2020.12.12

12/10 市の審議会委員の任期長期化を点検しました~市議会一般質問

10日市議会本会議で、議員が持ち寄る課題を議論する「一般質問」2日目で、私の質問する時間があり、
公共交通、市の審議会の運営、来年度から始まる諸計画、新型コロナウイルス対策、図書館の5つの課題を議論いたしました。

2021年4月から始まる新しい「地域公共交通計画」の素案がまとまったことを受けて、確認質問を展開しました。新たにバスの廃止スキームを書き込んんでありましたが、バスの路線の改廃に関わる話は、市の地域公共交通協議会に持ち込み、議論に諮ることが第一であるという確認をしました。公共施設の駐車場に関わるクレームが多いので、どうしても市職員はマイカー利用者の都合に目が向きがちなので、環境や福祉を切り口に、全庁的に公共交通がインフラであることを確認するように求めました。
市民からはタクシー補助型のデマンド交通の実現を求める動きが出ているなかで、バス未満、福祉移送以上の交通ニーズをどう満たすか考えなくてはならない、と申し上げました。一方で、要望活動にある、全地域無条件のタクシー料金補助型のデマンド交通は、バスやコミュニティーバスの採算悪化、撤退を招くという点では市と共通の認識となりました。
一方で、市長が推薦を求めている連合埼玉から要請されている、新型コロナウイルス感染で採算悪化しているバス・タクシー事業者に対する経営支援に関しては、市外区間があるから、という屁理屈みたいな話で考えていない答弁となっています。バス・タクシー事業者に撤退されたらえらいお金がかかるということをもう少し深刻に受け止める必要があると思います。
公共交通政策に関しては、公明党の岡崎議員、共産党の斉藤議員も質問しております。

市の審議会の運営への質問では、全部長に全審議会・委員会の最長任期・最短任期を確認しました。前日には公明党の駒牧議員も同様の質問をして、委員の定年制の導入を求めていました。
過去にも情報公開の担当部長に同様の質問をしましたが、適切にしているという曖昧な答弁で、証拠押さえをする必要があるとして、リトライしたものです。審議会・委員会での議論の内容が、古い前提・古い政策で話されていると思うことが多いと思う実感にあうものでした。
答弁では、審議会の委員の在任で最長の委員が36年以上、20年超えの委員がいる審議会・委員会がごろごろありました。私は、ソ連の重苦しいブレジネフ書記長でさえ在任期間は18年と指摘し、委員の長期化に制度的歯止めをかけるべきではないかと申し上げました。
しかし、審議会・委員会の任期長期化に何らかの制度的歯止めをかけるべきではないか、という質問には、問題意識は共有したし、情報公開担当部長からは、改めて課題があると認識を示されたものの、軋轢があるのか、明確な歯止め策の答弁はありませんでした。
また、審議会・委員会の傍聴者の入場タイミングが遅くて、あらゆる説明が終わってから入場しているケースもあるので、このことも全部長から答弁を求めました。やはり全体的に、開会、あいさつ、新委員紹介、資料チェックが終わってから入場させている会議が大半で、会議の入場タイミングに関しては、見直しの機運が出たと思います。また傍聴者の入場が会議開始後なので、刑務所の身体検査みたいな入場になっているのが傍聴者を威圧している、ということもお伝えしました。

新型コロナウイルス対策では、クラスタ対策の人員不足に悩む県保健所への保健師派遣が制度化した答弁でしたが、まだ県から具体的な要請がなくこれからということになります。
給付金関係は他の議員が質問するので、私は、給付金や生活保護制度の利用から外される、住宅ローンを抱えた持ち家のサラリーマンが失業した場合の生活支援を確認しましたが、失業が長期的になってくると持ち家とローンを処分しない限りは、生活資金貸付のような貸付制度の利用しか道がなさそうで、財産処分のための法律支援をもっと前面に出すか一体的にやるような事務の変更が必要だと申し上げました。短期的には住宅ローン返済資金の支援など必要ではないかとは3月6月議会でも申し上げています。

図書館に関しては、そもそも図書館とはどんな役割かを確認しました。貸本業的な位置づけになってしまって、貸出の利便性と貸出冊数至上主義になりがちな現状のなかで、図書館司書の専門性、市民の調査活動やレポート執筆の支援など知的開発の役割、本や資料の紹介など企画能力を高めることを求めていくことが必要だと思われたからです。
また現員の図書館職員体制のなかで業務を高めていくためには、機械化が必要という提案もしましたが、1冊100円のチップを付けなくてはならず、50万冊の蔵書・資料につけていくことがコスト的にもムダになりやすいという答弁を受けています。現在、書庫スペースの関係で、蔵書を追加してもほぼ同量の蔵書を廃棄しているので、機械化による盗難防止の効果も薄いということもあります。
朝霞台地区への図書館の必要性の認識については、現状でよいと判断している答弁でしたが、高低差のあるあの立地が本当にそうかなと思うところです。また専用施設ではなく公共施設の間借りなのでバックヤードなどが不十分です。東上線と武蔵野線の結節点の街にふさわしい図書館があるのだろうと思っているところです。
現在は新型コロナウイルス対策で接触しきれませんが、介護施設に入所している人に本を読む機会を保障するために、移動図書館など検討すべきではないかと申し上げました。介護施設に入所している人の読書活動の支援の必要性は認識されましたが、移動図書館と明確な答えはありませんでした。
学校の学び方が大きく変わりそうで、かつ、社会的要請として報告書やレポートを書く技術と訓練が必要になっている今、学校図書館の機能強化が検討されておかなくてはなりません。教育委員会からは「情報センター」としての役割もあるという認識が答弁されましたが、学校図書館サポートスタッフの研修回数の増加、準備時間の勤務時間化、市立図書館との連携などは、やはり必要性を認識したものの今後の検討の課題として先送りされる答弁となっています。

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2020.12.09

12/9 市長選前の市政の課題を洗い出す~市議会一般質問はきょうから

本日9:00~市議会本会議が、11日まで開かれ、市議会議員の持ち込み課題を質問する「一般質問」が始まります。
私はあす10日の午後になる見込みです。

2月末に市長選があることから、市長現任期最後の質問機会となります。予測ですが、本日の与党議員の質問に対する答弁で、市長が続投を表明するものと見られ、答弁は3月17日の市長の現任期満了までの市政の方針とともに、続投するならば、公約的なものも帯びるものになると見られます。

議会ではありませんが、今年度末に向けて、総合計画の更新、公共施設の維持管理をめざす計画の策定、公共交通政策の計画の策定、介護保険事業計画の策定(これから意見募集開始)、地域福祉計画の更新(これから意見募集開始)などさまざまな行政の計画が作られます。今週はそのうちいくつかの計画の意見募集が締め切られます。
関心のある分野がございましたら、示された計画案を見ながら、意見を提出していただけたら、とも思います。

さて一般質問の順番ですが(敬称略)、
9日 田原、野本、小池、駒牧、岡崎、遠藤、福川、宮林、原田、須田、本田
10日 柏谷、外山、大橋、山下、黒川、田辺
11日 佐久間、山口、石川、斉藤、利根川
という日程になります。
市議会からの公式発表と各議員の質問内容は市議会ホームページをご覧ください。
またインターネット中継・録画公開(録画はその日の本会議終了後に公開)も行っていますので、新型コロナウイルス感染拡大の折、ご活用いただけたらと思います。

●私の質問通告した内容です
1.公共交通の課題
2.朝霞市の中期的な未来像
3.市民・当事者と市政の関係
4.新型コロナウイルス第3波感染拡大の対応
5.図書館の課題
(詳しくは続きを読むをご覧ください。)

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2020.11.20

11/20 公共交通や図書館のことを聞きます~市政に対する一般質問

20日12時に、12月9日~11日にかけての市議会の一般質問のエントリが締め切られました。
私は、公共交通の課題、朝霞市の中期的な未来像、市民・当事者と市政の関係、新型コロナウイルス第3波感染拡大への対応、図書館の課題の5点を質問して参ります。
質問順からすると、私の質問は12月10日の午後のどこかになると思います。

今回エントリした議員は(敬称略)
田原、野本、小池、駒牧、岡崎、遠藤、福川、宮林、原田、須田、
本田、柏谷、外山、大橋、山下、黒川、田辺、佐久間、
山口、石川、斉藤、利根川
の22議員で、この順番で質問が行われます。日割りは、11月30日の本会議冒頭で確定しますが、過去の実例からいうと、1日目は10人前後の質問に、3日目は4~5人の質問なので、私は2日目10日になることが濃厚です。

●私の質問通告した内容です

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2020.08.28

8/28 各議員の市政への問題提起は9月17日~一般質問

28日12時に市議会の一般質問の通告が締め切られました。
一般質問とは、市議会議員が、市政に関することで自由に論題を設定して、市長・教育長はじめ行政側に問題提起をして質問を進めるものです。

9月定例会では17,18,23日の3日間の日程が設定されています。
通告でエントリされた議員は下記のとおりです(敬称略)
駒牧(公),岡崎(公),遠藤(公),宮林(公),須田(輝),田原(輝),小池(輝),福川(輝),外山(輝),大橋(無ク),
柏谷(輝),山下(輝),黒川(歩),本田(歩),田辺(無ク),
山口(共),石川(共),斎藤(共),佐久間(無所属),利根川(公)
輝・・・輝政会,公・・・公明党,共・・・日本共産党,歩・・・立憲歩みの会,無ク・・・無所属クラブ

質問順は上記のとおりですが、日別の割り振りは9月7日本会議冒頭で議長から宣告されます。
各議員の質問通告の内容も、7日に市議会ホームページで公開されます。

私からの通告は下記のとおりとしました。
1.マンション管理に関する法改正の対応
(1)法改正に対応する自治体事務の見直し
(2)対象市民・管理組合への働きかけ
2.交通の公共性の課題
(1)バス路線廃止の対応
(2)地域公共交通協議会・地域公共交通計画の課題
(3)電柱地中化の問題
(4)道路行政
3.総合計画の策定
(1)どのような街にしたいのかという問い
(2)市民参加の課題
4.広報のあり方
(1)広報を読みやすくする課題
(2)紙・ホームページ・SNSの使い分けを
5.指定管理・委託などの課題
(1)指定管理の更新の対応方針
(2)指定管理・委託する福祉事業の利用者の人権確保・適正運営
6.新型コロナウイルス対策
(1)市民の代表機関である議会への説明責任
(2)保健所支援
(3)生活支援
(4)学校の負担の課題
7.子どもの課題
(1)校則の課題
(2)保育・放課後児童クラブの課題

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2020.06.23

6/23 きょうまちづくりや新型コロナウイルス対応を聞きます~市議会一般質問

昨日から24日まで、市議会で、提出された議案とは関係なく、議員が持ち込んだ課題を行政に聞く「市政に関する一般質問」が行われています。
昨日は10人の議員から質問が行われています。
今日は8人の議員から質問が行われ、私は最後の番になります。スタートの時間は確定していませんが、14~16時頃スタートと予想しています。

市議会本会議は、インターネット中継・録画公開があります。随意の場所・時でご覧ください。

質問項目として通告しているのは、5点16項目です。
1 まちづくりの課題
(1)六道地蔵交差点の対応(2)地区計画の発議の仕組み
2 総合計画の策定
(1)行政運営に対する効果(2)意見に対する対応の在り方(3)時代的要請への対応
3 福祉施設の運営
(1)福祉施設の事故報告の提出状況と改善の仕組み(2)福祉事業者の法人運営の監督(3)研究者等との連携
4 新型コロナウイルス
(1)学校に関する課題(2)放課後児童クラブの取組(3)定額給付金の事務(4)個人への支援(5)感染症への対応(6)市職員の感染対策(7)全庁的体制の課題
5 公共施設の更新
(1)学校施設の維持・更新

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2019.12.28

12/26 バリアフリーが進む~市議会一般質問

議員が自由にテーマを設定して市政に関して質問できる「一般質問」、26日13:00~15:00に行いました。

市議会の録画配信

通告した内容は、大きく
1.景気と税収と財政/2.職員政策/3.公共施設と集う場の課題/4.バリアフリーの推進/5.交通政策/6.子どもの課題
の6テーマから行いました。

景気に関しては、国の法人税収が下振れして歳入欠損が出ていることに、来年度予算編成に向けての市長の認識を聞きました。朝霞市の財政が360~390億円ぐらいで推移していたのが、この数年、急に膨張しているところがあり、気になって聞いてみたものです。市長からは、リーマンショックのときの急激な財政収縮を経験しているところから注意を払っていく答弁が行われています。

職員政策に関しては、人事院勧告の実施が3月になること、非常勤職員の処遇に関しては予定どおり会計年度任用職員制度に移行してボーナスを支給すること、研修は引き続き充実させていくこと、教員の変形労働時間制導入にはさらなる業務縮減が必要であるという認識などが答弁されています。非常勤職員の処遇に関しては、2010年にボーナスが廃止されて本給に取り込まれ、今回、時間の長短で一時金がつく/つかないが出るなかで任務の困難性や過酷さと時給ベースが逆転している事例があることに関して、再来年度以降に向けて対応を検討していきたい、という答弁を受けています。

公共施設に関しては、屋上防水の計画的な実施が課題でありつつ財源が保障できないこと、朝霞台駅南口にある更地にした後の溝沼浄水場跡地の利用は公共施設である方針、新築の分譲マンションに設置を求めている集会室は、その条例根拠に「地域コミュニティーに資する」と書いてあるとおり排他的な運用ルールにしないように働きかけていく旨の答弁がされています。

バリアフリーの推進は大きな進展がありました。一つは、朝霞台駅から北朝霞駅の間の点字ブロックの配置が人の波を何度も横断する設定になっていて、私が2017年12月の定例会の一般質問で改善を求めたものです。そのときの答弁はやるかやらないかわからない内容でしたので、改めて質問してみたところ、点字ブロックをたどっても人の波を横断せずに乗り換えられるルートに設定し直すために、視覚障害者と作業をしているところという答弁が行われ、遠くない時期に置き直しが行われます。
また公立小中学校で、学習に支援の必要がほとんどない、下肢障害の児童が少ないと感じてきました。障害者雇用率にかけてノーマライゼーションとして必要なこと、施設面の障害以外問題はないはずと質問したところ、答弁では、下肢障害の児童が普通学級に登校することは、施設面の課題がクリアできれば問題がない、体育の授業の修了に関しては、上半身や体育の関連レポートなどで代替していく、ということが明らかになっています。
※今回、自分でも気になったのは、実現に道を固めたのは、身体障害の一部の人のバリアフリーやインクルーシブ教育の実現です。全的に展開できるようにしたいという思いはもちろん大前提です。ただ今日の学校現場の人員配置などの限界から、まずは統合教育のできるところから、という点で今回の質問の結果となりました。

交通政策では、来年冒頭に行われる東上線改善対策協議会の要望事項の確認をいたしました。引き続きオリンピックパラリンピックの輸送対応と朝霞台駅の改築・バリアフリー化が中心課題でしたが、日常的な輸送混乱、和光市から朝霞の間の夕方夜間の混乱の縮小に向けての取り組みを促しました。

子どもの課題では、公立放課後児童クラブにある時間割制を問題視して、放課後児童クラブのガイドラインの理念にあった見直しをするよう求めましたが、市は引き続き必要という立場でした。弾力運用しているクラブもあるものの、機械的な時間枠を設定して子どもを管理するやり方が、家庭の代替機能としてはやり過ぎだし、子どもの自然な遊びの流れを阻害している面もあると指摘して見直しを求めました。
中学校の校則に関しては、改正手続の明記をするよう求めました。市議会で校則に関する質問があると、教育委員会は子どもたち自身の取り組みとして答弁を混ぜっ返すことが多くありました。実際に子どもたちが動き出したところ、店晒しにされて時間ばかりが空費されることが多く、社会への無力感ばかりを子どもに植え付けて良くないと思っての質問です。制服のあり方や、細かい規則が時代にそぐわないことが増えてきているなかで、改正手続を明記するという答弁はなかったものの、何らかの仕組みを考えるという答弁を得ました。
一方で施設の保全や教室の静穏保持などは、生徒や保護者の合意の問題というより施設管理者である校長の規則制定権に属することであり、校則の役割を整理していくことも求めました。

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2019.09.18

9/18 市議の発見課題を議論~本日から市議会一般質問

市議会には毎定例会に3日間、議員が自由に論題を示して質問ができる「市政に関する一般質問」という時間が設けられています。9月定例会ではきょう18日9:00~20日に行われます。議長・副議長を除く20人がエントリしています。
日程の割り振り、各議員の質問通告内容は、リンクした議会ホームページをご覧ください。

今任期最後の一般質問の機会となります。
私は15番目、19日の午後(14時から15時頃開始)に質問が当たる見込みです。傍聴もできますし、中継、録画公開も行われます。

私は以下のような内容の質問を通告しています。
・防災・火山災害の対応
・貸館業務のユーザーサイドのルール見直し
・図書館の自由宣言
・母子手帳の交付事務の成果と課題
・葬送と墓地の問題
・部活動ガイドラインの実施状況
・スタートした地域公共交通協議会の課題
・性的少数者・外国籍住民・障害者の人権支援
などです。
今回は2期目最後の質問になりますので、4年の任期のなかで積み残したもの、経過観察が必要な政策について点検するような質問にしていく予定です。

●20議員の質問のエントリ順(=質問順)です。18、19、20日の質問者の割り振りです。順番は質問通告書を提出した順、日割りは議長の裁量で、過去の質問時間の平均値を参考にしながら3日の本会議で宣告されています。
〈エントリ順・敬称略〉
18日(水)9:00~ 田原、福川、津覇、駒牧、岡崎、遠藤、獅子倉、石原、大橋、須田、
19日(木)9:00~ 本山、山下、柏谷、田辺、黒川、小山、
20日(金)9:00~ 山口、石川、斉藤、利根川

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2019.08.26

8/26 ゆりかごから墓場まで聞きます~一般質問のエントリ締切

市議会には毎定例会に3日間、議員が自由に論題を示して質問ができる「市政に関する一般質問」という時間が設けられていますが、9月定例会の18日~20日に行われる一般質問のエントリが、26日12時に締め切られ、議長・副議長を除く20人がエントリしています。
私は15番目、19日の午後に質問が当たるのではないかと予測しています。傍聴もできますし、中継、録画公開も行われます。

私は以下のような質問を通告しています。
・火山災害の対応
・貸館業務のユーザーサイドのルール見直し
・図書館の自由宣言
・母子手帳の交付事務の成果と課題
・葬送と墓地の問題
・部活動ガイドラインの実施状況
・スタートした地域公共交通協議会の課題
・性的少数者の支援政策
などです。
今回は2期目最後の質問になりますので、4年の任期のなかで積み残したもの、経過観察が必要な政策について点検するような質問にしていく予定です。

●20議員の質問のエントリ順(=質問順)です。18、19、20日の割り振りについては未定で、9月3日の市議会本会議冒頭で議長の宣告で決定します。
〈エントリ順・敬称略〉
田原、福川、津覇、駒牧、岡崎、遠藤、獅子倉、石原、大橋、須田、本山、山下、柏谷、田辺、黒川、小山、
山口、石川、斉藤、利根川

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2019.06.25

6/26 不登校児童の対応、マンション建築問題などを聞きます~市議会一般質問27日午後

お知らせが遅くなりましたが、きょうから市議会一般質問です。市議会議員が議題に自由に問題意識を議会に持ち込み、行政に質問をする機会です。
直接の傍聴もできますが、同時のライブ中継、終了後のインターネット録画でも内容は確認できます。文字データは、議事録として、8月下旬にインターネット上、図書館蔵書として確認できます。

今回の質問順は(敬称略)
6/25(火)9人、田原、津覇、福川、駒牧、本山、遠藤、岡崎、石原、須田
6/26(水)7人、大橋、柏谷、獅子倉、山下、田辺、黒川、小山
6/27(木)4人、山口、石川、斉藤、利根川
となっており、質問通告事項はリンクのPDFファイルをご覧ください。
 質問通告一覧表

私は、26日の午後13:30-15:00頃からスタートになる見込みです。今回は、
・不登校児童への対応策
・教育確保と実習生への対応
・10月~の保育無償化の対応
・策定が始まった子ども子育て計画のねらい
・分譲マンションの開発規制の問題点
・分譲マンション管理組合への支援
・朝霞市の道路政策
・公共施設の禁煙
・停められない市役所駐車場の土日の無料開放と利用実態
・混乱のない選挙管理事務
を問い、市政の改善を求める内容です。
議事録を読んでください、インターネット録画を見てください、ということでは忙しい方には内容確認していただけないので後日要約をアップする予定です。

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2019.06.07

6/7 25~27日の市議会一般質問エントリ状況~私の質問は26日午後の見込み

25~27日の市議会一般質問のエントリが、7日12時に締め切られ、20人の議員が通告しています。
一般質問とは、議案に関係なく、議員が見つけ出した市政の課題を質問するものです。
通告した順番に質問順番となります。各質問者の該当日程は14日の市議会本会議冒頭に議長が宣告して決定し、質問通告の全員の内容もHP上に発表されます。私の質問時間ですが、未定ということですが、過去の例から推定すると、私は26日午後になりそうです。
いずれの日も9時から質問が始まり、終わり次第に次の発言者となります。

質問通告者(通告順・敬称略)
田原、津覇、福川、駒牧、本山、遠藤、岡崎、石原、須田、
大橋正好、柏谷、獅子倉、山下、田辺、黒川、小山、
山口、石川、斉藤、利根川

私の質問通告内容
1.学校教育の課題
 (1) 不登校児童への対応
 (2) 教員確保に関する課題と教育実習生の扱い
2.保育政策
 (1) 保育無償化の対応
 (2) 子ども子育て計画の策定の課題
3.マンションの課題
 (1) 建築許可・開発協議に関する課題
 (2) 管理組合への関与・触発
4.公共施設の課題
 (1) 道路基本計画の効果・施策の変更
 (2) 駐車場政策
 (3) 道路・公園・公共施設の禁煙
5.総合計画後期計画の策定
 (1) 計画策定の手順や方向性
 (2) 認識されている新たな課題
 (3) 財政の見通し
6.選挙事務の課題
 (1) 立候補者の住所要件の確認
 (2) ポスター掲示板位置情報のネット地図への展開
 (3) 開票について

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