会人事が行われる見通しで、所属委員会から一部事務組合議員の選出などが変わることになっています。

また、私の一般質問は20人中11番目。過去の実績から予測するに、13日午前の見通しです。またこの他にも、12月3日には本会議での議案への質疑、12月9日には民生常任委員会の質疑と議論が行います。

議案では、補正予算案が出されていますが、福祉でもらった約7千万円の国庫補助金と、職員人件費の圧縮3億円の財源に加え、財政調整基金3億3000万円を取り崩して国保財政に5億5000万円追加投入することを中心にしたものが出ています。思ったより財政調整基金の取り崩しが抑えられましたが、そこには、サービスを実施した後払いで受け取ったとはいえ障がい者福祉に来た国庫補助金が原資になっているということを忘れないことが大切だと思いました。どうも当初予算での収入の過大見積もりをした可能性があるので、そこを見抜けなかった我が身の恥をしのびつつ指摘せざるを得ないと思います。

他には水道料金の消費税転嫁、念願の長期雇用されている臨時職員の一般職非常勤職員制度への移行するための新設条例、健康増進センターわくわくどーむの新しい指定管理者の議案が提案されています。

最後の指定管理については、確かに新しい事業者は様々な新しい提案をしていますが、その割に年間の指定管理料が1億5600万円で年間430万円下がります。そして最後には継続雇用を要望する付帯意見をつけての契約ですが、すなわち仕事が増えるのにコストが下がるし下がったところの根拠が不明確であるからして、継続雇用された職員の賃下げまたは休暇取得の制限が避けられないかも知れません。ここは確認しどころだと認識しています。

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