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2025.05.30

5/30 市政に関する一般質問エントリ締切

6月定例市議会の議員の持ち寄り課題を質問する「市政に関する一般質問」の順番が確定しました。6月19、20、23日の日程の区切りは2日の本会議冒頭で議長から発表されます。通告内容は市議会HPに9日から掲載されます。

●一般質問エントリした議員 通告順・発言順(敬称略)
駒牧、宮林、兼本、高堀、田原、遠藤、福川、増田、西、陶山、権、渡部、獅子倉、本田、黒川、田辺、石川、外山、飯倉、利根川

●私の通告した質問項目
1.公正な行政運営
2.会計年度任用職員の働かせ方
3.子どもの人権
4.保育の課題
5.ごみ環境政策
6.都市計画
7.公共施設の課題
8.公共交通

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2025.05.27

6/1 14:00~市政オープンミーティングを開きます

直前のお知らせで申し訳ありませんが、
6月1日14:00~朝霞市産業文化センターで市政オープンミーティングを開きます。
・6月定例会で示される2025年での朝霞市の本格的な事業のご紹介とみなさまの疑問のピックアップ
・3月議会で見えてきた新市政の課題
・その他政治や公共に関する意見交換
をしたいと思います。途中入退場、お子様づれでも歓迎しますので、ご参加いただけるとありがたいです。

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5/27 学校給食費の値上げと内容充実の方向へ

同じ会派「立憲歩みの会」の本田議員が昨日、学校給食運営審議会を傍聴した結果をフェイスブックに書いていますが、
小学校 4700円/月→6000円
中学校 5200円/月→6800円
と改定が諮問され、了承を得られました。9月の補正予算の通過が条件ということですが、この間、栄養量は確保されつつも、給食のメニューがたびたび削られたり、食材が安いものに画一化している状態が復元することになりました。
なお、6月と7月については、未使用の国の物価高騰支援交付金を充当して、メニューだけは先行して復元することも明かされています。

この提案にあたっては朝霞市教育委員会が、値上げの是非、値上げ幅に関するアンケート調査を実施して、値上げ容認の意見が9割、値上げ幅についても結果が出ていました。それに対して市議会で石川議員から回答数が少ないとものいいがついていましたが、改めて、市内PTAや類する団体の連合会である「保護者代表連絡会」が改めて独自調査を行い、1600円値上げ容認と1300円値上げ容認の意見の合算が半分を超えたことが審議会で報告されました。おおむね市のアンケート調査と同様な傾向で、上記の値上げ額が妥当ということが結論づけられたことになります。
中学校については、小学校との量的な差があり、学校給食費が上がるにつれて、現在の500円差では小中学校の量の差を埋めきれないということで、1500円値上げとなっています。

今年に入ったあたりから教育委員会のみならず、各市議会議員に、保護者やPTA関係者から、学校給食の材料の種類や量が大幅に低下している、という声が届いておりました。物価高騰、米の高騰に関しては保護者も実感しており、私どもの会派では本田議員が中心に対策を行ってきました。学校給食課も、一品減らすメニューにした上でも物価高騰で肉も魚も選択の余地がなくなっていることなどを説明しに来ています。値上げという選択になったことは申し訳ないですが、子どもたちが腹を空かせて帰ってくる、という事態を考えると、保護者団体の調査を含めてこうした問題解決が行われたことにほっとしています。

私ども会派は、学校給食はお金を払いたくないから拒絶できるような対価性のあるサービスではない上、子どもの生活の権利であることから、長期的には無償化を求めています。一方で今の子ども観、財政節約の議論のなかでは、給食費を保護者が負担する制度がなかったら、値上げを呑みながら質を復元・改善するということが半年という時間軸のなかで決められただろうか、とも考えます。子どもの生活に関する権利が親任せにしない社会の文化が根付かせることも必要だと感じています。

今回決め方に関しては、上記「保護者代表連絡会」が独自の調査を行ったことはよかったと思います。PTA的組織には、役員決めを中心に、負担感から運営の見直しが迫られています。運営の改革は大いにやったらよいと思いますが、保護者の代表組織だという認識が内外に共有されているからこそ、今回、その調査は可能であったし、その結果が保護者の代表意見として尊重されたということがあるのだと思います。
保護者のサークル活動のように位置づけ、加入脱退の自由まで一足飛びに手をつけようとする意見では、この機能が可能だったかと考えさせられます。

●朝霞市の住宅価格の高騰で、朝霞市の子育て世帯の所得水準は上がっていると言われていますが、それでも低所得者の負担が課題です。現在朝霞市では、生活保護水準の収入の1.3倍までの世帯に、就学援助として学校給食はじめとした教育経費を負担しています。これから外れるその上ぐらいの所得層の人たちの負担をどうするかが課題だと思います。

●学校給食の内容と費用負担について、きちんと妥当な結論に引っ張っていくのは、やはり当事者たちの意見であり、その裏付けとなる当事者団体への会員である当事者のレスポンスだと思いました。政治家によるビラに書きやすい請負主義をとらず、我が会派は、当事者参加、当事者合意という機能を朝霞市できちんと働かせていくことを大事にしていきたいと思います。

●今回の問題のほんとうの当事者は子どもたちです。

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2025.05.26

5/26 6月定例市議会の招集かかりました

本日付で、6月2日からの6月定例市議会の招集が招集権者の市長からかかりました。議案は6本が予定されていることも通知されています。
・2025年度一般会計補正予算第1号
・2025年度国民健康保険補正予算第1号
・2025年度後期高齢者医療特別会計補正予算第1号
・2025年度水道事業会計補正予算第1号
・2025年度下水道事業会計補正予算第1号
・市職員の休日休暇に関する条例改正

●以前はこの招集通知が郵送で、ここ2年は郵送の日程が2~3日かかっていて、到着する頃には議会運営委員会の後だったということがありました。議案名もわからず、招集した法律行為も確認できずに、議会運営委員会に臨むのは好ましくないなと思っていましたが、議会文書のPDF化が進んで、招集通知も遅いですが決裁当日に見ることができるようになりました。

●11月下旬と5月7日~22日まで特別養護老人ホームでアセスメントを中心とした実習をしてきました。直接的な介護ではなく、認知症の利用者の声を聞きながらニーズを整理して援助計画を作っていくという作業をしました。
自分の弱点、課題、得意なものがまた新たに気づいたところです。
介護労働者がきわめてきついローテーションで夜勤や日勤を繰り返しながら、同僚どうしで調整して職場を成り立たせているのを見ることが多くありました。そんなカツカツの勤務日程の人々を前に、減税だ、給付金だ、と有権者に媚びを売ることばかり提言し、その犠牲として社会保障のムダを切れと繰り返す政治に、どうよと思うことが多くありました。

●学校関係者にしか公開してきませんでしたが、この1年務めてきた朝霞第三中学校PTAの会長を2日の総会で降り、後任者にバトンタッチしました。23日には市内PTA等の連合会である「保護者代表連絡会」の役員も降り、小中学校の保護者としての役割をすべて終わったと感慨にふけっています。
前任者と違い、拙い運営をなんとか乗り切りました。この間ご協力いただいた会員、教員、役員の仲間のみなさまに感謝申し上げます。

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2025.05.04

5/3 憲法記念日の街頭演説をしました

3日午前中、母世代が朝霞市に図書館を開設させようと取り組んだ「図書館友の会」の定例会・総会に会員として出席しました。
朝霞市の図書館政策に関わる市民団体です。
毎年の、図書館長への要望の伝達、他市の図書館の見学などを活動方針として決めました。

午後、恒例の、会派「立憲・歩みの会」による憲法記念日の街頭演説をしました。
中央の集会に行ってもよいのですが、地域で憲法が定着しているのか、という問題意識から、ここ数年取り組んでいるものです。

私の属する市議会会派「立憲・歩みの会」は、会派の綱領に、憲法の社会権の実現に取り組むと書いてあり、
教育、福祉、交通、文化・体育政策など、最低限ではなく「健康で文化的な生活」を保障する自治体政策をめざす取り組みをしています。
そのことを、市政のトピックと絡めながら、市内駅頭4ヵ所で街頭演説をしました。

とくに今年は子どもの人権に関わる政策が大きく転換しているので、自治体にどのように反映させて、子どもの生活圏のなかで子どもが意見表明したり、トラブルを解決する仕組みをもつかが問われてくる、という話をしました。

●憲法記念日の市内演説は、他会派では公明党さんも長く恒例で取り組んでおられます。

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5/2 私も中学校を卒業しました

2日、朝霞第三中学校PTAの総会があり、1年務めた会長職を後任の方に交代いたしました。

まだ若干、足を突っ込んでいるかたちになっていますが、子ともども第三中学校から卒業となります。
至らぬPTA運営にご協力くださった、会員や学校関係者のみなさまにはお礼申し上げます。

前会長からバトンタッチされることがおおよそ決まった直後に、
「サポーター割当制を全廃しようよう、委員も最小限にしようよ(細かく役割を分けて役を割り当てるやり方を全廃しよう)」
という前会長の提案に、前向きなものを感じつつ、そのような大改革をナントカ乗り切った感じです。
保護者の多忙化、おしつけられる活動に対する「こなし」の運動になっていることへの前会長の問題意識からです。私もほぼ同感だったのでその改革に取り組みました。よい機会をいただいたと思います。

一緒に本部役員した方には、暗中模索のなか、意思決定に迷うことが多く、そのなかで協力してくれたことに感謝しています。

新役員は、男性も多く、メンバーも一新しました。新しいやり方をベースにさらに保護者活動の活性化と、保護者の代表組織としての機能をどのように作っていくのか、楽しみにしています。

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