2019.12.02

12/2 朝霞市議選に当選しました

201912012 1日に投開票が行われた朝霞市議会議員選挙で、3選目の当選をすることができました。選挙にご協力いただいた方、投票していただいた方に感謝申し上げます。最終結果は、1479票、11位で当選しました。投票のみならず、市民のみなさまには多くのご負担をかけるのが選挙、ご協力ありがとうございました。
※インターネット上のお礼は許されていて、その他の文書図画でのお礼が禁止されています。
※写真は、事務所内の当選後のバラの花つけのシーンです。工作の得意な運動員がいて作ってくれました。

今回もまた投票者が減少して、投票率が3割すれすれまで落ちたことに強い残念な思いと、また危機感を持っています。投票しない人の気持ちもわからないではないですし、一方で、生活に身近な権利義務を決定する権限を7割の人が白紙委任している怖さも感じています。

新人の進出には歓迎したいところがあります。まじめに政策を訴えていた何人かの候補、短時間ですがコミュニケーションを取れた新人の方には、思いもよらぬ誠実さを感じた方もおられます。
一方で、選挙戦のなかで見る限り、地方議会で何がしたいんだろう、わがまちで何がしたいんだろうと思う候補もおり、心配なところがあります。そうなってしまうのも候補者不足が決定的な原因です。議員報酬の改善なども手段かも知れませんが、一番大きなものは、近隣市と比べると、自治の風通し、民主主義の原則の徹底が弱く、物言えば唇寒し、という感覚が非常に強い街です。この感覚を変えないと、候補者のなり手がなくて、結果的に、シロアリのような外来的な混乱要素にかき回されると思った選挙です。こうした当選者も、せっかくの機会なので、しがらみ・へその緒を断ちきって、朝霞のまちの公益の存在になってくれたらと思うばかりです。

●今回の選挙は、よもや当選を逃すことはないだろうとは思っていましたが、票数は大きく減るだろうと覚悟していました。選挙事務所での目標票数は1000票と設定して、楽観論を戒めてまいりました。
減る要素としては、
・支持者の高齢化(同級生の親世代が本格的な後期高齢者になって投票に行くことが困難なケースが出ている)
・他陣営との競合(政策や理念が競合、地域が競合、年齢や性別などの属性が競合など)が増えた
・「干された」感のある2期目の活動実績の低下
・人口移動や候補者への飽きなどの自然減的要素
があり、特に高齢化と他陣営の競合が大きな要素でした。さらには、
・(人口が増えているのに)投票率も投票者数も減った
ことが、痛手だと思いました。そのなかで前回をさらに上回る得票ができたことは、ありがたい限りです。朝霞市議会は得票の大小で政治力が変わる議会ではありませんが、様々な方にご負担をかけた選挙だけに、票が増えたのは、応援者に報いる何よりの喜びです。

●今後、会派構成がどのようになるのかが課題です。前任期(12月17日まで)のように、特定の保守系会派が大きすぎて、多元性が失われるようなことがなければと思うばかりです。私も、自由な独立した存在として議会で振る舞いたいものの、事態の打開のために動かなくてはならないこともあるだろうという思いもあります。私が会派を組むにしても、考え方が全く違う人や、調整が不可能な方とは組むつもりはありません。

●1日のニュースですが、29日に選挙戦の現場で暴力事件があったようで、残念な限りです。陣営と有権者が怒鳴り合う現場に通りがかることがありました。どうしてこんなことになっているのだろう、と思うばかりです。そんなことも投票率を低下させている一因だろうと思います。

●選挙の結果です。

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2019.11.30

11/30 選挙運動がおわりました

20191130 1週間の選挙運動が終わりました。
あす夜、投票箱が開くまで、待つだけです。

選挙中一番気になったのは「くろかわは大丈夫」という言葉です。利益誘導や共同体組織で有権者を縛っているわけではないので、そういう言葉で義理の多い人の票は離れていきます。ほんとうに危機的だと思っています。
有権者には、この人一番、という人に投票してほしいです。

朝霞市議選は全国の市議選でも投票率が低いので有名なので、その汚名を返上したいところですが、大きいところから小さいところまで国政政党が拡声機とクルマを派手に突っ込み街頭運動をやり過ぎたことと、今年に入って5回目の選挙で、有権者も選挙疲れしているのが、投票率が厳しいかも知れません。

16:20~朝霞台・南割公園で打ち上げ式、19:45~事務所前六道地蔵横で近所の方にお礼を言ってマイクをおさめました。

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11/29 あす朝霞市議選の最終日。噂話に注意と、期日前投票を

選挙運動を6日過ぎ、情勢が混沌としているなぁ、という感じです。少数激戦、そしてどの陣営もあいつは大丈夫と言われるのを恐れているトランプゲーム・ババ抜きのような選挙です。

そのなかで、期日前投票のよびかけです。指定された投票所より朝霞市役所や朝霞台出張所の方が投票しやすいという方は、期日前投票をご利用ください。8:30~20:00です。投票所入場券が見つからないという方は、本人を証明できれば投票できます。

●ご連絡です。あすの打ち上げは、16:20~朝霞台南口・南割公園で行う予定です。この選挙では、私のまとまった訴えを聞いていただける最後の時間になると思います。

Yokomichi2●私も選挙で「大丈夫だ」と言われやすいです。そうすると他のかわいそうな候補にいれようかな、ということになり落選する危険性が出ます。投票を検討してくださっている方は、どうかそうした噂は根拠がないことに気をつけてください。一般市の市議選で事前予測など科学的な根拠をもつものはありません。
左の写真は、中選挙区時代の横路孝弘さんの後援会だよりに掲載されていたものです。中~大選挙区制の場合、同じ地域の陣営などで票移動の様々な働きかけが行われます。これを真に受けて票を動かすと意中の人が落選する、ということになります。そこから防衛するために「デマ・謀略に負けるな」というカコミ記事です。

 201911194 ●きょう、通行人の方に争点は何だ、と聞かれたものです。確かに市議選の争点、はっきりしません。選挙をめぐる議論で一番多いのは、大小零細の国政政党が体力の限り戦力を投入している選挙をどう受け止めているか、かなぁ、という感じもしています。
朝霞市はこれから10年ぐらい、町内会も様々な活動も担い手が入れ替わるか団体が潰れるかという時代になる可能性があります。また独特の統治体制で、その体制外にいる市民の様々な活動をどのように統合を図っていくかが問われるような気もしていて、それに耐えられる人材がどれだけ選ばれるかということを考えなくてはならないだろうと思います。
と思うのですが、争点とは、という説明にわかりにくい話ですよね。市民が対立する刺激的な争点がないことは街が幸せなことだ、ととりあえず思っておいた方がよいかも知れません。

そのなかで、私は、①サラリーマン家庭がお感じになる不安を中心に、保育、住む人にとっての住宅政策、通勤環境改善をはじめとする公共交通の改善、②24分の3のマイカーをセーブする議員として、歩く人の権利を市政でどう実現するか、③市議会の基礎的な点での改革の推進を訴えています。

●選挙は出会いと別れの確認の機会でもあります。
有権者との関係では、様々な再会と別れがあった選挙運動です。突然2年前にお目にかかれなくなった方と偶然お会いし、涙した日もあります。介護疲れで仲間の会合に出られなくなった方が道で大きく手を振って選挙カーを停めてくれたこともありました。一方で、議員になると決めて一番最小に市外の方から紹介された有権者が亡くなられ、告別式に参加することもありました。

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2019.11.26

11/26 くろかわの選挙は今回、楽ではございません

選挙戦3日目を迎えます。
きのうから、期日前投票が始まっています。
時間は、8:30~20:00
会場は、朝霞市役所と朝霞台出張所(朝霞台駅南口側)の2ヵ所となります。
投票所入場券を無くした、忘れた、という方も、本人が証明できれば投票できます。積極的にご利用ください。どちらの投票所でも投票できます。

きょう(27日)午後は、朝霞台駅南口の地域で、辻立ちを進めていきます。

本来は政策をまず訴えるべきですが、昨日こってり書きましたので、私の選挙情勢をお伝えします。
市議選は、24人を選ぶのに、有権者が持っている票は1票だけです。この人も、この人も、この人もいいなと思っても、1人しか投票ができません。有権者は、候補者に強い思い入れがない限り、この人も、この人も、この人もというなかで投票を迷うことが起きがちです。そのなかで、落選する人には投票したくない。また逆に絶対当選する人より、自分の1票で当選させたと思える人に投票したいと考える、と言われています。そういう力学の上では、
正直言うと、私は当落線上をやっと歩いている状況かなと思っています。迷っている方の全員の投票がないと、当選を逃すような状況です。8年前の1回目の選挙も上位当選を噂されましたが、結果は1064票で下位当選でした。
理由1:完全無所属の候補に入れられている固定票が4000票しかないことです。朝霞市では人口・有権者数も増えているのに、市議選の投票者数は1995年から3万7500票前後の方が投票して、ほとんど動いてきませんでした。さらに、固定票を持つ、自民系&保守、民主党系、公明党、共産党を除く市民運動をベースにした候補はは、2007、2011、2015年の3回の市議選で4000~4500票しか出てきていません。今回その枠組では、4人の候補が出ており、そのなかでの票の取り合いになります。とくに新興政党からの候補者が事前から派手に宣伝が行われており、そこが大量得票すると、まったく余裕がないと言えます。
また、今回は立憲民主党から公認候補が出ています。選挙をやってみると「あんた何党?」と聞かれることが多く、政党なんか関係ないと言われても、やっぱり政党名で投票する方は多くおり、私の政治的ポジションと重なることから、票が流出することが予想できます。
投票に熱心だった1940年前後生まれ世代が高齢化して、お体の事情で投票所に行けない、という声も多く聴きました。この世代に当たる同級生の親御さんに支えられてきた私にとっては危機を感じています。
理由2:市長議案に全て賛成しない議員に塩対応の市政のなかで、取り組んだことでもアピールしない方がよい政策がたくさんありました。是々非々主義を貫いて、賛否を厳しく吟味して投じ、修正案も出した私は、行政の対応が厳しい結果になることが多くあります。私も人の命や生活の危機がかかっている問題では、私が解決策をねじ込んでいるとみなされることで政策が止まっていまうリスクをおそれ、自分が関わっても、関わっていないよう振る舞った政策があります。あれやった、これやった、と自分の手柄として言わない方がよい政策もたくさんあります。
ベッドタウンでどうしても、地方選挙も国政の争点で判断される市民が多くおります。市議会では何ともしようのない国政課題を争点にして派手に訴える候補もおり、私の取り組んできたことが伝わったとしても入っていくか、心配なところです。
理由3:くろかわは大丈夫だろう、と思われることが厳しいです。衆院とか知事のように1人しか選ばない選挙は、大丈夫だ、と言われた候補者が有利ですが、市議選のように何人も通るのに1票しか入れられない選挙は、大丈夫だろうと思われたら票を減らします。先の参院選でも6人区の東京選挙区では、塩村あやかさんが危ないという報道が流れたら上位当選。一方圏内と言われた山岸一生さんが苦杯をなめる結果となっています。この4年間、議会の活動はしっかりやってきた自負があります。しかしそのことが虚像を作っている面もあり、選挙に強いと誤解を受けています。
正直申しますと、私は、いわゆる「固定票」だけでは当選に遥に及びません。居住している三原では、他地区の候補の後援会長をされている地域の有力者が2人ほどおられ、包囲網を敷かれています。さらに、出身労組の自治労に過大な虚像を設定してネガティブキャンペーンもされていますが、埼玉県南部では自治労の加盟組合はなくて、都内通勤の都や区職員の一部が票としてありそうという状況だけです(それでもありがたいものです)。私が存じ上げない方や、存じ上げている方でもお住まいがわからず十分な情報を届けられていない多くの方の善意もあって当選させてもらっています。
理由4:インディーズな政党に入党したと誤解されていること。私は無所属です。 有権者にお会いすると「オリーブの木」に入党したのかと問われることが多くありました。そこの党首と同じ姓のため、とても誤解されています。田中さんや佐藤さんなら名前全体を注意して見ると思いますが、私のような姓はたくさんはないので、姓を聞いただけで同一人物と勘違いされて怒っておられるようです。彼らが巨大な選挙カーを狭い生活道路を走らせたり、駅前を長時間に占領するようなの力任せの事前運動に、有権者の多くが批判的であり、その批判の矢面がさかんに党首名を宣伝したことから、同じ姓の私に向けられています。またそのような状況をとらえ、政治に関心のある一部市民がさかんにその誤解を吹聴しているようです。
私は、給与所得者を小馬鹿にしたり、自治体の選挙を外から茶化すような、彼らに共鳴することはありません。

くろかわに投票しようかな、と思っている方はぜひ迷わず投票することをお願いするしかない状況です。
本日も市内を歩き回ります。

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2019.11.25

11/25 続けること・新たにすること10か条

きょう選挙運動期間の2日目です。きょうから、期日前投票ができます。
30日まで、8:30~20:00、朝霞台出張所または朝霞市役所で投票できます。入場券がなくても本人確認できれば投票できます。

昨日、選挙運動用はがきを投函しました。支持してくれる方に宛名書きをしていただいていただいた以外の4分の3は、できるだけ多くの方々にも投票を検討していただきたいという思いで、選挙人名簿から転写してお送りしています。選挙人名簿から転写したリストは、選挙終了後、前回同様、破棄します。

●立候補したからには次の4年の政策を訴えています。
駅頭やスーパーで行う街頭演説で配布するビラ、2000世帯にお送りする選挙運動用はがきでは、以下の10点の取り組みを訴えています。

1.二本松通りなど主要道路の歩道整備
 交通量が多く、幹線道路として利用されている市道で、歩道の整備が進みません。歩道のない区間を子どもたちが綱渡りをするように車道を歩いています。相続や土地売却が行われた場合には確実に歩道の用地が確保されるためのスキームづくりをさらに進めます。

2.市内バス路線の活性化と利用促進
 高齢社会でバスの重要性が高まっています。朝霞市内のバス路線の大半は、本数が少なく、利用しにくいのが実態です。マイカー保有率が県内で下から4番目の朝霞市として、バスがないだけで移動が困難な人がたくさんいるものと見られます。一方で生活のなかでバスの利用が定着しておらず、公共交通事業者としても朝霞市に力を入れるインセンティブもありません。
 わくわく号だけではなく既存のバス路線の利用しやすい活性化策を進め、バス利用者を増やし、増便や次なる路線展開ができるように、地域公共交通協議会などに働きかけながら進めます。

3.帰宅時間帯における通勤電車の混雑緩和
 過密ダイヤの朝のラッシュはともかく、職場の帰りも、和光市から激しい混雑の通勤電車でくたくたになっている市民。和光市から志木までの複々線をきちんと利用して、この区間の乗客数に見合う帰宅の通勤電車の増便、昼間の時間帯の電車の運行間隔の改善などを、市から東上線改善対策協議会を通じて働きかけることを促し続けます。
 また東京メトロの恒常的な遅延の解消に向けて、できることをさがしながら、働きかけていきます。

4.福祉の要となる保育・介護に力を入れる
 人々が自己決定できる、基本的な人権を支援する福祉政策をめざして、介護や保育など基礎的で幹となるサービスの強化に取り組みます。基本的なサービスに関しては、安かろう悪かろう路線ではなく、きちんとあるべき姿を追い求め、納得できる保険料や利用料負担のあり方を模索します。福祉の利用者が、福祉によって困ったことや疑問に思ったことを相談でき、専門家による分析が行われ、福祉事業者や行政、関係者に意見や勧告ができる、朝霞市が運営する福祉の苦情解決委員会や福祉オンブズマンの設置に向けて取り組みます。

5.いじめや虐待にあった子どもが相談でき、支援を受けられる機関の設置
 今も教育委員会の子ども相談室が設置されていますが、教育委員会が、不登校対策としてスタートした経緯があることから、どうしても限界がありますし、子どもが直接訪問して相談に来ることは想定されていないところがあります。 
 ケアもソーシャルワークも必要なのは子どもの視点。いじめや虐待にあった子ども自身が相談することが前提となった相談機関の設置を訴えていきます。

6.図書館を市民のシンクタンクとして育てる
 図書館の役割を貸本業的な機能だけではなく、市民の知的な力づけができているか、という目的を設定して、図書館でのフェア開催の活性化、市民の調べものの支援や、市民の調査能力の開発など、専門的な司書がいる図書館だからこそできる、市民のシンクタンクとしての機能を強めます。市内での利便性の偏在を解消する取り組みを促します。

7.市民活動支援の強化と改革
 市民どうしが力をあわせて、自発的な問題解決を進めることが豊かな地域社会を作ることになります。市民活動支援を中間支援NPOに委託するなど、専門性を高め、市民が地域で、様々な社会的な活動を始める場合のノウハウ支援、資金調達支援などができるように、必要な改革を促します。

8.公共施設の再配置を進め、朝霞台の公共施設の格差解消
 今後、朝霞市の公共施設の維持が総点検されることになります。そのなかで老朽施設の廃止、高額な賃借料等の施設を見直し、公共施設の再配置をしていくことが必要です。そのとき、朝霞台南口の地域の、公共施設がほとんどない環境を改善させていきます。旧朝霞台中央病院に隣接する溝沼浄水場の解体後の利用に関しては、何らかの公的な役割をもたせたものを盛り込ませるよう働きかけていきます。

9.マンション管理組合の運営支援と乱開発を防ぐ住宅政策づくり
 200棟を超えた分譲マンションの管理組合で、運営に悩みを抱えるところが多くあります。市としてノウハウ支援を強めて、管理組合の運営がたちゆかなくならないような予防策や、様々な工事に関するトラブルを未然に防ぐ機能を整備します。また分譲マンションはじめ開発に関してほとんど制限がかからないことで、待機児童問題のみならず特定の小中学校の肥大化、将来にわたっては特定の時期だけの介護需要の増加などが考えられます。住宅供給量を設定して、公共サービスとバランスの取れた開発が必要です。

10.〇か×ではない最善を求めて修正案を出し続ける
 市議会の役割として、多様な党派、多様な年齢、多様な地域から議員を出して、議員どうしで話し合って最善を探るということがあります。市長の出した議案に、賛成か反対ということだけではなく、どうしてもここだけ直せ、ここはさらに直せばもっと、と思うことがあれば積極的に修正案を提出して、最善を探る議会のために挑戦を続けます。

●昨日、選挙は無事にスタートしました。朝霞台駅の第一声、朝霞駅での出発式に多くの方がご参加くださり感謝しています。ポスター貼り、はがきの整理、街頭行動の支援などに、少なくない市民の方々、元同僚のみなさんが参加してくれました。本当に助かりました。
遊説に入ると、あちこちで、議会報告読んでいるよ、息子娘から聞いているよ、などと声をいただくことが今回は多く、驚いています。郊外のスーバー前では思わぬ同級生との再会も。
第一声には、連合朝霞・東入間地協の高橋副議長、市議時代から親交のある松本和光市長、中野区議の石坂わたるさん、足立区議の小椋さんが来ていただきました。
出発式には、連合埼玉小穴事務局次長、熊谷裕人参議院議員、塩村文夏参議院議員、醍醐清県議会議員、井上航県議会議員、山本正乃県議会議員、鳩山町議の野田小百合さんが応援に来ていただきました。思ったより多く、本人が戸惑いました。通りかがった市民からも話を聞いてくださった上に適度なヤジが飛び、緊張感を保つのにとてもよい会でした。
選挙っていろいろな人に会えるから面白い、それを実感した一日でした。

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2019.11.24

11/24 朝霞市議会議員選挙に立候補しました

201911243 本日、朝霞市議会議員選挙に立候補届を提出し、私、黒川滋は、市議選の候補者となりました。7日間の運動期間、お騒がせいたしますが、大事な政治選択の機会ととらえ、ご容赦願えたらと思います。自分自身が市議を再挑戦する意味として以下のようなことを考えています。

市役所の提案より高い提案者として
市議会の4分の3近くが、市長の出した議案に全部賛成する議員となっているなかで、市役所の提案よりもっとよいやり方がある、と言えること、この政策は当面問題なさそうだけど長期的には副作用が大きい、というようなことをきちんと言っていく役割が、引き続きあると思っています。これを誰かがしないと、なんとなくよさげだけど、役人のにやりやすい方法しかない政策が次々に製造されることになります。
給与所得者のご家庭の感覚を伝える市議として
市民の大半が給与所得者であるにもかかわらず、市議会議員の半分以上がそれ以外の出身です。私は、給与所得者の家庭に育ち、かつ労働組合の職員を13年務めた経歴から、給与所得者の家庭の状況を理解し、その危機を想像しながら市民生活が底割れしない市民サービスをどう作っていくか、代弁していく役割があります。
201911243_20191124235601 市民が地域で活躍するときの壁を取り払う
8年間、議員の本分として、市長提出議案に是々非々で臨んできました。その結果、野党議員と位置づけられて「これを作った」というわかりやすくアピールできる政策成果はあまりありません。だからこそ、個別の課題だけに囚われず、市の財政やマネジメント、情報公開、公文書のあり方、公共施設の利用の手続き、当事者から意見を聴く仕組みづくり、市民との協働などの仕組みの改善に取り組めました。これらは、結果が直接出る話ではありませんが、地域で役に立ちたいと思って行動を始めた市民が、壁にぶちあたらないように制度を整えていく作業です。これも私の大事な役割だと思っています。
言いにくいことを代わりに言う
ときに地域の多数派の感覚では言いにくいことを、地域では言いにくいことを、私が言わなきゃならない、という仕事もありましたし、これからもあるだろうと思います。もちろん私の政治信条に全く反することを、市民の声だからとそのままは言いませんが。
得意の政策ではガンガン改善を言う
専門的な分野では、保育や地域公共交通、住宅政策など言っていくべきことはたくさんあります。

そのようなことを決意して、挑戦します。どうぞよろしくお願いいたします。

この4年間のことをバラバラと書きたいと思います。
・市長提出議案352議案のうち、21議案に反対し、「審査通過率」は91%となります。市議のなかで6番目に厳しい審査をしてきました。さらに①危険なブロック塀取り壊し費用の助成金の新設の議案で、再建費用の一部も助成するように修正、②二重審査になるので地域公共交通協議会に市議会議員の委員を削るように、2議案に関しては修正案を提案しました。残念なことに2つとも修正案は否決されています。
・1期目の4年間と違い、議会改革が停滞し、議員が本業で仕事ができる環境が整備されているかを測る議会改革ランキングは788位から814位に低下し続けました。現状維持を旨とする最大会派のブロックが大きかったです。2018年には与党議員が市長提出議案への賛成討論で、市職員の執筆した原稿を読み上げていたことが新聞紙上で問題になりました。議会のありようとして市民として放置できないことばかりでした。
・保育園が定員で1000人分増えたのは良かったことです。一方で、施設数が多く市職員が現場の監督が行き届かない、苦情がきちんと専門的な見地から処理されないという問題が多くありました。園側もそのことでストレスを抱えていました。そのことに対して、苦情解決委員会の設置を求め続けてきましたが、まだです。
・和光市とのごみ焼却施設の広域化は、1期目に断念されて、トータル40億円の余計な出費がかかる判断がされました。嫌がる市長の前に軌道修正を迫りましたが、2期目も粘り強く機会を捉えて軌道修正を促してきたなかで、2018年度に広域処理に向けて市長が決断して話が進み始めました。市民に負担をかけずに済んでほっとしています。
・東上線の改善では、和光市→朝霞間の輸送人員の増加の資料を提供しながら、市から和光市→朝霞間の混雑緩和を粘り強く東武鉄道に求めるよう後押しし続けています。時間帯によってあった朝霞駅を停車する電車が15分以上間隔のあく状況は改善されたり、普通電車との交換であっても日中の準急電車が増便されたりしています。夕方夜間で若干、増便が行われています。東京メトロにわたる遅延の影響で起きる和光市での混乱は解決できませんでした。この間、問題化しているなかで、県議会でも東上線の課題を取り上げる議員連盟ができていて働きかけが進められています。
・電車は便利でも、高齢者や妊産婦にとっては、地域内の移動が課題です。わくわく号だけではなくすべての地域の公共交通を包括的に改善する仕組みとして、「地域公共交通協議会」の設置を求めてきました。入間市などの事例を参考にしながら提案して、7月に発足しました。今はバスやタクシーの運転士不足で、増便をともなう改善は難しい状況ですが、その時間に、市内のバス・タクシーを使いやすくする構想がまとめられていくことになりました。
・非正規労働者だった配偶者の産後休暇終了後、育休取得で洗濯(の量)・炊事(の質)・ミルク(の頻度)と、産後の家庭が大変だと実感したことから、産後生活を支えるホームヘルパー制度の実現を求めてきました。サービスはありますが制度化されておらず、自由契約で高価な負担のサービスです。これを改善しなきゃと思っています。そこに至る半歩、母子手帳を交付するときに不便だけども保健センターに集約して、専門的な職員が相談できる体制を作ることができました。8年前、1期目からの公約が半分実現してうれしいと思っています。

なお、選挙運動に関して市民のみなさまへの釈明を3点いたします。
1つは、選挙人名簿から選挙運動用はがきをお送りします。
しがらみが少なく名簿をたくさん持っていないので、2000通の選挙運動用はがきで多くの方に私を知っていただきたいと思い、紹介者をいただいたはがき以外は、選挙人名簿から住所とお名前を転写してお送りいたしました。その転写した名簿は選挙運動用はがきの発送し、選挙運動期間終了後、数日おいて破棄処分する予定です。
1つは、選挙カーの運行をできるだけ抑えます。
朝は9:30前後まで選挙カーを走らせて名前を連呼することに使用することはいたしません(駅前ではハンドマイクで足りるので選挙カーを置いて音を出しての宣伝をすることはないと思います)。東京通勤者だったので、2駅しかない駅の周辺に大量の選挙カーがぐるぐる回られても候補者名を覚えようとしない自分の体験があるからです。4年前の選挙でも、8時から選挙カーに乗れという人とそのままでよいということで支援者間で意見が割れましたが、これは徹底しました。
日中は、全市域に支持者が散在するので使わざるを得ませんが、選挙カーの運行も可能な限り抑える予定です。
1つは、根性主義を見せびらかす運動はしません。
街頭演説やちらしの頒布などの基本的な選挙運動は(市民のみなさまには迷惑な面がありますが)努力しますが、あえて根性主義を売りにするような宣伝はしないと思います。朝霞市に課題を発見した市民が、市議に挑戦できると思える環境が大事です。今回の選挙、事前運動的なことが派手に行われました。これでは選挙至上主義ではない一般市民がますます市議に立候補しなくなるのではないか、と感じました。

あすは、これから取り組むことをご報告いたします。
あすから、期日前投票が可能です。8:30~20:00まで、朝霞台出張所または朝霞市役所で投票が可能です。入場券があるに越したことはありませんが、入場券がなくても本人であることが証明できれば投票できます

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2019.11.18

11/18 無所属の「くろかわしげる」です

新興政党「オリーブの木」に入党したのか?という問い合わせを最近いただきます。

私、くろかわしげる(黒川滋)は、いずれの政党にも党籍のない、いわゆる「無所属」の市議会議員です。

どうしてそのような話が出るのかお聞きしましたところ、市内で同党所属の市議選候補予定者が派手に運動をしており、その党首名である黒川敦彦さんの名前とともに盛んに宣伝して、誤解をされている、ということでした。
宣伝カーによる宣伝に効果は限定的と思っていますが、やはり巨大な選挙カーから発せられる刷り込みの威力はすごいです。

多くはない姓なので、どうしても同じ姓の人物がいると、同一人物と誤解をうけることがあります。ポスターを見たところ、写真のほおぼねとほくろの位置が似ているので誤解されるんだなとも思います。

私は「オリーブの木」の政策に共鳴する部分は少なく、同党に関与してもおらず、関与する予定もありません。

同党の支持者が誤解して私の支持者になっていただける分には、歓迎いたします。

●政党との関係もご説明しておきたいと思います。
8年前まで、自治労本部に職員として勤務しておりました関係で、連合埼玉の推薦をいただいています。県議選や国会議員選挙では、連合埼玉が推薦する、立憲民主党や国民民主党、過去には民進党・民主党の選挙のご支援を、自民党ではない政治勢力の支援として、無所属の立場で片務的に行うことがあります。

過去には、勤務先の自治労本部での接点があったこから、1998年から5年程度、民主党員であったことがありますが、党費を払うのみで、民主党の地方組織の整備による党籍更新の際に自動的に党員籍を失っています。それ以来、政党所属はありません。

若気の至りでは、1986年、15歳のときに、日本社会党本部におしかけ、政権交代に必要な担い手となる政党と関わりたいと入党手続を問い合わせたことがあります。そのときに対応した組織部長の伊藤陸雄さんは、中学生の私に対応してくれて「社会党が自己改革しないと君の希望は叶えられない。18歳までは党員になれないという規約もある。党改革が実現するまで待ってくれ」と説得され、帰されたことがあります。

現在、社会党以来の委員長の机といすを保存していおく場所がなく処分するという話を知人の社民党職員かSNSでいただき、使うべき場面が来るまで預かるつもりで、市議会の控室で使用しています。ハイエースをチャーターして引き上げてきたものです。

政党との関係を洗い出したところ、以上4点です。
私の支持者には強烈な保守主義者から、社会党左派的な支持者まで幅広く分布しています。市政の現状を変えるという目的には、国政政党に系列化される意味は見いだしておらず、国政選挙のとき以外は、ニュートラルな立場においています。

●朝霞市議選で、政治家の顔が2つ3つ並ぶポスターが町中に氾濫しています。これまでにない朝霞市議選の風景です。私も駅頭での活動で、誰かわからない状態にしないために、A2サイズのポスターを2枚または4枚掲示していますが、そこだけに留めておいています。

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2019.04.28

4/26 N国党の大橋昌信議員が朝霞市議を辞職

20190426nkokuohashi話題の多かった、NHKから国民を守る党の大橋昌信議員(所属会派:輝政会)が本人の届けによって4月26日に辞職されました。参議院選挙対策とその後の身の処し方を控えての転居にともなう辞職と見られています。

N国党では立花党首以外では最初の当選者で、同党の選挙のロールモデルができたのが2015年12月の朝霞市議会議員選挙だったと思われます。過去の経歴やプロフィールがない選挙で当選できたのは驚きでした。そのなかで諸条件を考えると、彼のような突飛な主張が、約1%の有権者に票となって返ってくるのはおかしくないと思いました。
さらに、町内会の枠外で出てきた議員に塩対応するこの街で、彼は、市長や在来勢力の住民が公認したとみなすような立場である、与党・最大会派の輝政会に入ったことが衝撃でした。
朝霞市の民主主義って何だったのだろう、と自問自答することが多いこの3年半でした。

議会外の活動では、様々な話題を提供されて、市内外の方々からかかってくる電話に議会事務局が対応に追われる場面が何度かあり、ハラハラした同僚でもありました。私のところにも何もしないのかと抗議される長い電話が頻繁にかかってまいりました。
これは、地方自治法での議員の懲罰を考える機会になったと思います。昨日のNHKスペシャルでも話題になりましたが「議場内」の自治として懲罰は行えるのですが、議会外の活動のトラブルは司法に委ねなくてはなりません。
国会議員の不逮捕特権ほどではありませんが、議員は議論する立場を守られているんだ、ということを心しなければならないことも改めて認識する機会になりました。

よかったこととして、大橋昌信さんとは、「議会だより編集委員」の最大会派・輝政会が送り出した委員として一緒に仕事することもありました。議会だよりをつくるというサブな仕事ゆえに、調整し忘れ、決め忘れ、先送りになりがちな話が多いなか、大橋昌信さんは、会派に持ち帰って協議してほしいことをきちんと一つ一つていねいに確認してこられ、そのことでわずかですが議会だよりの改善が進んだこともあります。その協力ぶりには感謝していますし、事務能力を感じました。

●今回の統一自治体選挙で、首都圏を中心にNHKから国民を守る党の躍進が注目されています。民主主義システム全体に対する不信感もあって、どうせ投票するなら、という有権者の感覚が強く、そのなかで実際に行動に移してしまう有権者がこの党の進出を支えていると思います。
政治の話題が国政の政局の話ばかりであること、与党よりの政治部報道の傾斜、生活に漂う不安感に処方箋を示せない政党や政治家のあり方などが改善されない限り、同党以外にも、こうした議員が誕生する流れはしばらく続くと思われます。民主党や、若手議員たちに対する期待が裏切られた後の、冷笑ムードも大きく、私も選挙のたびに「地方議会って存在意義があるのかね」と有権者に聞かれることが多くありました。そうした時代的な背景のなかの副作用だと思っています。

●ネットを見なくてNHK料金不払い運動を提唱した本多勝一に影響されてきた左派系の市民が共感しているシーンも何度も見ました。難しがられると思想や体系化された政策でたたかわず、税や公共料金の負担ばかりを主要な争点設定をしてきた左派系の政治運動が、こうした政党の土壌を作ってきたのではないかと思うところがあります。
首都圏においては地域政治情報がマスコミに出ることは不祥事しかなく、選挙の争点も国政課題になりやすい傾向があります。そうしたことも、市政と無関係な派手な政策課題を掲げた同党が進出した要素があります。

●これから4年間、統一自治体選挙以外の、中間選挙と言われる市区町村議会議員選挙では、50人近くに膨れあがったN国党の議員が専従活動家として駅頭などをジャックして選挙運動等をすることが想定されます。その他の候補には浮動票をねらった空中戦がやりにくくなる可能性があります。そうした選挙対策を考えている人たちは戦略の見直しを考えておいた方がよいと思います。

●議会事務局に抗議の電話がかかってくるのはわからないではないのですが、上司でもない議会事務局に処分を要求され続ける状態は、日本人の民主主義に関する基本的な理解が、まだまだなのだなと思うことが多くありました。

●朝霞市議会では議会運営委員会の委員の枠が4人に1人(端数切り上げ)となっているので、彼の辞職により、最大会派・輝政会は9人から8人になり、1議席なくなることになると思われます。

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2016.01.21

1/21 障害者作業所改築再出発の枠組み確定へ~臨時市議会

本日、臨時市議会があり、①職員の人事異動・退職等による予算の組み替えをする補正予算2本、②障害者福祉作業所を4月から改築してふれあいセンターとして再出発するにあたり社会福祉協議会を指定管理者とする議案がかけられ、すべて全会一致で可決しました。

私からは、①に対する質疑として、国会を開かなかったために遅れてきた給与法改正によって、見送られている市職員に対する人事院勧告の反映時期の見通しと、それにともなう遡及改定分の支出額の見込みを問いました。総務部長からは、3月市議会で給与条例と補正予算で対応し、約3600万円の追加予算となるとの答弁が行われています。

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2015.12.07

12/6 無事当選しました

20151206本日投票の、朝霞市議会議員選挙で、私は1400票ちょうどを獲得し、12位当選することができました。前回より336票上乗せし、中位当選をかちとることができました。開票結果

大選挙区制である市議会議員選挙は、何人もの候補者から投票依頼が行われ、多くの有権者が複数の候補者から投票を迷われるものです。そうしたなか、私を選んでくださった有権者に感謝申し上げます。
ご支援いただいた方、投票していただいた方の篤志に感謝いたします。
引き続き、朝霞市議会からの市政改革に取り組み続けます。

二期目の選挙は新人・挑戦者としてのメリットが消失します。また、元職の関係のご配慮で連合の推薦を受けながらも、その関係票はさほどなく、選挙に出る基盤が圧倒的に弱い環境でした。
さらに今回は運動や政策活動から「くろかわは大丈夫」、「ぜったい受かるって」というような風評も流れて、勝てる票が十分に読めない状況で、私の陣営では、当落すれすれの得票、と予測していました。
支援していただいた仲間や有権者のみなさまの良識に支えられたと思っています。

貴重な1400票と、13万7千人市民の生活を背景にこれからも市政の課題に取り組みます。

一方、投票率ですが、34.09%にとどまりました。かろうじて有権者のの3分の1を超えました。投票者数は3万6186人(前回3万5399人)で引き続き低調な選挙でした。
市議会議員って何の意味があるの、ということは選挙前から様々な方に言われ続けてきました。私も精一杯議会で議論をしていると説明しても、「結果が出ているの」と言われ、答えに窮することが多くありました。そのことで今回、立候補そのものをどうするのか、真剣に悩んだ時期もありました。
市長や市役所と別に、市政にものいう場として市議会が機能していかないと、特定の政治家を応援したい市民以外は、なかなか市議会議員選挙に投票する意味を感じることはできないのではないかと思ったりします。
さらに今回は、市政の課題かと思うようなテーマで派手に宣伝する候補がいて、ただでさえ、自治体議員に対する不信をさらに貶めるような雰囲気が漂っていたことが、残念でした。

●新人が無所属でいるのか、どのような会派に所属していくのか、これからの展開によりますが、与野党比は引き続き圧倒的に、すべての市長提出議案に賛成をする与党が多数派を占める市議会構成なのではないか、と見ていますが、是々非々に判断する市議会となるために、新人議員の良識に期待するところです。

●開票を見学しました。名前の仕分けは機械の威力で、21時30分頃終わってしまい、大多数の職員は22時までには開票作業から離脱できていました。今年はさすがですが、立会人のところで時間がかかっていました。

●市民しか公開しない開票の参観、なぜか葛飾の区議という人物が参観場で大声で会話をしていました。どうなっているのでしょうか。開くなら開く、できっちりした方がよいのではないかと思います。

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