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2019.07.07

7/7 参院選ではくまがい裕人さんを応援しています

4日に参院選がスタートしています。政治変革のために投票に行きましょう、というのが20歳になって選挙権を得てからの一貫したお願いでございます。

すでに政談演説会などでご一緒しているところを見られていますので、ご存じの方もおられますが、今回の参院選で私は、
選挙区では、立憲民主党のくまがい裕人さんを
比例区では、個人名投票として岸まきこさん(立憲民主党)を中心にした、立憲民主党、連合組織内候補を応援しています。ただ岸さんは労働関係、とりわけ公共サービス、インフラサービス関係労働者を拠点とした候補のため、その他の業種の方々には、立憲民主党の政党名または、みなさまにご縁の近い立憲民主、国民民主、社会民主の各党の候補者個人名投票を、と思っています。

今のところ野党に政権を担う力はできていると思いませんが、
1.現在、国会のスケジュール・運営ルールを制御する「議院運営委員会」が圧倒的に自民党が占めていて、多数派の都合のよいようにルールや会議の常識まで変えられている異常な国会運営を押さえるにはある程度野党に議席が必要である。
2.半数改選の参院選で2回と衆院選の、合計3回の国政選挙を経ないと国政は変えるチャンスを持てないため、今回はその足がかりとして野党が伸びておく必要がある。
と考えています。
その上で、自民党以外の選択肢として、①経済政策で経営者団体にばかりよりすぎていない政策判断ができる立場を持っていること、②未来に必要な人材を発掘していること、③原発を止める方向につよく踏み出している政党として、立憲民主党を中心に勝たせていく必要があるだろうと思っています。
くまがい候補と個人的な関わりのなかで思うところでは、2017年衆院選の4区での立憲民主党の宣伝に協力を求められたときに非常に実務的に関わってくれて、派手さはないけどこの業界でまじめを続けていることは立派であること、児童虐待対策に取り組んできたことなどを、とても好感持っています。

●これまで何度か、東上線の沿線で行われたくまがいさんの駅頭の政談演説会に同行して応援演説もしています。最近、お会いする方々に「駅で見た」「スーパー前でみた」と言っていただけます。ありがたい限りです。
そのなかで「あれ無所属じゃなかったっけ」という声もいただいていますので、言い訳が必要です。
私は、市議会議員として、政党の党員にならず、無所属で議員活動を続けています。政党所属が悪いと考えていませんが、自治体議会の自律ということを考えたときに、政党に属さず、市長や他の議員さんが出してきた政策を、朝霞市の行政に必要な施策かダメな施策か考えて打ち返さないとと思っています。朝霞市議会、市長与党が4分の3議席近くあることと、野党も政党所属が3人おり、自由にものを言える議員が少なく、それが自由に言っていかないと、典型的な賛成論・反対論だけになってしまうところがあります。政党に入ると国政選挙の推薦関係もあって首長との関係も出てきますので、そういう意味では、党員も党友にもならずに、無所属議員でいるつもりです。
一方で、今の私は政治の「プロ」と位置づけられる立場にいて、多くの人たちよりも多くの力と時間を使って、政治を考え、発信しなければならない立場にいます。国政選挙に関して、ほんとうにどうでもいいとき以外は、預かり知らぬで済ませてよいとは思っていません。また21歳北海道知事選から選挙や政治に関わってきた人生です。ここで高みの見物はすべきでないと考え、あえて、政党公認候補であるくまがいさんに肩入れしています。

●安倍政権の評価点は3つあって、最低賃金を大幅に上げ続けたこと、所得税の最高税率を上げて格差と税制に関する不信感の払拭に努めたこと、不登校児の居場所に関する政策を前進させたこと(下村、馳、松野文相時代まで)です。
それ以外は評価していません。消費税の痛税感緩和に関する政策、森友学園問題の発生と処理、国会運営に対する過剰な統制などはとくに悪質と言えるものです。

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