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2026.08.11

8/9 被災地への募金活動をしました

6日、会派「立憲歩みの会」での恒例の原爆忌街頭宣伝を予定していましたが、熊本地震支援の募金活動に切り替えました。
朝霞駅東口・南口、朝霞台駅、志木駅南口で取り組み、多くの方からご協力をいただき、4万4753円を被災者支援の資金に充当する日本赤十字会に送金いたしました。
ご協力に感謝し、お礼を申し上げます。

●大規模災害の被害による住宅再建に関して、日本は制度が弱すぎます。
持ち家政策が強烈に推進されたため、公営住宅が少なく、老後の不安を考えると一定の収入があれば持ち家を目指す政策が採られています。そのため、借家より公的な融資、税制が手厚く配置されています。災害時に家を失うと、私有財産である家への補償は自己責任という原則からスタートし、公営住宅もないまま、避難所などで長期間過ごすことになります。
阪神大震災のときには、住宅再建への公的支援は真水はゼロでした。20年かかってようやく家族あり、持ち家で1世帯300万円まで出るようになりましたが、地震保険は補償額の半額までしか出ず、残額は個人で資金調達して住宅再建するしかありません。
全国からの寄附による経済的支援がそうしたときに役立つものだと思います。

●9日は奈良県生駒市の市議に招かれて、来年統一選で議員をめざそうか検討している方々への学習会の講師をいたしました。
こうした学習会は8割選挙技術の学習会ですが、今回は、それ以外の、普通のシューカツと比較して、企業研究、業界研究、社風の調査はやっているのか、選挙向けの動機付けではなくて自分として困難を乗り越えられる動機付けができているのか、という話と、議員になったときの経済生活について説明いたしました。
議員になって、こんなはずじゃなかった、ということが多すぎる業界です。当選しなきゃ始まらないので当然ですが、選挙に通るための技術論ばかり先輩だったりコンサルという人たちに叩き込まれて、議会に入ったときのことがイメージされていないので、議会に入ってすぐの何も教えてくれないタイミングで偉く見える人の適当な言葉に振り回されて、能力を発揮できない立ち位置に連れていかれてしまうリスクがあります。

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2026.08.06

8/6 原爆忌に

本日81年目の広島原爆忌となります。原爆の惨禍にあわれ亡くなった方々を悼み、今も被害に苦しまれている方々に心を寄せたいと思います。
ことしもお祈りをいたしました。

また9:30から順次、市内で、例年6日か9日に行っている原爆忌の街頭演説を予定していましたが、熊本の震災を受け、熊本震災募金に切り替え、8月中に改めて戦争の惨禍を悼む街頭活動をしたいと思います。

街頭募金に関してはネット上でいろいろ疑念をかけられていますが、社会的に認知されている企業・団体が行っているものは、いただいた募金をそのまま送金しています。
私たちが本日行う市議会会派・立憲歩みの会と立憲民主党第四区総支部との合同で行い、いただいた募金はそのまま被災者に分配される日本赤十字会に送金する予定でいます。

●本日の広島平和記念式典での、松井市長、高市首相、横田知事の言葉はそれぞれよかったと思います。
松井市長は、大国がこぞって戦争を始めている状況を憂い、欲望をむきだしにした暴力の抑止を国際社会に求める話をされました。
高市首相は、非核三原則の堅持と核不拡散条約体制の維持・強化の立場に立つことを明言、核抑止論になつかる言葉を差し挟まなかったのは、評価したいと思います。
横田知事は、核抑止の脱却を求め、取り組みを話されました。
国連のグテーレス事務総長の言葉を代読した中泉事務次長は、核の恫喝が横行する国際情勢を憂い、対話、外交、国際協力によって、リスクを軽減し、完全なる軍縮を向けて取り組むことを求めました。

●本日の街頭活動の日程(予定は若干変更することがあります)
9:30~10:00 朝霞駅東口
10:05~10:35 朝霞駅南口
10:50~11:20 朝霞台駅南口
11:35~12:05 志木駅南口

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