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2018.01.21

1/21 津市議選・いわわき候補を応援

Dscn9755三重県に講演稼業で出張したその翌日に偶然、津市議選が始まっていました。
私が20世紀末に旧民主党の埼玉県連の立ち上げの手伝いをしていた頃、枝野さんの近くにいて知り合いになって、稼業のうどんのごとく長い友になっている岩脇圭一市議の応援をしてまいりました。

Dscn9749_23期目に挑戦ということで、彼の人の話を聴くという姿勢がじわじわ評価されて、今回は運動体の力量を上回る支持層の広がりを実感しています。一方で地盤としてる津市中心部の高齢化と空洞化による分母の減少のなか、運動の質の向上が課題だと思いました。
油断は禁物、時間をおしんでかんばってほしいと思います。

政策と人の話を聴く、そしてその情報量にもとづく判断の正しさを推したいと思っています。

●何と、おおぜいの支持者の対応に事務所か忙しい、誰でもできることだからと、私が届け出に遣わされることになり、改めて、選挙事務を少し遠いフォーカスで見る機会をいただきました。
・一番びっくりしたのは、選挙の立候補届に来た人が何者なのか確認することはまずなかったことです。選挙告示・届け出と運動開始が同時間になっている選挙制度のため、当日届け出が混乱しないようにやりすぎとも言えるぐらいの事前審査があって、持ってきた書類が正確であれば受け付けられるというものだからでしょうが、立候補予定者が管理しきれない時代になってきているなかで大丈夫なのかと思いました。
・当日7:45までに役所に来た人のなかで抽選して立候補受付の順番を決めますが、その時点でポスター掲示場番号だと選管職員が言ってしまったこと。万一、不受理が出てしまった場合には、ポスター掲示場の番号が繰り上がっていくので、危険なことしていると思います。
・届け出書類には地域性があるんだと思いました。津市では、幼名俗名の届け出書がありました。古いお店や芸事をやっている人など名前が変わる人が届け出るもので、通称使用申請とは別に、選管の開票の際の参考資料にするようです。また経歴書を出させるのも驚きましたし、そこに支援団体名も書かせる欄もありました。これは役所が統制するためにやるものではないので、おそらく経歴詐称やマスコミ対策に使うのではないかと思います。

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