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2020.06.29

6/26 市長提出議案はすべて可決、第3号補正でひとり親支援へ~市議会最終日

26日9:00~市議会本会議が開かれました。
6月市議会定例会最終日なので、市議会に提出されている様々な議案の評価(討論)と採決を行いました。市民からの請願1本、市長提出議案18本の合計19本が議題になっていました。私は筋が違うなと考えた5本の議案に反対したものの、市長提出議案は全議案可決しました。一方、市民から提出された請願「介護保険の利用者負担増に反対」は賛成したものの否決されています。

今回の市議会定例会では、新型コロナウイルス対策での一般会計予算だけで3本、関連議案を入れると8本出ています。中小小規模事業者への給付金、児童手当の上乗せ、児童扶養手当の上乗せ、医療機関への給付、新型コロナウイルス罹患時の国民健康保険からの傷病手当見舞金なとを決定しています。また、和光市とのごみ処理施設の広域化に必要な、両市の拠出による「一部事務組合」という自治体の設立も決定しています。

新型コロナウイルス対策として提出された8本の議案のうち、会派としては、中小小規模事業者への給付金、児童手当の上乗せ、児童扶養手当の上乗せ、医療機関への給付、新型コロナウイルス罹患時の国民健康保険からの傷病手当見舞金など基本的な施策は、推進する意味でも賛成しましたが、 1億円以上使いながら1契約者半年で2000円程度の軽減にしかならない水道料金の値下げは費用対効果が悪いことを理由に、市長・教育長の給料引き下げには、新型コロナウイルスで重い責任を負ったのに下げるのはおかしいと、2本の議案に反対しました。

条例改正のうち2本は、根拠になっているデジタル推進化法への疑義、庁内デジタル化を推進するための庁内体制ができていない上での提案、物理的カードの普及にこだわるためにマイナンバー通知カードを廃止する国の暴挙などを問題視して反対しまた。
新型コロナウイルス対策での多忙化・出勤抑制と人事異動が重なり庁内がパワーダウンして事情はあるとはいえ、議会軽視とも思えるミスも頻発しました。発言訂正も1件あり、議案としては、報告遅れのような事後承認議案が1件出ています。この議案には会派として反対しています。

一方、和光市とのごみの広域化は、これ以上の財政節減(20年で両市で110億円と試算)が見込めないこと、合意できたタイミングで実行に移さないとまた宙に浮く危険性があることから賛成し、朝霞市と和光市が拠出して運営する一部事務組合の設立に賛成しています。

その他、地方税法改正にともなう税改正3本、介護保険の軽減拡大の2本、職員の退職手当組合の規約変更(加盟自治体の名称変更)を承認する議案1本の合計6本は反対するまでもなく賛成しました。

●今議会では、私の所属する立憲・歩みの会では、反対する議案が多くありました。新型コロナウイルス対策で困っている人を前にしてきた議員にとって、様々な財源措置をする行政に協力的な判断にすべきです。だからといって、費用の割に効果が少なく優先順位としてどうなのかという事業や、政策として感情だけに引っ張られている話を、議会の誰ひとり疑義を挟まずに通すことは良くないと思い、あえて反対いたしました。次の緊急時の対応のセンスを良くするために、やっておくべきこととしました。
これからの補正なのかも知れませんが、個人として生活が困窮して、失業給付が切れた後は生活保護まで個人支援が全くなく、生活保護申請するしかない状態です。朝霞市は1995年から人口を急増させていますが、その大半はマンション購入者で住宅ローンを抱えていて、その状態では家を放棄しないと生活保護を申請できません。そのことの問題意識を呈しましたが、認識そのものが違うと危機感の認識がない答弁に終始しています。
てもとに帝国議会秘密会議事録があるのですが、戦前・戦中の混乱期に、公開されなかった国会でどのような審議がされたのかを参考にしつつ、非常事態ともいえる状況のもとでの市議会に臨みました。

●26日の市議会本会議最終日の審議の概要(敬称略)
※賛否で会派名「立憲歩みの会」となっているところに私の採決対応が含まれています。なお今回、議案36号に関しては会派での対応を分けています。

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2020.06.23

6/23 きょうまちづくりや新型コロナウイルス対応を聞きます~市議会一般質問

昨日から24日まで、市議会で、提出された議案とは関係なく、議員が持ち込んだ課題を行政に聞く「市政に関する一般質問」が行われています。
昨日は10人の議員から質問が行われています。
今日は8人の議員から質問が行われ、私は最後の番になります。スタートの時間は確定していませんが、14~16時頃スタートと予想しています。

市議会本会議は、インターネット中継・録画公開があります。随意の場所・時でご覧ください。

質問項目として通告しているのは、5点16項目です。
1 まちづくりの課題
(1)六道地蔵交差点の対応(2)地区計画の発議の仕組み
2 総合計画の策定
(1)行政運営に対する効果(2)意見に対する対応の在り方(3)時代的要請への対応
3 福祉施設の運営
(1)福祉施設の事故報告の提出状況と改善の仕組み(2)福祉事業者の法人運営の監督(3)研究者等との連携
4 新型コロナウイルス
(1)学校に関する課題(2)放課後児童クラブの取組(3)定額給付金の事務(4)個人への支援(5)感染症への対応(6)市職員の感染対策(7)全庁的体制の課題
5 公共施設の更新
(1)学校施設の維持・更新

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2020.06.22

6/22 朝霞市三原がバス空白地域に

2021年3月に、国際興業バスの志木駅東口から三原通りを抜け、市役所を経て朝霞駅南口に向かう「朝11」24往復/1日と、朝霞台駅南口から朝霞県税事務所を抜け、三原通りから同様に朝霞駅南口に向かう「朝12」1本/1日の廃止が、埼玉県に申請されたという情報が入っています。
本日の市議会本会議一般質問で駒牧議員の公共交通に関する質問から明らかになりました。

このことにより三原通り沿いの、朝霞市三原1丁目、2丁目、4丁目、5丁目の一部地区がバス空白地域になるとともに、弁財と膝折町2~4丁目、三原3丁目の一部地域が朝霞市役所周辺の地域に直接乗り入れる手段を失います。

現在、情報収集しているところですが、朝霞市の地域公共交通協議会が機能するかどうか、試される場面です。また、朝霞台地区、公共施設も福祉面でも不遇な思いをしていますが、さらに公共交通を剥がされる提案に、ますますという感じです。

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2020.06.18

6/17 個人へのセーフティーネットは機能しているか~市議会民生常任委員会

17日9:00~市議会民生常任委員会に出席してまいりました。
新型コロナウイルス対策の補正予算2本
新型コロナウイルス対策の国民健康保険等の制度の改善3本
介護保険料の消費税増税対応の低所得者対策2本
国民健康保険税の消費税対応の低所得者対策1本
国民健康保険の財源不足の2019年度補正予算1本
市民からの請願2本
の合計11議案を審議しました。このうち、国民健康保険の財源不足の2019年度補正予算は、3月議会中の3月26日に発覚し、閉会後の30日に補正予算専決処分したというものですが、今回の議案提案まで報告もなく明らかにならず、議会軽視と判断して反対しましたが、可決しています。
請願以外の9本の議案はすべて可決しています。
請願は、①後期高齢者医療の自己負担増をやめるよう国に意見せよ、という内容の請願が、最大会派がもう1回考えさせてほしいということで、継続審査の異例の2回目を認め、9月定例会まで結論先延ばししました。②介護保険料の負担増に反対する内容のものは、公明・維新の議員が継続審査を求めたものの、最大会派の輝政会、私、共産党の議員が採決を求め、多数決で採決となり、採決したところ、私と共産党の石川議員の賛成のみで否決されました。

17日の委員会の審議結果を受けて、26日に本会議で討論・採決が行われます。

●新型コロナウイルス対策で、市は事業者向けの支援は矢継ぎ早、積極的に展開した一方、個人の失業・所得の大幅低下した人への支援は、国の制度メニューのままに留まっています。今回の議案のなかにも提案がなく、①失業給付→②緊急小口貸付または生活福祉貸付の利用と住宅確保給付金の利用→③生活保護のルートしかないことが課題です。生活保護も積極的に利用したらいいとは思いますが、利用者側の心理的障壁はとても大きなものがあります。また、資産調査や親族扶養の確認など、とてつもない負担が利用者にも市職員にもあり、その手前で機動的に支援できる仕組みが必要だと考えています。

●新型コロナウイルス対策の補正予算1号では、定額給付金の事務の振り返りが行われました。現在のところ67000世帯のうち、61000世帯分の申請が受理され順次支払事務に入っています。未申請が7000世帯を切り、申請漏れの対策が重要となっています。申請書の場合1日最大3000件処理できるので、早期に申請していただきますようお願いいたします。

●昨日の審議内容

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2020.06.17

6/17 定額給付金の検証や教育の情報化などを議論します~市議会の委員会日程後半

きょう17日9:00~、市議会の委員会(分科会)のうち、教育と市民サービスを担当する「教育環境常任委員会」と、福祉と保健を担当する「民生常任委員会」が開かれ、私は所属する「民生常任委員会」の委員として議論してまいります。

私の出る民生常任委員会では、個人に対する各種給付金、保健対策などが審議対象なので、10万円の定額給付金の事務の振り返り、生活支援のあり方、第二波に向けての保健センターの対応などを確認しながら、各議案の内容を確認していきたいと思います。
もう一つの教育環境常任委員会では、インターネット教育ができるインフラなどを審議します。

午後には、民生常任委員会で、後期高齢者医療と介護保険の利用のときの自己負担に関する請願を、継続案件として審議する予定です。

委員会は設備の関係でインターネット中継はありません。傍聴もできますが、傍聴者や答弁者である職員のためにも、議場を感染クラスタにするリスクを下げるために、把握を事後でよければできるだけ議事録で確認していただけたらと思います。ただ、議事録の公開が8月下旬まで持ち越すんですよね・・・。
終了後、民生常任委員会に関しては要約を報告したいと思います。

●国会はきょう閉じてしまうのですね。
この間、新型コロナウイルス対策で、官邸中枢が思いつきで出してきた政策も、国会論戦を通じて是正された面もあったと思います。議会は迅速な意思決定の足を引っ張る無駄なものという印象が持たれていますが、効果としてはむしろ逆だったと思います。
実際に会議をやるかどうかは別にしつつ、国会を開いておき、補正予算や必要や法改正があれば適宜、所管委員会を開くような対応が必要だと思っています。そういうなかで国会を閉じることは残念です。
諸外国では、会期という考え方のない議会がほとんどです。

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2020.06.12

6/12 市とのしての新型コロナウイルス対策を議論~市議会本会議

昨日9:00~16:00は市議会本会議で、市長の出した議案への本会議質疑です。

冒頭、議長から、市議会議員が発見した問題意識を質問する「市政に対する一般質問」の3日間の割り振りが公表されました。
22日(月) 福川(輝政会),田原(輝政会),小池(輝政会),原田(輝政会),駒牧(公明党),岡崎(公明党),遠藤(公明党),宮林(公明党),利根川(公明党),須田(輝政会)
23日(火) 柏谷(輝政会),獅子倉(輝政会),外山(輝政会),大橋(無所属クラブ),山下(輝政会),本田(立憲歩み),佐久間(無所属),黒川(立憲歩み)
24日(水) 田辺(無所属クラブ),山口(共産党),石川(共産党),斎藤(共産党)
私の一般質問は23日の最終となります。時間的には14~16時スタートで所要1時間30分ぐらいではないかと思います。
全議員の一般質問通告一覧表

11日に行われた市長が出した議案への本会議質疑では、以下のようなことがありました。
・地方自治法で認められた市長への「大権」である専決処分を活用した予算・条例の決定が8本と多くあり、その妥当性をめぐる質疑がありました。問題とまではいかなくても、議会軽視なのか議会回避なのか、そう見られる対応も感じたことがあります。また財政民主主義の徹底を再確認する必要もありました。
・新型コロナウイルス対策では、4月30日決定の補正第1次の前向きな対応に対して、今議会で改めて決めたもののなかでは、消極的な対応に留まるものが多く、課題が残されていると感じたものです。一方で他自治体とのダンピング・バラマキ競争に煽られてしまったのかなと思うものもあり、必要なところから順に手当てするという考え方を再確認する必要があります。
・清掃工場を和光市と共同で建て替えていくために「一部事務組合」という共同事務をする自治体を立ち上げる議案が出ていますが、少し内容が不透明になっているなと感じる一方で、議員のなかからまたお金のかかる単独市方式を言い始める声が出て、注意が必要とみています

●11日の議案質疑の概要

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2020.06.11

6/11 新型コロナウイルス関連予算を市議会が検証します

本日11日9:00~市議会本会議が開かれます。主には、新型コロナウイルス関連の補正予算、制度改正と、4月1日からの国の制度改正の連動の制度改正の市長が提出した議案に、議員が質疑を行います。
目立つ新型コロナウイルス関連の議案では、
議案32号では、定額給付金、1事業者10万円の給付金(市独自)など緊急対策として行われた市の支援
議案36号では、小中学校のパソコン購入などのこれからの市の展開事業
議案44号では、水道料金の基本料金の半額割引
などの提案の内容が質疑の対象になります。

私も17議案中6議案に質疑を行います。また会派で調整して、本田議員に9議案の質疑を行ってもらっています。

きょうの議事は「議案質疑」とされ、会議規則で議員の自己主張に規制がかけられ、提案に対して客観性をもたせながら質疑をする場ですので、説明的な答弁を求めます。問題意識を感じる市民には物足りない場面と感じられることがあるかも知れませんが、制度の考え方やアウトラインを確認するにはよい場面だと思います。
また続く15日、17日の各委員会の分科会的な質疑では、提案の詳細を聞いています。
議員の自己主張はというと、6月26日の議会最終日の採決の直前に、討論として、各会派がそれぞれの主張をして賛否を表明します。

会議は、傍聴もできますが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点で、座席の空間確保やマスク着用の要請など行います。
ただ、議場に来ることで感染クラスタを発生させない保障はないので、ご自宅にパソコンの通信環境がある方は、本会議場の会議は
インターネット中継・録画公開
をしているので、そちらをできるだけご利用いただけたらと思います。静止画像のような画面が続きますので、ラジオのように聞いていただけたらと思います。

●昨日、国の2020年度第2次補正予算が衆院を通過しましたが、これが順次自治体に仕事としておりてきます。なかには急ぐべきものもあり、これを9月議会まで流すのか、6月議会として先に処理するのか、中間で臨時議会を開くのか、議会を開かずに市長の非常大権である「専決処分」で処理するのか、が議会の役割として問われていると思います。

●本日会議の冒頭の議長の宣告で6月22~24日の一般質問の質問日、質問順が確定します。与党系議員の質問通告が今回は多いようです。

●質問・質疑には事前通告しますが、ほとんど同じ内容の質問を後の議員をしてはならないという規制をしないので、遅く通告したもの勝ちみたいなところがあるなぁ、と思ったりします。

本日本会議で質疑する市長提出議案と質疑予定者
※質疑は自己の主張をする場ではないので、前質問者が同内容の質疑を行った場合は、質疑をしないこともあります。
※記事では、内容が連関する議案を並べていますが、質疑は議案番号順に行われます。

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2020.06.09

6/9 11日に議案への質疑が行われます~市議会

5日に市議会本会議が始まり、市長から議案提出が行われました。
提案された議案は、議案番号では、第28号から第44号議案までの17本となります。年度替わりの隙間に決定が必要なものの事後承認が4件、新型コロナウイルス関連の事後承認4件と新たな課題3件、介護保険制度の新年度対応2件、デジタル推進化法関連2件、広域自治体の規約改正対応1件、和光市とのごみ処理広域化対応の1件となります。

11日に市長提出議案17議案に対する本会議質疑が行われます。会派内で調整して、本田議員から8議案、私から6議案に対して質疑を行う通告をしています。
新型コロナウイルス対策では、機動的によく行われた施策もあれば、後手後手に回ったもの、効果が怪しいものなどがあります。感染第二波がやってきたときに勘違いの政策でお金を使い切ってしまわないように、今回も議場での精査が必要と思うところです。
また和光市とのごみ処理の広域化に向けて、「一部事務組合」という新しい自治体の一種が設立されます。ここが設立されると、ごみの処理施設に関して、この自治体への資金拠出の予算審議以外、市議会での議論は手を離れます。今回の審議をきちんとやって積み残し事項を確認しておくことが大切だと考えて対応します。

11日は、議案質疑で概要的なことを把握し、その後15日または17日の各常任委員会で、分科会的に詳しい質疑が行われた上で、26日の最終日の討論・採決で決定/非決定が判断されます。

※本会議はインターネット中継・録画公開が行われます。どうぞご覧いただけたらと思います。議場での傍聴もできますが、新型コロナウイルス感染対策として様々なお願いこどがあります。ご容赦ください。

●11日の質疑に通告した議案
議案第30号 都市計画税条例改正(専決処分の承認)
議案第36号 一般会計補正予算第2号(新型コロナウイルス関連)
議案第39号 市長・副市長・教育長の給与に関する条例改正
議案第40号 手数料条例改正
議案第43号 朝霞和光資源環境組合の設立について
議案第44号 水道事業会計補正予算第1号(新型コロナウイルス関連)

●11日に同じ会派の本田議員から行われる質疑の議案
議案第28号 2019年度国民健康保険特別会計補正予算第3号(専決処分の承認)
議案第29号 市税条例改正(専決処分の承認)
議案第32号 一般会計補正予算第1号(専決処分の承認・新型コロナウイルス関連)
議案第33号 2020年度国民健康保険特別会計補正予算第1号(専決処分の承認・新型コロナウイルス関連)
議案第34号 国民健康保険条例の改正(専決処分の承認・新型コロナウイルス関連)
議案第35号 後期高齢者医療に関する条例改正(専決処分の承認・新型コロナウイルス関連)
議案第37号 介護保険特別会計補正予算第1号
議案第38号 固定資産評価審査委員会及び朝霞市行政不服審査法施行条例改正
議案第41号 介護保険条例改正

●5日の本会議終了後、市議会の全員協議会が開かれ、新型コロナウイルス対策と、和光市とのごみ処理の広域化に関して行政から説明を受けました。
新型コロナウイルス対応では、個人への給付・貸付の実施状況の少なさを感じました。生活資金貸付、今回の新型コロナウイルス対策での緊急小口貸付が朝霞市の人口の割に件数が少なくて衝撃的でした。窓口規制の可能性もうかがえる結果なので、注意が必要です。
和光市とのごみの広域化に関しては議案第43号として、議案質疑、委員会質疑で深めていくことが必要なので詳しくは聞くのを控えましたが、一点、議員の選び方に関して、議会に話が通っていないのではないかと申し上げました。この項目に関しては行政だけで決めるべきことではない上に、選出基準まで入ることから、非公式でも議会に話が通っているべきことです。議員として議案修正を提案すればよいのですが、構成する他自治体に迷惑をかけることになるので、事前に調整しておくべきことだったように思います。

5日の本会議で市長から提出された議案

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2020.06.02

6/2 新型コロナウイルス対策で質問の通告が活発にされています~6月定例市議会

市議会議員が持ち込んだ課題を議論する市議会一般質問、6月定例会は6月22~24日に行われます。
質問のエントリと事前通告が本日2日12時で締め切られ、22人の市議会議員からエントリが行われました。
新型コロナウイルス関係で、活発に質問が通告されているようです。

●私からは以下の5点の大項目の質問を通告しています
1.まちづくりの課題(六道地蔵交差点・地区計画の発議の仕組み)
2.総合計画の策定(行政への制約、意見対応、時代的要請の対応)
3.福祉施設の運営(事故報告、法人運営の監督、研究者との連携)
4.新型コロナウイルス対応
5.公共施設の維持更新(学校施設)

●質問通告者は以下のとおりです(敬称略)。
11日冒頭に、質問通告内容は、議場配布または市議会ホームページ上のPDF添付ファイルで公表されます。
各人の質問日については、11日冒頭の本会議での議長の宣告で決定しますが、3日を通じての質問順は通告順ですので以下のとおりです。
福川(輝政会),田原(輝政会),小池(輝政会),原田(輝政会),駒牧(公明党),岡崎(公明党),遠藤(公明党),宮林(公明党),利根川(公明党),須田(輝政会),
柏谷(輝政会),獅子倉(輝政会),外山(輝政会),大橋(無所属クラブ),山下(輝政会),本田(立憲歩み),佐久間(無所属),黒川(立憲歩み),
田辺(無所属クラブ),山口(共産党),石川(共産党),斎藤(共産党)

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