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2017.09.14

9/14 10月から母子手帳の発行を保健センターに一本化

妊娠される世代の方々の声や感覚が市役所に一番届きにくいから、直前の時期にHP1本での案内になっているのだと思いますが、母子手帳の発行が来月から保健センターに1本化される、とホームページで通知されています。

保健センターへの1本化は、「子育て支援包括支援センター」として、危険なお産への支え、産後生活の困難状況の事前把握と支援づくりのための相談を、母子手帳の交付と同時に行うためで、これまでのように書類を書いて出せば交付されるというものではなく、若干の面談が入ります(ご事情がある場合に、何か言われると不安になるかも知れませんが、市民に役所があれこれ叱ることではなく、困難を事前に予測して対応するのが目的なので、ご安心ください)。
まだ当初は不十分ですが、妊娠・出産・産後生活の困難にどのようなものがあるか把握し、必要な政策をつくっていくために必要なプロセスでもあります。
そのため日曜日の取得には時間がかかるかも知れませんが、便利/不便という見方だけではなく、妊娠・出産・産後生活を少しでも市役所が支えていきたい、という視点で行われることをご理解いただけたらと思います。

開所日時は、
平日、第2、第4日曜日(年末年始、祝、休日は除く) 8:30~17:15
となります(←年末年始っていつからいつじゃ。職場によって違うでしょ)。
仕事のある女性が半分以上となる時代のなかで、第2・4日曜日の混雑が予測されますが、どうかご容赦ください。

🌑開設後の状況をみながら、開所日の変更や日曜日の運用変更など働きかけていくつもりです。

🌑6年前に私が市議選に出るにあたり、私が核家族における産後生活で大変な体験をしたことから掲げた大事な政策の1つです。3~4年前から近隣市で実施されたり、厚労省が必要な施策として掲げるようになったり、朝霞市のリーサス調査などでも出産直後に市民に不満が多そうだという結果が出て、政策化が始まりました。まずは状況把握と、困難家庭への対応からですが、孤立した産後生活の支援などにも展開していく第一歩です。

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