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2016.12.09

12/9 帰宅でストレスためない通勤環境

東洋経済オンラインで、夕方のラッシュ時間の「痛」勤がどうなっているのか、記事になっています
通勤混雑というと朝ばかりがクローズアップされますが、体力的には、疲れた体に通勤混雑で、帰宅したときにはすべてのエネルギーが吸い取られてしまっていて、家庭のことや、地域のことを取り組んだり、地元で飲んだりする体力をすべて削ぎ取られている感じがしないでもありません。そういうことが続くと、地域が疲弊するなぁ、と思っています。

また、しばしば、帰宅時間帯の和光市からの混雑を何とかしてくれ、とご要望をいただきます。確かに、私も和光市から朝霞方面に向けての夕方・夜間の混雑にひどい思いをすることが多くあります。朝霞市の行政側も、沿線他市とともに、こうした問題を東武鉄道との定期的な協議の俎上にのせています。

この記事によれば、和光市から朝霞に向かう段階で、東上線の乗客数は池袋を出る東上線と同じぐらいの量となります。池袋を出るときに近い輸送力を和光市から確保しなければならないように思いますが、和光市止まりが多く、和光市を出る東上線が非常に混雑している実感は、グラフに出ていると思います。せっかく複々線にしているのですから、地下鉄の和光市止まりを志木まで延長運転したらどうかと思うところです。
もう一つは、成増から和光市の間がボトルネックみたいになっています。東上線は3年前のダイヤ改正で志木止まりの普通の大半を成増止まりに切ってしまいました。そのことが混雑を回避する選択が取りにくくなっています。
朝霞市の公式見解に矛盾することいいますが、大きな視点でいうと、東上線は川越より遠くに通勤する人が多くいます。急行がちょこちょこあちこちに止まることで、すべての乗客が急行に集中するダイヤを夕方の通勤時間帯に採用しない方がよいように思います。遠・中・近距離で電車を分けて、和光市や朝霞台で乗り込んでくる人がどこまでいくのかを把握して、直通の延伸や急行の停車・通過を変化させることが必要なのではないかと思っています。

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