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2015.10.22

10/21 立候補者説明会に出席しました

12月6日投票の朝霞市議選の立候補者説明会に出席してきました。24人の定数に、現職と県議選で辞職した元職が19人挑戦するほか、新人が6人の合計25人が挑戦と聞いておりましたが、現元職18陣営に新人10陣営の合計28陣営が出席しておりました。

新人の詳細は選挙管理委員会が個人情報保護で開示されないものの、前回挑戦した、津覇、滝崎、柏谷のほか、民主党の神風代議士の秘書だった山下、JCで活躍された田原、NHK不払い運動の大橋はすでに市内で活動を始められています(敬称略)。この他、4人が出席したことになります。

さらに3人が選挙管理委員会の事務局で説明を受けたという情報もある一方、逆に毎年事前説明を受けても3人程度が立候補しないので、適度な競争になるかと思います。

●市議選は投票率が心配です。前回は10万2224人の有権者に対して、3万5399人しか投票に行かず、投票率は34.63%、4月の統一選前の時点では市議会としては全国ワースト2位を記録しています。今回は国家公務員宿舎などの大きな争点もなく、政党の支持率の大きな変化もないことから、投票率は伸びる要素が見られません。前回は、引退した陶山、浅川議員の前々回得票数分が投票数から減りました。今回は5人も引退・転出していることから再び投票数が減る危険性もあります。
投票率は高ければよいというものでもありませんが、だからといって低くてよいことはもっとないと考えています。

●3年前から続けている分譲マンションの社会像に関する研究では、朝霞市はマンションが急増した1995年以降、人口が1.5倍になっているのに、市議選の投票者数はまったく変化していないことが読み取れます。自然減があるのでマンション住民のすべてが市議選に投票に行っていないということではありませんが、自然減を補うぐらいしか行っていないという状況証拠が出ています。これを政治や行政の側がどう見るのかが気になります。20年~30年後、朝霞市の分譲マンションでは建物の老朽化以上に深刻な高齢化の問題が横たわっています。政策的対応が必要ですが、声が足りません。

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