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2019.07.22

7/21 くまがいさん当選しました~参院選

参院選の開票が終わり、埼玉選挙区では私の応援したくまがい裕人さんが当選いたしました。
また、比例区では、立憲民主党の岸まきこさんも当選いたしました。
応援していただいた方には感謝申し上げます。私もほっとしました。

一方おとなり東京都選挙区では、塩村あやかさんは当選したものの、山岸一生さんは落選し、残念な結果となりました。

●選挙の感想です。
・全体の構図は、2016年参院選と同じような結果だったと思います。32県の1人区は前回11議席が野党でしたが、今回は10議席でほぼ変わらずという結果てす。また、自民党も前回56議席で、今回は56~7ですから、前回参院選とあまり変わらない結果と言えます。ただ2013年の大敗北の修復はできたのではないかと思います。
・野党第一党の立憲民主にパンチがなくなってきているという感じがします。前回衆院選で威力を発揮した比例区ではいまいちなところで留まり、東京の2人目、京都、大阪、兵庫という大都市部で落選者を出していることは、危機意識が必要なのではないかと思いました。
・改選前より野党は差を縮めましたが、2016年と比べると足踏みした結果ではないかと思います。
・朝霞市の得票でみると、投票者数が減っているなか、公明党が9200票を超え、次の市議選に向けての準備体操ができたという感じがします。その分自民が減っていて、合計すると前回衆院選並みでした。立憲民主党は前回衆院選1万3000票から9600票に減らし、その分、共産党やその他政党に流出したことがうかがえます。
・維新が思ったより息を吹き返してしまいました。
・立憲民主党は、2017年10月の総選挙の興奮をもう一度という戦略は通じなくなっています。党の選挙のあり方だけではなくてサポーターなど支持層のありようも考えなくてはならないように思います。

・消費税の増税を「今はない」という立憲民主党の方針と、れいわ新選組の消費税廃止を声高に訴えたことで、消費税に関しての野党の対応方針が10月に改定するものは反対というもの以外、なにも未来構想のない話になったなぁ、と思います。
・それ以外にも、野党はこんなことしたいんだ、という未来構想が伝わらなかった選挙だったと思います。

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