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2018.06.18

6/18 震災にお見舞い申し上げます

大阪北摂地域を中心に、大きな地震に見舞われています。被害が大きくならないことをお祈り申し上げます。
残念なことに死者が出たようです。お悔やみ申し上げます。

●北摂地域には議員の知人が多く、現場で奮闘しているのだろうと想像しています。落ち着いたら、そのときどうであったかお伺いして、役立てたいと思います。

●犠牲者の1人が学校施設によるものと聞きました。これから朝霞市内の小中学校の状況について確認していきたいと思います。
本当は通学路全般を点検できるとよいのですが、民間施設などは働きかけることしかできないと思います。
それでも、通学生の保護者は、スクールガード活動や、各学校のアンケート調査などが行われているかと思いますが、そこを通じて危険箇所の確認と集約をしていただけたらと思います。

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6/17 立川市議選、敗北と教訓とこれでよいのかと

昨日の記事でご紹介した立川市議選に立候補した議会改革の運動で知り合った谷山きょう子さん、敗北しました。応援していただいた方々に感謝します。
事務局のスタッフ、地元関係者、愛情ある運転の担当者、近隣市議のみなさまの気持ち良い方々にふれあい、とてもよい雰囲気の選挙でしたが、政党のつばぜりあいと、出馬の元いた政治団体との混乱が尾を引いたと思っています。

●候補者はやるべきことをやりましたし、配布物の水準もそれなりのものを作りました。候補者の人間関係も1期目で普通の母親から、地域で顔を知られた存在にもなっていました。さらに今回の立川市議選は、珍しく投票率が前回より上がって組織票ではない票も流入していたはずです。
そういうなかでの敗北なので、本人や地域社会の責任というより選挙の協力やアドバイスをしてきた側の問題かなと思って、猛省しているところです。
ここのところ負け戦ばかりなので、どうも負け癖がついている感じがします。雑用としての選挙の応援は続けようかと思いますが、主体的に関与するのは当面控えようと思っています。

●また要領よく渡り歩いた1人の立憲民主党の公認候補はトップ当選しましたが予想通りです。支持率10%の党のたった1人の候補者ですから。そこに国会開会中、連日幹部級の国会議員を送り込んで、国政選挙のようにしてしまった立憲民主党の地方選挙のあり方も問われると思います。

●1995年統一選からご縁のあった生活クラブ系の政治運動「ネットワーク運動」の東京都の組織の衰退と、衰退するがゆえのとんでもない話の展開に、情けない思いをしています。今回、同世代を傷つけた東京の地方組織とは、しばらく関わりをもたないようにしたいと思っています。
労働者の雇い止め問題に重大な関心を払っていますが、やり方がそっくりで呆れました。

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2018.06.16

6/16 立川市議選で谷山きょう子さんを応援

201806131他市のことですが、10日から立川市議会議員選挙が始まって、あす17日が投票日です。
議会改革の運動で知り合いになった、谷山きょう子さんが無所属で立候補として、選挙期間中に応援に入り、選挙の準備段階で何度か相談に乗りました。

ひたむきに政策に取り組む姿勢を私は評価しています。
1期目の4年間、立川市の小中学校のトイレ改修に道筋をつけ、待機児童対策に取り組みました。子育て当事者世代の議員どうし、意見交換しあっています。
2期目に向けては、放課後の子どもの居場所づくりや、子どもがまちづくりに参加する仕組み、都市計画を進めるのにあたって市民参加を広げていくことなどを訴えられています。

●谷山さんは1期目は東京の地域政党の公認で、組織的支援を受けて当選したのですが、2期目に向けて準備に入る時期になってもこの地域政党がなかなか公認を出さなかったので、2期目をどうするか無所属議員たちに相談があって、そのなかで応援することにしたものです。
地域政党で一緒だったもう1人の先輩議員は人気野党にするっと移籍して、地域政党は一方的に2人の後任の候補者を決めて公認したということです。

私の6年間の無所属議員の生活でも、一般有権者でもないよくわからないことをする人たちに縛られるより、無所属で、まっさらな立場で、市議会で是々非々主義を通した方が、自治体議員としての目が確かになるし、市民の期待にも応えやすくなると思っています。

●地元での応援団がとても気持ちのよい方々でした。

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6/15 全国一般労組オルグの田島恵一さんを偲ぶ

2018061515日夜、全国一般労組でオルガナイザーをされてきた田島恵一さんを偲ぶ会が都内であり、出席してまいりました。1月に亡くなり、急なことで驚いておりました。

2007年、出向先から自治労本部の職員に戻ったときに、全国一般労組も自治労本部に事務所を移しており、初めてお目にかかりました。この「きょうも歩く」の愛読者で「きついこと書くからどんな人かと思っていたら・・・」というところから会話が始まりました。戻った後は、公務員非正規労働運動を担当したので、不安定雇用におかれた人の労働運動をされてきた先輩として、いろいろ相談に乗っていただきました。

闘士として有名な方ですが、法律も良く知っておられ、組合や政治分野以外にも知り合いが多く、思わぬ方を紹介していただきました。
自治労本部職員という組織官僚の立場もわかりながら、風穴を開けなければならないときに、とても理解して応援してくださいました。田島さんの存在は、私が潰れずに働き続けられたのではないかと思うところがたくさんあります。

田島さんの言葉で頭にこびりついているのは、
・奇妙な論理で抑圧する鉄壁な相手でも、何度も何度もトライして、風穴ができるときが来るので、そのときに手を抜かない
・相手を包囲して攻撃するだろう、でもどこかで「ね、社長このへんじゃないのかね」と逃げ道を作ってそこそこの成果を出さなきゃダメだ
・活動がルーチンワーク化したらダメだよね
などなど。

田島さんは猛烈な読書家で、意外な本を「読め」と貸してくれたり、労働関係ばかりではなく、経営学書やエッジのかかった小説もある程度目を通しておられました。
お酒が飲めないのが残念でした。飲まなければ田島さんのようにいろいろなことができるのか、とも。

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2018.06.15

6/14 一般質問の日程の割り振りが決定、税条例をめぐって質疑が行われました~市議会本会議2日目

2018_2ippan_q_2市議会本会議2日目の「市長提出議案に対する質疑」が行われ、税条例改正4本、条例改正1本、契約案件4本、人権擁護委員の推薦3本の議案に質疑が行われました(詳細は記事の後方に掲載します)。

議論の前に、議長から一般質問の質問日に割り振りが示されています。私の質問日は、26日(火)の午後前半となりそうです。全議員の一般質問の通告内容も公開されています。

一般質問の発言日・発言順(敬称略・会派名略称)
25日(月) 福川(輝政会),田原(輝政会),駒牧(公明党),岡崎(公明党),遠藤(公明党),船本(絆),津覇(輝政会),大橋正好(無所属クラブ),石原(輝政会),松下(絆),柏谷(輝政会),獅子倉(輝政会),須田(絆)
26日(火) 本山(公明党),山下(輝政会),小山(無所属の会),黒川(無所属の会),田辺(無所属クラブ),
27日(水) 山口(共産党),石川(共産党),斉藤(共産党),利根川(公明党)
※各日9:00~本会議場です。

私は以下の6項目を通告しています
1.公文書管理と情報公開
2.職員の労働条件に関する課題(会計年度任用職員導入、社会人採用の職員の処遇)
3.元号改定への対応
4.地図の課題
5.交通政策(東上線改善対策協議会の協議状況と今後)
6.学校の課題(教育施設の維持修繕計画と部活動)

当日はインターネット中継も行われます。1ヵ月程度後に、録画も公開されます。

●議案質疑の内容(工事中)

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2018.06.14

6/14 清掃工場の焼却施設を和光市と広域化へ

14日午後、市議会全員協議会が開かれ、市長から、朝霞第四小学校跡地に進出する新電元工業との間で土地の定期賃貸借契約に必要な覚書を締結したことと、懸案となっていたクリーンセンター(清掃工場)の焼却施設を和光市と広域化して建設することに向けた協議に入ったことが表明されしまた。]

記者発表資料 旧朝霞第四小学校跡地における朝霞市と誘致企業との覚書の締結について(朝霞市)
記者会見発表資料 ごみ焼却施設について(和光市が代表して発表)

新電元工業の進出は、職場がなくなりつつあった朝霞市に、久しぶりに大型の職場が進出することになり期待したい案件です。

クリーンセンターの焼却炉の和光市との広域化は一度は断念したものの、和光市からの申し出で再び広域化に向けて協議に入るという内容です。15年で40億円程度のメリットが出てくることなので、前に進めてほしいものです。
私は広域化推進論に立っていましたが、市役所が単独改築を進めるようになり頭を抱えていたところでしたが、やはり財政の硬直化のもとでは再びテーブルにつくことになったものと見られます。多大な財政負担を軽減できるという点で、わたしはほっとして受け止めています。
以前、市議会の一般質問で、市長は強い政治力のもと、必ず妥当な英断を下すことになる、と期待を申し上げましたが、その通りになってよかったと思っています。
広域化に向けては、前提条件が多くて一筋縄ではいかないかも知れませんが、関係者のご努力で実を結ばれることを期待しています。

※センシティブな情報なので確認しましたが、和光市側でも同様の議会への説明と、記者発表をしているということでブログに掲載いたします。

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2018.06.11

6/9 認知症当事者が社会で生きる~佐藤政彦さんのお話を聴く【動画を掲載しました】

9日午後、15年も続けている関係の上にある「地域福祉を考える市民の会」主催で、若年性認知症のご本人と認知症の医師を招いて講演会を開きました。

会場の定員を大幅に上回る参加者があり、残念なことにかなりの参加者には帰っていただいたり、聞きづらい廊下で聴いていただいたり、大変心苦しいことになりました。主催者の一員としてお詫び申し上げます。

それではまずいと思うので、録画していた佐藤政彦さんの講演映像をユーチューブで公開いたします。
佐藤政彦さん講演その1(8分19秒)
佐藤政彦さん講演その2(5分42秒)
佐藤様彦さん講演その3(15分11秒)
※音量等を調整してご覧ください。

実はこの内容を要約してお伝えしたいのですが、満員のため主催者は運営に必要な最低限な人以外は退場して席を空けました。そのような事情で話の内容を聞くのは、私もこの動画でこれからとなります。

●市議会議員では、松下昌代議員、岡崎和広議員、遠藤光博議員が会場に来ていただきました。お礼を申し上げるとともに、一部の方は入場がかなわず、お詫び申し上げます。

●「地域福祉を考える市民の会」は、2004年から始まった、地域福祉計画策定で、市役所に集められ策定作業をした市民の集まりがそのまま月1回、続けているものです。いろいろ失敗しながら、今は主に高齢者福祉に関わる講演会を年に1回開催して、在宅医療を利用した地域生活のノウハウの紹介や、市の説明会ではなかなかご紹介できない、介護や老後生活、死に関して新しい選択をしている事例を紹介しています。在宅医療を紹介した頃から、看護介護関係の専門職の方々が近年は入会していたいています。この場で知り合いになった専門職のみなさまが地域で新しい取り組みをどんどん始めています。

●不特定多数を対象にするイベントを市内で開くと、たいていは会場の定員を大幅に下回る参加者となることが多く、会場設定に本当に苦労します。いずれにしても次回開催の反省と改善の材料です。

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2018.06.08

6/8 市議会6月定例会が始まりました

市議会6月定例会が始まりました。

日程は、6月8日開会、6月29日閉会で、本会議議案質疑が14日、本会議一般質問が25~27日、18~21日が常任委員会開会日となります。
25日からの一般質問は以下の22人がエントリしています。
通告順(敬称略・会派名略称)
福川(輝政会),田原(輝政会),駒牧(公明党),岡崎(公明党),遠藤(公明党),船本(絆),津覇(輝政会),大橋正好(無所属クラブ),石原(輝政会),松下(絆),柏谷(輝政会),
獅子倉(輝政会),須田(絆),本山(公明党),山下(輝政会),小山(無所属の会),黒川(無所属の会),田辺(無所属クラブ),
山口(共産党),石川(共産党),斉藤(共産党),利根川(公明党)

議案38号、固定資産評価委員の選任に関しては、任期の関係で、初日、質疑・採決が行われました。
私からは、新任の委員なので、委員選任の経緯をうかがいましたが、具体的なダンドリに関して答弁はありませんでした。田辺議員からは、任期が切れるなら前の議会で提案すべきだったのではないか、という質問に、事務局からは陳謝の答弁がありました。
その後採決し、全会一致で決定しています。

Dscn9861また、きょうから市議会に国旗・市旗が掲揚されるようになりました。市民からの請願が可決されたことにより、その後掲揚する方法について検討し続けたものです。
これ見よがしのパネル方式より、こうした旗をそのまま掲揚する方が上品であり、外交プロトコルに書かれている掲揚方法に準じていると思います。
愛国心をことさら誇示するような人が勢いづくようなところがあるなか、私や同じ会派の議員は、掲揚自体に是非を示すよりも、掲揚させたいと思う人々が考え方の違う人に攻撃的なことにならないよう、慎重な態度で検討をしてまいりました。

●議案は以下のとおりです(6/1記事の再掲)

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2018.06.05

6/5 6月市議会の一般質問のエントリは22人

2018_2ippan_q_2きょう12時、6月市議会の一般質問のエントリ(通告)が締め切られ、22議員がエントリしています。
一般質問は6月25~27日の3日間。

通告順のとおり質問順となりますが、詳細の日割りは14日の議案質疑日の本会議冒頭で示されます。同日、質問通告書もインターネット公開されます。
私の質問日は26日午後遅めになりそうです。

通告順(敬称略・会派名略称)
福川(輝政会),田原(輝政会),駒牧(公明党),岡崎(公明党),遠藤(公明党),船本(絆),津覇(輝政会),大橋正好(無所属クラブ),石原(輝政会),松下(絆),柏谷(輝政会),
獅子倉(輝政会),須田(絆),本山(公明党),山下(輝政会),小山(無所属の会),黒川(無所属の会),田辺(無所属クラブ),
山口(共産党),石川(共産党),斉藤(共産党),利根川(公明党)

私の一般質問として通告した項目は6項目を通告しました
1.公文書管理と情報公開
2.職員の労働条件に関する課題(会計年度任用職員導入、社会人採用の職員の処遇)
3.元号改定への対応
4.地図の課題
5.交通政策(東上線改善対策協議会の協議状況と今後)
6.学校の課題(教育施設の維持修繕計画と部活動)

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2018.06.01

6/1 6月定例会の事前調整~議会運営委員会が開かれました

市議会6月定例会の招集があり同時に、議会運営委員会が開かれ、市議会6月定例会の日程等の調整が行われました。

市長提出議案は、12本、市民からは新たな請願が1本と陳情が7本、市長からの報告が5本予定されています。
日程は、6月8日開会、6月29日閉会で、本会議議案質疑が14日、本会議一般質問が25~27日、18~21日が常任委員会開会日となります。

また、会派代表者会議から要請があり、議会運営委員会として
「議場の改変に関わることは代表者会議において協議を行う」
ことを決定しました。これは、従来議場の改変は、第一義的には本会議または議会運営委員会にあったものの、実質的に全会派合意を前提とするための調整会議である会派代表者会議で決めてきたことを改めて明文化してものです。
しかし、意思決定事項の提案なのに、当初は文書がない提案で議事が錯綜しました。世の中的に公文書問題が関心もたれているなかで、提案は文書で、を基本にすべきことです。議会として自らを律していかなくては。

市議会で議決に向けて議論される市長提出議案・請願の内容は以下のとおりです。
※内容は本日議会運営委員会での行政側説明の要約であり、詳細はまた議案審議を通じてご報告します。

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6/1 東上線の通勤電車化の遺稿が復元へ~ときわ台駅修復

ときわ台駅が改築しているというので心配していたら、むしろ復元されました。いたばしTIMESさんより。
日頃東上線の貧弱な投資に、ここにお金使うなら、とざらっと思うところもありますが、でも、東上線沿線の人口増や街の姿を作り替えてきた、通勤電車化の第一歩となった貴重な遺構として、こうして保存してくれることを喜びたいです。

東上線が、新河岸川の川運の近代化として汽車による物の運搬をしていた鉄道から、東京圏の通勤輸送の電車に切り替わったきっかけが1935年ダイヤ改正。このとき開設されたのがときわ台駅。そしてときわ台の住宅地の販売を鹿島建設が始めます。鹿島出版社による「郊外住宅地の系譜」では、戦前最後の住宅地開発で、東京圏では初めて電気ガス水道完備で開発された住宅地です。

この頃、日本社会としても産業化が進展しはじめ、賃金労働者がまとまった数で出てき始めた時代です。
1937年には賃金労働者の増大を背景に社会大衆党(日本社会党の原型になる政党)が、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡の大都市の選挙区を中心に議会進出を果たします。

ときわ台の住宅開発と駅開設を機に、上板橋までの複線化を進め、東上線は、池袋とときわ台の次の上板橋の間で日中10分間隔、成増までが20分間隔、志木までが40分間隔の定間隔運転を開始し、現在と同じ池袋・志木間を27分で運転しています。
その時刻表は、朝霞市博物館に寄贈されて保存されています。ときどき何かがあると公開されています。

賃金労働者という「大衆」の出現により、レジャーも必要とされ、その結果朝霞市に作られようとしたのが根津公園であり、その土地が戦争によって基地になっていって今があります。

東上線は戦中戦後の混乱を経て、1960年頃から高度成長とからみあいながら東京が膨張するなかで、再び通勤電車化が加速します。朝霞市や近隣市の人口爆発が始まるのが1960→1961年の人口増から見られます。ラッシュ時に、複線の限界の運転本数と言われる1時間24本に達したのが1963年。その後は4両、6両、8両、10両と車両の増結と24本から29本への微増発と車両の高性能化でしのぎ、本格的な通勤地獄の解決は、1982年の営団地下鉄有楽町線の成増開業まで待たなくてはなりませんでした。

●こうした歴史は、鉄道マニアの記録や、東武博物館の館長などの記録で残っています。朝霞市博物館でも一昨年、東上線100周年として企画展示を行っています。
問題は、沿線自治体で都市がどのように通勤者を当て込んで住宅や都市の開発が進められていったか、そこにはどういう住民との関わりがあったのか、それが気になるところです。折しも社会で公文書管理に関心が持たれていますが、今は何とも思っていないことが、振り返ったときに検証できなくなっている危険性がないとは言えません。
例えば、朝霞市ではなぜ、東上線沿線の近隣市のように米軍基地跡地に大規模団地が誘致されなかったのか、都市計画のゾーニングはどんな経緯があってこうなったのか、検証できるのでしょうか。人口2万人の時代までの歴史しかわからなくなっている可能性は否定できません。

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