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2015.11.30

11/30 期日前投票が始まりました

投票日をまたずに、本日より、12月5日まで期日前投票ができます。下記の投票所で投票ができます。6日に御用のある方や外出を考えられている方は、ぜひお済ませください。
入場整理券がない場合も、簡単な本人確認で投票は可能です(本心はそれでよいのか、と思っています)。
30日~5日(土)まで、各会場と投票可能時間は下記のとおりです。

①朝霞市役所(別館5階502会議室)
8:30~20:00
※閉庁時も正面玄関から入場できます。

②朝霞台出張所
9:30~19:30

●地域によっては、本来の投票所より、期日前投票所の方が近かったり、交通の利便性が良い場合もあるかと思います。そのあたりも有効に使いながら投票していただけたらと思います。

●投票所入場券がなくても投票することができます。入場券がどこに行ったかわからないから投票に行かない、ということがないようお願いします。

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11/30 選挙運動用はがきを発送いたしました

本日、朝霞郵便局に選挙運動用はがきの大半を発送しました。

いくつかの優先的に送りたいはがきを除き、残りは、選挙管理委員会で名簿を転写させていただいた宛先に送られます。
これは候補予定者に限定して、情報公開されること、選挙運動用はがきに利用を限定すること、使用後は情報を廃棄処分することなどを前提に、転写させてもらえる制度を利用してのものです。

「なぜ私の住所を知ったのか」と怪訝に思われる方がおられるかと思います。
入手した情報は選挙運動用はがきを発送した後、裁断して痕跡のないように廃棄処分いたしますので、なにとぞご容赦ください。

●選挙制度がもっと自由になれば、こうした名簿利用はしなくて済むようなところがあります。

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2015.11.29

11/29 朝霞市議選2回目の挑戦をします

20151129_2本日、朝霞市議会議員選挙が告示され、立候補の手続きをし、選挙運動に突入しました。24人の定数に28人が挑戦する構図です。

立候補者一覧

今回の選挙では、
○「自分のまち」と実感できる市民参加を推進しますルール決めも市民参加する仕組みづくり/自治基本条例の制定/計画策定の手法の改善
○保育・教育・子どもの安心政策を総点検します
保育園や学童保育の増設/妊娠・出産の不安をなくす支援/子どもの安全が守られる学校運営/子どもの相談・問題解決に取り組む救済機関の設置/施設以外の子どもの遊び場の育成/二本松通りの歩道整備の推進/学校給食への放射能検査の強化
○老いても住み続けられるまちづくり・住宅政策
24時間在宅介護の体制づくり/団塊ジュニアの高齢化への対応の着手/分譲マンションの高齢化対策/当事者参加でのバリアフリーの推進/地域福祉の推進のための社会福祉士の確保
○黒字倒産回避へ、持続可能性のある市財政に改革します
中期財政計画の作成/仕事をした量ではなく仕事の効果が測れる行政評価/財政調整基金25億円確保で安定した財政へ
○羽田新着陸路の朝霞上空への設定に反対します
○基地跡地の緑地を守ります
の7本を柱にした公約を掲げています。

10:45~朝霞駅そばの東武ストア前で始めた出発式から遊説活動をスタートさせました。

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2015.11.28

11/28 4年間取り組んできたこと

きょうが選挙告示前の最終日なので、市議会の報告の政治活動を続けました。
4年間取り組んだことを地域でお話し、市民のみなさまに引き続き市議会をきちんと監視するようお願いいたしました。

この間、4年間の議会活動のまとめとして議会報告第20号を配布しています。
無所属・無会派の4年間、市議会ではつまはじきにされるかと思っていましたが、この4年間、きちんと政策論議をすることで、結果は要求できなかったものの、考え方の浸透を図ることができたと思います。それでも実現できた公約は、27のうち11ということで、厳しかったものの、野党の新人議員としてはまずまずだったと思います。

議会に入ってからの課題として、東上線の減便への対策、保育園の増設に対応する質の保障、財政調整基金の払底による財政再建、市議会の改革のうち情報公開の部分など力を注ぐことができましたし、市民がもやもやっと不満に思っている、勝手に決められてしまう行政を転換させることに力を注げたと思います。分譲マンションの未来に関する政策では、無策だった行政の考え方にあれもこれも考え方をぶつけ、何かしなくては、という市の姿勢を作ることができました。

地域の課題では、三原や本町に共通する問題として、二本松通りの拡幅をゼロ回答からできることころから着手するという考え方に転換させたこと、東武バスの朝霞台駅以西の区間のバス便数の改善なども働きかけつづけました。

そうした4年間をふりかえりながら、まだまだ解決していない問題は多いし、問題の政策もあったこと、それに対して議員の権能を十分に使えたか、など振り返りは山ほどふります。

政治的な立場としては、無所属議員としてただ一人のサラリーマン家庭出身者なので、ベッドタウンの多くの住民にとって必要な課題を朝霞市役所に吹き込むことができたのではないかと思っています。

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2015.11.25

11/24 学校給食の運営がおかしい

24日、教育委員会から学校給食の値上げをする、という教育委員会の決定の答申が送られてきました。

この話は9月市議会の前から教育委員会で検討が始められていたところですが、内容も何もその時点では公開される文書になっていない状態でした。そして、11月19日という市議会に何の説明もなく、市議選の直前の民意が定まらない時期に決定し、一方的に値上げする、という通知を送ってくるところに、民意や議会を軽視した市役所の体質を感じざるを得ません。

学校給食費の「徴収」額は、条例ではなく規則で改正できるので、半ば強制徴収でありながら行政(教育委員会)が一方的に改正を決められることも問題です。改選直後の12月市議会に、「朝霞市学校給食費徴収規則」を改正しました、と一片の報告書が議席の上に置かれるだけです。

内容が正当なら、きっちり市議会に説明して意見を求めるべきだと思うのですが、そのあたり、ゆるゆるです。

●全国的には、給食費未納に対する監視、批判が強くなっています。私も払えるのに払わない保護者は問題だと思います。一方で、その仕組みは何だか不思議なんです。
費用負担がイヤなら給食を食べなくてよい(こういう態度も問題ですが)、ということが容認されない状態で学校に給食が組み込まれておきながら、料金は双方同意を前提とする契約となっています。義務的にある給食の費用負担が、行政によって一方的に料金改定ができてしまう仕組みが問題だと思っています。
法律のタテマエをうまく使い分けれているのです。食育というなら、増税してでも給食費は無償化すべきではないか、と思っています。

●市内で、同様に契約原理なのか徴税的意味を持つのか不明確な受信料に、不払い運動を盛んに政策宣伝している方がおられますが、契約か支払義務なのか不明確な給食費についてはどのように考えるのでしょうか。

●学校給食の民営化の提案もされています。
行政改革といいながら、消費税負担や業者マージンなど負担増が発生する、しわよせはパート従業員の賃金、など費用負担の問題や、学校との連携が必要な自校式給食から始める委託進め方(学校との連携を機動的にやれば偽装請負に当たります)、紙面で何の確約もしない残った職員の処遇など、論理的には問題だらけです。そういうことも、現在検討されています。

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2015.11.23

11/22 市議会議員選挙のポスター掲示板が準備される

2015shigisen_2市議会議員選挙のポスター掲示板が市内に準備されています。

29日から選挙戦が始まります。前々回と前回は、基地跡地の公務員宿舎建設をめぐって大きな争点があった選挙でしたが、今回は、目立つ争点はありません。一方、高齢社会への備えや、子育て関連政策のあり方、ベッドタウンである朝霞市が今後どのように展開するのかなど、市議選での投票で考慮すべき課題は山ほどあります。

最近は「市議会と何の関係があるの?」と思うような争点を設定する陣営が派手に宣伝活動を行っており、こうした候補者が出てくる背景には、市議会が何のためにあるのか、ということが不明確だからだろうと思っています。議会で議員が何をすべきか、ということを点検する機会でもあるように思います。

また1995年~2007年の市議選では、人口の増加にもかかわらず、投票者数が37500人前後に留まって、投票する有権者の固定化が見られます。さらに、前回2011年市議選では、立候補予定者の死亡や引退の分だけ投票者数も3万5399人と大幅に減っています。その結果投票率は全国ワースト2位を記録しています。
投票率が高ければよいというものでもありませんが、あまりにも低すぎるのも、自治体の運営がごく一部の市民の意見しか反映されなくなる危険性をはらんでしまうのではないか、と心配しています。

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2015.11.21

11/21 「デマや謀略に気をつけましょう」

というタイトルにドキッとされた方がおられるのではないでしょうか。大学の先生からいただいた、1977年の総選挙の横路後援会ニュースより。

中選挙区時代の北海道の社会党は、1選挙区に2~3人擁立するのが当たり前で、複数当選させるのを当たり前にしていました。終盤戦、同じ社会党で劣勢の方が、票を均等化させようと、あちらは勝つからこちらに、という口コミ、電話情報を盛んに流したようです。

最近、朝霞市内でも市議選をめぐって様々な予測情報が流れています。私の知る限り、世論調査したものはないように思います。仮に、世論調査したところで、市民の1%のサンプル、1000件の回答があっても、1人変われば100票変わる予測になります。それだけで順位が5~10はあがったり下がったりします。

また小選挙区制と違って、市議選のような超大選挙区制の場合、1人の有権者や家庭に様々な陣営からアプローチが行われます。あっちが大丈夫なら2番目に応援しているこの人に入れよう、一番応援している人が大丈夫なら頼まれた方に入れよう、という動きになるのは自然です。

その結果、大選挙区制は予測をはずすのが当たり前です。裏付けのない情報に踊らない方がよいように思います。

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2015.11.20

11/20 市議会の録画公開がされています

紹介が遅れましたが、9月定例市議会の本会議が、録画公開されています。

一問一答式を導入していないなかで、議論を見取るには難儀しますが、ご容赦ください。

私は、
議案質疑
第56号議案一般会計決算 11分23秒~最後まで
第58号都市計画下水道特別会計決算 50分39秒~56分39秒
第62号一般会計補正予算 39分59秒~57分47秒
第63号~72号
第68号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例 18分19秒~29分46秒
第70号 手数料条例の改正 1時間4分34秒~1時間10分5秒
第72号 個人情報保護条例の改正 1時間29分19秒~1時間48分49秒
第73号から74号
第74号 日本手話言語条例 19分59秒~22分10秒

一般質問(9月15日)

議案の賛否の討論(9月24日)第56号議案一般会計決算
3時間4分56秒~13分40秒
【その他討論時間は検証してから公開するため工事中】

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11/16 スクールガード隊で五小校区を点検

20151016s_gご報告の日程が前後しましたが、スクールガードの全体会で、五小校区を点検しました。

みんなでまちのなかの子どもの危険を点検して歩くのですが、見落としやすいところも、きちんと指摘する保護者がおられ、参考になることばかりでした。

ハードの改良、民間の協力がないと解決しないもの、交通規制の変更、施設の修繕など対応策は様々なレベルがありますが、地域のこうした声が一つずつ地域の改善につながるように、仕組みの整備に取り組みます。

●6月定例市議会で、中央通線の計画の縮小・廃止検討をすることとあわせて、朝霞駅南口から志木駅南口を結ぶ「二本松通り」(正式名称市道1号線)の歩道確保を積極的に行うよう求める質問に、行政から前向きな答弁をいただいております。ただし沿道の市民の方々の協力がないとできないことなので、相当時間がかかり、今いる小学生が義務教育中にどこまで改善されるかは疑問ですが、それでも市として歩道が必要だ、という姿勢を示されたことは良かった、と思っています。

●労働組合で働いていたときに、組合の活性化として、職場安全衛生活動の入門編でみんなで職場巡回をしましょう、ということを奨励しておりました。そのときのことを思い出します。

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2015.11.18

11/18 配り物には辟易しているかも知れませんが、国交省のアンケート調査にご協力を

Sdscn7196市議や市議候補予定者による駅頭立ち、広報物の配布に辟易されている通勤者がたくさんおられるさ思います。私もその一人としてすまないと思いながら、一方では、ここでしかお会いできない市民の方がおられ、その機会を逸してはならないと参戦していますが、複雑な思いでします。

そのようなときに、今週、駅頭で配られている大事なものがあります。

国土交通省が実施しているアンケート調査「大都市交通センサス」です。このアンケート結果をもとに、公共交通の人の流れを分析し、鉄道会社が必要な施設整備をしたり、ダイヤ改正を行う参考資料にされます。

当然、朝霞駅、朝霞台駅、志木駅の利用者のデータが少なければ、調査結果に偏りが生じ、ダイヤ改正や施設整備のときに正確な判断ができなくなります。
朝霞市も東上線の改善に意見を申し上げていますが、科学的な裏付けとしてのデータがあった方が議論がしやすいのです。

配り物に辟易しているかも知れませんが、これに協力することを、ぜひお願いします。

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2015.11.15

11/15 連絡所看板の許可証

Sdscn7192遅くなりましたが、後援会連絡所看板を作り直し、掲出を始めています。

公職選挙法では、文書図画一般に規制がかかり、その除外として認められている看板です。市議会議員の場合、政治活動や後援団体の活動場所や連絡場所に、それぞれ6枚、合計12枚以内で掲出できるものです。

Sdscn7191
あくまでも事務所や連絡所、後援会の支部などの扱いになるので、駐車場や畑、空き地でないことを前提に、選挙管理委員会から、写真のような証票ステッカーを交付されて掲出を許可されています。

2013年4月から2017年3月までは政治家個人には青、後援会には赤のステッカーが交付されています。

私は市内の看板業者に依頼して、とても面白いデザインのものを作っていただきました。また大きな看板が掲出できないようなところには、小さなくくりつけの看板も作りました。少しずつ市内にお目見えすることになると思います。

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2015.11.14

11/14 朝霞の森秋祭は中止です~プレーパークは開催中

本日午後から予定されていました、朝霞の森秋祭は雨天が見込まれるため中止となりました。残念でなりません。

私も例年ごみ整理を担当する「ごみ傍係」を予定して、分別収集や、汚くしないごみ出しをめざして準備をしておりましたが、残念です。

一方、煮炊きや電子機器を使わないプレーパークは本日も開催しています。

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2015.11.08

11/8 安倍首相が和光市のネウボラを見学

安倍首相が和光市の「わこう助産院」を見学して、妊娠から出産、産後生活まで一貫した支援をする「ネウボラ」を視察したというニュースが入りました。

安倍首相にはあれこれ思うところがありますが、これはよいことだと思っています。

私も、4年前に市議会議員になったときから、委員会審議や一般質問でこうした取り組みが必要ではないか、まずは全額自己負担になったとしても、まずはサービスを形成していく努力を役所がしないと、妊娠で戸惑って動けなくなったり、出産直後の育児と生活の両立でつまづく核家族が出たりして、妊娠~産後の朝霞の生活を暗い思い出にしてしまう人が出てこないか、と指摘してきました。

これに対して行政側からは、おとなり和光市であまりにもうまくスタートさせているので、どうも朝霞市はこの問題に尻が重く、やらない理由、理解しようとしない返答が続いてきました。妊娠とお産と育児は完全に自己責任だという考え方です。しかし、妊娠とお産と育児は人間社会があってこそ成立するもので、個人的な責任だけではないのです。
安倍政権が妊娠から産後生活までの政策が必要だ、と提示してから少しずつ風向きが変わっています。

私は、子どもが増えればいいとは考えませんが、せっかく授かった人の命が大切にされるような安心が必要ではないかと思っています。そのために必要な自治体の政策があるのですが、それをピックアップした首相の今日の行動は評価したいと思います。

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11/7 匿名のクレームで壊す地域の関係性

近年開設した保育園の園長といろいろお話ができました。

その園は、近年、朝霞市が注意して取り組んでいる保育園の適正配置の関係で市街地にあり、規制緩和の一環として隣接公園を第二園庭として使うことが指定されている保育園です。その保育園で子どもを遊ばせていると、しばしば、匿名で、「公園を占有している」というクレーム電話が入るそうです。

どういう事情なのか、匿名でのクレームでは園側も対処しようがありません。

そのような匿名クレームが続くと、不気味な気持ちが地域を覆います。地域社会全体に、見えないクレーマーとトラブルを抱えないために何もしなくする、という行動スタイルが定着していきます。どうなるかと言えば、孤独と孤立が地域社会を覆い、病院に通う以外に、困ったときに誰も助けに来ない、野垂れ死ぬライフスタイルがこのまちの姿になっていきます。

少子化・孤独化する育児のなかで、子ども集団がいることが前提になっている公園に、子どもたちがいなくなっています。その結果、公園は治安が悪い公共施設の一つとして警戒されるようになってしまいました。
地域の保育園が定期的に使うことによって、公園が活性化して犯罪予防や、近所の高齢者と交流する場になっています。
社会の関係性を壊すようなことは慎重にした方が、きっと幸福な地域が創られます。

●占有なんて言葉、昔は法律家と不動産業者しか使わなかったものなのですが…。近年はクレームの常套句です。

●第二園庭として認めたことや、子ども達の幸福のための場という公園のそもそもの役割を認識しているのであれば、行政も、地域住民が解決しようのない匿名のクレームには理がないと返すべきではないかと思います。

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2015.11.04

11/4 朝霞市議選には31人立候補か?

具体名が特定しきれないので、不確かな情報ですが、12月6日投票の市議選に向けて、選挙管理委員会から資料を持っていった人が、31人あったということで、市議選に最大31人が立候補の検討をしているようです。

現職では18人、元職が2人、新人が11人(再挑戦が3人いるので、まっさらの新人が8人)ということです。

具体的なお名前を確認している新人(まっさらの方のみ)は、4人で、9月末の段階での「少数激戦」という状況から、27人は立候補する、混戦ということになるのだと思います。

私など固定票が十分にないので案ずることばかりですし、前回は圧勝するという情報を某政党に流されて大変な思いをしたこと、名前だけでも貸せということで他陣営の推薦人とさせられた支持者もおり、油断大敵だと思っています。

●朝霞市民にとって何より大敵は投票率です。
前回市議選は10万2444人の有権者に、投票した人が3万5339人。投票率が34.63%。4月の統一自治体選挙実施前では、全国の市でワースト2位。このときの選挙は、人口増によって投票率が相対的に下がっただけではなくて、投票者数が初めて大幅に下がった選挙でした。引退議員が2人もおり、そっくりその分投票者数が減っています。今回は3人の議員が引退し、2人の議員が県議選を機に辞職され、5人分の票約5000票がどうなるかが心配です。
仮に前回並みの投票者数でも、有権者は10万7414人に増えているので、投票率は32%に落ちます。さらに前回のように引退する5人分の票が消えると投票率は28%まで下がります。
投票率が高いほどよいとは思いませんが、3分の1の市民が投票しない選挙でよいわけがないと思います。投票率は候補者陣営のそれぞれの努力だと思うので、それぞれががんばるしかありません。
一方で、何をかけても執行部原案賛成の結論しか出てこない市議会に意味があるの?と聞かれると、私は修正案やら思い切っての反対などいろいろ挑戦してきましたが、グウの音も出ないところがあります。行政に要求をつきつけるだけではなく、議会自身の政策創造力を作っていかないと、この疑問は払拭できないと思います。

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2015.11.02

11/1 保育オープンミーティング開きました

31日に開いた保育オープンミーティングは、20組約40人の参加者に、保育園入園の注意事項を説明いたしました。
※事前申し込みで会場が溢れる危険性があったので、参加受付を締め切らせていただきました。情報が欲しかったのに満席で参加を断念された保護者には大変申し訳なく思います。

子ども子育て新制度が「多様な保育」を前提にする仕組みである以上やむを得ないのですが、わかりにくい説明資料を渡され、そのなかでどう判断したらよいのか、困惑することばかりの保護者、ほんとうに情報がなくて困っています。
入所に困っている人を裏口入所させることは今の朝霞市の仕組みにはありませんが、入所決定の際の点数制度のもと、入所手続きをどのように対策したらよいのか、ご説明しました。

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