2/20 2026年度に向けての仕事をしました
20日、朝霞市議会3月定例会が始まりました。この日は議案の提案読み上げだけでした。終了後、正規に議案に対する質疑通告が受理してもらえるので、質疑通告内容を整理して、通告すると飛んでくる職員のヒアリングに対応し、という昼間でした。
一般質問の日程が議長から通知されました。私は16日の午後となります。
12日 兼本,駒牧,福川,田原,遠藤,岡崎,高堀,宮林,西,増田
16日 渡部,石原,獅子倉,飯倉,黒川,本田,権
17日 石川、外山、田辺、利根川
途中、議会改革のうち議会活性化に関する分野を担当する「分科会2」が開かれ、和光市や所沢市で行われているような市の掲示板への議会開催案内ポスターを議員で手分けして掲示することに向けての検討が行われました。紆余曲折ありながら、6月から試行的に初めてルールづくりの課題を整理する、ということを決め、会派代表者会議に報告するダンドリとなりました。
夕方、労働組合の連合埼玉の春闘の街頭行動で、北朝霞駅に県南西部の労働組合の役員さんたちとティッシュ配りをしました。ただティッシュを配っていても受け取ってくれた人にしかアピール力が届かないと思ったので、一昨年から推薦議員がスピーカーを持ち込んで春闘の話をしています。今年は本田議員が持ち込み、私がマイクを握って離しませんでした。
「みんなで5%以上の賃上げがんばろう、連合加盟の組合がいま一所懸命、賃上げを交渉しています。組合のない人のところにも影響があります。みんなで春闘を応援してください。ティッシュには春闘の話と、職場で困ったときの連絡先が書いてあります」みたいな話をエンドレスで続けました。
終了後に、連合の朝霞地区の会議がありまして、ごあいさつする機会をいただいたので、「前職の自治労にいたときの13年間は、デフレ経済と新自由主義が全盛で、賃下げ、リストラ、民営化、そんなことの防戦ばかりだったので、「賃金上げよう」と訴えるのがこんなに気持ちよいものかと思ってついついマイクを握って離しませんでした」とお詫びしました。
物価以上に賃金が上がらないと、日本は良くなりません。税金や給付金でできることなど限界があります。労働組合の交渉と、労働組合のないところでは様々なせめぎあいで、給料が上がることを願ってやみません。
