2018.05.07

5/7 27日14:30~オーブンミーティングを開きます

みなさまに市政の変更点をチェックしてもらいながら、身の回りで起きている、みんなで考えなきゃならないのでないか、これおかしいのではないか、ということを率直に意見交換できたらと思い、3ヵ月に1度ぐらいのペースで開いています。
私から、3月定例市議会の報告と、6月定例市議会に提案されそうな議案や私からしかけたい質問を紹介しながらみなさまのチェックを受けたいと思います。

日時 2018年5月27日(日)14:30~16:30
会場 朝霞市中央公民館コミュニティーセンター集会室1
     朝霞市青葉台1-7-1 朝霞市立図書館となり
     朝霞駅南口徒歩8分
     わくわく号根岸台線図書館前下車0分
     わくわく号膝折溝沼線図書館入口下車3分
     西武バス・国際興業バス朝霞市役所下車徒歩5分
テーマ 未定
     6月定例市議会の議案と一般質問のレビュー
     3月定例市議会の報告

※駐車場の少ない会場なので、可能な方は徒歩や公共交通をご利用ください。
※途中の入退場、お子様連れのご参加でも歓迎いたします。
※終了は16:30にしたいと思います。
※開催時間ですが、プレーバーク総会開催で出席するためいつもより1時間遅れで始めます。

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2018.04.24

4/23 朝霞市内の水関係の施設を視察

視察という言葉があまり好きではないのですが、他に変えようない言葉なので使いますが、23日、朝霞市内の水害対策はじめ水関係の施設を視察いたしました。獅子倉千代子議員の発案で、市議会建設常任委員の同僚議員とみてまいりました。

20180423asakasuimon1カ所目は、朝霞水門。北区で合流する新河岸川と荒川の水を新河岸川で氾濫させないために、朝霞市内で双方の川をつなぐ水路を通して、水量を調整する施設です。
通常は水門を閉じて、新河岸川は新河岸川、荒川は荒川の水を流しますが、新河岸川が氾濫しそうで荒川に余裕があるときに門を開けて、荒川に水を流すものです。巨大な施設です。朝霞市や志木市の水没を避け、新河岸川下流の和光市や板橋区などの氾濫も防止するためのもので、国土交通省が所有し、朝霞市が運転しているものです。大雨が予測されるときに市職員がこの水門で操作をします。

20180423akayake_22カ所目は、赤野毛(あかやけ)排水路。朝霞市内間木と志木市宗岡の水害対策で、ふだんは水路でもないような川にポンプをつけて新河岸川への排水路としているものです。朝霞市が所有・運転して、水害対象地の面積にしたがって、志木市にも多くを負担していただいている施設です。

20180423tagoyama3カ所目は、田子山排水路の新河岸川に出る水門です。野火止用水沿いの高台のなかで低地や、朝霞市と志木市の境界の地域に洪水が起きやすいところがあり、その雨水の排水をする施設です。水路自体は見えませんが、新座市から朝霞市の三原・朝志ヶ丘・宮戸の何度も続く高低差をサイフォンの原理でのりこえて、新河岸川に放流されます。ただ近年想定以上の豪雨が発生し、三原4丁目5丁目で排水管に入りきらない水があふれることが起きています。現在、三原4丁目に雨水の貯留施設を増設したり、高地になる新座市側での排水対策を行い防止のために動き出しています。

20180423josuijo4カ所目は、朝霞市の泉水浄水場と水流を使った小規模発電施設。一番遠くて高台の栄町の水圧を見ながら、圧力をかけて送水している施設です。朝霞市の場合井戸水が取れるので、河川の「表流水」の浄化施設が不要でこの分は安く供給できるのですが、混ぜている県水道が高価で、水道料金が高止まりしています。災害時や人口増のなかで、朝霞市だけやめたと言いにくい県水道の購入、頭が痛い課題です。

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2018.03.07

3/7 19日からの一般質問の割り振りが決まりました

市長提出議案26本のうち、初日に質疑・採決の終わった2本を除く24本の本会議質疑が、7日9:00~行われました。詳細は後日まとめてお知らせします。

冒頭、19日~の一般質問の日程の割り振りが決定しています(議員名敬称略)。
19日 福川(輝)、田原(輝)、駒牧(公)、岡崎(公)、遠藤(公)、津覇(輝)、柏谷(輝)、山下(輝)、須田(絆)、本山(公)
20日 松下(絆)、黒川(無会)、大橋(無ク)、小山(無会)、田辺(無ク)
23日 山口(共)、石川(共)、斉藤(共)、利根川(公)

各議員の質問通告事項一覧表

ということで、20日の午前が私の当番となります。私の一般質問のテーマは
・地域公共交通会議の設置
  わくわく号だけではなく、バスやタクシーも入れた朝霞市の公共交通像を場当たりではなく考える場を
・住宅政策の課題
  分譲マンションのこれからの課題と、国から課せられている住宅政策の変更への対応
・福祉政策の変更
  保育所・放課後児童クラブの待機児童問題の対応や保育料無償化の影響
  子どもの放課後の居場所に関する厚労省の政策変更の動きへの認知と対応
  地域福祉を本気で推進する気があるか
・市民活動支援のあり方
  市民活動団体の育成に細切れ補助金の分配からノウハウの支援に
  公共施設の利用条件の緩和や無申請で使える打ち合わせスペースの効能
  協働指針など市民参加のルールをこれからどうするか
・教育の課題
  教員の働き方改革の対応
  夏休みの短縮をどう決めたか、どう運用するか
  非近代的な裏校則への対応
  アクティブラーニング導入に向けた対応

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2018.03.03

2/28 4月からの市役所の仕事内容を決める3月定例市議会が始まりました

28日、3月定例市議会が始まり、市長から、来年度予算など26議案が提案されています。
3月定例市議会は、来年度の朝霞市の仕事を確定して、予算として行政職員に、仕事をする裁量権を与えることを認める/認めないを市議会として判断する場です。26議案のうち、6本の予算は、市民生活を左右する大事な議案といえます。

その他大きな議案としては、介護保険料の300円(最も標準的な退職者年金が該当する第5段階)の値上げ改定が行われます。また、市職員も4月段階の民間賃金調査の結果として賃金改定が行われます。

また市職員の退職金給与積立金的な運用をしている「埼玉県市町村総合事務組合」という県内全市町村・一部事務組合が加入する広域団体の規約変更の承認議案は、提案した直後、本会議審議にかかり、全会一致の賛成で可決しました。

●市長から提出され3月定例市議会で審議すべき議案を下記に掲げます。
今年は、議案や参考資料で、市のホームページ上にあるものや、国の提供資料などのリンクを貼ってあります。

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2017.12.19

12/18 衆院選の補正予算と市職員定数条例改正に反対~12月定例市議会の討論・採決

議会最終日、12月定例会に出された議案の討論・採決が行われました。

私は、専決処分の承認「一般会計補正予算第3号」、市長提出議案「市職員の定数に関する条例」改正の2議案に反対し、他の市長提出の9議案、請願1議案、意見書1議案に賛成しました。このうち市長提出議案11本はすべて可決、請願と意見書各1本は否決されています(全議員の採決の賛否表はこちら)。

一般会計補正予算第3号は、衆議院議員選挙に関する補正で、国の事務をやらざるを得ないものなので通常は反対しないものです。しかし、今回の解散・総選挙の理由も薄弱で、国権の最高機関を首相が解散するという三権分立にもとる天皇の国事行為のみを法的根拠とする解散(7条解散)としてはやり過ぎで、違憲の事務と判断したからです。市の責任ではなく、解散をした首相と、きちんとした判断を避けて先例とした最高裁の問題ですが。

市職員の定数条例の改正は、実質31人の職員定数枠を増やすもので、そのうち来年度必要な10人しか職の必要性が明示されていないことから、憲法第15条と戦後の公務員法制からすると問題がある、として私ひとりが反対しました。

意見書は、私が提出した「生活保護の生活扶助の水準を維持することを求める意見書」の1件。メディアで生活保護費の1割削減などと話題にされているものに対して、引き下げないように求める内容です。討論では、反対意見もありましたが、反対した会派も含めて、どの会派も生活保護の基準額の引き下げに心配していただいたのですが、私が出すタイミングが少し遅れ、それぞれの会派内での討議時間がなかったことがダメだったと受け止めています。

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12/18 議会人事の改選~民生常任委員会を離れ建設常任委員会に

朝霞市議会は、2015年の改選から2年経過し、慣例で18日、議会人事の変更をしました。各議員の所属委員会、複数自治体の共同事務を行う一部事務組合に送る議員などを改選しています。
私は、政策分野では民生常任委員会から建設常任委員会に移ることになり、その他会派の役割として、議会運営委員と議会だより編集委員となっています。このうち議会だより編集委員会では、選挙の結果、番狂わせで委員長を拝命いたしました。

議長、副議長に関しては、それぞれ辞表が提出されたものの、議長・副議長が所属する与党会派(輝政会・公明党・絆)の反対で否決され、野本議長、船本副議長の続投となっています。

また、本来はどうかと思うところがありますが、行政の審議会・委員会で議員枠として、高齢者福祉計画推進委員会と図書館協議会に送り込まれることになりました。

初当選以来所属した、民生常任委員会を離れることになるのはさびしいものですが、高校の恩師がよく言った「ひと所に溜まる水は澱む」という言葉を思い出すことにします。建設常任委員会というと、公共施設や道路など公共事業的イメージが強いですが、バスや公園緑地、マンションの課題など私なりの分野もありますし、福祉の増進という点ではバリアフリーなど取り組み課題もあると思うので、仕事をさせていただけたらと思っています。

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2017.12.14

12/13 議会だよりをつくる重責

2年前の市議選からの折り返し点、朝霞市議会では、恒例で議会人事を再設定しています。

議会だより編集委員会という、市の「広報あさか」に3か月に1度割り込ませていただいている「議会だより」とホームページのジャッジを行う委員会があり、市議会の各会派から1人ずつ委員が出ています。私も1期目は完全無所属だったので委員となり、2期目も所属会派から委員として出してもらっています。

今回、議会だより編集委員が改選され、絆が船本議員から松下議員に、輝政会が山下議員から大橋昌信議員に変更がありましたが、その他4人は同じメンバーとなりました。

改選であり委員長選挙を無記名投票で行ったところ、どういうわけか野党である私に委員長を拝命することになりました。議会改革のもっともわかりやすいところが議会だよりということで目立つところです。想定外の役職に驚きつつ、責任感もってやりたいと思います。
副委員長には、松下昌代さんが当選しています。
市役所の資金難で派手な改革は難しいところですが、今の制約されたリソースのなかでどれだけわかりやすく、議会が何をしているのかわかってもらえる紙面にできたらと思っています。

🌑広報あさかに背乗りして議会広報やっていることのメリットデメリットがあります。メリットは、議会にまったく関心のない人にも目にとめていただける機会があること。配布経費がかからないこと。デメリットは、議会として自立した広報手段を持っていないこと、編集の自由さがないことです。政党系の会派は独立を望む声が強いのですが、難しいかなぁ、と思っています。

🌑その他、市議会の常任委員会、議会運営委員会、一部事務組合に送り出す議員などの公式人事は18日最終日に議長から提示されて、「異議なし」承認する予定です。実は会派間で調整していて内定しているのですが、正規決定から公表します。
慣例では2年に1度の議長・副議長の交代もありますが、議長候補者も議長選やるかやらないかの根回しも私のところには来ていません。地方自治法では任期4年となっていて、どこの議会も1年または2年で辞職を申し出て改選するような運営をしていますので、何もなければこのまま、ということなのでしょうか。

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2017.12.08

12/7 自治体の仕事は人件費的なものばかりに表出するものです~市議会民生常任委員会の審議

7日、市議会民生常任委員会が開かれました。補正予算、介護保険の低所得者の利用料補助の審査に係るマイナンバー制度の適用など、市長提出議案3件と、国民健康保険税の値上げをしないよう求める請願1件が審査いたしました。私は4件いずれも賛成し、市長提出議案は全部可決、請願は与党系議員の反対で否決されました。

🌑協会けんぽ、健保組合、公務員共済短期には所得比例の保険料しかありませんが、国民健康保険税には、世帯中心の制度なのに、家族数によって人頭税がかけられる仕組み加わっており、国は「応益負担」などという最もらしい理由でこの比率を高めよと誘導策を採っています。そのなかで、ふじみ野市が子どもの3人目からこの人頭税を課さない制度に変えています。富士見市も続くようです。多子世帯の支援などというよくある名目なのでしょうが、人頭税的な制度がそもそもおかしいというなかでの一つの解決策として取り得る選択肢かなとみています。

🌑市議会議員になってから6年担当した民生常任委員会。18日の最終日に所属委員会の変更が行われます。引き続き所属するのか、違う委員会に行くのかわかりませんが、一つの区切りとなる7日の委員会です。

🌑各議案の審議のようすです。

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2017.11.30

12/1 市職員の20人増の根拠をきく~市長提出議案に対する質疑を行います

12月1日9時から、市議会本会議で市長提出議案への本会議質疑が行われます。

私は、11議案中、7議案で質疑を行います。

衆院選の経費を事後的に計上した補正予算第3号では、総選挙の概況と、解散権の憲法規定の課題などを確認していきます。

補正予算第4号では、街灯の撤去をめぐる補正で街灯の管理者のあるべき状況をどう検討したのか、ふるさと納税の合理性などを確認していこうと思います。

下水道補正予算では、雨水排水管工事の内容を確認します(具体的な内容の説明が提案でも資料添付もなかったので)。

機構改革にかかわる部室設置条例の改正案には、部課係の再編の意図を再確認していきます。

職員定数条例には、定数増の根拠を確認していこうと思います。公務員を増やすな減らせ、という世論は昔より小さくなっていますが、それでも根拠がよくわからない定員増を市民の代表としてそのまま認めることにはならないと思うので、内容を確認して、それ次第ということになると思います。

職員の育休条例改正では、新たに適用される非常勤職員・臨時職員としてどのような人が想定され、年度をまたぐときにどのような手続きとなるのか確認します。

道路設置の議案では、TMGあさか医療センターの開設にともなう道路の改廃とあわせて、通院者・勤務者全員の交通環境に関してどのような調整を行ったのか確認しておこうと思います。

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2017.11.28

11/27 12月定例市議会が始まる

27日、朝霞市議会の12月定例市議会が始まり、11本の市長提出議案と、継続案件の3本の請願審査が予定されています。

日程;1日市長提出議案に対する議案質疑/5日総務・建設常任委員会/7日民生・教育環境常任委員会/12~14日本会議一般質問/18日本会議討論・採決
毎回9時開始です。
本会議は傍聴と、インターネット中継が行われます。また1か月ほど後になりますが、ユーチューブによるインターネット録画公開も行われます。

一般質問にエントリされたのは(敬称略)
駒牧、岡崎、津覇、遠藤、福川、田原、大橋正好、柏谷、本山、松下、須田、田辺、小山、大橋昌信、山下、黒川、山口、石川、斎藤、利根川の20議員で、この順番に発言が回ってきます。1日の本会議冒頭で日程の割り振りが決まります。

議案と、私の一般質問通告内容は下記のとおりです。

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