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2015.05.29

5/31 31日13:30~オープンミーティングを開きます

3月定例市議会のご報告と6月定例市議会に向けて、皆さまからご意見をいただくため、オープンミーティングを開きます。どなたでも参加できます。市政に課題を抱えておられる方、どなたでも参加できます。

日時 2015年5月31日13:30~16:00
会場 朝霞市コミュニティーセンター・中央公民館 第2集会室
内容 総合計画の基本計画の課題
    建築・開発を美しくする景観条例
    保育園・学童保育の不足の対応
    6月定例市議会の課題
    参加者との自由意見交換 

●市議会を傍聴しませんか?
 市議会議員3年もやって、今頃からお願いしていて間抜けな話です。
 統一自治体選挙で、自治体議員の仕事ぶりが話題になりました。市民が選んだ市議会議員の仕事を監視していただく必要がありますし、傍聴の方が多いと、議会の議論もしまってきます。市民のみなさま、お時間がありましたら傍聴しませんか。
 みなさまにとっても、市政の問題を発見したり、明確にできます。また、ふだん疑問が解決しない理由がわかる場でもあります。
 朝霞市議会は、本会議の他、各委員会の公式な場以外に、全員協議会、会派代表者会議など準公式な場も公開されています。
 なお傍聴は規則に反するようなことや議事妨害をしなければ、どなたでも自由で、出入りも自由です。18歳未満も解禁しています。

6月定例市議会の予定
1日(月)17:00まで 6月定例市議会への市民請願締切
3日(水)議会運営委員会(市長提出議案の説明・議事日程の整理)
5日(金)12:00まで 各議員からの一般質問の通告締切
8日(月)9:00~本会議(市長提出議案の提案理由説明のみ)
12日(金)9:00~本会議(市長提出議案への質疑)
16日(火)9:00~総務常任委員会・建設常任委員会質疑
18日(木)9:00~民生常任委員会・教育環境常任委員会質疑
23日(火)~25日(木)9:00~本会議(各議員からの一般質問)
29日(月)9:00~本会議(委員長報告・議案への討論・採決)
上記うち本会議は、インターネット中継が行われ、閉会後半月から1ヵ月でインターネット録画公開が行われます。

議員の問題発見能力を確認にするには8日の議案質疑と16、18日の委員会質疑、議員の提案能力を確認するには23~25日の一般質問を傍聴するのが有効です。

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2015.05.28

5/26 上田県知事4選出馬表明と、政治が「身を切る」ことしか議論しなかった問題

上田知事が4選出馬表明をしました。それに対して、県議会自民党が、知事自身が3選までという条例を提案して通しているではないか、と批判して決議案を通したようです。

知事は、議会では多数派を持たなくなっちゃったし、県議会自民党の方が問題は多かろうと思うことも多いし、4選したところで独裁腐敗になるとは思いにくいところがあります。

一方で、あることに気付かされますが、政治家が、任期、報酬、定数など、自らの処遇を切り札に有権者の歓心を買うような選挙が続いてきました。その流れにのって知事はこんな条例を作ってしまったわけです。
私は政治業界全体が、そんな「身を切る」約束ばかりにうつつを抜かしていて、そんなんでいいんですか、とずっと言い続けてきました。身を切ったら待機児童問題など、地方政治が考えなくちゃいけない課題が解決するロードマップにあるんですか、ということです。
むしろ今回みたいに、自らの首を絞めて、解決すべき問題の前に「ホラホラ、おまえがやめるって言ったじゃん」という小学生のいじめみたいな争いで時間を浪費してしまうことになるのです。

政治業界の古い体質は改革しなければいけないのですが、それは「身を切る」ことではなくて「フェア」に「仕事をする」ことです。市民の判断を政策ではなく、政治家の身分問題ばっかりやるのは、政治業界の煙幕です。

上田知事が円熟するなかで、初期の乱暴な考え方を放棄したことは歓迎したいと思います。むしろこれまでの常識に囚われている県議会多数派の会派と論戦をしながら、よりよい政治、よりよい行政をやっていただけたらと期待したいと思います。

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5/22 総合計画の詳細が示されました

22日午前中、全員協議会が開かれ、行政から、①来年度からの総合計画の素案の説明、②街路灯交換に関する不正支出、③国保会計から貸付金の貸し倒れの処理の報告がありました。

1.総合計画は6月1ヵ月間の市民からの意見募集(パブリック・コメント)に向けて審議会が出してきた素案の要点を説明したものです。この計画に書かれていることしか基本、この先10年(途中5年で見直しが入りますが)やらないということなので、大事なものではないかと思います。市民の多くの人が読んでいただいて、意見を出していただけたらと思います。
私のなかでざっと感じた大きな課題は、①総合計画は、市の財政・財源との裏付けがなければ単なる祝詞です。提案する行政は巧妙にそれを避け、「最小のコストで最大の効率」など一般的な財政規律の話にすりかえています。10年間で3500~3700億円の予算をどう配分するのか、という話がなくては計画なんて意味がなくなります。②ベッドタウンの総合計画なのに住宅政策に一節を割いていません。空き家問題、マンションの維持、マンションのコミュニティー、空き室だらけのアパートをどうするか、商住一体型の空き店舗をどうするかなどなど、景観にとどまらない問題をたくさん抱えているはずです。しかもその住人は資産家ではないので、生活と密接不可分です。③問題ではありませんが基本構想の部分のとらえ方が複雑で難解。表現の工夫がなお必要です。何が横串さす共通の視点なのか、何が行動指針なのかわからない。シロウトの視点でもう一度ポンチ絵から言い方まで変えていかないと、と思います。

2..不正支出は、要綱にない支出をしてしまった問題です。
2013年度、他の支出がどれもこれも圧縮させられている中、まだ使える街路灯を全て交換した団体に補助金を出してしまい予算不足に陥ったことがありました。膨大な補正予算が計上されたことを問題として、私が2013年9月定例会で質問し、意見したことがあります。そうした議会の議論を受けて、翌2014年4月から交換の必要性のない街路灯の電球の交換はさせない要綱に変えたところ、うっかり間違って使える電球を交換するための支出をしてしまったという監査委員の報告があったという報告です。うっかりミスということで職員の処分はなかったのですが、市長からも「使える電球は引き続き使っていただくということをやってもらわないと財政が持たないので、今後もこの要綱は堅持する」という表明が行われました。

3.国保会計からの貸付金は、借用証書を紛失していたという話です。
国保会計が立替支出したものを貸付金として債権管理していたが、滞納者の分の借用証書を書類の保存年限で廃棄してしまったという話。それがすべて焦げ付き債権となって債権放棄したい、という報告でした。
債権放棄の話は次の議会で審議しますが、朝霞市役所は、「保存年限」でどんどん資料を捨ててしまって、市議会議事録以外、行政運営の過去資料がなくなりつつある状況は問題で、公文書管理という考え方が必要ではないかと思っています。
私も待機児童問題がいつからという資料請求をしたら、2000年代半ばからの資料がない、という答えでした。問題の発端がつかめなくなるということは、政策が何のためにやっているかわからなくなる、何をやれば解決するかわからなくなります。それでいいのでしょうか、と思います。

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2015.05.20

5/20 31日13:30~オープンミーティングを開きます

3月定例市議会のご報告と6月定例市議会に向けて、皆さまからご意見をいただくため、オープンミーティングを開きます。どなたでも参加できます。市政に課題を抱えておられる方、どなたでも参加できます。

日時 2015年5月31日13:30~16:00
会場 朝霞市コミュニティーセンター・中央公民館 第2集会室
内容 建築・開発を美しくする景観条例
    保育園・学童保育の不足の対応
    6月定例市議会の課題
    参加者との自由意見交換 

●市議会を傍聴しませんか?
 市議会議員3年もやって、今頃からお願いしていて間抜けな話です。
 統一自治体選挙で、自治体議員の仕事ぶりが話題になりました。市民が選んだ市議会議員の仕事を監視していただく必要がありますし、傍聴の方が多いと、議会の議論もしまってきます。市民のみなさま、お時間がありましたら傍聴しませんか。
 みなさまにとっても、市政の問題を発見したり、明確にできます。また、ふだん疑問が解決しない理由がわかる場でもあります。
 朝霞市議会は、本会議の他、各委員会の公式な場以外に、全員協議会、会派代表者会議など準公式な場も公開されています。
 なお傍聴は規則に反するようなことや議事妨害をしなければ、どなたでも自由で、出入りも自由です。18歳未満も解禁しています。

6月定例市議会の予定
1日(月)17:00まで 6月定例市議会への市民請願締切
3日(水)議会運営委員会(市長提出議案の説明・議事日程の整理)
5日(金)12:00まで 各議員からの一般質問の通告締切
8日(月)9:00~本会議(市長提出議案の提案理由説明のみ)
12日(金)9:00~本会議(市長提出議案への質疑)
16日(火)9:00~総務常任委員会・建設常任委員会質疑
18日(木)9:00~民生常任委員会・教育環境常任委員会質疑
23日(火)~25日(木)9:00~本会議(各議員からの一般質問)
29日(月)9:00~本会議(委員長報告・議案への討論・採決)
上記うち本会議は、インターネット中継が行われ、閉会後半月から1ヵ月でインターネット録画公開が行われます。

議員の問題発見能力を確認にするには8日の議案質疑と16、18日の委員会質疑、議員の提案能力を確認するには23~25日の一般質問を傍聴するのが有効です。

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2015.05.18

5/17 NPOなかよしの総会に参加

障害児学童などを営む「NPOなかよし」の総会にお招きいただきました。
自分たちの必要な福祉を自分たちで作っていく、という実践をされている保護者グループで、その運営が信頼され、今は浜崎団地の敷地内で、障害児学童のほか、子育て支援センターや、就労の場としての「なかよしかふぇ」なども営んでいます。
まさに地域福祉です。

今回新しく事業を始める準備に入ることが決まりました。まだまだ実現まで時間がかかりそうですが、自分たちにあったものを、自分たちがやれるものを、一つ一つ作る実践には頭が下がります。

●すべてが公営の学童保育。今年は定員が溢れて大問題になりましたが、保護者によるこのような運営の形がもっとあってもいいのでなはいか、と思うことも多くあります。
サービスを買う、消費するという関係性も悪くはないのですが、もっと双方向性のある運営で、ハンドメイドの公共サービスを作っていかないとどこか危機がやってくるように思います。

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5/15 中国地方を渡り歩きました

5月13~15日、毎年1回の議員視察でした。「視察」という言葉が苦手で勉強させてもらうのに上から目線的なものを感じます(本当にそういう意味があるかどうか調べていませんが)。
それでも公費で様々なものを見学させていただけるありがたい機会、議員の道楽旅行みたいなことにならないよう、そして朝霞市の課題に即したテーマになるよう注意しながら行き先をみんなで選定してきました。

市議会民生常任委員会として今回は、①岡山県総社市の「障害者千人雇用」という総社市のほぼ全員が何らかの就労を見つけられる取り組み、②広島県尾道市の地域包括ケアと大病院と町医者の往診との連携、③参加型で総合型の公共施設を作って医療機関やこども園を用意した岡山県旧哲西町(現新見市)の取り組み、を3日、かけあしのように中国山地を渡り歩きました。

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2015.05.12

5/11 松下圭一先生亡くなる

法政大学法学部の名誉教授の松下圭一さんが亡くなったというニュースが届きました。高校生のときから先生の著書には親しんできたので、本当に残念です。安らかなお眠りをお祈りいたします。

松下先生から一番影響を受けたのが岩波新書の「市民自治と憲法理論」です。憲法が何をめざそうとしているのか、ということと日本の「行政法学」がどういう制約があるのかと解き明かし、その矛盾をビシバシ指摘しています。
私がこの本と出会ったのは高校時代で、権威主義的な左派に疑問を感じていたときに、早熟な同級生から勧められて読みました。以後、仕事の節目節目で、考えるときの基盤であり補助線としています。もちろん議員になってから、憲法は何を求め、その矛盾は何か、ということを見いだしたり、問題解決のそもそもの法解釈の問題を発見するのにいつも思い返したり、読み返してまいりました。

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2015.05.11

5/10 朝霞市公民館での館内での金銭のやりとりのルールが6月から緩和されます

これまで朝霞市公民館では、館内の金銭取り扱いを全面的に禁止してきました。こうすることか、営利活動の隠れ蓑にしないために確実だからです。また公民館法で、社会教育団体のみに貸すということで営利はあり得ないという考え方を採用していました。

繰り返し私が議会で、一律の金銭のやりとりの禁止は社会教育団体や市民活動団体の成長を阻害する、市民に有益な活動をしているなら参加している市民から原価程度の対価を取ることぐらい許容してはどうか、と再三指摘し、ルール変更を求め、市教育委員会内でも様々な検討を行っていました。

いよいよ、今年の6月1日から一定の制限付ですが、公民館内での金銭のやりとりの規制が緩和されました。主には、非営利活動であること、広く市民に開かれた事業であること、収益追求に傾倒していないことなどが条件となります。対象は、参加費の徴収や関連資料等の有料頒布、成果物の販売です。
また金銭のやりとりにあたっては、事業計画書と事業報告書を都度提出する必要があります。

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2015.05.08

5/8 市の計画書づくりのコンサル委託はやっぱりやばい

一時期減っていたのですが、最近またコンサル委託が増えていて、こんなタイトルでもつけないと市役所内、緊張感出ないでしょ。
そんな感じのときに、このブログ記事を紹介されました。

僕が今になってコンサルにならなきゃよかったと思う理由

多分、この筆者は企業向けコンサルだと思うのですが、自治体に出入りしているコンサルの仕事っぷりも役所の人以上に小役人的で予定調和的で、こんなんだったら計画書なんか作らないで、現場の課長の裁量を最大限にした方がよいんじゃないの、と言いたくなる場面が何度もありました。

議員になってからもコンサル委託で作る様々な計画にかなり意見を申し上げてきました。

大きな問題は3点
①彼らの会社の工数管理に縛られるので、民意や、審議会・委員会の委員の都合構わず日程やツールを押しつけてくる。計画策定に柔軟性が全くなくなる。
②役所に代わって計画書の下案を作るのですが、その内容が類型的。一般論。専門業者としての見識も提案もない。
③1計画書あたり、最低で300万/年、最高で1000万超/年と割高。正規職員を雇った方が安い。

計画策定に当たる市職員といろいろ意見交換すると、それなりに問題意識を持っていて、それをそのまま審議会・委員会でもんで意見をもらったらいいんじゃないの、と思うことが多いのですが、そうならない。

福祉系の計画策定の場合、審議会・委員会に、当事者がいたり、支援のプロが入っていたり、地域で困難事例の解決に当たっている人がいて、コンサルよりずっと真因を突いた意見を言ったり、問題発見手法を提示するのですが、あと1年近く審議スケジュールがあるのに、毎度「策定スケジュールが」のひと言で取り入れられません。
よく聞くと結局はコンサルタント業者が反対して聞き入れないということが起きています。その背景には工数管理でガチガチなっているので見積書と違う仕事が入ると追加料金とか何だとかそういう話になるらしい。計画策定の途中で専門家に意見を聞こうという話になったら、コンサルが講師料を払ってくれるかどうか、なんて馬鹿な話も経験したことがあります。確かに審議会や委員会で根源的な問題提起が出ると、役所の職員が、コンサルにおそるおそる計画策定のダンドリの変更ができるかお伺いを立てているかに見える場面を何度も見させられました。

このコンサルタント依存の計画書策定をした結果、現場不在、当事者不在、アンケート調査票と、世の中的にはこんなもんだよな的キーワード(例えば「少子高齢化が」云々、「財政が立ちゆかなくなる」云々)から計画策定が行われるので、本当に大事なことは計画に書かれず、実際には計画書とは無関係に市の幹部級の判断で政策変更が行われています。

朝霞市も一時期その問題を認識して、コンサルを使わない努力をしていましたが、最近気付いたらコンサル利用の計画策定だらけになっているし、国も何かとコンサルタント委託料を「計画策定経費」として自治体に押し込むので、どうしても安易に使ってしまうきらいがあります。この委託費用300万~1000万円を切って、市職員に先進自治体に見学に行かせて、専門書何冊も買ってやった方がきっとよい計画ができるのではないか、と思わざるを得ません。

そんなことを感じながら、冒頭にご紹介したブログ記事を読むと、そういう社風に委託して、よいものができるのは本当に幸運なときしかあり得ないのではないかと思います。

コンサル業者が全く駄目というのもどうかなので、若干弁護すると、コンサル委託しても変な話になっていない計画書もいくつかあるので、役所も役所で発注者として、もっと強く出て民意を反映するような計画策定を進めるべきではないかと思います。また私の知人のところがそうですが、コンサルといっても良心的な提案をし続けているところもあります。
あとコンサルタント業者の価格1本の入札はやめた方がよいです。安いに越したことはありませんが、コンサル業界、価格と品質は無関係です。仕事の品質で選ぶ仕組みが必要です。

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5/8 史上初の任期満了による英国総選挙

英国の総選挙の開票が進み、第三勢力の進出が話題になりましたが、結果としては保守党が勝利するようです。
地域主義を色濃く出した第三勢力の進出による不安定化、王室のおめでたいできごとなどが保守党を勝たせたようなところがあります。私は「女王陛下の労働党」びいきなので、結果だけは残念だとは思っています。

●今回の英国総選挙は、初めて任期が設定され、解散によらない任期満了で行われました。英国は王様が議会を持ち、解散する体裁になっているので、任期もなく、王から執行権を授権されている首相が解散を決定する、という体裁でした。しかし、首相がタイミングを選んで選挙することを、解散前の政権のパートナー自民党が問題視、首相の解散権を制約させることを要求し、保守・自民の連立政権のなかで法律として通っています。
首相が任意に解散できる議会は、先進国では、残るところ日本の衆議院だけになってきました。

●英国は、買収や脅迫、選挙妨害以外、選挙運動の方法に規制がほとんどありません。戸別訪問中心の選挙運動で、お金がかからなければ騒々しいこともないようです。逆説みたいな話ですが、そうなのだろうと思います。

●日本では、行進や卒業式などに使われる「威風堂々」という曲、作者ホルストエルガー(同じCDに入っていて誤解してしまいました。訂正します)は、保守党政権の英国を鼓舞する趣旨で作曲したので、労働党員には使わせるな、と言っていたらしくて、残念な話だなぁ、と私は思っています。

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2015.05.07

5/5 電話インタビューが記事になっています

統一選の終わった後、電話取材を受けたコメントが5月5日毎日新聞朝刊で掲載されました。
毎日新聞の記者が取材を通じて見えてきたことを、記者自身の言葉で語る「記者の目」というコーナーで、テーマは統一選の投票率の低下と候補者のなり手不足です。

電話でお話した内容は、先日のブログ記事のような内容です。
経済学の「神の見えざる手」への過信や、その逆で過度にシステム化された社会のなかで、ギロンで世の中を変えることがやりにくくなってきたことが、議員や、様々な社会団体の役員のなり手不足を起こしているのではないか、ということを答えました。報酬や土日議会の開催で、本質的なギロンを避けているな、と感じたからです。

記事は良記事で、自治体議会の問題、不信感の処方が間違っていて、どうやったら機能させるのか、そのためには身近での意思決定全体を活性化させなくてはならないのではないか、というものです。

12月には朝霞市議会議員選挙があります。候補者不足はご多分に漏れず、後継者が見つけられないまま引退されるのではないか、という噂がいろいろ入ります。
この朝霞市議会、確かに報酬面でサラリーマン階層から勧誘しにくい問題もありますが、報酬が多少上がったところで、議会に入って何が変わるのかイメージがつかない人に「議員やろうよ」と言いにくい難しさはあります。

記者の目:統一地方選取材を終えて/下=日下部聡(東京社会部)
 ◇議会活性化へ議論を
 不明朗な政務活動費の使い方、女性蔑視のやじ−−。昨年は自治体議会や議員への不信を高める出来事が相次いだ。今に始まった話ではない。議員の資質をめぐるこの種の問題は、少なくとも私が新聞記者になった1993年以降、報じられ続けてきたし、自身も何度か記事にした。
 個別の事実を伝えることは大切だ。ただ、一方で釈然としない思いもあった。「けしからん議員」の話ばかりでは... (公開はここまで・以後は毎日新聞サイトをご覧ください)

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5/6 せっかくの連休でしたが遠出せずに近場で過ごしました

20150503asakanomoriせっかくの連休で、天気も良かったのに、他人の選挙から解放された途端、腰痛をひきおこし、悩まされ続けました。ようやく鎮まりましたが、まだ要注意です。
いろいろと、うろうろしたがったのですが、もったいない時間の過ごし方をしました。
そのなかで子どもの事情もあって2回は朝霞の森に通い、森林浴・日光浴をしてきました。北海道に旅行したかと思うほど、ほんとうに美しい緑と青空です。

連休はどこに行っても混雑、渋滞に遭遇、精神的にも疲れるばかりなので、子どもがいるようになってから近場の外出で済ませることが増えました。その近場も東上線の減便で、待ち時間が多い、疲れて待ってみても座れる電車がまず来ないなど、うんざりなので池袋にすら出ず、市内の散歩や近所の商業施設への往復でとどめるようになり、高齢者の気持ちになって考えることが増えた連休だったと思います。

さて、統一選も終わり、次の市議会の仕込みに入ります。議会に登壇できるのもあと2回の市議会となります。ほんとうに貴重な機会になってきたと思います。
また23日に締め切りの重大任務があったりするので、いつもより机に向かうことが多い5月になりそうです。

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