2/7 衆院選の選挙運動終わりました
衆院選の選挙運動期間が本日0時をもって禁止されるので、これで事実上終わったと思います。
投票箱の蓋が閉まるまで、とか言いますが、言った本人から散会後にビールに誘われ(もちろん割り勘)るようなものですし、23時頃に他人に電話をかけるようなものでもないと思います。
今回の選挙は異様なことづくめでした。特に解散の正当性は、合憲性を問うた方がよいとは思いますが、原告適格にある人(つまり今回の衆院選で落選して身分を失った前職の候補者)が、裁判で負けることを覚悟でそんなことに労力割いて弁護士費用使うぐらいなら、次の選挙に向けて労力とお金を使った方がよいということで、憲法の正当性が問われることが永久にない仕組みのなかで、首相がやりたい放題やっているというものだと思います。
また、閣議で最短の日程を決めたことは、全国の選挙管理委員会とそこに動員される業者、自治体職員、派遣労働者、候補者や候補者陣営のスタッフにとって、大混乱でした。解散から選挙運動期間に至る日数確保の法律改正と、中央政府における中央選挙会の独立性の強化が課題だと思います。
私の応援は、応援してきた国政政党が、一部の幹部の判断だけで突然消えてしまったので、その流れを引く方々を人物本位に応援するに留めました。また比例区は、その方々が比例復活当選する可能性を高めるために、納得性を低く「中道」と書きました。
私の支持者のなかにも、立憲民主党系の議員だからと私を応援してくれた人もいますが、その方々への説明をする余裕が全くありませんでした。過去5回の国政選挙で応援していただけた方なので、叱られて歩くことになりますが、党員でも決定権があったわけでもないなかで、不条理な感じです。
●今回、選挙区候補で応援に入ったのは、
埼玉県第8区 所沢市・ふじみ野市・三芳町 いちき伴子候補(中道)
埼玉県第15区 さいたま市南区・蕨市・戸田市 小山田つね子候補(中道)
の2候補です。
また日頃のお世話になっていることでSNSで応援表明したのは、
埼玉県第7区 川越市・富士見市 小宮山泰子候補(中道)
埼玉県第9区 狭山市・入間市・飯能市・日高市・毛呂山町・越生町 すぎむら慎治候補(中道)
埼玉県第10区 東松山市・坂戸市・鶴ヶ島市・比企郡 阪本ゆうのすけ候補(中道)
北海道1区 道下大樹さん、福井1区 波多野翼さん、大分3区 小林華弥子さんなどです。
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