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2018.04.06

4/5 政務活動費の報告を提出

昨日、2017年度の政務活動費の報告を提出しました。

1ヵ月2万円×12ヵ月24万円の入金に対して、使用額が24万8076円で、足りない分は自弁です。この他にも、研修を受けたり書籍を買ったりしているのですが、私用と混在したりするものが多く、うまく切り分けられなかったので申請していないものが約5万円ほどあります。

研究研修費として、8件7万6997円を使いました、うち県内・都内で旅費のかからないものの参加は6件、それ以外の開催地での研修は2件で、1件は自治体学会で甲府市に行った分、1件は地域福祉の取り組みを一番奮闘している豊中市のソーシャルワーカーから直接聞けるとして参加した、豊中市を開催地とする学習会に参加した費用です。

資料購入費として、70点17万1079円を使いました。定期購読している専門紙・誌が3誌、ネット情報サイト1つの利用料、他66冊は、一般質問や議案質疑の参考資料や、質問の題材探しとして購入したもの、議員としての一般的な資料として購入したものです。

研修と資料購入で使い果たしているので、広報物への印刷代や配布費用には使わず、引き続き、後援会の経費として寄附と、議員報酬からの自己負担でまかなっています。

反省点としては、2017年度は、研修参加がルーチンなものが中心になっていて、新しい分野を広げないとと思っています。
逆に、書籍資料は、もう少し市立図書館を活用して、既存図書は借りる、ない図書のうち公益性の高い書籍ならリクエスト購入を促して共有の資料とする、ということを模索した方がよさそうです。

●議員に当選したばかりの頃、元議員で秘書をされている方から、「政務調査費としてスタートした原点を忘れるべきではない。広報物などに使うのはもってのほか」と指導をされました。政務活動費は第二給与ではなくてあくまでも補助金、原資は税金です。つまり市職員が業務上に必要なものや研修を受ける経費を役所に払ってもらうのと同程度のものであるべきだろうと思います。議員には上司という概念はありませんが、仮に上司がいてこんなの経費申請に通るかな、と考えて使うべきだと思います。それ以外は、政治資金として寄附金(含む自己資金)でまかなうべきです。
私は広報物は全くあかんというつもりはありませんが、優先順位としては一番最後になるんだろうなと思います。市長が税金を使って、自分の政策を正当化するちらしを配ったら批判の対象になります。
不正防止の論点もあると思います。印刷代の適正価格って検証しようがないところもあり、しばしば不正経理の温床にもなりやすいものです。あるいは逆に、安すぎる印刷業者を多用すればそれはそれで問題だったりもします。

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