1/31 朝霞の森に高槻市議会のみなさまがお見えに
31日、朝霞の森とその目玉事業であるプレーパークの視察として、大阪府高槻市議会の会派「民主元気ネット」の6人の議員さんがお見えになりました。
新たに開設される公園での、子どもの居場所づくりを考える中で、朝霞市の朝霞の森と、そこで繰り広げられるプレーパークの活動を、視察先に選んでいただきました。
行政からの説明を受けた後の、現地視察と、午後から場所を変えての、プレーパークを支えるみなさまからお話を聞くところから、私は同席させていただきました。当日はプレーパークの開催日ではなかったため、プレーパークの会の代表、プレーリーダーから、朝霞の森運営委員会の大野良夫さんから運営委員会の運営について、説明と質疑応答が行われました。
公園の新しいあり方、関西ではまだ浸透していないプレーパークという概念、プレーパークを支える団体の歩み、プレーリーダーの役割と仕事などを聞き取っていただきました。
●高槻市議会議員の方から、朝霞の森の現地でバーベキュー使用もいろいろ聞かれました。ごみは持ち帰りを求めていて、特に意識しなくても借りた人たちがやってくれている、と職員が説明したことに大変驚いておられしまた。朝霞市民を褒めていただきました。
役所がやりっきりではなくて、開設までのいきさつ、開設してからの手作りの運営が、あまりひどいことが起きていないのではないか、と私は考えています。
●昔、ウイスキーの広告に「何も足さない、何も引かない」というコピーがありましたが、朝霞の森はまさにそういう素材です。
●先々週はお隣の茨木市に私が選挙の応援に行っているので、この地域との間で、行ったり来たりみたいな感じです。
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