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2016.03.06

3/5 東上線のダイヤ改正の一部が見えています

支援者からお知らせていただきました。東上線の駅頭で配布されている「ゆあ東上」に、3月26日改正ダイヤの一部が掲載されています。

【日中】池袋発、00分快速、10分急行、17分準急、25分準急を30分ごとに繰り返すダイヤになります。池袋発では準急が4本になり、朝霞駅には朗報ですが、運転間隔が均等ではないのが少し使いにくいかも知れません。
25分発の準急は和光市で、地下鉄から直通する急行に接続し、今までの急行が準急に置き換わり、直通電車の半分が急行になって接続する、と頭に入れておくと今のダイヤと骨格が変わるわけではないようです。
準急が増えることと、副都心線からの直通電車が急行になることをどう評価するかということだと思います。
地下鉄側の運行管理が不安定で明示していなかった、有楽町線直通電車と急行との接続関係を明示するようです。

【朝ラッシュ時間】通勤急行がすべて準急に置き換わり、朝霞台・朝霞駅には朗報ですが、志木駅利用者にとっては…。まぁ、通勤急行も和光・成増と時間調整ばかりで結構時間がかかっていたので、ということかも知れません。
7:25~8:35まで5分ごとに急行準急1:普通1の比率という、最も適度な本数で運転されますが、急行の速度は速くはならず、志木→池袋間24分(日中19分)。準急は朝霞→池袋が20分(日中15分)。前回のダイヤ改正で、成増・池袋間13分(日中10分)に改善したのが売りですが、成増から埼玉県に入ってからは5分余計にかかっているので、成増から埼玉側は2分余計にかかるダイヤになっていると見えます。
各停の上板橋・中板橋の2回の追い越しで、朝霞→池袋が30分(日中追い越し1回で24分)かかり、速度の改善はなさそうです。

【夕方ラッシュ】今までとあまり変化はありません。TJライナー前後に電車が来なくなるダイヤもあまり変わっていません。TJライナー誘導策だと思われますが、前後の急行(18~20時の02分、27分、50分発)がのろのろダイヤなのも変わっていません。改善がありません。
TJライナーは座れることがセールスポイントなので、あまり速度を求めたしわ寄せで周辺の通常の電車の本数を犠牲にするのはやめてほしいです。小田急も西武も夕方のラッシュ時間に特急を走らせていますが、急行や、ときには鈍行にあわせてノロノロ運転しています。それでも満席です。

【夜】細かい変更が結構あり、改善点も見られます。
TJライナーが21時以降も30分間隔になることと、川越より先の終電が0:02に延長になることが目立った変化です。
朝霞駅などでは、22時30分~23時にかけてのダイヤの穴は解消されています。池袋発22時30分以降、23時00分までどれにのっても朝霞駅に着くのは同じような時間になるようなところも解消されているみたいです。
朝霞駅発の下りで22時56分のあと、23時10分の激混み準急まで14分あく(それに乗れずに見送るとその次は10分あく)のはだいぶ改善されています。
和光市駅で地下鉄からはき出された後、東上線の下り電車が少なくて、激混みの電車ばかり、というご不満をいただきます。地下鉄のダイヤ情報が入ってこないとまだ何とも言えませんが、直通電車の追加も和光市発22時台と、23時台にあり、特定の時間だけぽっかり電車がこないというのは若干改善されるみたいです。

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