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2020.04.27

4/27 5月「連休」中の福祉相談窓口の開所

新型コロナウイルスの緊急事態宣言による外出や営業の自粛要請により、生活が立ちゆかなくなる方が出てきています。朝霞市役所としても市としてできる対策に関してご相談をしていますが、カレンダー通りであれば、あさってから、GWの連休に入ってしまいます。

福祉相談窓口に関しては、通常の連休の休日日程のうち、5月4日(月)~6日(水)、10:00~16:00、市役所1階で生活に困窮する世帯を対象とした相談支援窓口を開設して対応する通知が来ています。市役所本庁舎1階に窓口が設置されます。
担当は福祉相談課となります。
※4月29日(水)、5月1日(金)~3日(日)が窓口を止める日となります。その他の業務に関しては、休日出勤等で在庁しているにもかかわらず、基本的には閉庁となります。

●市役所には1人10万円の定額給付金の手続がいつから始まるのか、という問い合わせを多くいただいているようです。申請に関しては、事務作業の準備を進めているところです。もう少しお待ちください。

●それに先立ち、世帯主ではないDV避難者とその同居者には、世帯主から分離して給付を受けるための申し出を受け付けています。

4月30日までに、県の婦人相談所または、自治体のDV被害者の相談窓口で「配偶者からの暴力の被害に関する証明書」の発行を受けて添付して、居住地(住民票登録ができない場合は生活している地)の自治体に「申出書」提出する必要があります。郵送での対応も可能です。すでに住民票非開示の手続をしている方などは、申出書だけで対応可能なケースもあります。

朝霞市役所の手続のご案内【特別定額給付金】配偶者からの暴力を理由に避難している方へ
朝霞市では、中央公民館内の女性センター、または、市本庁舎の人権庶務課に申し出てください。

元厚労省の官僚千正さんの説明「DV被害者が10万円給付金を受け取る方法」
内閣府の説明パンフレットデータ

日々の生活に追われて、平日に申し出ができない、郵送すらままならないという方も多くおられます。内閣府の説明資料では4月30日を過ぎても「申出書」を提出できることを広報しています。事務整理などで可能なようですが、給付開始を早急に始める自治体もあるので、できるだけ早くに申請していただくことが無難です。

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2020.04.25

4/24 会派として新型コロナウイルス対応の要望を提出しました

本日、本田議員と組んでいる市議会の会派「立憲歩みの会」として、市長・教育長に対して、新型コロナウイルス対応に関する行政への要請を行いました。
非常時の施策は、行政主導で様々な政策があっという間に決まっていきます。議場を通じて政策反映するには時間がありません。そのなかで市民にとって必要な課題を伝えていく必要があります。
一方で、感染防止のための職員の出勤制限、一部部署での業務増大など踏まえて、個々の議員がパラパラと問題をぶつけるのも良くないので、ここまでで意見できる課題を、会派として提出しました。返答は義務づけず、会派としての考え方を伝えた扱いです。
詳しい情報は入っておりませんが、他会派も同様の取り組みはしているようです。

要請の内容としては、教育、保育、福祉総合相談窓口のあり方、定額給付金の給付に関するDV避難者の対応、労働相談の充実や専門機関へのリレー、事業者の事業継続のため国で検討中の家賃軽減に関する対応などが基本的な要請、里帰り出産ができなくなっている事態を控えての産後の生活支援、通所施設の閉鎖している家族に対する対応、外出自粛にともない発生リスクが高まっている家庭内の虐待への留意なども伝え、そうした広報に使うホームページの情報提供をきちんとすることで何とも役所と往復しないで済むように工夫することを求めました。

要請事項で一番悩んだのは義務教育課程に関することです。感染予防を重視する保護者と、学習権の保障や教員による子どもケアを重視する保護者の意見が相当に割れていて、議員にもお話をいただいています。そこを留意して、会派の議員とネット上で長い議論を繰り返しました。感染予防の必要性は踏まえた上で、通信による教育の導入が親の状態による格差を生まないか、リアルの子どもの状態を学校が把握できない状態に問題はないかなどを検討した上での要請内容となりました。

1人10万円の定額給付金に関するDV避難者への特別対応は、4月30日までに避難している自治体に、県の婦人相談所または市の配偶者暴力相談支援センターの出す証明を添付しての申し出が必要です。朝霞市の場合、詳しくはリンクをご覧ください。
国は30日を過ぎても受理するとして、数日の余裕はありそうですが、住民票のある自治体によっては、早めの支払事務を始めるので、早急に手続されることが無難です。
この取り組みでは、我が会派では、本田議員が様々な働きかけを行ってもらいました。

市庁舎が感染拡大のクラスタにならないように職員のグループ単位の出勤制限、ビニル幕の設置などの対策を取っています。生活が行き詰まりそうなことへの相談は早急に来ていただいた方がよいのですが、市役所を感染源にしないために、先送りできる用務での市役所への来庁はできるだけ避けてくださるようお願いいたします。※行政側が言いにくそうなので、ここで私からお伝えいたします。

●本日、現在閉鎖されている市の施設の閉鎖を5月31日まで延長する通知がされています。そのなかで、浜崎で地元の農産物販売をしている農業交流センターが5月9日から再開します。一方で公園関係が閉鎖・機能縮小が行われ、朝霞の森と三原公園が4月29日から5月6日まで閉鎖、青葉台、朝霞中央、宮戸ハケタ、内間木、田島、城山公園の駐車場等が閉鎖となります。

●国会で補正予算が通過する時を見計らって、市として新型コロナウイルス対応の追加施策が打ち出されるようです。国が現在補正予算で検討している範囲なのか、市独自のものが出るのか、注意してみなさまにお知らせしたいと思います。

●市長・教育長に提出した要請事項(前文省略)

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2020.04.17

4/16 まとまりつつある国の補正予算をチェックしました

同じ会派の本田議員とオンラインで、ポツポツあちこちから拾ってきた情報から、政府の補正予算の点検を行いました。4月下旬に通過する国の補正予算で、新型コロナウイルス対策の本格的な感染拡大に対応する事業がようやく始まります。そしてこのなかの事業で市町村がやっているものが、朝霞市の補正予算として上げられてきます。今回は、補正予算をめぐって、会派の長である私のところに何の打診もなく、実行までの時間的制約もあるので、市長決裁で決める「専決処分」で市の補正予算が決まり、次の市議会で追加承認的に処理されるのだと思います。

国の今回の補正予算の内容は、5月6日までに流行のピークが過ぎることが前提。もし感染流行が長期化すれば、医療資源や、生活や事業のつなぎのための対策としては、この内容は序の口ということになります。

今回の補正予算では、仕事が休みになったり、ときには失業したり、収入がなくなったり生活が困るであろう国民へのつなぎ資金なのだろうと思いますが、臨時給付金が1人10万円で配られる話が最大の争点でした。内容とまとまった経過はマスコミで伝えられる通りです。元々の政府案がダメだと野党がこだわって、公明党と自民党のかなりの議員が疑義を挟み、最終段階に公明党の山口党首が官邸に乗り込んで、あまり細かい判断がいる制度にするのはやめて、と押し込んだことは政策決定過程としては大変異例で、興味深く見ています。この先、どのように配布するかという事務手続が決まり、恐らく自治体も噛むことになると思います。その場合は手続にご協力をお願いしたいと思います。

【あまり意見の割れなさそうな政策では】
・医療機関の支援、ワクチンの開発、治療薬の発見や開発、入院施設への支払などの予算が盛り込まれていますが、これらは国の直轄まだは県の事業となります。
・学校休業の見返りで、放課後児童クラブの長時間開所などに対する追加予算は最終的に市町村が作業します。また教育のインターネット環境整備も予算がつきますが、子どもの多い朝霞市でオンライン授業が実現できるかどうかは微妙です。
・マスクや防護服の工場を作ったり、人工呼吸器の製造ラインを増やしたりする補助金も盛り込まれています。
・営業支援では、景気が冷えたり外国人観光客や外国での需要を当て込んでいた高級食材のために営農していた農家、資金繰りで詰まりそうな企業向け融資やつなぎ資金などが盛り込まれています。これらの大半は農協、商工会、金融機関などを経由して国の事業として展開されます。
これらは、政治的スタンスの違いがなくても、実施すべきだということで合意が取れそうなところです。

【これどうなのと思う政策として】
全体からすると少数ですが、
・全世帯にマスク配布が非効率です。マスクの工場ができるまではつなぎてやっておくという必要性を政権中枢は考えているのでしょうね。
・5月に新型コロナウイルス対策が完全収束する前提なのか、「GOTO」とネーミングされるインバウンドモード全開の予算があります。新型コロナウイルス対策終了後は長距離の観光は贅沢品になっていると思わざるを得ません。国の政権中枢部の思い込みは激しいものです。
・和牛券はなくなりましたが、高級食材が売れなくなっているので、その販売支援とする補助金。最終的に生き物を扱っている農家を救わなきゃというのは同意するのですが、さて、消費者は誰、という感じです。
・金額は相対的に少ないけれどもそんなにいるのという広報宣伝費が随所に。もちろん必要な政府広報はあると思いますが、どうも選挙を意識した「正確な宣伝」という言い分が強すぎます。
などの予算も盛り込まれています。

●市の補正予算も市長による「専決処分」で通される見込みを書きました。これまで「専決処分」された内容は、次の議会が開かれて、事後承認議案が提出されて、何が決裁さているか知るという感じでしたが、今回は専決処分する次第、その内容を連絡していただかねば、と思うばかりです。
※今までの市長の「専決処分」は、国の年度末の法改正に連動して議会を開く間もなくやらざるを得ないことが多く、内容も市独自で市民生活に悪影響を与えることが少なかったので、そのような運用でもやむを得なかったと思います。

●1人10万円の給付金の問題が政治の争点になりました。
決まった後も、各政党の所属政治家、支援者が「我こそが元々提案していたこと」と本家争いをしていますが、みっともないなぁ、と見ています。それより各党ごとに1人10万円配布の政策効果をどう読んでいるのかということがあるはずなので、推進したり、賛成した理由を語ってほしいように思います。その効果が伝わらず国民がただもらえば麻生元首相の心配するとおり、(普通預金に塩漬けするとおり)タンス預金でしかなくなります。ただ今回は将来どうなるかわからないので、当面、タンス預金にしても誰も文句言う筋合いでもないと思います。

今回のことはこれですが、新型コロナウイルス感染拡大のピーク・収束が見通せないなかで、長期に私たちがいきられる仕組みの作り替えが不可避だろうと思います。

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2020.04.15

4/15 市内三原・六道交差点の歩道整備不調のお詫び

20200414rokudo01 選挙の公約を実現できず、お詫びがあります。朝霞市三原の六道地蔵前の交差点に関することです。この場所は、12月の市議選で事務所を貸していただけた場所で、公約といい場といい思い入れのある場所です。そこの歩道整備の機会がうまく活かせなかったことをお詫び申し上げます。

朝霞駅南口から東上線の南側にそって志木駅南口に至る、市道1号線二本松通りの歩道整備が停滞していることに、多くの市民からご意見をいただいています。私もPTAのスクールガード係を担当したり、自分の子どもの通学に同伴したりするなかで、危険箇所が多いと感じています。また、幹線道路的に使わざるを得ないなかでクルマ運転者の視点でも課題だらけだと痛感しています。
5年ほど前から、二本松通りの総合的な改善が必要と訴え続けています。二本松通りの危険ヵ所はいくつかあり、市議会でも全線の地図を配布して議論したこともあります。以前、朝霞市役所では、全く新しく並行して道路を作る計画もありましたが、現実離れしているからと中止になり、やはり二本松通り自体を整備しなければならない必要はあるけど、さて、地権者の善意による売買以外に、どのような手段があるか、と考え始めていたところです。

このなかで、二本松通りの五小校区の区間は、畑やマンション新築などでかなり歩道の整備は進みました。最近も20メートル弱ですが、駐車場所有者が協力してくれて、歩道がつながった場所があります。
それでもまだ課題は多く、通行量的に一番問題になっているのは、六道地蔵前の交差点の南西側の歩道が、ブロック塀に阻まれた狭く短い歩道となっています。4つの道路の方向から2つに分かれていく「首」みたいな場所で、通行人の数も多く、朝の通学時間には子どもたちだけで溢れて、対向方向から歩かれる方や通勤のおとなたちは車道を歩いています。平時もすれ違えなくて、両方が横ばいになっている状況です。
今年に入って、急きょ、お住まいの所有者が土地を手放され家を取り壊し、歩道整備の機会が出たと市と連携した対応を進めてまいりました。
朝霞市役所は、さまざまな条件を提示して、不動産事業者に交渉をし続けました。

その結果ですが、写真のとおり歩道整備はされないまま、再び、元の敷地いっぱいで住宅地が販売されることになりました。引き続き、通学時間は人があふれ、通り抜ける人も這いつくばりながら歩くような状況は変わらないようです。
朝霞市として二本松通り全体をどうするという考えをめとめる検討にすら入る前だったので、規制の網も土地利用の制限もかけられず、ただ土地を購入なさった不動産業者との交渉の善意にすがるしかなかった状況です。自治体が買うとなると是が非でもと札びらを積んで交渉することも難しく、結果として不調となりました。
校区の課題なのに、せっかくの機会を活かせず、お詫びしてもお詫びしきれません。

●なんで朝霞市の不動産はこんなに高いんだろう、と思うことが多くあります。不動産が高くて事業者が進出できない。ここ数年の金融緩和で、換金性のある「物」の値段は上がる一方です。価値があるんだないんだかわからないものも、中古市場で高値で取引されてきました。そのような経済環境のなかで、朝霞市の土地は値段が上がり続けて、今や住宅地にして売ることしかペイしなくなりつつあります。そういう背景のなかでの、今回の残念な結果です。
今回も、4つの区画のうち二本松通りに面しているところは、買い手がついていざ住み始めたら、地域住民の交通障害になってしまっているということに、きつい思いをされるのではないか、と思ったりもしています。

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2020.04.13

4/13 市役所が感染クラスタにならないための対策が始まりました

新型コロナウイルス感染拡大でストレスが溜まる状況だと思います。埼玉県内も本日から、緊急事態宣言が実施されています。
その宣言がめざす、感染症の拡大をセーブして医療機関を守り混乱や悲劇を避ける目的をご理解いただけたらと思います。生活上のご負担や不安をおかけしますが、なにとぞご容赦の上、ご協力いただけたらと思います。
4月8日に市長からもメッセージが出ています(文末掲載)。そのとおりだと思っています。

さて、市役所が感染クラスタにならないために、具体的な対策が始まりました。
市民のみなさまには、新型コロナウイルスにともなう営業や外出自粛で、解雇や勤務日数減のなかでの生活課題・事業継続・社会保障関係で困ったこと・悩んでいることがあればできるだけ早い段階で市役所に相談いただけたらと思っています。
一方で、市役所も勝手に休んだり来庁者を選別できない環境のもと、人口密度の高い庁舎で仕事をしています。行政側からは言いにくくて今回の取り組みには書かれていませんが、80%カットをめざす外出自粛要請もあり、私からも、5月6日以降でもよい話があれば、先延ばしして来庁していただくか、できるだけ期日を切らず電子メール等負荷のかからない方法でご連絡していただけたらありがたいと思っています。

市役所の方針としては
・職員の勤務体制を変更する
・備品の一部撤去や会議室等を活用して、執務場所を分散して空間を確保
・新型コロナウイルス対応の窓口の強化
・パーテーション・アクリルパネルなどでの飛沫感染対策

などに取り組む通知がさきほど届きました。市役所が感染クラスタになると、一時的に閉庁するなど機能停止に追い込まれ、感染症対策や、これからはお困りの方の相談・対応をしなければならない自治体が十分に動けなくなります。

議員である私からも、市民・来庁予定者のみなさまへ、ご協力、ご容赦くださいますようお願いいたします。

●新型コロナウイルスがどのようなものなのか、まだ全貌がわかっていません。医療関係者はもとより、国も県も市町村も、教育・保育事業者も試行錯誤しながら前に進んでいます。そのなかでみなさま個人個人の危機感とぴったり合った対応ではないことがあるかも知れません。医療的知識にもとづくリスク中心にするのか、社会的な機能に関するリスクも配慮するのかでも判断が微妙に別れます。行政の判断か完全でないにしても、可能な方法で副作用が少ない対応を模索していますので、ご理解いただけたらと思います。

●私の周囲でも人間相手のサービス業を中心に、営業や外出の自粛で大変な思いのなか我慢されている方がおられます。まずは命だとは彼らもわかっていますが、こういうときに雀の涙の対応しかないことに残念でいます。景気が良いときに体力を整えず、こうなったときに社会連帯で困難な状況をケアできるような制度も財源も十分に整備してこなかったことが問題だったのだろうと思います。

●市長メッセージ(4月8日)

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2020.04.07

4/7 緊急事態宣言を受けての朝霞市立の学校の対応

朝霞市の市立学校の関係で2つの連絡が入っています。詳しくは市のホームページや各学校からの連絡メールをご覧ください。

1つは(7日14:30発出)、あす8日の中学校入学式と9日の小学校入学式は延期になります。ただし、教科書を渡したりクラス分けを通知するので、集合時間には学校に来てください、ということです。小学校の場合は、保護者も来ていただきたいという内容です。

1つは(7日17時発出)、緊急事態宣言を受けて、学校の臨時休校を5月6日まで延長します。臨時休校がいつまでになるかは、情勢に応じて変える含みもあります。
今週予定されていた各学校の在校生のへの学年別登校は、教科書を渡したりクラス分けを周知する目的もあります。この学年別登校は、状況を見て実施します。

●保育・学童保育に関しては現在のところ特段の方針は出ていません。何かあればお知らせします。

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2020.04.05

4/5 朝霞市立小・中学校の新型コロナウイルスにともなう新学年の対応

市立小・中学校の対応に関して、心配の声をいただいています。未知のウイルスによる感染拡大であり、日々感染拡大の状況が変わっていることから、市が何か方針を決めたからと、全く変更しないというものではありません。
ご負担をおかけしますが、市から出される情報に注意して、臨機応変に対応していただけたらと思っています。

5日11:30現在
・学校の対応について2日会議があり3日に公表されています 市の該当HPもご確認ください
埼玉県から記者会見であった4月13日から授業と読み取れますが、12日までが休校ということ以外、その他のことは決まっていません。
入学式は予定どおり中学校が8日午前、小学校が9日午後に開かれます。保護者の参列は各学校の施設環境により上限が設定(最大でも2人)。
8~10日まで、学年別登校日を短時間で設定します。欠席のときは学校にご連絡ください。
  小学校 2・6年生  4月8日(水)
      3・5年生  4月9日(木) 
      4年生    4月10日(金)
      特別支援学級 4月10日(金)
  中学校 4月8日(水)~10日(金)に学年を分けて設定。
4月19日までは部活動はありません。
詳しくは各学校のHPや連絡網からの情報を注意して確認してください。

・学童保育(放課後児童クラブ)の対応
7日までの春休み対応の後、4月8日(水)~10日(金)は、1日預かりを行います。
受け入れ先がなく、自宅で一人で過ごすことができない小学校低学年(新1・2年生)と特別支援学級については、学校で受け入れを行います。

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