2019.06.25

6/26 不登校児童の対応、マンション建築問題などを聞きます~市議会一般質問27日午後

お知らせが遅くなりましたが、きょうから市議会一般質問です。市議会議員が議題に自由に問題意識を議会に持ち込み、行政に質問をする機会です。
直接の傍聴もできますが、同時のライブ中継、終了後のインターネット録画でも内容は確認できます。文字データは、議事録として、8月下旬にインターネット上、図書館蔵書として確認できます。

今回の質問順は(敬称略)
6/25(火)9人、田原、津覇、福川、駒牧、本山、遠藤、岡崎、石原、須田
6/26(水)7人、大橋、柏谷、獅子倉、山下、田辺、黒川、小山
6/27(木)4人、山口、石川、斉藤、利根川
となっており、質問通告事項はリンクのPDFファイルをご覧ください。
 質問通告一覧表

私は、26日の午後13:30-15:00頃からスタートになる見込みです。今回は、
・不登校児童への対応策
・教育確保と実習生への対応
・10月~の保育無償化の対応
・策定が始まった子ども子育て計画のねらい
・分譲マンションの開発規制の問題点
・分譲マンション管理組合への支援
・朝霞市の道路政策
・公共施設の禁煙
・停められない市役所駐車場の土日の無料開放と利用実態
・混乱のない選挙管理事務
を問い、市政の改善を求める内容です。
議事録を読んでください、インターネット録画を見てください、ということでは忙しい方には内容確認していただけないので後日要約をアップする予定です。

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2019.06.07

6/7 25~27日の市議会一般質問エントリ状況~私の質問は26日午後の見込み

25~27日の市議会一般質問のエントリが、7日12時に締め切られ、20人の議員が通告しています。
一般質問とは、議案に関係なく、議員が見つけ出した市政の課題を質問するものです。
通告した順番に質問順番となります。各質問者の該当日程は14日の市議会本会議冒頭に議長が宣告して決定し、質問通告の全員の内容もHP上に発表されます。私の質問時間ですが、未定ということですが、過去の例から推定すると、私は26日午後になりそうです。
いずれの日も9時から質問が始まり、終わり次第に次の発言者となります。

質問通告者(通告順・敬称略)
田原、津覇、福川、駒牧、本山、遠藤、岡崎、石原、須田、
大橋正好、柏谷、獅子倉、山下、田辺、黒川、小山、
山口、石川、斉藤、利根川

私の質問通告内容
1.学校教育の課題
 (1) 不登校児童への対応
 (2) 教員確保に関する課題と教育実習生の扱い
2.保育政策
 (1) 保育無償化の対応
 (2) 子ども子育て計画の策定の課題
3.マンションの課題
 (1) 建築許可・開発協議に関する課題
 (2) 管理組合への関与・触発
4.公共施設の課題
 (1) 道路基本計画の効果・施策の変更
 (2) 駐車場政策
 (3) 道路・公園・公共施設の禁煙
5.総合計画後期計画の策定
 (1) 計画策定の手順や方向性
 (2) 認識されている新たな課題
 (3) 財政の見通し
6.選挙事務の課題
 (1) 立候補者の住所要件の確認
 (2) ポスター掲示板位置情報のネット地図への展開
 (3) 開票について

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2019.03.21

3/21 交通、基地跡地、子ども政策などを問い直しました~市議会一般質問

ブログの投稿システムのバージョンアップ後、改行のコントロールができず読みにくくなっています。あしからず容赦ください。
18日9:00~市議会で、議員自身が持ち寄る「市政に関する一般質問」で質問をいたしました。
インターネット録画公開はこちらです

市民生活に影響の大きい質問は、前回記事でご案内した、今年のGWの10連休の保育所をどうするか、という課題については、仲町保育園の休日保育の利用を案内し、4/30~5/2の間は朝霞台の市立さくら保育園で一時的な休日保育の実施を特別に行うことが明言されました。

一方、月替わりに発生する生活困窮者の対応は特に窓口を開設せず、市役所の警備員経由で情報把握を行う、とされました。朝霞市は、23区や大都市ほど深刻な問題が多数ないとは言えるのの、警備員に複雑な福祉問題を扱うスキルは無く、そこが対応せよ、というのは問題ではないかと思いました。。

一方、月替わりに発生する生活困窮者の対応は特に窓口を開設せず、市役所の警備員経由で情報把握を行う、とされました。朝霞市は、23区や大都市ほど深刻な問題が多数ないとは言えるのの、警備員に複雑な福祉問題を扱うスキルは無く、そこが対応せよ、というのは問題ではないかと思いました。

保育園の無償化にともなう主食以外の給食材料費の自己負担の拡大には、世帯年収360万円以下の無償化など国の示す対応策は採るが、各園の料金の規制は「調査・研究」(考えてみるがやらない)と答弁しています。後の石川議員の質問で、さらに国が主食費3000円、副食費4500円と上限を検討していることからこれが基準になるということが明らかにされていますが、月20日程度の保育の昼食だけで7500円(1食375円)でどのような食材を購入するのか、考えさせられる話です。
私も石川議員も、市の条例等で徴収金の上限規制や透明化、利用者との合意形成の努力・義務が必要と指摘しています。

●その他、質問したこととして、
・公共交通の整備に関しては、地域公共交通協議会を設置することで、総合的な交通マネジメントの必要と、計画的な公共交通の整備を始めることが明言されています。バス空白地域をバス停から半径300メートルに該当しない地域という基準は、河川、鉄道で分断されている飛び地を考慮したいこと、二本松通(市道1号線)の修繕や改造は必要性を認めるものの、沿線地権者からの協力を引き出す方策を検討したいと答弁。
・朝霞駅南口から主要な場所に行くのに案内がなさすぎることを指摘したところ、街のサインが不足していることは認識しているが、オリンピックパラリンピックの当面、朝霞駅南口の案内板の改築をすると答弁。駐輪場の出入口あたりの目立つところに案内板を置くべきと申し上げましたが、位置は現行の交番横となる見通し。
・禁止看板が氾濫して効果が薄い。道路へのハンプの導入や右左折規制で抜け道交通を排除して地域の安全を守ることが必要と提言したところ、必要性は認識しているが技術的課題を確認したいと答弁。
・羽田新ルートに関しては、駒牧議員が質問しようとしていたことを質問したので、氷の落下に関して情報収集体制を構築するように申し上げたところ、まずは広報で注意喚起しながら、情報収集のあり方を検討すると答弁。
・基地跡地利用の今後に関しては、利用計画書のままだが、国からはバラバラと細分化して返還していくことにハードルが上がっている課題が出てきている。もう少し返還に向けた市の裏付け(購入資金の一部となる資金のために積立金の積み増し)も必要と認識と答弁。
・国連子どもの権利委員会が今年2月総合所見を出し、引き続き日本は生命・生存及び発達に対する権利・子どもの最善の利益・子どもの意見尊重・差別の禁止は前回に引き続き残課題として指摘されています。
 そのなかで「子どもの意見の尊重」という点では、朝霞市では子どもの意見表明権の保障として「子ども議会」の開催が位置づけられています。子ども議会の議論が、庁内全体で共有して、事業計画策定のリソースになっていないことを指摘したところ、改善し、議論とその成果は、全ての送り出した学校にフィードバックすると答弁されています。
 虐待、体罰、いじめ、親子関係など、子どもが直接相談できる第三者機関の設置は必要性を認めつつ「調査・研究」との答弁に引き続き留まっています。
 小中学校での人権侵害は引き続き子ども相談室などが対応するが、子どものおかれた状況の改善に具体的に取り組むソーシャルワーカーの配置が手薄で、県教育委員会に配置の強化を求めていくと答弁がされています。
 校則に関しては、県教育委員会OBが執筆した学校運営の参考書にあるような憲法を超越する「特別権力関係」と認識しているのかという問いに、多くの不特定な子どもたちが集まる学校運営をうまく進めていくためのルールと認識と答弁。校則の改廃手続に関しては、校長に規則制定権があるが、生徒総会など子どもどうしでの議論、保護者との合意形成などを十分にして決めていっていると答弁。
 小中学校の老朽化対策と昇降を中心とするバリアフリー化を計画的に実施することを求めたところ、「学校長寿命化計画」を今年度から策定始めるのでその中で位置づけつつ、大型の案件になれば再来年度からの後期総合計画に盛り込むことも検討すると答弁されています。

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2019.03.17

3/18 9:00~10連休の保育、校則、地域交通など尋ねます~市議会一般質問

きょう、18日9:00~市議会で議員が課題をもちよって質問をする「市政に対する一般質問」で質問いたします。
傍聴も歓迎しますが、なかなか市議会に来るのも難しい時間帯の方が多くおられると思います。インターネット中継や、翌日以降のインターネット録画公開もあります。6月上旬には、議事録として文字化されて公開されます。

●私の質問通告している内容です。 全議員の通告内容
1公共交通と市民の交通課題
(1)地域公共交通会議の課題
(2)バスの利用状況と課題
(3)東上線の改善状況と今後の対応
(4)セブンイレブンとの包括連携協定の内容と今後の展開
(5)市道1号線「二本松通り」の課題
 新たにスタートする公共交通協議会で話し合う内容とスピード感を確認します。すでに議案質疑では、わくわく号内間木線と朝霞台駅改築に関して協議する、と答弁されていますが、もう少し1~2年の期間で見ると、他のバスやタクシー、市内間の鉄道移動などとすみわけをどのようにしながら、利用しやすい公共交通になるかということが大事です。
 バスに関してはわくわく号の改革の成果と、バス空白地域の定義について論戦したいと思います。
 2月上旬に東上線改善対策協議会が開かれ沿線自治体から意見が出ているので朝霞市に影響する課題についてどのような話があったのかうかがいます。

2街のサイン・案内
(1)たどりつけない市役所や公共施設
(2)さまざまな人への対応
(3)あふれる禁止札の課題
 毎日朝霞市内の駅を利用している人には気づかなかった問題だと思いますが、実は朝霞市の公共施設、迷う人が多くいます。他市のように道案内の看板をつけなくて大丈夫か聴きます。
 一方、町中、禁止や注意喚起の看板が路上に溢れています。必要性はわからないでもありませんが、看板つけて終わりということになりますし、見る方も感覚が鈍磨して意味をなさなくなります。注意喚起も必要ですが、危険を回避させようとする構造や基本的な安全対策が必要ではないかと申し上げます。

3市の将来像に関する課題
(1)羽田新ルートの対応
 羽田新着陸ルートの調整が最終段階に入って、航路が確定しつつあります。朝霞市の上空も条件によって飛ぶことなるので、環境対策をどのように取り組むのか聴きます。また外圧等で当初の規制が外されたときに、どう対処するのかも聞きます。
(2)基地跡地利用の今後の戦略
 国有地の利活用に対して、森友学園事件以降、厳格化されつつあるなかで、朝霞市の基地跡地利用計画に沿って開放が実現していくための方策を確認します。
(3)市内コンテンツの育成
 シティープロモーションに力を入れているなかで、市の作った印刷物が氾濫しています。現段階では、印刷物にのせる題材となる市民のさまざまな活動を育成する段階ではないか、と申し上げます。
(4)会計年度任用職員制度の導入への対応
 2020年から市役所の非常勤職員にはボーナスが支給できるように法改正されました。一方で雇用に関しては厳格化されるなかで、市役所て働く多くの専門職(非総合職)が非常勤職員で、低賃金、きわめて短時間の勤務というなかで職業の尊厳を維持できる年収になっていません。そのことの改善の道筋を問いただします。

4改元の対応と2019年ゴールデンウィークの対応
(1)保育所・放課後児童クラブの対応
(2)生活困窮者の対応
 4月27日~5月6日までの10連休の福祉の対応を確認します。百貨店・サービス業・消防・警察・交通などで働く方々が、出勤日で誰も子どもの面倒を見ることができない日に、保育所・放課後児童クラブを利用できる態勢が作られているのか確認します。また月替わりなので失業なども考えられます。その際の市の支援窓口の状況を確認します。
(3)電算システム他事務対応

5子どもに関する政策
(1)子どもの権利条約への対応
 2月1日に国連子どもの人権委員会が日本政府に総括所見を公表して、子どもの人権の取り組みを評価して改善を多く求めています。そのなかで朝霞市として弱点である子どもの意見表明、子どもの自治体運営への参加について到達点を確認します。
 あわせて虐待や困難な状況を子ども自身が訴えて救済支援を受けられる仕組みを聞き、その仕組みづくりをも求めます。
(2)保育所・放課後児童クラブなどの保育政策
 10月からの保育無償化にともない給食費のおかず代も徴収が始まることから、その考え方がどのように整理されているのか確認します。
 また保育士確保がお金の話ばかりになりがちですが、4月からの働き方改革にあわせて、有給休暇取得の義務化や時間外勤務の規制などが守られるように指導がされているのか確認します。
(3)校則の課題
 裏校則の存在を問題視し、事前に明文化されたルールによる規制が徹底されているか確認します。規則制定権の濫用をどう制約かけているのかも確認します。校則などの校内ルールの改廃手続の明確化の必要性も指摘します。
 近年、生徒への規則の運用が明文化されたものに限定されつつあり、改善されつつあるように思います。、
(4)小中学校施設のこれから
 朝霞市は、子どもの人口の増減が地域によって激しく異なり、そのことで校舎の追加か学区の変更が必要になる小学校、中学校が存在します。すぐではないので、そこに向けた計画化された対応がなされているのか確認します。
 また、校舎のバリアフリー化、とくに他の代替手段のない上下の昇降に、エレベーター設置して解決していくことを計画化するよう聞きます。
(5)子どもの遊び場
 子どもの遊び場が機能しているのか、中高生がまちに歓迎されているのか、問い直します。

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2019.02.19

2/19 GWの保育対応や市内公共交通網の整備を聞きます~市政に関する一般質問3月14か18日

市議会の3月定例市議会で、議員持ち込み課題の「市政に関する一般質問」が3月13、14、18日と行われますが、きょうの12時に通告が締め切られ、19人の議員からの通告がありました。

●通告順=質問順(敬称略) ※日ごとの割り振りは3月1日の本会議冒頭で公表されます。
津覇(輝政会)・福川(輝政会)・田原(輝政会)・駒牧(公明)・岡崎(公明)・遠藤(公明)・獅子倉(輝政会)・須田(絆)・利根川(公明)・
本山(公明)・柏谷(輝政会)・山下(輝政会)・大橋正好(無所属クラブ)・田辺(無所属クラブ)・小山(無所属の会)・
黒川(無所属の会)・山口(共産)・石川(共産)・斉藤(共産)

※今回通告提出にもたついて、通常時刻のみ未定としているところ、14日最終か18日冒頭か微妙なところに当たり、確たるご案内できないこと、お詫び申し上げます。

●私が通告した質問内容
1.公共交通と市民の交通課題
  地域公共交通会議/バス/東上線/レンタサイクル/二本松通
2.街のサイン・案内
  たどりつけない市役所・公共施設/さまざまな人への対応/あふれる禁止札
3.市の将来像に関する課題
  羽田新ルート/基地跡地/コンテンツ育成/会計年度任用職員制度の対応
4.元号の対応と2019GWの対応
  保育/生活困窮者の対応/電算システム等の対応
5.子どもの課題
  子どもの権利条約/保育/校則/小中学校施設/遊び場

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2018.09.24

9/21 障害者雇用率は守っても~市政に対する一般質問

21日15:20~、市政に対する一般質問(議員から話題を自由に設定して質問できる枠)のなかで、私から質問をいたしました。災害対策や障害者雇用、保育園入所など大きく6点の質問をしました。

そのうち、災害では、都市型災害であった大阪北部地震の様々な教訓を調べて対策に追加していく方向性、障害者雇用率に関しては率は守っているが受験資格で門前払いしている問題が残っていること、保育園入所はほぼ昨年どおりの手続きになること、苦情解決機関など利用者や保育現場からの問題通報と解決制度の必要性は認めながら役所の監督だけで安全確保を図っていくこと、などが確認されています。

一般質問の詳細は以下のとおりです。
実際には25分の演説形式の質問を3回まで、という約束なのですが、わかりやすくするために一問一答方式に展開してアップしています。

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2018.07.05

6/26 部活動、元号とシステムの対応、東武鉄道への働きかけなどをただす~市議会一般質問

25~27日まで市議会本会議で、議員が自由に論点を設定して質問できる「市政に関する一般質問」が行われ、私は26日の13~15時まで質問いたしました。
テーマは公文書管理、非正規職員雇用の改革の対応、元号改定の対応、市の提供する地図、東上線改善対策協議会の協議状況、学校校舎のこれから、部活動などの課題に対して質問を行いました。

質問を通じて明らかになった主な内容としては、、

・公文書管理に関しては、業務で使用中の文書の管理は市としてある程度しっかり行われて、幅広く公文書と定義されて管理されている一方、使用済みの文書の保管に関しては課題だらけだということが見えてきました
・市が雇う非正規職員の改革は、一時的に雇う臨時職員以外は「会計年度任用職員」に移行すると決めている他の具体的な内容は未定。市長部局に関しては、職がある限りの継続雇用を前提とした運用になっているが、教育委員会は日雇い労働者扱いしていることが判明
・元号の対応では、77本あるシステムのうち、西暦併用で元データで元号を保持しているのが30本あり、それがどのようにシステムの制御に影響を及ぼすのかはこれからの調査による。故意・重過失による年号判断システム開発ミスがあれば開発業者と協議していく
・市の公共施設の案内地図に関しては転用できるように改善したい
・東上線改善対策協議会では、ダイヤ、本数、朝霞台駅のバリアフリー化、オリンピック対応など幅広く議論したが、朝霞台駅の改築が後ろに下げられ、バリアフリー化が遅れそう
・第八小学校の増築が始まる。8教室と給食調理室、ランチルームなどが作られる。マンション建設などによる一時的な児童増になる可能性があるので、転用可能な設計とする予定
・3月に示された学校部活動のガイドラインの対応は、県の対応を見てから判断。基本線は国の方針とする必要がある認識をしている
というものです。

詳しくは下記お読みください。
※実際の一般質問は全体で質問一括・答弁一括で3往復でされていますが、読み取りやすいように一問一答のかたちにして展開してあります。

続きを読む "6/26 部活動、元号とシステムの対応、東武鉄道への働きかけなどをただす~市議会一般質問"

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2018.06.26

6/26 朝霞台駅のバリアフリー、部活動の課題などを質問~本日午後、一般質問をします

市議会本会議で、議員が自由論題で行政に質問できる「市政に対する一般質問」として、本日午後、私が質問を行います。

時刻としては13~14時ぐらいにスタートし、90分程度と思われます。
質問の大きなテーマとして通告しているものは、
・公文書管理(市の文書は残るか)
・職員政策(非常勤職員制度の2年後の改革、中途採用職員の処遇)
・元号改定の課題(コンピューターシステムと長期計画書)
・地図(ゼンリンとの協定、公共施設の地図の改善)
・東上線改善対策協議会の協議内容と課題
・学校の課題(第八小学校の増築、校舎の課題、学校部活動の改革の対応)
の6項目を行います。

ライブ中継もあります。
録画公開は、1ヵ月後になります。

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2018.03.21

3/20 質の高い住宅都市をめざして~市議会一般質問での私の取り組み

19日、20日、23日の3日間、市議会では議員が発見した市政の課題を行政に質問する「一般質問」が行われています。
私は20日2人目で、9:40~質問を行いました。テーマは、地域公共交通の充実のための舞台装置づくり、分譲マンションの維持管理の質の向上、分譲マンションが地域で孤立しないための仕組み、住宅の過剰供給が引き起こす問題、住宅を確保しにくい人々への支援、保育園・放課後児童クラブの待機児童問題、放課後児童クラブの運営改善、教員の働き方改革や夏休みの短縮などの学校の課題などを質問しました。

地域公共交通の改善のために法律にある「地域公共交通会議」を設置は避けられないとの見通し、自主防災組織に対して、防災訓練に自治会に入っていない管理組合を誘ってみるよう提案する、などの前向き答弁もあれば、住宅の過剰供給はいくら法律で仕掛けが作られても市場原理だから仕方がないんだ、という全くの後ろ向き答弁もありました。分譲マンションの維持管理の支援や保育園課題は従来路線のもと、引き続き取り組み努力するという答弁でした。

詳細は続きを読む以降に書きます。

●今回は雪に関する質問が多く見られます。私は雪国で9年過ごしたので、太平洋側の方々はこんなに雪にびっくりするものなんだなと思って拝聴しておりました。

●私の一般質問のやりとりの概要はこの続きに記述しています。

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2017.12.15

12/13 「子育てしやすいまち」をどうつくるか~市議会一般質問

13日夕方、市議会本会議の一般質問(市政全般を対象に自由質問できる)の機会がやっていて、約100分間、行政とやりとりを行いました。

最大のテーマは、朝霞市の子育てをどうするか、という考え方の設定。9月定例市議会で、田辺議員が総合計画に設定した「子育てしやすいまち」をあらゆる施策で串刺しして検証する仕組みができているのか、という質問があり、同時期、東洋大学の先生とおしゃべりしていただいているなかで、ユニセフが地域コミューンの政策点検指標として「子どもにやさしいまち」12の指標を出していることを教わったことが契機でした。

役所はPDCAの事業評価を入れていて、以前より生産性は上がりましたが、一方で、そのやり方は、目の前にあるわかりやすい数値目標で結果を出すことばかりが優先課題になりがちです。そうではなく大目標や、そもそも子どもや子育てを大事にしたまちづくりはどんな視点を持たなければならないかという目標が必要で、それは無手勝流でやるのではなく、一定の経験や知識をベースにしたものを活用した方がよいと思ったからです。

その他、朝霞台駅と北朝霞駅の点字ブロックが人の動線を横断していること、来年度から6年間の障害者プランや高齢者福祉計画の視点、母子手帳の交付方法の変更で浮上した妊婦の課題や自殺対策と生活支援、たたずまいを守るマンション規制のあり方、もっと乗っていただくためのわくわく号の改革の残課題などを取り上げました。

(詳細議論はここから)

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