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2026.06.10

6/10 あす議案に対する質疑が行われます~朝霞市議会

あす11日9時~、市議会6月定例会に行政から提出されている議案に対する本会議質疑が行われます。
詳細は委員会中心主義で、委員会で質疑すべきもの、という前提があるため、概略、全議員が共有しておいた方がよい話を聞くこととされているものです。
質疑の進行は下記の議案番号、通告順で進みます(議員名敬称略)。

議案第22号 市税条例改正(専決処分の承認を求めることについて)
  質疑通告者 黒川,石川,田辺
議案第23号 都市計画税条例改正(専決処分の承認を求めることについて)
  質疑通告者 黒川,石川,田辺 
議案第24号 国民健康保険税条例改正(専決処分の承認を求めることについて)
  質疑通告者 黒川,田辺
議案第25号 2026年度一般会計補正予算(第1号)
  質疑通告者 田原,駒牧,本田,田辺
議案第26号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例
  質疑通告者 本田,石川,田辺
議案第27号 朝霞市介護保険条例の一部を改正する条例
  質疑通告者 黒川,田辺
議案第28号 令和6年議決第111号の一部変更について
  質疑通告者 本田,田辺
議案第29号 朝霞市手数料徴収条例の一部を改正する条例
  質疑通告者 本田,石川,田辺

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6/10 支援と議員活動の切り分け

議員としてどうあるべきかということはしばしば考えさせられるものです。

議場での仕事以外は、仕事が不定であり、正当な手続きでは問題解決にたどり着けないがゆえの道なき道の相談もしばしば受けます。
日本社会が徐々に中間団体、地域社会が弱くなるなかで、そうした団体が対応すべき課題でも、議員が肩代わりする場面は増えつつあります。

一方で、票がなければ当選しないので、まずは役に立つところを見せたいという最強の力学と、どうしても権力としての成果や人とのつながりに直接関わりたがる力学が働きがちです。そのことがプラスに働くこともあれば、逆に不信感や対立を引き起こす場面はしばしば目にしたり、自分自身にも体験することがあります。

そうしたなかで、人気取りみたいな場面はそれはそれと割切って、制度をいじる職として、制度の整備や改善に向けて、ちくちくがんばっていくしかないものだと思っています。

近年、福祉の技術・対応能力・チーム力を向上させるために、医療・福祉分野では、支援を必要とする人の事例検討が積極的に行われています。そこに事業者でもない地方議員が参加させてくれと求めて、スーパーバイザー的な機関が前向きな返事をしてしまったという話を小耳にはさみました。

私も資格取得に向けての実習中に他市のこうした検討会に参加させてもらったことがありますが、実習全体として、守秘義務はじめ倫理を確約させられての参加でした。話は、家族関係や健康状態、本人の思考や行動のパターンなどセンシティブな話が満載の場です。そこで学ぶことは効果的ですが、政治にタッチする者が個別案件に関与することは利用者や事業者にとっての不安になるのではないかと思うところです。

議員としては、支持者や周辺の有権者の個々の相談を受けたときには、動くべきであって、公的に集まった個別情報にタッチしようとすべきではないですし、また機関の側も、議員の前向きな気持ちはそのまま事例にタッチさせず、一般的な視察対応や見学に留めるべきではないかと思いました。

福祉を利用している人たちは、制度に関わる人たちの前では立場が弱いところに置かれています。どんな立場であれ、どんな思想であれ、支援が必要な人が安心して制度を利用して、他の人と同等の自由と権利が保障されるように制度運用に留意しなければ、最後は生存すら脅かされる場面も起こりうる、ということを切々と感じ、当事者にとっての「天下泰平」の意味をかみしめているところです。

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2026.06.05

6/5 6月定例会が始まりました

きょうから、6月(2026年第2回)定例市議会がはじまりました。

●日程は議会運営委員会の協議のとおり下記の日程です。、
5日 本会議初日(議案の提案)
11日 本会議(議案質疑)
15日 総務常任委員会
17日 教育環境常任委員会
    民生常任委員会
22~24日 本会議市政に関する一般質問
26日 本会議最終日(討論・採決)

●市長から以下の8議案の提案がありました。
2026年第2回朝霞市議会定例会提出議案一覧表
【市長提出議案】
〈2026年3月31日地方税法改正施行にともなうもの〉
第22号 市税条例改正(専決処分の承認を求めることについて)
第23号 都市計画税条例改正(専決処分の承認を求めることについて)
第24号 国民健康保険税条例改正(専決処分の承認を求めることについて)
  保険税の低所得者減免の拡大
〈予算・決算〉
第25号 令和8年度(2026年度)朝霞市一般会計補正予算(第1号)
〈条例改正〉
第26号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例
  令和6年法律第65号による改正にともなうう条番号の変更にともなううもの。
  2026年9月24日施行予定
第27号 介護保険条例改正
  所得税減税による非課税枠の拡大にともなう、介護保険料での住民税非課税対象者の変更にともなう調整
第28号 令和6年議決第111号(第十小学校の大規模修繕工事契約)の一部変更について
  工事契約内容の追加による契約金額の変更
第29号 朝霞市手数料徴収条例改正
  マイナンバーカードを利用したコンビニ等のコピー機による住民票、課税証明書などの取得手数料の引き下げ

●冒頭の議長の宣告で、一般質問の割当日が決まりました(敬称略)。
22日(月)兼本,福川,駒牧,岡崎,遠藤,宮林,田原,高堀,西,増田
23日(火)陶山,渡部,権,田辺,本田,黒川
24日(水)石川,外山,飯倉,利根川
※いずれの日も特段の事情がなければ開始は9:00~です。

●私の通告内容は大項目で6点として通告済みです。
1.市民参加と行政と企業の連携
2.石油危機とカーボンニュートラルの課題
3.次年度財政の検討状況
4.職員政策
5.交通政策の課題
6.市民の学習する権利の保障

●議事録署名議員の選任が議会の開会の最初の議事です。
今回は、議員番号2番本田議員、10番西議員、18番兼本議員が指名されています。
以前は議員番号の連番で指名していましたが、連番とすると、同一会派の議員が並びやすくなり、議事録というものからは、会派やスタンスを分散して署名人にした方がよいとして、連番としなくしています。

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2026.06.02

6/2 22~24日の朝霞市議会一般質問のエントリ締め切られました

2日12時、朝霞市議会議員が、市政に関する課題を持ち寄り行政に質問する「市政に関する一般質問」のエントリが締め切られ、20人の議員からエントリがありました。

22~24日の3日間、質問が下記の通告順で行われます。どこで日にちを切るかは、5日の市議会冒頭、議長から人数で宣告されます。

●一般質問エントリ議員(通告順・敬称略)
兼本,福川,駒牧,岡崎,遠藤,宮林,田原,高堀,西,増田,陶山,渡部,権,田辺,本田,黒川,石川,外山,飯倉,利根川

●私の通告内容は大項目で6点としました。
1.市民参加と行政と企業の連携
2.石油危機とカーボンニュートラルの課題
3.次年度財政の検討状況
4.職員政策
5.交通政策の課題
6.市民の学習する権利の保障

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