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2015.10.04

10/3 公園通り下に東京都の導水管が新設されます

Dscn69253日午前、東京都水道局が、朝霞浄水場から杉並区方面に送る幹線導水管の重複化の新設工事の説明会がありました。

トンネルは、朝霞浄水場から、県道和光・志木線の下50メートルに潜り、第二小学校入口交差点から市道公園通りの下に方向を変え、大泉方面に南下するルートを取ります。朝霞市内はおおむね地下40~60メートルを通過し、トンネルの外径は3.7メートル、内径は3.3メートルです。

途中、トンネルシールドマシンを入れるために、朝霞基地跡地の一中隣接地に直径13メートルの穴を開けることになりその利用も説明の内容としてありました。

見返り的に朝霞市に対しては、防災時の水を提供する施設を新たに建築することになります。

以前、別の導水路の建設で、私に問い合わせが寄せられ、答えに難じていたので、3点会場で質問しました。
① シールド工事の事故は考えられないか。
→回答 以前あった御徒町の新幹線トンネルの事故は、土かぶりが5メートル程度で工法も違う。50メートルの地下であれば、穴があいて周辺住民を困らせるトラブルは考えられない。
② 公園通りも市役所以北の道路は狭いが大丈夫か。
→回答 5~6メートル幅があることと、シールドマシンが細かい方角調整ができるので問題ない。振動や騒音なども地下深すぎるので地上に伝わることはない。
③ 地下水脈への影響はないか。
→回答 地下構築物を壁(縦掘りトンネル)で作ると地下水脈を立たれるが、シールド(横掘りトンネル)で作るので地下水はトンネルを迂回する。

回答を信じればほぼ問題ないようです。あとは、シールドマシンを入れる、北原地区と、幸町三丁目周辺の騒音や工事車両の出入りの問題となります。

●以前市議会全員協議会で、市長から説明されていたものです。

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