8/9 ご遺族を応援します
亡くなった兵庫県議会議員への名誉毀損で、ご遺族がNHK党の立花孝志党首が刑事告訴しています。立花党首に呼応して、自殺に追い込まれた誹謗中傷の嵐が死後も続き、全くもって正当なる刑事告訴と思います。司法が厳正な対応をすることを求めたいと思います。
立花党首が得意とする、公職選挙法のほぼ違法行為を、警察の取り締まり能力や憲法との間での慎重な取り締まりの裏をかくようなことばかりして、他陣営の選挙を成り立たなくしたり、選挙自体の現場で低次元な言い争いに強引に持ち込むやり方は、きちんと牽制されるべきものだと思います。
ご遺族の無念を思うと、辛くてなりません。
2015年12月、立花孝志党首の次にNHK党の市議会議員が誕生したのが朝霞市議会です。当選した同僚市議たちもやれやれと思うなかで、前市政はその人物を与党議員と位置づけて、市の体制派として公認してしまいました。政策や議会での質問量の自主規制などの市長への恭順的な取引に応じない野党議員に対して、色物政党の議員でも恭順すれば優遇するがそうでなければ干す、という意思を示すために与党に組み込んだものと受け止めています。当時は進政会・公明党の与党が圧倒的な議席数を占め、こういう政党の議員を与党に組み込んでまで与党議員の数を確保する必要はなかったからです。
今から考えるとこれが2023年末の与党会派の分裂の最初の火花だったと思っています。地元の保守に根っこをはやして活動して当選した市議のみなさんにとっては、学歴はじめ経歴もわからない、家族関係もわからない、市政と関係のない公的なものへの攻撃だけで当選した市議と同じ会派になることには違和感が大きかっただろうと察しています。
NHK党にとってはこの朝霞市議選での成功体験と公認が、3年半の次の統一選までの中間時期の各地の市議会議員選挙で、次々に候補者を立て、兵隊を増やしていく結果となります。
またこのことが、次々にインデーィズ政党の候補者擁立が朝霞市議選で止まらなくなっている原因です。
最近、街を歩くと、市や地域に関心のある市民の間で話題になっているようなので、報告記事を書きます。
30日午後、朝霞市議会で広報の研修がありました。議会だより編集委員会の小池前委員長の提起から話が始まったもので、今回は、広報や広聴の考え方を整理するような内容でした。