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2019.03.31

3/30 選挙いろいろ

朝霞市にかかわりながら自分が深く関与する選挙ではないので、自治体選挙をめぐるいろいろな言葉を整理してみたいと思います。

「選挙のときだけ頭をさげやがって」
「何も実現しなかったじゃないか」
「選挙カーがうるさい」
「どうしておれのこと知っているんだ」
「〇〇さんは性格が悪いと聞いたよ」

などのよくある候補者陣営へのご批判に対して、(本当にそうなら問題にすべきですが)自治体議員の候補者としてのうちあけ話をまとめてみました。
私たちの社会をよりよくするための代表者を選ぶ作業のなかで、視野を狭めることなく、言葉の魔術を一つ一つ解きながら、みなさまに一番託しやすいと思える代表を選ぶための参考にしていただければと思っています。

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2019.03.30

3/29 県議会議員選挙が始まりました

29日、県議会議員選挙が始まりました。
朝霞市選挙区では、無所属で県議会県民会議所属のだいご清さん、無所属で元市議の松下まさよさん、自民党の松井ひろしさんの3人が立候補しています。

2000年の地方分権から、徐々に国から県、県からさらに市町村に所掌事務が移管され、目につく行政事務のほとんど市にやってきているなか、県政を問うことが難しい状況がありました。しかし、
・2018年度から、国民健康保険の財政運営は県に移管され、保険料の水準は県が決めた金額に大きく左右されるようになったこと
・水道インフラの維持のために将来的に市の水道料金を上げることになりますが、その値上げ幅は7割の水の元売りである県の水道経営に影響を受けること
下水道も現金会計から企業会計への移行とインフラ維持が課題になるなかで、県が最終処理を県で集中的に行ってもらっており、その維持コストが市にも影響すること
・朝霞市の道路の安全対策では、県道がネックになっていること
など県の仕事から市民生活に受ける影響も急激に増えています。市職員も県が、県が、という場面が少し増えてきました。そうしたなか、きちんと県にものを言ってくれる議員を選ぶことが大事だと思います。

政局的には、県議会は93の議員数のうち、51議席が自民党で、次に大きい9人の立憲・国民・無所属の会を圧倒していて、公明党も同意できないような乱暴な意見書を次々に単独会派だけで可決させています。県立高校の教員たちの働き方改革で効果的な教育をやろうとしても、教員に時間管理がいらないとタイムレコーダー設置をさせなかったのは県議会自民党です。
知事との対立で、政治的アピールを目的とした議員立法(一部には行政依存でなく議員立法したものもあってそれは評価しますが)が増えて議会改革ランキングは上がっていますが、基本的な改革事項、たとえば議会だよりでの発言者名の掲載や賛否の公開など県議会の情報公開などが立ち後れています。そういう慎重さのなくなっている県議会は問題だと思っています。
それを加勢する人を選ぶのか、止めて、会派間の話し合いを重視する議会にする人を選ぶのか、問われていると思います。

そんなことを考えてみていただけたらと思います。

●ところで黒川お前は誰を応援するのだ、と聞かれます。
市長野党である私が誰かを応援すると、朝霞市内では応援された方がご迷惑がかかるかなと思いつつ、県議会で多数を握る自民党会派を増やすわけにはいきませんから、連合推薦でもあり、だいご清さんを応援しています。
県議会の原発決議の対応には面白くないところもありますが、一方で、朝霞高校の台湾修学旅行の感想文に対する県議会の調査権の発動には、高校生たちと教育の政治からの独立性を守るために良くないことは良くないと批判して、公表されている感想文だけが議会に提出されるところまで刈り込むことに力を注いでいただいてもいます。
穏健な政治スタイルも評価しています。

●29日からの県議選・政令市議選で、全国でも私の親しい仲間が昨日立候補しています。全部に応援いけませんので、ブログでご紹介して応援しています。
埼玉県議選和光市選挙区 井上わたるさん(無所属・県民会議/現職)
  羽田空港の航路になる問題で取り組んでいただきました。
埼玉県議選越谷市選挙区 山本まさのさん(立憲民主党/現職)
  給食の地域運動から市議・県議になった方です。
埼玉県議選新座市選挙区 平松だいすけさん(無所属/新人)
  誠実に仕事をする政治家だと思っています。市境超えてすぐとなりの町内です。
さいたま市議選中央区選挙区 高柳俊哉さん(立憲民主党/現職)
  政治の判断するセンスがとてもよい方です。
さいたま市議選見沼区選挙区 三神尊志さん(立憲民主党/現職)
  何事も誠実にできる人だなぁ、といつも感心しています。
さいたま市議選岩槻区選挙区 松本翔さん(社会民主党/新人)
  福祉に詳しく情熱あふれる方です。性格がとてもよい。
千葉県議選八千代市選挙区 秋葉就一さん(無所属/新人・元市長)
  市議初当選から応援。COP3の京都の行動でご一緒しました。
横浜市議選港北区選挙区 大野知意さん(立憲民主党/新人)
  友人の配偶者です。キレ者です。
大阪府議選高槻市選挙区 野々上愛さん(立憲民主党/新人)
  大阪北部地震のヒアリングにご協力いただきました。
堺市議選南区選挙区 小堀せいじさん(立憲民主党/現職)
  まっすぐでいい性格が素晴らしいです。
堺市議選西区選挙区 西てつしさん(立憲民主党/現職)
  いろいろなことを教えてくれる参謀タイプの政治家です。
奈良県議選奈良市選挙区 堀田えみこさん(新人)
  私の尊敬する先輩である阪本奈良市議の応援団の方でした。
奈良県議選奈良市選挙区 猪奥美里さん(国民民主党/現職)
  地域活動の熱心さには頭が下がる方です。
愛媛県議選今治市選挙区 菅もりみさん(無所属/新人)
  職業倫理が立派。ご家族で大三島の地域おこしをされています。
福岡県議選福岡市中央区選挙区 原中まさしさん(立憲民主党/現職)
  政策に詳しい先輩です。
福岡県議選田川市選挙区 佐々木まことさん(社会民主党/現職)
  議会を通じて取り組んだ課題が素晴らしいです。

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2019.03.26

3/26 朝霞は男ばかり

立憲民主党が男女同数の議会めざすアピールをしたニュース。
男女とあえて位置づけなくても、自然と男女のバランスが取れているような世界が必要だと思っています。

足下の朝霞市議会を見ると、女性議員は保守系、公明党、共産党だけ。他市では多くいる市民運動系や、リベラル系党派からは男ばかり。前回の市議選の改選でも新人5人は全員男。答弁席に座る市の幹部も全員男。
課題だらけの朝霞市です。

市民運動、リベラル系政党の候補者予備軍としては若者と政策課題を抱えている市民運動リーダー次第なのですが、そこも朝霞市は男ばっかりという感じがしています。

この4月統一選で県議選、参院選、12月にしは市議選とあるなかで、どこまで女性が立候補できるかが問題です。

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3/25 4月からの朝霞市の仕事を議論して決めています~3月市議会定例会最終日、採決がありました

25日9:00~18:25の市議会本会議で3月の定例市議会は終了しました。最後に、提案された各議案の採決と、賛成・反対の意見表明である「討論」が行われています。
議会としては、市長提出の51議案と、請願2本のうち、市長提出議案は全議案が可決、請願は2本とも不採択となりました。
私は市長提出議案の4本に反対、1本に修正案を提出した上での賛成、残りは原案賛成で臨みました。
予算案に関しては、提案の情報公開度は〇、ガバナンスは△、ここの事業ではでこぼこがありつつ、なんとか納めたということで賛成しましたが、課題はいっぱい残っています。
念願の地域公共交通協議会の設置は諸手を挙げて賛成したかったものの、議員委員が存在し、箇所付けなど利益誘導になりかねない問題を孕むことや地方自治法の建て付けからは違法ではないけども問題がある条項があり、修正案を提出して磨きをかけようとしましたが、修正案は否決されて原案どおり可決されています。

インターネット録画公開の画像 
0時間15分20秒~9時間43分15秒
・4常任委員長の審議報告 0時間16分20秒~2時間48分30秒
    休憩   1時間23分56秒~1時間42分5秒
・市長提出議案の討論・採決 2時間48分30秒~8時間50分18秒
    休憩   3時間07分07秒~4時間15分11秒 
         5時間54分10秒~6時間10分34秒
         7時間42分19秒~8時間00分20秒
・請願審査 8時間50分18秒~9時間38分14秒

各議案の賛否情報や私の討論内容など詳しい点は続きを読む以降ご覧ください。

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2019.03.25

3/25 市議会はきょう採決~追認機関と思われないために

市議会の3月定例会、きょうすべての議案の採決を行い、閉会の予定です。
新規条例は、市民に約束を増やすことになるので、注意が必要です。一つは内容が市民に悪影響がないか、一つは十分な手続を取られて上程・審議されているかということを考えて臨まなくてはなりません。

インターネット中継、あす以降は録画公開もあります。

9:00~本会議がスタート、11:00過ぎまで4委員長の委員会審議の報告、その後、一般会計の2019年度予算、2018年度補正予算の採決が行われた後、各委員会報告ごとに予算、条例の採決を行い、最後、人事案件と委員会審議の終えた請願の採決が行われます。各議案の採決の前には、各議案の評価ともいえる討論が行われ、賛否と賛否の理由が述べられます。

●今回2つ新規条例が出ています。

1つめの「地域公共交通協議会条例」は、朝霞市の公共交通のありようを交通事業者、警察、住民、行政が一つのテーブルについて改善・改革検討する場としてスタートします。これまで個別案件ごとに交通事業者と市、警察と市が交渉していたことで話が止まることが多かったのですが、多面的にお互いが問題を提起することで解決の壁になっているものが取り払われやすくなります。基本的に賛成しますが、ただ、この一つのテーブルにつくというところになぜか市議会議員が2人入る内容があって蛇足とも言えるもので、また市議会議員が議場でなく行政に入り込んで意思決定に関わることに問題がないのかと思うところもあり、この部分に関しては修正動議を提出しました。
修正案の採決で蛇足を切るか残すかを決めて、その後、修正案の〇×によって、修正された原案か、そのままの原案の賛否を問います。
2つめの「産業振興条例」は、内容も、制定に向けた審議会での審議、説明会やパブリックコメント(応答義務のある公開の意見募集)も行われ、法的な制定に関しての行政側の準備は十分と言えるものです。また必要性も認めるところです。行政の準備は十分と言えるものです。
ところがです。条文のなかで解釈のゆらぎが発生する点への市議会の審議が、委員会であまりされていないことが確認されました。議会側の問題で恥ずかしいのですが、これでは条例を送り出してどのような影響があるのか読み切れません。悩ましい対応をせざるを得ません。

その他予算や条例改正案の多くは、致命的な問題点はなさそうですが、以下の2点は課題が残ると思っています。

国民健康保険の予算に関しては、18日の斉藤議員の一般質問の内容を受けて、賛成すべきかどうか悩みます。社会連帯を失った言葉が飛び交う社会保障制度のオペレーションは大問題ではないかと思っています。また仕事の管轄があいまいになって、市民不在の結論だなぁ、と思うところがないわけではありません。最大の問題はこの件に関して、斉藤議員が発言した問題が違うと論証する資料がまだ公開されていないことです。いいよいいよで採決に臨むわけにはいかないのかなと思っています。他の議員の討論を聞いて判断しようと思います。
学校運営協議会の設置も、学校の民主的運営の一環としてというよりも、地域や保護者の動員体制の強化という観点での説明ばかりがなされていて、法律も条例もなく市民に義務を課すシステムが増殖するという観点では、これも慎重に考えなければいけないと思っているところです。

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2019.03.21

3/21 交通、基地跡地、子ども政策などを問い直しました~市議会一般質問

ブログの投稿システムのバージョンアップ後、改行のコントロールができず読みにくくなっています。あしからず容赦ください。
18日9:00~市議会で、議員自身が持ち寄る「市政に関する一般質問」で質問をいたしました。
インターネット録画公開はこちらです

市民生活に影響の大きい質問は、前回記事でご案内した、今年のGWの10連休の保育所をどうするか、という課題については、仲町保育園の休日保育の利用を案内し、4/30~5/2の間は朝霞台の市立さくら保育園で一時的な休日保育の実施を特別に行うことが明言されました。

一方、月替わりに発生する生活困窮者の対応は特に窓口を開設せず、市役所の警備員経由で情報把握を行う、とされました。朝霞市は、23区や大都市ほど深刻な問題が多数ないとは言えるのの、警備員に複雑な福祉問題を扱うスキルは無く、そこが対応せよ、というのは問題ではないかと思いました。。

一方、月替わりに発生する生活困窮者の対応は特に窓口を開設せず、市役所の警備員経由で情報把握を行う、とされました。朝霞市は、23区や大都市ほど深刻な問題が多数ないとは言えるのの、警備員に複雑な福祉問題を扱うスキルは無く、そこが対応せよ、というのは問題ではないかと思いました。

保育園の無償化にともなう主食以外の給食材料費の自己負担の拡大には、世帯年収360万円以下の無償化など国の示す対応策は採るが、各園の料金の規制は「調査・研究」(考えてみるがやらない)と答弁しています。後の石川議員の質問で、さらに国が主食費3000円、副食費4500円と上限を検討していることからこれが基準になるということが明らかにされていますが、月20日程度の保育の昼食だけで7500円(1食375円)でどのような食材を購入するのか、考えさせられる話です。
私も石川議員も、市の条例等で徴収金の上限規制や透明化、利用者との合意形成の努力・義務が必要と指摘しています。

●その他、質問したこととして、
・公共交通の整備に関しては、地域公共交通協議会を設置することで、総合的な交通マネジメントの必要と、計画的な公共交通の整備を始めることが明言されています。バス空白地域をバス停から半径300メートルに該当しない地域という基準は、河川、鉄道で分断されている飛び地を考慮したいこと、二本松通(市道1号線)の修繕や改造は必要性を認めるものの、沿線地権者からの協力を引き出す方策を検討したいと答弁。
・朝霞駅南口から主要な場所に行くのに案内がなさすぎることを指摘したところ、街のサインが不足していることは認識しているが、オリンピックパラリンピックの当面、朝霞駅南口の案内板の改築をすると答弁。駐輪場の出入口あたりの目立つところに案内板を置くべきと申し上げましたが、位置は現行の交番横となる見通し。
・禁止看板が氾濫して効果が薄い。道路へのハンプの導入や右左折規制で抜け道交通を排除して地域の安全を守ることが必要と提言したところ、必要性は認識しているが技術的課題を確認したいと答弁。
・羽田新ルートに関しては、駒牧議員が質問しようとしていたことを質問したので、氷の落下に関して情報収集体制を構築するように申し上げたところ、まずは広報で注意喚起しながら、情報収集のあり方を検討すると答弁。
・基地跡地利用の今後に関しては、利用計画書のままだが、国からはバラバラと細分化して返還していくことにハードルが上がっている課題が出てきている。もう少し返還に向けた市の裏付け(購入資金の一部となる資金のために積立金の積み増し)も必要と認識と答弁。
・国連子どもの権利委員会が今年2月総合所見を出し、引き続き日本は生命・生存及び発達に対する権利・子どもの最善の利益・子どもの意見尊重・差別の禁止は前回に引き続き残課題として指摘されています。
 そのなかで「子どもの意見の尊重」という点では、朝霞市では子どもの意見表明権の保障として「子ども議会」の開催が位置づけられています。子ども議会の議論が、庁内全体で共有して、事業計画策定のリソースになっていないことを指摘したところ、改善し、議論とその成果は、全ての送り出した学校にフィードバックすると答弁されています。
 虐待、体罰、いじめ、親子関係など、子どもが直接相談できる第三者機関の設置は必要性を認めつつ「調査・研究」との答弁に引き続き留まっています。
 小中学校での人権侵害は引き続き子ども相談室などが対応するが、子どものおかれた状況の改善に具体的に取り組むソーシャルワーカーの配置が手薄で、県教育委員会に配置の強化を求めていくと答弁がされています。
 校則に関しては、県教育委員会OBが執筆した学校運営の参考書にあるような憲法を超越する「特別権力関係」と認識しているのかという問いに、多くの不特定な子どもたちが集まる学校運営をうまく進めていくためのルールと認識と答弁。校則の改廃手続に関しては、校長に規則制定権があるが、生徒総会など子どもどうしでの議論、保護者との合意形成などを十分にして決めていっていると答弁。
 小中学校の老朽化対策と昇降を中心とするバリアフリー化を計画的に実施することを求めたところ、「学校長寿命化計画」を今年度から策定始めるのでその中で位置づけつつ、大型の案件になれば再来年度からの後期総合計画に盛り込むことも検討すると答弁されています。

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2019.03.18

3/18 GWの保育所・学童保育の利用

10連休となる今年のGW。ただ、サービス業のウエイトが上がるこの社会、そして消防・警察・交通関係などの仕事をされている方にとっては、かえって休めない10日間になりますが、この間の保育所・学童保育の実施に関して、社会問題になっています。
従来は、GWのまんなかの平日を使って、保育を入れてしのいでいたかと思いますが、今年は暦どおりだと基本保育所は全閉鎖です。

12月定例市議会でこうした問題を取り上げ、きょうの市議会で確認したところ一定の方向性が出て、答弁を受けましたので報告いたします。

10連休のうち27日は通常の土曜日としての保育となりますが、残り6日まではすべて休日扱いとなります。そのため4月28日~5月6日は休日保育を実施している仲町保育園で休日保育を実施します。
また利用状況が読めないところから、市立さくら保育園を4月30日~5月2日だけ特別休日保育を実施します。
さくら保育園に関しては、4月5日から申し込み開始、利用の9日前まで申し込み可能という日程となります。

放課後児童クラブでは、朝霞地区と朝霞台地区で1ヵ所ずつ、民営放課後児童クラブが特別休日保育を実施しますが、開所日程、申し込み方法は未定で決まり次第、HPでお知らせします。

●朝霞市は、この件に関して、他市より早めに対応ができたと思います。

●枠が少ないので、慎重に利用を申し込んでくださるようにお願いいたします。

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2019.03.17

3/18 9:00~10連休の保育、校則、地域交通など尋ねます~市議会一般質問

きょう、18日9:00~市議会で議員が課題をもちよって質問をする「市政に対する一般質問」で質問いたします。
傍聴も歓迎しますが、なかなか市議会に来るのも難しい時間帯の方が多くおられると思います。インターネット中継や、翌日以降のインターネット録画公開もあります。6月上旬には、議事録として文字化されて公開されます。

●私の質問通告している内容です。 全議員の通告内容
1公共交通と市民の交通課題
(1)地域公共交通会議の課題
(2)バスの利用状況と課題
(3)東上線の改善状況と今後の対応
(4)セブンイレブンとの包括連携協定の内容と今後の展開
(5)市道1号線「二本松通り」の課題
 新たにスタートする公共交通協議会で話し合う内容とスピード感を確認します。すでに議案質疑では、わくわく号内間木線と朝霞台駅改築に関して協議する、と答弁されていますが、もう少し1~2年の期間で見ると、他のバスやタクシー、市内間の鉄道移動などとすみわけをどのようにしながら、利用しやすい公共交通になるかということが大事です。
 バスに関してはわくわく号の改革の成果と、バス空白地域の定義について論戦したいと思います。
 2月上旬に東上線改善対策協議会が開かれ沿線自治体から意見が出ているので朝霞市に影響する課題についてどのような話があったのかうかがいます。

2街のサイン・案内
(1)たどりつけない市役所や公共施設
(2)さまざまな人への対応
(3)あふれる禁止札の課題
 毎日朝霞市内の駅を利用している人には気づかなかった問題だと思いますが、実は朝霞市の公共施設、迷う人が多くいます。他市のように道案内の看板をつけなくて大丈夫か聴きます。
 一方、町中、禁止や注意喚起の看板が路上に溢れています。必要性はわからないでもありませんが、看板つけて終わりということになりますし、見る方も感覚が鈍磨して意味をなさなくなります。注意喚起も必要ですが、危険を回避させようとする構造や基本的な安全対策が必要ではないかと申し上げます。

3市の将来像に関する課題
(1)羽田新ルートの対応
 羽田新着陸ルートの調整が最終段階に入って、航路が確定しつつあります。朝霞市の上空も条件によって飛ぶことなるので、環境対策をどのように取り組むのか聴きます。また外圧等で当初の規制が外されたときに、どう対処するのかも聞きます。
(2)基地跡地利用の今後の戦略
 国有地の利活用に対して、森友学園事件以降、厳格化されつつあるなかで、朝霞市の基地跡地利用計画に沿って開放が実現していくための方策を確認します。
(3)市内コンテンツの育成
 シティープロモーションに力を入れているなかで、市の作った印刷物が氾濫しています。現段階では、印刷物にのせる題材となる市民のさまざまな活動を育成する段階ではないか、と申し上げます。
(4)会計年度任用職員制度の導入への対応
 2020年から市役所の非常勤職員にはボーナスが支給できるように法改正されました。一方で雇用に関しては厳格化されるなかで、市役所て働く多くの専門職(非総合職)が非常勤職員で、低賃金、きわめて短時間の勤務というなかで職業の尊厳を維持できる年収になっていません。そのことの改善の道筋を問いただします。

4改元の対応と2019年ゴールデンウィークの対応
(1)保育所・放課後児童クラブの対応
(2)生活困窮者の対応
 4月27日~5月6日までの10連休の福祉の対応を確認します。百貨店・サービス業・消防・警察・交通などで働く方々が、出勤日で誰も子どもの面倒を見ることができない日に、保育所・放課後児童クラブを利用できる態勢が作られているのか確認します。また月替わりなので失業なども考えられます。その際の市の支援窓口の状況を確認します。
(3)電算システム他事務対応

5子どもに関する政策
(1)子どもの権利条約への対応
 2月1日に国連子どもの人権委員会が日本政府に総括所見を公表して、子どもの人権の取り組みを評価して改善を多く求めています。そのなかで朝霞市として弱点である子どもの意見表明、子どもの自治体運営への参加について到達点を確認します。
 あわせて虐待や困難な状況を子ども自身が訴えて救済支援を受けられる仕組みを聞き、その仕組みづくりをも求めます。
(2)保育所・放課後児童クラブなどの保育政策
 10月からの保育無償化にともない給食費のおかず代も徴収が始まることから、その考え方がどのように整理されているのか確認します。
 また保育士確保がお金の話ばかりになりがちですが、4月からの働き方改革にあわせて、有給休暇取得の義務化や時間外勤務の規制などが守られるように指導がされているのか確認します。
(3)校則の課題
 裏校則の存在を問題視し、事前に明文化されたルールによる規制が徹底されているか確認します。規則制定権の濫用をどう制約かけているのかも確認します。校則などの校内ルールの改廃手続の明確化の必要性も指摘します。
 近年、生徒への規則の運用が明文化されたものに限定されつつあり、改善されつつあるように思います。、
(4)小中学校施設のこれから
 朝霞市は、子どもの人口の増減が地域によって激しく異なり、そのことで校舎の追加か学区の変更が必要になる小学校、中学校が存在します。すぐではないので、そこに向けた計画化された対応がなされているのか確認します。
 また、校舎のバリアフリー化、とくに他の代替手段のない上下の昇降に、エレベーター設置して解決していくことを計画化するよう聞きます。
(5)子どもの遊び場
 子どもの遊び場が機能しているのか、中高生がまちに歓迎されているのか、問い直します。

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2019.03.13

3/13 きょうから市議の持ち出し課題を市議会で議論します

本日13日から14日、18日と3日間、市議会議員が問題・課題と受け止めていることのなかから市議会で議論する「市政に関する一般質問」が始まります。

※中継・録画公開もあります。

きょうは与党系議員を中心に9人、14日は6人、18日は4人がエントリされています。私は18日9:00~の質問になります。

3月定例市議会の各議員が持ち寄りで市政に対する一般質問が13、14、18日の日程で行われます。各日9:00~です。

●各議員の質問日(発言順=通告順、敬称略)
13日(水) 9人 津覇、福川、田原、駒牧、岡崎、遠藤、獅子倉、須田、利根川
14日(木) 6人 本山、柏谷、山下、大橋正好、田辺、小山
18日(月) 4人 黒川、山口、石川、斉藤

●質問通告事項に上げましたが、東上線改善の課題では、16日に東上線のダイヤ改正があり、時刻表が昨日から公表・販売されています。川越特急の開始、土日の終電の繰り下げなど話題がありますが、その他のダイヤの変更がどのようなものか、調査したいと思います。

●私の質問通告事項 全議員の通告内容
1公共交通と市民の交通課題
(1)地域公共交通会議の課題
(2)バスの利用状況と課題
(3)東上線の改善状況と今後の対応
(4)セブンイレブンとの包括連携協定の内容と今後の展開
(5)市道1号線「二本松通り」の課題
2街のサイン・案内
(1)たどりつけない市役所や公共施設
(2)さまざまな人への対応
(3)あふれる禁止札の課題
3市の将来像に関する課題
(1)羽田新ルートの対応
(2)基地跡地利用の今後の戦略
(3)市内コンテンツの育成
(4)会計年度任用職員制度の導入への対応
4改元の対応と2019年ゴールデンウィークの対応
(1)保育所・放課後児童クラブの対応
(2)生活困窮者の対応
(3)電算システム他事務対応
5子どもに関する政策
(1)子どもの権利条約への対応
(2)保育所・放課後児童クラブなどの保育政策
(3)校則の課題
(4)小中学校施設のこれから
(5)子どもの遊び場

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2019.03.08

3/8 18日9:00~10連休の対応など聞きます~13日からの市議会一般質問

3月定例市議会の各議員が持ち寄りで市政に対する一般質問が13、14、18日の日程で行われます。各日9:00~です。

通告順の関係で私は3日目18日9:00~となりました。

●私の質問通告事項 全議員の通告内容
1公共交通と市民の交通課題
(1)地域公共交通会議の課題
(2)バスの利用状況と課題
(3)東上線の改善状況と今後の対応
(4)セブンイレブンとの包括連携協定の内容と今後の展開
(5)市道1号線「二本松通り」の課題
2街のサイン・案内
(1)たどりつけない市役所や公共施設
(2)さまざまな人への対応
(3)あふれる禁止札の課題
3市の将来像に関する課題
(1)羽田新ルートの対応
(2)基地跡地利用の今後の戦略
(3)市内コンテンツの育成
(4)会計年度任用職員制度の導入への対応
4改元の対応と2019年ゴールデンウィークの対応
(1)保育所・放課後児童クラブの対応
(2)生活困窮者の対応
(3)電算システム他事務対応
5子どもに関する政策
(1)子どもの権利条約への対応
(2)保育所・放課後児童クラブなどの保育政策
(3)校則の課題
(4)小中学校施設のこれから
(5)子どもの遊び場

●各議員の質問日(発言順=通告順、敬称略)
13日(水) 9人 津覇、福川、田原、駒牧、岡崎、遠藤、獅子倉、須田、利根川
14日(木) 6人 本山、柏谷、山下、大橋正好、田辺、小山
18日(月) 4人 黒川、山口、石川、斉藤

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2019.03.07

3/6 建設分野の来年度の政策を論議しました~建設常任委員会

3月5日~6日、市議会建設常任委員会があり、都市建設部・上下水道部に関連する議案の審議を行いました。
予算の(行政実例で好ましくないとされる)分割付託による分割議案を含む、全議案が賛成多数、2議案は総員賛成で可決されています。一般会計の土木費等、上下水道の特別会計、道路認定議案、地域公共交通協議会設置関連の条例などが可決されています。
また「デマンド交通を求める」請願が年金者組合から提出されていますが、6月定例会まで調査するということで継続審議になりました。

朝霞市に関わる交通事業者、警察や市役所などの行政機関、関係する市民などが一同に会して、地域の公共交通の改革課題を議論し、責任を負う「地域公共交通協議会」を設置する議案が出され、私もかねてから期待を多くするところがあるので賛成しましたが、議案のなかに委員として「市議会議員」とあり問題だとして修正案を提出しました。理由として、市長と議会が別々に選ばれる二元代表制として、行政に議決機関が議論せず取り込まれる問題があること、近隣市などで審議会に議員を入れるのをやめているなか新設の審議会としてふさわしくないこと、交通という議員の票につながりやすい課題を特定の議員の参加で検討するのは問題が多いとして、削除する修正案を提出しましたが、民主党公認の山下市議の反対討論などがあり、私以外の全議員を受けて修正案は否決され、市長提出議案のまま可決されています。
議案第23号 朝霞市地域公共交通協議会条例(市長提出原案)
議案第23号に対する修正案(黒川提出)

●タブーや閉鎖性の多い集団のなかで、政治過程として、修正案を出して、面倒なことしたと恨みを買うより、すっぱり全面的に反対してギャンギャン批判して玉砕した方がウケがよいというのが議員になっての実感です。対決路線を批判する議論は多いのですが、実際に当事者になってみると、原案をさらに良くしようする具体的な行動は良いこと何にもありません。

●朝霞市では、行政の様々な審議会委員会に議員が入り込んでおり、意思決定のシステムとして問題だなと思っています。もちろん議員からすればものを言う場所が増えていい、という喜びかも知れませんし、様々な情報が入る議員が審議会でぴりっと議論をさせていることも長所としてありますが、機関としてどうなんだと考えると問題だらけです。
行政が出した提案に議員が関与しすぎると、事前の露払いで話を聞いてもらっているので議場で議論することがなくなってしまいます。市民の代表機関として「決める」という責任を負うのは議会ですから、議員は議会という場のなかで、様々な工夫をしながら政策に関与すべきなのだろうと思います。
他市の議員に聞くと、そのあたりのけじめはちゃんと教育されていて、おかしいでしょう、ということを言います。

●建設常任委員会の私の取り組んだ主な質疑(メモによる要約)

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2019.03.02

3/2 政治をタブーとすることと匿名の嫌がらせとろくでもない政治の悪循環

20190302iyagarase同僚市議からこんな嫌がらせがあったとご連絡がありました。醍醐県議の後援会連絡所の看板や三連ポスターに「私が原発推進派」というような怪文書が貼り付けられているというのです。
政治家として脱原発を主張している私にとっても嫌な話です。
犯人は誰だかわかりませんが、こうした嫌がらせはろぐてもない政治を作り、良くないものです。犯人は脱原発運動の暴走分子か、脱原発カルトを装った保守陣営の内紛の工作かわかりません。

原発推進決議をめぐり、自民党と同調した県議会旧刷新の会の対応には私も思うところがありますが、このような候補者の中傷をやって、結果的に何か良くなることがあるのでしょうか。政治は陰湿、非生産的という印象が広がるだけで、その結果、まともな人が政治のプレイヤーにならなくなるだけです。考え方が違うなら、堂々と名乗って、批判するか、余力があれば論戦を求めるべき問題です。

市内各所でこうしたことをされたようで、陣営としては警察に告発しているようです。実行者は沙汰を待つしかないと思います。早々に自首なさるか、醍醐県議に謝罪をすることをおすすめします。

●旧刷新の会も右よりグリップをきかせてきた鈴木正人県議が引退することになり、おそらく穏健な知事与党の保守に変化するものと見られます。こういうことやって、市民運動は恐い、という政治家の印象しか形成されず、運動にとっては何のメリットもありません。

●政治家には「公人だから」何をしてもよいという考え方が、八王子の佐藤あずさ市議のような優秀や政治家の引退を招いています。残るのは感覚を鈍磨させているような人が多数になります。

●定数2人の朝霞市の県議会議員選挙ですが、今のところ手を挙げているのは、県民連合の醍醐県議、新人で自民党公認の松井さん、新人で自民党推薦の松下朝霞市議の3人です。Q@

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3/1 4月からの朝霞市の仕事の財源とルールを聞き続ける~本会議議案質疑

3月1日、9:00~市長提出議案の本会議質疑を行っています。22時までかかりました。議案の全体像を把握することができ、5日以降の常任委員会でのさらに深掘りした審議を受けて、判断していくことになると思います。

来年度予算に関しては、朝霞市の経済規模を上回る膨張予算であるものの、保育園関係の無償化、待機児童対策が底上げしている上に、第八小学校増築、総合体育館改修が嵩上げしていることが見られました。市に協力している非常勤職員や市の予算で仕事している民間の方々の我慢されている状況については認識していることは確認されましたが、具体的なアクションはいまいちという感じです。それぞれ1事業として巨額な、介護、保育・幼稚園・学童、障害福祉の計画と予算の関連性を今回初めて確認できるようになりました。

条例改正では、新規条例の地域公共交通協議会(バス、タクシー、鉄道事業者と、警察、地域住民代表、自治体が継続的で同じテーブルについて公共交通の改善に向けての協議をする会議体の設置)条例、産業振興条例では議論が盛り上がり、また学校運営協議会を設置することが前提となる「特別職報酬条例」改定の議案では、学校運営協議会の本質をめぐる議論が百出しています。

●総論・枠組み大賛成、各論1点に大きな瑕疵ありの地域公共交通協議会条例、どう扱うべきかなぁ。悩みどころです。さっとと修正出して通す、というのが頭のなかでは最善の策ですが、修正案が出ることがみっともないというメンツが先立つと、それまた政治力をすり切らすだけで何も結果を生まない。合理的な自治体・議会であればさっさと野党議員であれ修正を受けて通します。
問題意識をしなやかに受け止めて前に進むというのは、重大事故防止の考え方と同じだと思いますが、日本の公共空間では、修正案が出されることは原案に反対されて騒がれるより嫌がられますね。対案路線が定着できないのはこういう公共空間のメンツの文化が大きいと思います。
国政も、1997年の金融国会の成果をよしとせず、野党に政策主導権を奪われたと捉えてしまって多数派工作にさらに力を入れるようになったことが問題となっています。

●インターネット録画 も近日公開されています。
2019年度一般会計予算 9:00~17:05(途中休憩14分、65分、18分) 
その他会計予算・補正予算 17:20~18:30
第12号、第13号議案 18:30~19:05
第14号~第21号議案 19:25~20:40 
第22号議案 20:40~21:15
第23号議案~第51号議案 21:15~22:10

●終了は22:10までかかりましたが、国会のように空転して遅れているということではなくて質疑が山のようにあり、ということです。私も時間を増やすことに加担してしまって、市職員にご負担をかけて心苦しいところです。ただ、みんなの税金ですし、みんなの生活がかかっているものですから、総額600億近くのお金の使途を決める口頭試問です。よほどフィーリングがあう家が見つかったときでもないかぎり、3500万円の家を買うときの家族会議だって10時間で納得したりしないと思います。
実質10時間の審議だけで解明しきれたとは言えないことばかりです。
ただ資料の出し方で効率的な議論はできたはずだなと思うことは多くあります。もちろん財政課を中心に、毎年議会に提出する資料は改善してもらっていますが。

●以下、昨日の私の質疑の要約をご紹介します。

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2019.03.01

3/1 来年度の朝霞市の予算の安全性や行政サービスの内容のあり方を議論します~9:00~市長提出議案に対する質疑を行います。

3月1日9:00~朝霞市議会本会議で、市長の提出した議案に対する質疑を行います。
来年度の朝霞市役所の仕事を決める、6本の予算、産業振興条例や地域公共交通会議(設置)条例など、新しい制度の条例案を審議するなかで、18議案(予算3本、補正予算1本、新規条例2本、条例改正10本、人事案件2本)に質疑をエントリして内容を通告しております。

本会議場の傍聴も可能ですが、インターネット中継も可能です。また録画公開も直後に行われるようになっています。
朝霞市議会インターネット中継

●本会議議案質疑では、細かいことが聞けない、所管委員会(私の場合は建設常任委員会)の質疑は遠慮せよ、というルールのなかで、通告していますので、比較的概略的な内容になっています。

●条例改正の一部では、前の質疑者が質疑した内容に重複したり、後の他の質疑者の通告内容が深掘りして聞けそうな場合は、質疑を省略することもあります。

●第1号議案2019年度一般会計予算案だけで9:00~午後にわたり14~15時までまわるのが過去の実績です。
その後第2号議案から順次、審議されます。

●さらに各議案の深掘りした質疑は、5日以降の常任委員会で質疑が展開されます。
  5日~ 総務常任委員会 建設常任委員会
  7日~ 民生常任委員会、教育環境常任委員会

●私が提出した市長提出議案に対する通告事項

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