2018.07.22

7/21 市民にごみ焼却施設の和光市と共同で改築する考えが説明されました

6月定例市議会の前に、議員に示されたごみ焼却施設の改築を和光市と共同で進める、という考え方への変更の説明会が市役所本庁舎内であり、出席してきました。

15年間の間に分散されるとはいえ、年収400億円の朝霞市役所が、200億円を使う事業に説明会を行って、率直な意見交換をしたことは評価したいと思いますし、地味なテーマなのに、少なくない市民が参加したことはよかったと思っています。
その結果、和光市と「広域化」することに、大筋異論がなかったこともよかったのではないかと思います。

質問から出てきた市の話では、ごみ焼却施設について、
・1回目の改築は和光市、2回目の改築は朝霞市
・朝霞市として読んでいる財政効果、現時点での概算では、15年間で219億円から167億円(人口比で按分)と約50億円の節約になる
・焼却施設以外の施設のあり方も含めて、ごみ収集体制などはこれからの協議
・候補地の確保がいつも問題
・できるだけ早く改築したいが、用地交渉、都市計画の変更(2年)、交付金の申請、設計書作成、建築(4年)など積み重ねると10年先の話なり、まずは現在の焼却炉の延命化工事に入る

ということが明らかになりました。

今回の説明会の難点は、資料があまりにも貧弱であったこと。市が決めたことしか書いておらず、政策決定にあたって、どのようなメリット・デメリットがあってこの判断に至ったのか、どんな時間経過に進んでいくのか、何ら文書提示されませんでした。
その結果、参加者の市民からは、だんだん「言うこと聞け」モードになってしまったことが、もったいなかったと思います。

●今回説明不足とみられる点については、議会での一般質問等で確認していきたいと思います。

●私は財政効果から、和光市と共同でごみ焼却施設の改築は避けられない、と踏んで主張してきましたが、これまでは単独でやるという市から強く否定され続けて、この問題はタブーみたいに扱われてきました。結果、よかったけれども、当時の意思決定は何だったんだろうか、と複雑な思いです。
結果、私の言う通りになったでしょ、と思えばいいのですが。

●参加した市民からは「ごみを燃やすな」という主張がされましたが、朝霞市においては無理な主張だと思っています。もちろん、市民にはごみ行政についてあまりない機会なので自由に議論してもよいのかと思いますが。
今回は焼却施設が建設されても、炉は傷み20~40年で再び改築し続ける施設なので、まずは現実のごみ焼却量を想定して作り替えればよいと考えています。結果、処理量が減ればいいと思います。
今すぐには実現する可能性のない理想の話をからめすぎて、前提条件だらけになって、意思決定を複雑にしてしまうと、都内某市で起きているように、ごみ処理場を主体的に確保できず、結果として、遠い自治体に、さんざん嫌み言われて、割高な処理費用を払って、ごみを燃やしたり埋めてもらうことになります。ごみは主体的に始末できないと、自治体や地域の品格が問われますし、長期的には市民サービスを抑制して無駄なお金を使い続けることになります。
こみ政策全体の話は、「廃棄物減量推進検討委員会」というところがあり、どうしてもというならそこへの委員参加をする道をさぐった方がよいのではないかと思います。

●二酸化炭素排出は抑制しなければならないと思いますが、二酸化炭素を出さないために、お金がかかったり、さらになる有害な処理方法など、副次的に様々な問題を引き起こす手段を選ぶぐらいなら、光合成の力を借りることを選ぶべきです。原子力サイクルの開発コストに比べたら、はるかに安いのではないかと思っています。

| | コメント (0)

2018.07.19

7/18 市立図書館の評価をしました~図書館協議会。予約貸出のルールが1月から変更へ

18日午前、あて職の図書館協議会が開かれ、委員として出席いたしました。

市立図書館の運営に評価をすることと、予約貸出のルールの一部変更が協議されました。

予約貸出については、一部で懸念は示されたものの、現在の予約後2週間まで引き取りに来ないと取り消されるものを、1週間に短縮するものです。流れても他の人が借りていない本なら現場で貸出は受けられるので、実際に弊害があるのは、希望者が殺到する流行の本に限られるのではないかということで、最終的には異論がありながらも認めるという結論を出しました。

図書館の評価は、評価指標が「目標冊数の本を購入した」みたいな質も中身も問わない指標ばかりだね、という議論が多かったように思います。そのなかで、学校との連携、障害者への支援、外国人利用者への支援、議会資料の充実などが話題として出ました。
利用者の減が大きくなっているのが課題という状況ですが、子どもと50歳以上は増加、著しく低下しているのが18歳から49歳の層という報告もあり、現役世代向けの働きかけが必要という意見をいたしました。図書館のリピーターを増やすためには、単なる貸本業務から脱して、文学部系のイベントばかりではなく、図書館の活用法やレポートの書き方などの講習が必要ではないかとも申し上げました。
他の委員からは、選書を市民にさせてもよいのではないか、という意見が出て、司書としてのプロを信頼してほしいという答弁があり却下。それに対して私から、選書はともかく、市民と協働する事業を広げていかないと今のスタッフによる図書館でよい、という話はどこかで危機が来る、と申し上げた上で、フェアや映画会などの企画運営に市民をかませていく必要を申し上げました。

〈追記〉
校長会代表の委員さんからは、学校教育の年間計画とすりあわせて、フェアを開いたり、関連図書の学校図書館への送り込みをやっていただければ、というご提案もありました。
学校図書館だけでは解決しきれないことを、市立図書館と連携しながら、子どもの知的関心をさらに深掘りできるようにしていく役割が果たせれば、と思います。学校図書館の職員の資質向上や待遇改善などとあわせて、学校図書館の機能強化を市全体で取り組み、子どもの知的能力が向上すれば、将来、調査・提案能力のある人間になることで、社会や税収に必ず還元されるものです。

| | コメント (0)

2018.06.14

6/14 清掃工場の焼却施設を和光市と広域化へ

14日午後、市議会全員協議会が開かれ、市長から、朝霞第四小学校跡地に進出する新電元工業との間で土地の定期賃貸借契約に必要な覚書を締結したことと、懸案となっていたクリーンセンター(清掃工場)の焼却施設を和光市と広域化して建設することに向けた協議に入ったことが表明されしまた。]

記者発表資料 旧朝霞第四小学校跡地における朝霞市と誘致企業との覚書の締結について(朝霞市)
記者会見発表資料 ごみ焼却施設について(和光市が代表して発表)

新電元工業の進出は、職場がなくなりつつあった朝霞市に、久しぶりに大型の職場が進出することになり期待したい案件です。

クリーンセンターの焼却炉の和光市との広域化は一度は断念したものの、和光市からの申し出で再び広域化に向けて協議に入るという内容です。15年で40億円程度のメリットが出てくることなので、前に進めてほしいものです。
私は広域化推進論に立っていましたが、市役所が単独改築を進めるようになり頭を抱えていたところでしたが、やはり財政の硬直化のもとでは再びテーブルにつくことになったものと見られます。多大な財政負担を軽減できるという点で、わたしはほっとして受け止めています。
以前、市議会の一般質問で、市長は強い政治力のもと、必ず妥当な英断を下すことになる、と期待を申し上げましたが、その通りになってよかったと思っています。
広域化に向けては、前提条件が多くて一筋縄ではいかないかも知れませんが、関係者のご努力で実を結ばれることを期待しています。

※センシティブな情報なので確認しましたが、和光市側でも同様の議会への説明と、記者発表をしているということでブログに掲載いたします。

| | コメント (0)

2018.05.28

5/27 オープンミーティング・ご来場ありがとうございました

27日、午後、あさかプレーパークの一会員として総会に参加いたしました。やはり運営資金の調達に苦心しているようです。とくに本体の朝霞の森の定期開催日以外の、朝霞の森の関連事業、黒目川や城山での開催事業の資金調達に苦心しています。民間の公募資金の獲得にも取り組んでいるのですが、これが当たり外れが大きく、市民自身による資金協力なしには厳しいところです。そのなかで、着実に寄附が増えているということに少しうれしい話もありました。

Dscn9838その後、イベントがあったのですが、総会のみの出席の後退席し、私が3ヵ月に1回開いているオープンミーティング。予告では都市計画としましたが、制度説明で終わりそうだったので、内容を変え、今年の朝霞市の事業で、参加者の関心が高かったシンボルロード計画に関連して、活用の参考になればと、先日市議会建設常任委員会で見学してきた、滋賀県草津市の草津川跡地公園などの取り組みを報告いたしました。

Dscn9830この公園では、市内の園芸業者のJVが運営の指定管理者となって、市民活動の支援を行いながら、公園利用を促していく仕組みを動かしています。指定管理者が、個人↔協同、受け身↔能動的の座標軸で、協同で能動的な取り組みがこれからは必要だよね、ということなども啓発し、市民活動をするノウハウまで提供しています(ノウハウを提供している「くさねっこ活動ルールブック」が秀逸)。
草津市では駅前周辺で猛烈なマンション開発が行われ、庭を持たない市民がいます。身近な庭として実感してもらうように、ガーデニングの場所を提供し、園芸業者がガーデニングのノウハウを提供することで、事業を成り立たせていることがあります。朝霞市でそれがそのまま導入できるとは思いませんが、こうした公益的活動をする地域の民間企業の力をどう引き出すか、ということはとても参考になったので、そのところをご紹介しました。

●草津川跡地公園を見学して、市役所の課題としては、市民参加をやったり、市内の事業者に働きかけをしたり、そういう多面的な働きかけができる、優秀なコンサルタント会社を選ぶ仕組みを持っているか、ということが参加型の公園づくりのカギだと思いました。財政ルールでは「最小のコストで最大の効果」と言われます。役所が完全に企画しきれるものに関してはそのルールは適用できますが、役所で足りないノウハウの調達は、最小のコストで選んでしまうと形だけ作って終わりというノウハウしか買えません。結果としてお金を使ったのに、というものになります。そのあたりの腹のくくり方が問われていると思います。

●宣伝がインターネットと直接の声かけにとどまったので、参加者数を心配していましたが予想以上に多くの方に来ていただき、感謝しています。

| | コメント (0)

2018.03.29

3/28 計画性のない公共施設の修繕などを問題視~2018年度予算などの審議を終わる

28日市議会最終日。予算はじめ市長提出議案のすべてが可決されて終わりました。また教育長の三好節さんの再任を全員で同意し、これから3年間の任期をつとめていただくことになりました。
これら議案のうち、私は、2018年度一般会計、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計の3議案に反対しました。
市民に影響の大きいところでは、介護保険料が標準的な方で月額4650円から4950円に引き上げられます。

一般会計では、自治体が取り組むことになっている計画的な公共施設の修繕や改築を具体化にしないうちに公共施設の修繕や新築を進めてしまっていること、計画人口を上回る人口増に対する問題意識がないこと、税のクレジット収納を開始して滞納整理を通じた生活困窮者支援という道を一部放棄してしまったことを問題視しました。
さらに委員会審議で、最大の支出項目である保育園関係の予算、続く障害者福祉関係の予算の全体像とサービス形成がどのようになっているのかチェックしていないことも判明。
こうしたことから、賛成するリスクは負えないと反対しました。

国民健康保険特別会計では、国と都道府県の綱引きによって、2018年度からの市町村運営から県を中心とする「広域化」が、県中心の事業なのか市中心の事業なのかあいまいな制度になって、予算書には市の責任を負えない項目がてんこ盛りに計上されていました。これには何かあったときにマネジメントの問題があるとして反対しました。提案した市の担当者には責任のないことで申し訳ないですが、賛成というわけにもいきません。

介護保険特別会計では、地域包括ケアが始まり、介護事業者以外の高齢者をとりまくさまざまな人が高齢者の見守りや居場所づくり、日常生活の支援をしましょう、となっているのに、その支出項目である「地域支援事業費」は役所がやる介護予防でほとんど予算を消化していて、市民が地域で活動していることに対して何ら予算化されていないことを問題視しました。また保育や障害者福祉同様、介護保険の各サービスにどんな予算が付いているのかの全貌把握も委員会でされていないことも問題とし、賛成するリスクは負えないと反対しました。

各議案の審議結果の詳細は後日、「続きを読む」以下に掲載します。

続きを読む "3/28 計画性のない公共施設の修繕などを問題視~2018年度予算などの審議を終わる"

| | コメント (0)

2018.03.04

3/2 2018年朝霞市の予算書を見て~7日9時から本会議で質疑を行います

前の記事で、朝霞市の2018年度予算が提案され、そのリンクをご案内いたしました。
あのようなものを羅列されても、どう読んでよいのか、というのが多くの方ではないかと思います。今回、私が予算書を見ていくつか感じたことをご案内いたします。
そしてここに記載したことを中心に、7日の市議会本会議(9:00~)と、9日の建設常任委員会で質疑を行う予定です。

●朝霞市の来年度予算の全体像を見たところの私の見立ては、
【市民サービス】経常的な支出は、ほとんどの事業で増えも減ってもない。つまり市民サービス変化はほとんどない。
【工事費の増加】昨年度に設計費・調査費として頭出しされた工事費が、実工事に入り、今年から桁違いの予算額になっている。そこに第八小学校が1.5倍の生徒増にともなう校舎増設が飛び込んで、重くのしかかる。そのなかで、ごみ焼却施設の先送り、市役所の耐震化工事の終了、ゆ~ぐうじょうや猪苗代湖少年自然の家の取り壊し工事の終了や、借金を追加することでなんとか帳尻合わせている。
【待機児童問題の対処】社会構造の変化と人口増にともなう待機児童が減らない状態で、保育園や放課後児童クラブの予算が引き続き5億円と急増。国や県などの補助金や保育料を差し引いた市の持ち出し負担を捻出することが課題であり限界に近づきつつある。
【介護保険制度の改正】介護保険や障害者福祉では、国の改革に連動した計画の更新があったが、微調整にとどまる。利用者増と入所施設を増やすことで介護保険料の値上げとなる。
【市の借金】借金の残高はこの10年順調に減らしてきたが、2017年度に引き続き、270億円台でほとんど減らない。楽観もできない状況に入りつつあり、黄色信号が灯るのは今後の施設の建設改築事業の追加次第。
【市の資金繰り】運転資金面では、2014年以降の使い切り体質を改善し続けて、年度はじめには安定水準に入るが、多額の支出に備えて何かを貯金できる水準にはないし、何かあれば資金繰りがいつ悪化してもおかしくない
という受け止めをしています。

●以下、市の公表している予算の特徴に記載のない詳細な疑問符のつく点や課題を挙げます。、

続きを読む "3/2 2018年朝霞市の予算書を見て~7日9時から本会議で質疑を行います"

| | コメント (0)

2018.02.22

2/21 利用者自身から改善提案が出る~図書館運営協議会

昨日、図書館運営協議会があり委員として出席してまいりました(本来こうした行政の内部会議に議員が委員枠を持っているのは好ましいことではありませんが…)。
図書館離れを示唆するデータが示され、危機感を持たねばならないときだな、と感じました。
そのなかで、「図書館友の会」の代表である委員から、改善提案を文書でまとめて提出されたことは良かったと思っています。
出席した6人の委員のみなさまも活発に意見を言われ、定刻を5分ほど超過したぐらいです。

私は以下の意見を申し上げました。

続きを読む "2/21 利用者自身から改善提案が出る~図書館運営協議会"

| | コメント (0)

2018.02.15

2/15 市役所の来年度の新規事業・廃止事業が通知

14日、議員あてに、来年度2018年度の市の事業内容を決定した「実施計画」と、それにもとづく新規事業、拡充事業、廃止事業をまとめた「平成30年度の主な事務事業について」が配布されています。

この資料をもとに、2月20日の市議会全員協議会(傍聴可)で説明され、21日の議会運営委員会で議案として配布される2018年度の朝霞市の予算書の審議の基礎資料となります。

こうした議案や資料の提出を受けて、私なりに市の事業を分析した特徴を、2月25日のオープンミーティング「朝霞市役所のしごと説明会」でお話したいと思います。

●内容を簡単にご案内します。
新規事業としては
・総合防災訓練の実施 349.6万円
・空き家対策や住宅施策を所管する組織の新設 5555.1万円
・保育士への処遇改善の補助金(月1万円) 3480万円
・幼稚園預かり保育補助事業(幼稚園の延長保育実施の補助) 4197.2万円
・在宅医療連携拠点業務委託(和光市にある医師会の地域包括ケア支援室への補助) 326.5万円
・障害者スポーツレクリエーションの集い(県からの移管) 20.8万円
・障害児者緊急時短期入所事業 210万円
・福祉相談課の新設 784.3万円
・救命救急医療寄附講座支援事業(4市で救命医確保するために日本大学に寄附) 274.8万円
・第八小学校自校給食施設等整備事業(8小の通学児童の増加にともなう増築と自校式給食施設の新設) 5042.9万円(設計費)
・教職員出退勤システム導入 228.5万円
・博物館非構造部材安全対策工事 1522.8万円
・宮戸2丁目土地区画整理事業(177mの道路整備) 5000万円
・シティープロモーション課の新設 430.1万円

廃止される事業としては
・学習支援補助金(生活困窮者家庭の児童の通塾費用の補助) 36万円
→2016年度から直接、学習支援を行う事業が再開されたことによる廃止
・学校開放講座開設費補助金 25万円

●「拡充される事業」のなかに設計費から工事費に移行して桁違いに増えた事業もあります。公共施設の設備の更新や昨年段階で新規事業として開始したものが、額が増えてたくさん押し寄せているという状況が見られます。これらが予算編成を圧迫しているものと見られます。
建設工事関係以外のサービス面では、予算の骨格に大きな影響は与えていないものの、問題がないわけではありません。事業の問題意識は感じるものの予算額が少なすぎるもの、今どきこういう手法を採用するのか、と思うようなもの、市民と市役所が直接向き合うことをますます業者任せにしてしまう問題があると感じられるものなどがあるなぁ、と思って読み込んでいます。

●新規事業と廃止事業の金額のアンバランスが毎年気になります。新規事業の財源構成が不明確で、毎年その解明をパズルのように計算しながら、適正な内容かを判断しています。新規事業に、既存事業の削減だったり移管だったりするもの、国や県の補助金や地方交付税による返済財源付きの市債が活用できるものはよいのですが、そうでないもので帳尻が合わないと、甘い税収見込みを立てたり(ここのところは税収が好調なので問題起きていませんが、逆ねじ回ったときが恐いです)、当初予算で計上すべきものを、補正予算に回したりすることも時々見られます。

| | コメント (2)

2018.02.08

2/25 2018朝霞市役所のしごと説明会(新年度予算説明会)を開きます

3月定例市議会が2月下旬から始まり、4月からの新年度予算を議論いたします。

新年度予算は、市役所の新年度の仕事のメニューリストです。そのご説明をすることが、市役所の仕事がどうなるのか、市民のみなさまに説明するよい機会になると考え、ここ4年、「朝霞市役所のしごと説明会」と称して、2月下旬から3月上旬にかけて、公開でのオープンミーティングを開いていますが、今年も下記のとおり開きます。

その他3月定例市議会に出ている議案、私の議会の取り組み、参加者からの関心のある話題など参加者のみなさまと意見交換しています。いただいたご意見は、市議会の質問に役立てることも少なからずあります。

1.タイトル 市政オープンミーティング「2018年度の朝霞市役所のしごと説明会」
2.日時 2018年2月25日(日)13:30~16:00
3.会場 朝霞市中央公民館・コミュニティーセンター1階集会室
        朝霞市青葉台1-7-1 中央図書館となり
4.内容 ・12月定例市議会のふりかえり
      ・新年度予算の説明
      ・3月定例市議会の議案
      ・自由意見交換
5.参加申込 不要です。必ず参加される方はご一報いただけると資料準備の関係で助かります。

※ どなたでも参加できます。お子様連れの参加も歓迎いたします。
※ 途中入退場も可能です。
※ 駐車場が限られていたり周辺施設のイベント次第でいっぱいになりますので、可能な方は公共交通機関・徒歩のご利用をおすすめします。

| | コメント (0)

2018.02.07

2/7 朝霞市総合計画1年目の振り返りでインターネットアンケート開始

朝霞市役所が、総合計画の基本的なコンセプトに市の実態がともなっているか、自由論述のアンケート募集をしています。インターネットに打ち込む方法になっていますので、インターネット環境がある方はお気軽にふだん思っている朝霞市の課題を書き込んでいただけたらと思っています。

計画期間残り9年、市の政策改善につなげていくものですので、より多くの市民の方の参加をお願いできたらと思っています。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧