2/29 何党政権なのだ?
質疑の原稿や通告書の執筆をしながら、国会の質疑答弁を聞いていますが、答弁席に座っている安倍首相から民主党政権の批判・揶揄が長々と繰り返されています。一方では、質問席に座っている岡田民主党代表から、民主党政権の実績をアピールしています。
変な質疑の展開です。一体、何党政権なのでしょうか。
質疑の原稿や通告書の執筆をしながら、国会の質疑答弁を聞いていますが、答弁席に座っている安倍首相から民主党政権の批判・揶揄が長々と繰り返されています。一方では、質問席に座っている岡田民主党代表から、民主党政権の実績をアピールしています。
変な質疑の展開です。一体、何党政権なのでしょうか。
25日に市議会が開会、議案が提示されました。そのなかでは、2016年度の予算はじめ、3月定例市議会に提案する予定の議案が提案されています。
市の年度予算は、市役所の仕事を網羅的に示すもので、その内容が1年間の市役所の仕事を示しているメニューとしての意味もあります。
予算案が示されたことから、市民のみなさまにその内容をかいつまんで紹介する「2016年度朝霞市役所のしごと解剖・予算説明会」を開きます。関心のある方はどうぞご参加ください。
日時 2016年度2月28日(日)13:30~16:00
会場 朝霞市中央公民館・コミュニティーセンター1階集会室
朝霞市青葉台1-7-1
駐車場がいっぱいになりやすいのでできるだけ徒歩・公共交通・乗り合わせでお越しください。
内容 2016年度予算の特徴の説明をしながら朝霞役所のしごとの変更点を説明し参加者意見交換
①朝霞市の財政は安全か 収支・損益・キャッシュフロー
②来年度の朝霞市役所の仕事の変化
③予算で反映されていない課題
※お子様連れでも遠慮なく参加できます。
※途中入退室できます。
※参加の方は事前連絡いただけると助かります。
22日12時、定例市議会ごとに議員が市政全般を対象に質問できる「一般質問」の、3月定例会へのエントリ(通告)が締め切られました。
私は、地方創生、羽田新着陸路、分譲マンション、ごみ収集・廃棄物処理、貧困問題、子ども家庭政策、通学手段の課題の7件を通告しました。
●今回の市議会では、3月16~18日の3日間が予定され、下記の議員がエントリしています。質問は通告書提出順で、質問日の区切りは、3月3日の市議会本会議の冒頭で議長から決定・宣告されます(敬称略)。
①駒牧、②遠藤、③岡崎、④津覇、⑤田原、⑥大橋(昌)、⑦柏谷、⑧獅子倉、⑨山下、⑩大橋(正)、⑪黒川、⑫松下、⑬須田、⑭本山、⑮福川、⑯利根川、⑰小山、⑱田辺、⑲山口、⑳石川、㉑斎藤
19日議会運営委員会があり、2016年度の予算はじめ、3月定例市議会に提案する予定の議案の報告とその内容説明を受けました。
これを受けて「2016年度朝霞市役所のしごと解剖・予算説明会」を開きます。関心のある方はどうぞご参加ください。
日時 2016年度2月28日(日)13:30~16:00
会場 朝霞市中央公民館・コミュニティーセンター1階集会室
朝霞市青葉台1-7-1
駐車場がいっぱいになりやすいのでできるだけ徒歩・公共交通・乗り合わせでお越しください。
内容 2016年度予算の特徴の説明をしながら朝霞役所のしごとの変更点を説明し参加者意見交換
①朝霞市の財政は安全か 収支・損益・キャッシュフロー
②来年度の朝霞市役所の仕事の変化
③予算で反映されていない課題
※お子様連れでも遠慮なく参加できます。
※途中入退室できます。
●25日の本会議初日で提案される議案は下記のとおりです。
議会運営委員会での説明で理解できる範囲で説明を付記します(逐次、書き足していきます)。
報告が遅れましたが、12日の保育園運営審議会があり、傍聴してまいりました。
そのなかで、1月に決定した入所者の大半は入所手続きが済み、一方で転勤などの事情で若干空きが出始めている状況が報告されました。
さらに、新設の小規模保育施設1ヵ所、定員拡張2ヵ所が行われて、待機児童問題の対応を進めた報告がありましたが、それでも1歳児で200人を超える待機児童の受け入れ先確保としては、20人弱という状況ですが、これは2次募集の枠として、待機になった方々への応募枠として案内されることになります。
また、点数別の入所の決定/保留の状況がようやく非公開指定が取れたので、これから分析して、昨年、一昨年とどう変化したのか分析したいと考えています。
行政側から、来年度予算案のアウトラインの説明を受けました。
総額では、382億円で3.5%の伸びで、政府予算の拡大や景気の拡大(自治体は1年遅れで波及)が影響しています。
市税収入は控えめで0.9%の伸び、212億円を見込んでいます。このうち、法人市民税の一部が、地方交付税財源に供出することになったので、個人市民税や固定資産税はその分伸びていることになります。
市の借金の残高は、新規借入が19億、返済が29億なので利息を引いて7~9億円程度減少し、今年度末の予定の297億円から、来年度末には288億円程度に圧縮される予算ではないかと見ています。
3月26日からの東上線のダイヤ改正が9日発表されました。
目玉は副都心線直通の急行を設定することですが、それを補うかたちで和光市駅で接続する準急を設定することから、朝霞市にとって課題であった日中の準急が増発が行われることになります(同様に柳瀬川~鶴瀬駅もその恩恵を得ます)。
一方、地下鉄直通電車に関しては、副都心線分が朝霞駅通過になることや、池袋発の急行の本数など詳細はわからず、全体として利用しやすいダイヤになるかどうかは、直近に時刻表が発表されないとわからないのではないかと思います。
ダイヤが複雑になるので、運転間隔が均されてわかりやすいパターンダイヤになるかどうかも心配があります。
その他早朝・深夜の時間帯のダイヤ改正があり、森林公園行の終電が池袋発23:48だったものが0:02まで繰り下がり、混んだ電車を避けたい方は注意が必要かも知れません。始発も若干繰り上がるようです。
TJライナーの増発で、18時以降、30分間隔で絶え間なく運転するので、一般の電車のダイヤにますますしわ寄せが来ないかということは心配です。TJライナーを一般の電車と並行ダイヤにして、本数を確保するようなことを願っています。
市民のみなさまから苦情の多い、夕方から夜間に、和光市駅から朝霞・志木に向かっての電車が少なくて和光市駅で待たされた上に大変な混雑に見舞われる問題も、時刻表の発表をみて検証したいと思っています。