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2019.09.26

9/26 保育無償化関連2議案に反対~本会議最終日の採決

26日9:00~20:15の間、市議会本会議最終日の討論、採決が行われました。賛否や録画はあす以降公開しますので、公開され次第リンクをつけます。
 市議会のインターネット録画公開(11時間32分)
 ※後の議決状況の報告では議案番号順になっていますが、本会議での議決は一般会計の決算・補正予算→常任委員会ごとの議決番号順となっています。なお、午前中は各常任委員会の審議報告のみで、討論・採決は午後(録画では4時間36分56秒)からです。

市長提出議案20本全てが可決されました。私はそのうち3本、
・国民健康保険特別会計決算には、県との広域化初年度として、県の言い分のまま「赤字解消」と称して市町村の保険料負担軽減策をやめさせようとする動きが続いたことを問題視して反対。
・保育無償化策に関しては、逆に格差を広げることと、当の保育所利用者は保育料よりも待機児童問題や保育士の処遇改善を求めていたりするし、給食費の徴収基準が高すぎて問題があるとして反対。
・あわせて出てきた保育所の規制緩和に関する条例1本を、尻抜け規制緩和になりかねないとして
反対しています。
賛成した議案のうち、決算案に関しては、会計屋的な評価を下し、意見が取り入れられれば再来年からより健全な財政になるはずです。

市民から提出された請願は4本、すべてに賛成しました。
外国人参政権の請願は政治的リスクも考えましたが、保育や介護を利用しておきながら議論に加われないのはそもそもおかしいという観点で賛成しました。多文化共生会議の設置を求める請願は、まさに近隣で今までにないような国から来た外国人か住まうて、近隣との不安が訴えられていたり学校で外国人児童が戸惑っていたりするのを見聞きしているなかで必要性を感じ賛成しました。

全議案の採決が終わり議会閉会後、今回の議会で引退を表明した、小山香議員、本山好子議員(公明党)、船本祐志議員(絆)の3人からあいさつが行われ拍手で送られました。いずれも2007年初当選組で、朝霞市議会が基地跡地をめぐって最も論戦華やかな時代に1期目を過ごされた方たちです。それぞれに恩人で残念で寂しい思いもあります。

詳しくは以下ご覧ください。

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9/26 きょう議案への採決が行われます~今期最後の定例会

まずお詫びです。19日の一般質問の要約をまだアップしておりません。報告することは大事なことなのに、遅れてしまい申し訳ないと思います。
さて、きょう9:00~市議会定例会の最終日として本会議が開かれます。今任期4年間の最後の定例市議会で、12月17日まで大きな問題でもなければ、これが最後の市議会となります。
  市議会のインターネット中継・録画公開
きょうの日程は、
・各委員会の審議の報告(4つの委員会の委員長から) 約30分×4委員会で約2時間程度
・各議案への討論(賛否の理由表明)・採決(市長提出議案20本、市民提出の請願4本) 昼前後スタート
が行われ、今期最後の定例会ということでもあり、最後に慣例として
・今期をもって退任することを決めている議員のあいさつ
が行われる予定です。各議案の概要は「続きを読む」以降に掲載してあります。

今定例会では2つ大きな問題が浮上していると思います。

1つは、議案の取り下げ再提出ということがありました。背景に国の制度改正にともなう市の条例改正で、国の制度改正にミスがあり、提案された条例もドミノ倒しでミスが見つかったからです。法律の書き方がより厳密に書くようになり、法律用語を超えた法律独特の専門用語が満ちあふれ、引用条文による定義だらけの今の法律、政令のもとで自治体の条例づくりはますますミスを誘発しやすい環境におかれています。
一方で、そうした精緻なつくりになっている議案だからこそ、委員会を通じた実質的な審議が必要だし、そもそも制度改正の趣旨や要綱はすでに知られていて、そこが自治体内でどんな運用になって副作用がないのか、審議することはできたと思われるし、そのために時間を取る必要があったと思います。
今までのように、提出議案にミスがあったら議案の取り下げ再提出ということで、大きな制度改正にともなう議案が、厳密な審議機会が宙に浮くようなことはあってはならず、こうしたミスにしなやかに対応しながら実質的な審議ができるような議会慣習の確立が課題だと思っています。
再提出された議案の修正箇所もわずかで、私は今回は、与党会派の議員から修正案が提出され、議案のミスが訂正される方が良かったのではないかと思います。

もう1つは、一般会計の、決算審査と補正予算審議で、1委員会で採決が否決されています。全国で多くの市議会が予算・決算は特別委員会を設置して、1つの委員会で審議していますが、朝霞市議会は決算、予算を各常任委員会で分割付託しており、議案は一体という地方自治法のタテマエのなかで4つ採決されていることになります。今まではすべて可決されることが前提でしたが、今回採決がずれたということで、予算や決算の審議のあり方について改革課題が出てきたように思います。地方交付税の交付団体になって補助事業の割合も増えて、歳出にひもついた歳入も増え、分割付託の弊害が目立ち始めたなと思っています。

以下、きょう採決される各議案の紹介です。

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2019.09.18

9/18 市議の発見課題を議論~本日から市議会一般質問

市議会には毎定例会に3日間、議員が自由に論題を示して質問ができる「市政に関する一般質問」という時間が設けられています。9月定例会ではきょう18日9:00~20日に行われます。議長・副議長を除く20人がエントリしています。
日程の割り振り、各議員の質問通告内容は、リンクした議会ホームページをご覧ください。

今任期最後の一般質問の機会となります。
私は15番目、19日の午後(14時から15時頃開始)に質問が当たる見込みです。傍聴もできますし、中継、録画公開も行われます。

私は以下のような内容の質問を通告しています。
・防災・火山災害の対応
・貸館業務のユーザーサイドのルール見直し
・図書館の自由宣言
・母子手帳の交付事務の成果と課題
・葬送と墓地の問題
・部活動ガイドラインの実施状況
・スタートした地域公共交通協議会の課題
・性的少数者・外国籍住民・障害者の人権支援
などです。
今回は2期目最後の質問になりますので、4年の任期のなかで積み残したもの、経過観察が必要な政策について点検するような質問にしていく予定です。

●20議員の質問のエントリ順(=質問順)です。18、19、20日の質問者の割り振りです。順番は質問通告書を提出した順、日割りは議長の裁量で、過去の質問時間の平均値を参考にしながら3日の本会議で宣告されています。
〈エントリ順・敬称略〉
18日(水)9:00~ 田原、福川、津覇、駒牧、岡崎、遠藤、獅子倉、石原、大橋、須田、
19日(木)9:00~ 本山、山下、柏谷、田辺、黒川、小山、
20日(金)9:00~ 山口、石川、斉藤、利根川

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2019.09.07

9/7 朝霞市の財政が大丈夫かなと思ったときの道案内

市の財務情報を公開させる、これが1期目からの私の取り組みでした。複式簿記で育った私は、自治体の現金会計の財務の安全性を確認することは難題でした。ワークブック・大和田一絋「習うより慣れろの自治体財政分析を利用しながら財政分析を習得しましたが、当時の朝霞市のホームページには最低限の財政情報(過去5年程度の決算カード+α)しかなく、市役所に直接行って、市職員の手を煩わせて、多くの資料を複写してもらわなくてはなりませんでした。
誰でもが心配になって、その気になったときに財政書類を手に入れて朝霞市の財政を分析できるように、HP上への積極的な公開を進めてきました。上記テキストが唯一に近いワークブックで、そこに必要な資料がHPで公開する妥当な水準と示してて公開してらっています(多少ない資料もあるかも知れませんがご容赦ください)。

その上で、朝霞市は以下の財務情報をホームページ上で公開しています。必要なものはこれだ、と思って探さないと見つけるのが難しいぐらいバラバラとあちこちに掲載されているのが難点で、市当局としても模索しているところだと報告を受けています。

自治体によっては、こうした資料をもとに、市民が自主的に財政白書を作る活動をしているところもあります。

決算関係
決算カード 1993(平成3)年~2018(平成30)年
  一般会計を中心とした財政情報の要約を一覧表にしたもの。総括的な財務の安全性などを把握できる資料
  公表時期 恒例では9月定例市議会の開催前の議会運営委員会から議会初日までの間(8月下旬) 今年は8/27
決算書 2012(平成24)~2018(平成30)年
  6つのすべての会計(一般会計と、国保、介護、後期高齢、下水道、水道の5つの特別会計)の収入・支出の全部が報告
  公表時期 恒例では9月定例市議会の開催前の議会運営委員会から議会初日までの間(8月下旬) 今年は8/27
財政状況資料集 2010~2017年
  上記決算書・決算カードから朝霞市と人口構成や人口規模が似ている自治体との比較表データなど。県が作成
  公表時期 翌年度の6月頃
財務諸表4表 2008~2017年
  地方公会計改革にともない、貸借対照表など複式簿記に擬した決算書を公開
  公表時期 翌年度の3月頃
朝霞市の財政
  市民向けの財政説明。毎年改良が加えられています。
  公表時期 当年度の12月頃
施策評価・継続事業評価
  財政の裏付けとなる事業計画に対する市役所内の評価
  公表時期 恒例では9月定例市議会開会日前後
交付税算定台帳
  国から財政調整で受け取る地方交付税の交付額を決めるための計算書式。
  財政指標を計算・分析するときに地方交付税でバイアスがかかる部分を除外するのでその理解に必要。
  公表時期 毎年変わるが早いときは当該年度の9月~翌年度の3月
決算監査報告書
  5月31日の出納閉鎖後、監査委員が監査した報告。会計の適正性の判断のほか、監査委員による意見も重要。
  公表時期 恒例では9月定例市議会の開催前の議会運営委員会から議会初日までの間(8月下旬) 今年は8/29

予算関係
予算書  2014(平成26)~2019(令和元)年
  自治体がその年に取り組む仕事を金額として表現したものです。
  一般会計と5つの特別会計の当初予算と補正予算、その説明資料も掲載されています。
  公表時期 3月定例市議会の議会運営委員会~議会初日までの間(2月下旬)
当初予算編成方針 直近のもののみ
  朝霞市財政課がその年の予算を計上するために全庁に示す方針や注意喚起している文書
  公表時期 11月頃
総合計画事業実施計画 2016(平成28)~2019(平成31)年
  当該年度の予算を策定するにあたり、事業をどのように実施するか単年度の計画書
  公表時期 毎年3月
※予算編成方針の前に、翌年度の事業採択の手続が行われているのですが、その庁内向けの文書はHP上で掲載されていません。

●自治体の財政にあたってびっくりしたのは、前年の数字が掲載されていない資料ばかりだということです。少なくない議員が前の年の決算書や予算書を手書きで写して政策変化を見つけています。前年の数字が掲載できない理由は、総務省が規制して載せられない、ということです。そのために補助資料を増やしてきましたが、それでよいのか、という感じがしています。総務省に問題があるなら、改善してほしいものです。
自治体の仕事は、民間企業よりおそろしく保守的で、ほとんどが対前年比で異常値が検出できます。異常値から原因を分析すると、政策の変更があったり、自治体をとりまく大きな環境変化、事務手続の改善・改悪が見つかるものです。

●課題としては、保育で子ども子育て支援制度障害福祉で障害福祉給付、介護保険制度の創設などの制度改革のなかで、細目なのに巨額な予算項目が増えて、中身が決算書ではわからなくなっています。市民がかろうじて理解している「延長保育事業」「一時保育事業」「子育て支援センター事業(民営園分)」「就労支援B」「放課後デイサービス」「ショートステイ」などのメニューで何をどうするか把握する必要があり、それをもって自治体の財政はちゃんとしたものか評価できます。その資料が現在のところ一方的な公開がされていなくて、毎年、資料請求しています。

●そうした決算書に現しきれない事業内容の説明は「主要な事業の成果に関する報告書」というものが決算書とともに議員に配布されいますが、これも朝霞市の場合、特徴的な成果を1つ2つ紹介されているだけで、決算額の内訳を解説するようなものになっていない項目が多くあります。まだ改善の余地ありです。一方で「施策評価・継続事業評価」とも重複するので事務の整理も必要なのかなと思ったりします。
良い公表をいくつか紹介すると、p21、子ども医療費無償化の利用状況などは年齢別の利用状況がわかり、子ども医療費の無償化を考えるにあたっての政策判断にも使えます。またそこに掲載されている合計金額が決算書とも一致します。子ども未来課関係の公表資料は決算書の内訳としても事業としてどのようなことを取り組んだか、ということの両面でほどよく書かれている資料になっています。
悪い事例も取り上げたいですが、公開の場で名指ししてしまうとモラルが悪くなるので、直接改善を求めて庁内を歩こうと思います。

●市議会に与党も野党もない、という言葉がありますが、朝霞市の場合、与党と野党には大きな壁があり、政策実現には大きな差をつけられるところがあります。そういう自治体では、与党議員は政策実現が問われる予算書の審議が重要になります。一方、私のような野党として位置づけられている議員は、成果として何ができたのかという決算書の審議が重要になります。次の年に間違ったことをさせない、問題点があれば改善するように促す、良い仕事をしたときにはほめる、そういう役割が大きいと思っています。
与党議員の評価は予算書に向き合う仕事、野党議員の評価は決算書に向き合う仕事で、評価が必要だと思うところがあります。
もちろん、最初に戻ると、市議会は、国会のような議院内閣制じゃないので、与党も野党もないのが普通だ、ということは言うまでもありませんが、市長選挙や市議会議員選挙で推薦もらったのもらわなかったの、ということは政治的には大きな意味を持ちますからねぇ。
是々非々でがんばります。

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2019.09.06

9/5 2018年度のお金の使い方の振り返りとこれからの保育~市議会本会議・議案質疑

5日9:40~21:20まで、市議会本会議が開かれ、9月定例市議会に提案されている市長提出議案25本のうち、初日に審議採決した「一般会計補正予算第2号」と取り下げのあった議案以外の23本の議案質疑が行われました。私は●本の議案に質疑を行いました(詳細は続きを読む以降をご覧ください)。

動画公開もされています。朝霞市議会録画公開 9月定例会議案質疑

2018年度決算(6本)に関しては、財政情報の公開、流動性資産と負債の状況、資金繰りなど会計屋っぽい質疑を展開しました。また、保育、介護、障害者福祉など、困っている市民を支える事業なのに、細かい予算項目に、様々な市民サービスメニューがごっそり入って決算書をだけでは伺いしれないようなものは詳細情報を出させることに取り組みました。
2018年度決算に関しては、結果オーライの良好な決算結果ですが、一方で、膨張する自治体財政のなかで朝霞市も、膨張気味の予算、減り方が鈍化した市債残高、目立つ積立金の取り崩しなど、市税収入や消費税交付金が減ったら一気に資金繰りに苦労する体質を感じた内容でもありました。詳しくは26日最終日に討論で評価して賛否を示したいと思います。

2019年度補正予算(5本)では、一般会計に限り厳格性に欠けるものだと感じました。補正予算で何でも後付けで政策化すると、処世術としては巧妙に見えても、最後は国みたいに、自治体もお金がなくなります。そこで法律は、補正予算として緊急性ややむを得ない事情などの必要性を書いているわけですが、その緊急性の説明が主観的なものが多かったなという印象です。

保育に関して3条例あり、
①保育無償化に関しては、4日にNHK等で報道されたように、各自治体で改正している条例の下敷きになる政令の記述ミスが発覚し訂正されました。そのため、今回の市議会に提案されている条例でも参照している条文番号にずれがあることが見つかり、議会運営委員会に諮った結果、提出者の取り下げを認めるということになりました。
②20日または26日の市議会本会議に再提出される見込みです。やむを得ないことですが、十分な審議時間が確保できないのが問題です。また1ヵ月ほど前に朝日新聞の取材で話題になった、公費を出す認可外保育所に対して基準を設ける新設条例は、認可外保育施設に対する安全基準は厳格なものの、同じ条例に盛り込まれているベビーシッターへの公費補助に関しては、ベビーシッターの安全性の確証を得るための仕組みかザルだと感じたものです。
③家庭保育室の基準改正に関しては、微弱だけども安全性に関わる規制緩和が提案されていることが明らかになりました。

役所の非正規労働者の処遇改善をめざして「会計年度任用職員」という制度に置き換わります。議案質疑では、現行の月額・日額・時間額の報酬は維持した上で、年2.6ヵ月のボーナスを出すことになります。休暇制度も正規職員並みの水準になり、一方で人事評価や分限処分(諭旨解雇みたいな制度)など正規職員と同等または類似の制度が入ることになります。また「会計年度」なのでタテマエは単年度雇用が続きますが、雇用継続に関しては、引き続き、著しい非違行為と該当する職務が消滅した時以外は、基本的に継続雇用を優先するという答弁がされています。

人事案件では、いささか混乱がありましたが、教育委員2人の選任にあたっては、改選後の委員の出自がPTA関係者が4人中3人を占めることに疑義を呈する質疑を行いました。義務教育課程の教員経験者がいないことに懸念を感じるところです。市長は、4つの選任の基準を示して今回の人選となったことを答弁しています。

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2019.09.03

9/3 重たい議案が多くて議案書とにらめっこの毎日です

日曜日はオープンミーティングに参加いただけた方、参加しようか迷っていただいた方、感謝申し上げます。
当日、6月定例会で決まったことのご報告、9月定例会で出ている議案のご紹介をしつつ、12月市議選の情勢を参加者と意見交換しました。
後半は、来年度予算要望を市に出すにあたって、参加者とワークショップをしながら、朝霞市で必要そうなものを考える作業をしました。たいへん面白く豊かな時間を送ることができたと思います。

5日9:00~質疑を行うための、市長提出議案への質疑の通告を終えました。
決算については、予算審議に議論になったことや、決算の骨格となること、経理処理的なチェックポイントを質疑します。
補正予算は、補正予算としての妥当性や、この時期になぜ、というものが多いのでそれを確認質疑します。
条例に関しては、市役所で働く非常勤職員の制度改革や保育無償化関連での大きな制度改革が多く、たくさんの論点があり質疑項目がどうしても膨れあがります。
人事案件は、人が相手なので慎重に振る舞わなければなりませんが、議会が選任にあたっての最終審査みたいなところなので、聞かなくてはならないところを聞くことが必要です。

現在、質疑の論点をさらに整理しているところです。しばらく議案書とのにらめっこが続きます。

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2019.09.01

9/1 9月市議会の議案と2期目の最後に向けてのお話をいたします~本日、市政オープンミーティングを開きます

市議会9月定例会の議案が示されたことは昨日の記事でご案内いたしましたが、議案をご紹介しながらみなさまにご意見いただきたいと思い、恒例の市政オープンミーティングを拓きます。定例会の議案以外にも、市政に関して課題を感じている方も含めて、ご参加をお待ちしています。

日時 2019年9月1日13:30~16:00
会場 朝霞市産業文化センター 第三研修室
     朝霞市浜崎
     朝霞市立図書館北朝霞分館入口向かい
     朝霞台駅北口・北朝霞駅から徒歩8分
内容 9月定例市議会の議案説明
   来年度以降の市政の課題
   12月に行われる市議選の課題

※どなたでも参加できます
※途中入退場は自由です
※お子様連れのご参加も歓迎いたします
※駐車場が少ない施設ですので、できるだけ徒歩または公共交通でお越しくださることをおすすめします。

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