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2025.08.29

8/29 9月定例市議会の議事日程の決定~議会運営委員会

29日9:00~議会運営委員会が開かれ、9月定例市議会の議事日程が決定しました。
【日程】
8月29日 一般質問通告締切
9月3日 本会議(初日) 議案提案 議案質疑受付開始
9月5日 議案質疑通告締切
9月10日 本会議(2日目)議案質疑
9月12,16日 総務常任委員会・建設常任委員会
9月17,18日 民生常任委員会・教育環境常任委員会
9月24~26日 本会議(3~5日目)一般質問
10月1日 本会議(6日目)委員長報告・討論・採決・閉会

【一般質問の通告】
一般質問のエントリが締め切られ、以下の議員がエントリしています(通告順・敬称略)。
兼本,福川,駒牧,宮林,高堀,田原,遠藤,西,獅子倉,
増田,野本,本田,黒川,渡辺,飯倉,権,
石川,外山,田辺,利根川
24~26日の割り振りは、通告順で議長が9月3日に宣告して決定します。
私の一般質問は25日になる見込みです。

【議案】
行政(市長)からは議案が19本上程される予定です。
2024年度決算6会計で6議案
2025年度補正予算4会計で4議案
条例改正6議案
新規条例2議案
財産の取得(中学校のタブレット端末約1200台の買い換え)
契約の承認(中央公民館の大規模修繕)
が予定議案として提示されました。

議案名の一覧です。

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2025.08.25

8/25 また直前のご案内になりますが 31日午後・報告会を開きます

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また直前のご案内になってしまいましたが、市議会立憲歩みの会として「2024年度朝霞市役所決算としごとの説明会」を開きます。
テーマ別に15分ずつ6項目の説明と質問を繰り返して、最後に自由な意見交換をしていこうと思います。

タイトル 2024年度朝霞市役所決算としごとの説明会
日時 2025年8月25日13:30~16:00
会場 朝霞市中央公民館・コミュニティーセンター
※近年、利用している産業文化センターでないことにご注意ください
申し込み 不要ですが、ご一報いただけると資料準備の都合助かります。
※駐車場が不足しすい会場です。可能であれば公共交通、徒歩、自転車でお越しください。
※途中入退場は自由です。
※お子さまづれも参加歓迎です。

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2025.08.21

8/20 来年度の機構改革案と職員政策が公表されました

20日午前中、市議会全員協議会が開かれました。
行政からは、8月7日の庁議で決定した職員政策である「定員管理方針」と、来年度機構改革案の説明が行われました。

朝霞市としては、職員数を30人上限で増やす方向性を示しています。市職員の平均賃金が年650万円前後ですから、最大約2億円の支出増を認めよということかと確認したら、そうではないというような答弁でよくわかりませんでした。自然増収で財政が緩みきっているので、人口増や物価とともに上がる人件費を考えたら、自然増収でうかれている場合ではない、ということではないかと思うのですが。

初めて図書館司書が、専門職としてカウントされることになりました。採用枠の入口の関係かと思いますが、今まで頑なに否定されきたので、これは一歩前進だと思います。

一方で面倒になっているのが給食調理員。本来やるべきではない自校式給食の調理員から民営化してしまったので、大人数の給食センターが直営で残っています。これを民営化すると一気に調理員を解雇か配置転換しなければならなくなります(調理の専門職なので配置転換しても数年でいなくなることが多くあります。事実上の解雇です)。自然退職が出ていて、その補充をしていないので、どこかできちんと直営で維持していくか、民営化するか、決断しないと給食調理がまた混乱してくると思うのですが。
そもそもこの民営化、現場仕事は市役所はいらないみたいな考え方をそのまま給食調理に適用した、職業差別感満載で書かれたもので、私はどうかと思っています。
朝霞市の給食調理員の賃金は正規職員でもかなり低い方で、民営化して消費税払ったり、間接コストを払ったりすることとそんなに経費的には違いはないので、私は直営で維持する方が得策だと考えています。また災害時での非常参集も、公務員として可能です。

その他保健師なども含めて、現場や専門職の確保という視点が大事な局面に来ているのですが、その視点が少し弱いなぁと思っています。人事管理はセンターライン系の職員がやるのでどうしてもそうなるところはあるのはやむを得ないのですが。

機構改革は、福祉2部を3部に分割することになります。福祉の総合化が求められている時代に、縦割りを強化するのが得策なのか、少し疑問です。来年度部長2人が同時に定年となるのと同時に、部が3つに割れるので、複合化した福祉ニーズに対して押し付け合いとならないか心配です。
その上司に当たる市長も副市長も福祉を得意とする分野ではなさそうなので、調整課題が発生したときに、人権が絡む問題ですから大問題になりそうです。

また都市建設部内にウォーカブル推進係が新設されますが、生活空間での歩道整備は従来どおり道路整備課、公共交通政策がすっぽり抜けていて、指摘いたしました。公共交通に関しては、「あっ」という顔されて追加を調整するみたいです。
バエや観光地化するような「歩く」より、買い物や通学や地域コミュニティーのために「歩く」ということや、マイカーを使わない生活をしている人に注意がいっているのか、甚だ心もとない提案だったと思います。

●例年、このあとの9月定例市議会で、2024年度の決算審査を議会は行います。以前は、2024年の事業評価をこのタイミングでの全員協議会でレビューしていましたが、しなくなりました。事業評価シートの存在すらわからなくなっているので、番外で苦言を申しました。
次年度から、事業評価シートのとりまとめが終わったところで、議員に対して、そのことを通知し、資料請求できるようにすると答えをもらい、矛を収めました。

PTAや町内会の前年度の事業に対する議案は、決算と別に活動報告が提案されますが、議会の決算審査は、決算しか提案されないので、決算審査では数字とともに、「活動報告」にあたる事業の成果や意味を問い直す審議を行います。そのためには、無味乾燥な数字の羅列である決算書だけでは、ただお金をつけたかつけなかったかの評価しかできません。市民に対する政策効果を評価するためには、事業評価、外部評価、監査委員報告など、さまざまな事業の報告を確認していく必要があります。

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2025.08.20

8/19 議事の実質化に向けての議論がありました

19日午後、市議会会派の代表者が議会のあり方を話し合う「会派代表者会議」が開かれました。
市議会の次年度予算
市役所の大規模修繕にともなう市議会の工事ヵ所の説明
市議会委員会審議の委員長報告のあり方
などが話し合われました。

次年度予算では、議員へのタブレット配布が行われていますが、そのデータサーバーの容量が2~3年分しかなく、データ保存としての機能が足りないということで容量追加することが議論になりました。
このなかで反対する会派に、あさか未来の田原団長が反対するには理由を言うべきと詰めて、データ容量を拡大する方向で議論がまとまっていきました。
また一部重要データが1ヵ月で消去するというものを、当面2~3ヵ月程度保存することもありました。データ容量を拡大するなかでは、そこも改善されるべき方向だと思います。消える情報と思うところに、紙で情報を抱え込むことが起きてくるのだと思います。有権者の問い合わせも、今さらという時期に来たりもします。

市議会の委員長報告は、今は目的もなく、委員長のセレクトで委員会の質疑を紹介しているだけで、メリハリも少なく、慣習的に30分やるみたいな話になっています。4委員会と休憩時間挟んで、2時間半程度、最終採決の判断としては完全じゃない情報を聞かされ続けています。
委員長報告に対して質疑がありますが、1人の議員が委員会での質疑の有無を(内容ではなく)50問以上も行う議員がいて、長時間の休憩を入れて、目を皿にした質疑の有無の確認に追われる負担感や、即答できないで恥をかかされる感覚から、保守系会派を中心に委員長報告を簡素化したいという求めが強くあり、議論となりました。
すでに今年の3月の市議会から、委員会審議の速記録が議員に配布されているため、それを読めばよいという世界に入っています。
保守系会派は、委員長報告は文面にして、場合にとっては審議結果(採決結果)のみ伝えればよい、という求めもありました。一方で今までどおりでよいという意見もありました。意見が一致しなければ現状維持ということになりやすいのですが、議論は「意味のある委員長報告にしよう」ということを確認して、結論は先送りしました。
私ども立憲歩みの会、公明党さんは、本会議での採決に資する委員会審議の情報という点で、委員会でどのような討論(賛否の理由)と採決がどのような状態だったのか知ることができる程度に、簡素化した方がよい、ということで意見を申し上げています。
進政会の野本議員からは、委員長報告がどのように変遷したかという話を大雑把にしてくれて、味のある話でした。

続いて、議会改革分科会の議事以外の改革について協議し、何を優先に審議するかということと、審議の進め方を協議しました。
大項目6つについて、毎回議論して、決着のついたものから会派代表者会議での確認に移行する、反対が1委員でもあって劣後におかれた項目6つは改めて優先課題が終わったら審議の対象にすることを確認して終了しました。次回は9月11日です。

●20日は、市議会の全員協議会があり、行政から事務報告が行われます。例年は決算前の全員協議会は、実施計画(総合計画の単年度に分解した計画)への評価が報告されますが、今年は今に至ってもその議題追加はなく、行われません。
財政にしろ、施設修繕にしろ、学校改築にしろ、長期的な計画性を求める市議会の問いに対する答弁では、実施計画で計画するからいいんだ、みたいな雑な答弁が行わることが頻発していますが、その実施計画すら、まともに議会に説明しようとしなくなった点では、前市政より議会に向き合う市政は悪化した、と思って受け止めました。

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2025.08.17

8/15 終戦80年・犠牲者を追悼し過去を振り返りました

80回目の終戦の日を迎えました。
先の大戦に思いをはせ、今年も千鳥ヶ淵にお参りに行ってまいりました。旧総評の平和運動センターが主催する追悼集会にあわせて向かいました。

染平和運動センター代表のあいさつが染みる内容でした。社民党のサラール石井参院議員の後半もとてもよかったです。

今年はNHKのインタビューを受けました。職業を聞かれた答えたらがっかりされたので、ボツになりましたが、改めて確認されて、引き揚げた当事者の親族は、父の死去を最後に全員いなくなっていることを自覚しました。
一歩間違えれば孤児にでも集団自決にもなった可能性があり、祖父母の機転、現地日本人向け新聞に日華友好を訴える懸賞論文を書いたことで右翼に追い回された過去が様々な支援者があって、長い行路の引き揚げを可能にしたと聞かされています。
戦争の惨禍に巻き込まれた多くの人を悼み、見舞い、お祈りしました。

また6日は、原爆忌の街頭演説を行っています。

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2025.08.13

8/13 バス路線の廃止と、縮小検討の通告がありました

昨日8月12日夕方、朝霞市から議員あてに、2点の通知が行われています。
①朝24系統 朝霞台駅→朝霞厚生病院→弁財坂下→下ノ原入口→東二丁目→志木駅南口の廃止
②朝霞駅南口着発の朝11・志木駅南口→朝霞駅南口と、朝13・朝霞駅南口→膝折循環→朝霞駅南口の2路線の廃止、減便の検討開始

①については7月28日に西武バスから、②については8月1日に国際興業バスから、朝霞市長に対して通知が行われた、となっています。

①については、すでに地域公共交通協議会で議論を開始している状況ですが、
②については新たに持ち上がった課題です。②については大きなバス空白地域が発生しますが、朝霞市の立地適正化計画では、バスを通す意味がなく田園地域に戻す位置づけがされていることから、バス会社の判断では予断を許さない状況になると思います。

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2025.08.10

8/9 ご遺族を応援します

亡くなった兵庫県議会議員への名誉毀損で、ご遺族がNHK党の立花孝志党首が刑事告訴しています。立花党首に呼応して、自殺に追い込まれた誹謗中傷の嵐が死後も続き、全くもって正当なる刑事告訴と思います。司法が厳正な対応をすることを求めたいと思います。
立花党首が得意とする、公職選挙法のほぼ違法行為を、警察の取り締まり能力や憲法との間での慎重な取り締まりの裏をかくようなことばかりして、他陣営の選挙を成り立たなくしたり、選挙自体の現場で低次元な言い争いに強引に持ち込むやり方は、きちんと牽制されるべきものだと思います。
ご遺族の無念を思うと、辛くてなりません。

2015年12月、立花孝志党首の次にNHK党の市議会議員が誕生したのが朝霞市議会です。当選した同僚市議たちもやれやれと思うなかで、前市政はその人物を与党議員と位置づけて、市の体制派として公認してしまいました。政策や議会での質問量の自主規制などの市長への恭順的な取引に応じない野党議員に対して、色物政党の議員でも恭順すれば優遇するがそうでなければ干す、という意思を示すために与党に組み込んだものと受け止めています。当時は進政会・公明党の与党が圧倒的な議席数を占め、こういう政党の議員を与党に組み込んでまで与党議員の数を確保する必要はなかったからです。

今から考えるとこれが2023年末の与党会派の分裂の最初の火花だったと思っています。地元の保守に根っこをはやして活動して当選した市議のみなさんにとっては、学歴はじめ経歴もわからない、家族関係もわからない、市政と関係のない公的なものへの攻撃だけで当選した市議と同じ会派になることには違和感が大きかっただろうと察しています。

NHK党にとってはこの朝霞市議選での成功体験と公認が、3年半の次の統一選までの中間時期の各地の市議会議員選挙で、次々に候補者を立て、兵隊を増やしていく結果となります。
またこのことが、次々にインデーィズ政党の候補者擁立が朝霞市議選で止まらなくなっている原因です。

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2025.08.08

8/8 2931万円の黒字~2024年度の朝霞市一般会計の決算速報値

少し古い情報ですが、7月23日に朝霞市財政課から朝霞市の一般会計の2024年度決算の全体の速報値が届いています。収支の指標である実質収支は16億の黒字で「前年度繰越金」として9月の補正予算で2025年度予算の歳入に追加されます。その半額は地方財政法により積立金に積まなくてはならないので、8億2399万8114円以上は積立金に回し、残額が事業の財源となるのが毎年の恒例です。

企業でいうと純利益に近い意味をもつ「実質単年度収支」は、2931万円の黒字で終わりました。黒字の額はパワー不足ですが、当初予算では大赤字を危惧していたので少しほっとしてています。この赤字が出ると積立金を大きく取り崩すことなりますが、積立金の残高が、2024年度の初めで25億円程度で、2億円減って23億円になりました。朝霞市があった方がよいとされる(標準財政規模の10%)29億円にはますます遠くなり、綱渡りの数字という感じです。

①単純収支(速報値による)
収入済額(歳入) 574億2444万0327円
支出済額(歳出) 555億4912万3399円
収支       18億7531万6928円

②翌年度へ繰越した事業を差し引き(速報値による)
翌年度への繰越   2億2732万0700円
実質収支     16億4799万6228円

③前年度実質収支から今年度実質収支の差(速報値による)
2025年度実質収支 16億4799万6228円
前年度実質収支  14億2776万2076円
単年度収支     2億2023万4153円

④積立金の増加と取り崩しを加算・減算
(速報値に加え2025年度予算書の積立金の変動から計算)
積立金の増加   11億3926万5000円
積立金の取り崩し 13億3018万5000円
実質単年度収支     2931万4153円

【実質単年度収支の推移】(決算カードによる)
2023年度 △15億6816万9千円
2022年度    1033万6千円
2021年度  17億5188万1千円
2020年度    2億7301万8千円
2019年度  △1億8911万9千円
2018年度   4億3982万5千円

細かい収支については、8月28日議会運営委員会の日に決算書が配布されるので、そこから分析となります。11次にわたる補正予算でこんがらがっているところもあり、分析には少し手間がかかります。

8月31日13:30~会派「立憲歩みの会」として、2024年度の市役所の仕事がどうだったかの振り返り、みなさまと議論する報告会を開く予定です。

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2025.08.07

8/7 人頭税1人8万円也

7日午後、国民健康保険運営協議会を傍聴してきました。
前回7月に提示された、2026年度、2027年度の保険税の改定が了承され、答申となる見込みです。

2026年度には、
所得割 11.9%→12.4%(対課税所得)
資産割 固定資産税額の20%→10%
均等割(人頭税) 4万6000円→6万2000円
平等割(世帯税) 7000円→4000円
※子どもには医療分のみなので 1人2万2000円→3万4000円

2027年度には
所得割 12.4%→12.75%(対課税所得)
資産割 固定資産税額の10%→廃止
均等割(人頭税) 6万2000円→8万0435円
平等割(世帯税) 4000円→廃止
※子どもには医療分のみなので 1人3万4000円→4万6153円
となる内容です。

今後、2026年改定分については、今年度中に、市長決裁を経て、市議会に国民健康保険税条例改正案として提案されることになりますが、子ども子育て支援金の保険税への上乗せ額が確定していないので、それを待って提案される見込みで、時期未定となります。

私ども朝霞市議会立憲歩みの会としては、
・財政収支は重視すべきだが、社会保険の適用拡大で健康で働ける人を健康保険組合や協会けんぽなどが囲い込むなかで、疾病による退職者や、短時間で複数の勤め先を掛け持ちするような労働者が集中する国民健康保険の財政構造を直視すべき
※高齢者が多いと負担が、という議論がありますが、高齢者は、前期高齢者(65~74歳)の健康保険間の財政調整や後期高齢者医療制度があるので、収支に大きく影響することはありません。もっぱら現役世代のリスクが高く失業したり不安定雇用の人を国民健康保険が引き受けています。そのリスク差分の財政調整はありません。
・子どもや重度障害者など、稼得能力がなかったり低かったりせざるを得ない人に、人頭税(均等割)を課し、市町村の独自施策としての減免も認めない保険税の制度はおかしい。健康保険組合や協会けんぽは、子どもどころか配偶者まで扶養家族の保険料は取っていない。
※この制度改定で朝霞市が負担軽減される金額が1億5000万円程度とみられ、上記減免を実施しても市の繰入額は9000万円程度に留まる。市が焼け太りする改革である。
・国民健康保険は地方自治法に定義する自治事務である。県に納入する金額を納入していれば誰にどのように負担を課すかについて細部まで県に指図される制度がおかしい。
というような問題提起をして、市議会で議論を行っています。

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2025.08.06

8/6 80年目の原爆忌によせて

広島原爆忌80年です。
原爆投下による死者を追悼し、被爆した方々にお見舞い申し上げます。

市議会立憲歩みの会は、本日10時から朝霞駅周辺で、原爆忌演説を行います。

核兵器を減らしていこうという流れが、近年逆行し、世界の紛争地帯で、核兵器の使用を示唆されることが珍しくなくなりました。核兵器の使用は国際法違反だと思いますが、枢軸国であり敗戦国となった日本はその問題提起を国際社会にできないまま、核兵器の使用を禁止する国際法の確立はされていません。

原爆被害者の生存者が徐々に少なくなっています。はだしのゲンなどの生々しい被爆を伝える記録に触れる機会も少なくなっています。そうした記憶の継承がされなくなっていることに、危機感を抱いています。

私たち自治体議員としては、戦争の原因となる、政治が焚きつけやすい不条理の解消に向けて、福祉・教育・就労の改善に取り組んでいきます。
原爆の犠牲者や惨禍に苦しんで生きてこられたことへ思いをはせ、今年の原爆忌の思いとします。

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