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2015.01.29

1/28 請願した市民の意見陳述が行われました~市議会・給食への放射能検査の強化をめぐって

28日の市議会・教育環境常任委員会で、11月に市民から市議会に提出された「学校・保育園の給食の放射能測定の改善に関する請願書」をめぐって、提出した市民の意見陳述が行われました。

内容が専門的なものであり、市側の収集する情報だけでは十分な判断ができない、と思うところもあり行われたものです。
請願をめぐって、提出した市民をお招きしてご意見をうかがうのは、市議会としては久しぶりのことでした。私の所属する民生常任委員会も同じ請願が提出されており、都合のつかない1人を除く民生常任委員も、この議論に参加いたしました。

市民からの請願は、現在の朝霞市が熱心に放射能検査をしてもらっていることは理解しているが、さらに精度の高い検査を行うために、現在の機材のほかに、10ベクレル以下も検出できる検査器の導入を求めるほか、市の放射能検査の結果も市の基準値以下のものを「不検出」と記載するだけではなく実測値も記入してほしい、などを内容とするものです。

昨日は請願者に来てもらい、請願を提出した経緯や理由、市議会議員が市職員に聞いてもわからない疑問点などを質疑しました。その後、委員会採決をするか判断しましたが、次回以降の判断となる「継続審査」とすることを決して終了しています。

●請願を提出した市民に、意見表明をしていただいたり、議員からの質問に答えてもらう機会をつくるのは、市議会の改革のテーマとなっています。

現在は提出者を市議会に呼ぶことはめったにしていませんが、その場合、市民が市政に困っているから課題があるからと請願を出しているのに、現状の仕組みのもと精一杯仕事をやっている市職員と議員だけでその扱いを議論するのは手続き的に問題があるのではないか、と思います。もし、請願に応えられない判断をするとしても、何が課題で応えられないかを市役所の事情だけではなくて、全体状況から正確に突き詰めておくことが大事ではないかと思います。それがその後の市政の改善につながっていくはずです。

また、これは市議会の課題ですが、昨年来の自治体議員の相次ぐ不祥事で自治体議会不要論が根強くあります。朝霞市民も口には出しませんが、投票率が3分の1を下回ろうとしていることは、潜在的に市議会に意味を見いだしていない市民が多くいるのだと思います。いったい市議会は市民とどう向き合おうとしているのか、従来の後援会を通じた市民の組織化だけではなく、こうした表玄関からも市民と向き合い、議論に巻き込んでいくことで、かえって市議会の機能や議決権の意味を理解していただく機会になるのではないかと思います。

●委員会でどのような議論が出たかは、続きを読むでご覧ください

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2015.01.28

1/27 市民と議会の交流を議論~議会改革推進会議・広報広聴委員会

27日、朝霞市議会の議会改革推進会議の各推進委員会が開かれ、私の所属している広報・広聴推進委員会に出席いたしました。

議会報告会のイメージづくりのためにお隣和光市議会の取り組みのDVDを視聴し、課題やあるべき像を自由に議論しました。その後、構造的な問題を抱える議場のバリアフリー化、市議会への請願の請願者の意見陳述のあり方についても自由討議をし、課題を洗い出しました。

議会報告会としては、近隣市の先進事例として取り組んで来た和光市の事例を見ながら、報告会でよいのか、意見を聞く場にしないと意味がないのではないか、などの感想が出ました。私からは、議事のおさらいを報告するより、近く市政の課題になるようなテーマをめぐって市民と自由討議して、議会でその後議論する際に市民の感覚とすりあわせする機会にしたらどうか、と申し上げました。
いろいろな考え方、思うところのある議員どうしが協力して議会報告会を開く努力は大変なもので、近隣市で先駆けてやってきた和光市議会の取り組みは大変なはずです。そういうところを踏まえて、芸は盗め、そしてさらに前進したものを作れたらと思います。

議場のバリアフリー化は、議場の特殊な構造からなかなか難しい課題です。同様の課題も県内他市も抱えている、という調査の中間状況を確認しました。

請願者の意見陳述は議会への市民の関与という点で重要な課題です。従来も議員が招けば意見陳述ができましたが、請願した市民が議場(委員会)で趣旨を説明させてほしい、という希望を示したり、市役所と意見が違うところで審査をどうするかという観点で、必要ではないか、という問題提起をいたしました。
また市民にとって困ってお願いに来ているときぐらい、きちんと話を聴いて対応しないと、市議会って何のためにあるの、というギモンはなかなか消えないだろう、とも思います。

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2015.01.21

1/21 子ども子育て事業計画のパブコメ通知はされていましたが…

昨日の記事で問題にした、子ども子育て事業計画のパブリックコメントの実施記事、実施期間中は朝霞市のホームページでの通知はされていたようです。私の確認不足による誤報ということになります。お詫びを申し上げます。

一方で、過去記事としては、終了後一ヶ月もたたない現在、ホームページ上からまるっきり削除されているわけで、情報担当者にログでどのようになっているのか確認したところ、パブリックコメント終了した日に募集記事を削除する設定になっていた、ということです。

このあたりは、職員の感覚としては意見の分かれるところですが、市役所の外から見ると、やはり市がどのようなことをしたか、事実として記録を残すのもホームページの役割であろうと思うのです。民主主義の根幹に関わるようなホームページ記事を、募集が終わったらすぐに消してしまうのは、猫の糞みたいなことではないかと思います。
今回みたいに、ゼロ件でした、と突きつけられて、どのような募集の仕方をしたのか、確認したら何の記事もない、ということでは、認識の混乱を広げるだけだと思います。最低限、計画がスタートするまで、手続き情報は削除すべきではない、と思っています。
同じ市役所でも総合振興計画の改定作業では、計画づくりの途中の経緯、資料などきっちり公開しています。これが本来あるべき姿ではないかと思うのです。

公文書管理全体の考え方が整理されていないからこんなことが起きるのではないかと思っています。

●他市では子ども子育て事業計画のパブリックコメントを保育園・幼稚園・小学校・中学校の保護者にまで文書で呼びかけた自治体もあり、やっぱり意見募集の努力不足は指摘せざるを得ないと思います。

●募集した結果、やはり市民からの意見はゼロ件だったということに頭を抱えてしまいます。
保育政策に関しては、推進するのも、ちょっと待て、というのも様々なご意見をいただき、私なりに咀嚼して議場で、保育予算の審議なり、一般質問などで、当事者の一員としても、議会ではかなり多くの議論をし、意見を申し上げています。
しかし、議会は全市民の代表する場であって、保育所を必要とする人だけの議論の場ではなく、私が様々な課題を取り上げて制度改革を求めても、それだけで通るものではありません。
それだけに議会以外の政策決定の場への当事者はじめ、意見のある人の市民参加が行われているわけですが、子ども子育て事業計画では、このパブリックコメントだけが唯一の公開の場として、意見を言える機会だったのです。
課題が多い政策に、開かれた意見募集の場で、市民の関心の高い政策が1つとしてご意見がなかったとすると、周囲から見れば、いろいろ政策に問題・課題はあっても、結局はどうでもいいんだ、と受け止められかねません。そこが心配です。
もちろん、保育所を必要とする人、保育所に関心のある人が、パブリックコメントが何か、どういうものなのか、誰もちゃんと説明されていないなかで「実施します」だけの通知では、どうしてよいのかわからないかも知れません。それを斟酌した上ですが、やはり当事者団体などもあるのに1つも意見がなかったことは、今後の保育政策をどう進めるのか、私自身も頭を抱えてしまいます。

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2015.01.20

1/20 保育園の制度改革への意見がゼロ件~募集通知されていないパブリックコメントの結果が公表

市のホームページで、来年度からの保育園の制度改革にともなう「朝霞市子ども子育て事業計画」への意見募集の結果が、意見ゼロ件という結果で終わりました。

ここ15年、市町村の福祉事業は市民の参加をもって推進せよ、という官民通じた方向性があって、朝霞市はそれが相当遅れているなか、意見募集(正式にはパブリック・コメント=和訳で論点公開)がかろうじて一般の保護者や利用者、事業者が意見を言える場だったと思います。保育政策に関していろいろご相談を受けて、対応しきれない事例が多くあるのですが、意見ゼロでほんとうによかったのか、心配です。

ところで大問題です。
パブリックコメントを始めた11月25日前後に、子ども子育て事業計画に関するパブリックコメントを募集する、ということがトップページに掲載される「お知らせ」にありませんでした。
パブリックコメントという制度を知り、このタイミングで行われる、という情報を知っている人しか見ることができない専用ページでしか募集していないかと思ったら…こちらにも募集記事がありません
ところが結果だけを、今回、意見がゼロ件しかなかったことをトップページに載る「お知らせ」に掲載しているのです。意見を出させないようにして、意見がなかったからいいんだ、みたいな体質を感じます。

昼間、市役所に出入りできず、情報が少ないなかで手探りで生活を成り立たせる、子育て世代の保護者に対して、意見を言わせないようにし、闇討ちみたいなやり方がひどいものです。

当事者にとって本当にとんでもない展開で、パブリックコメントの手続きをやり直しすべきです。

●市がこれまでやってきたパブリックコメントもほめられたものではありません。
過去の手続きを見ると、受けた意見に対して、きちんと論理的に説明して回答している事例はほとんどなくて「貴重な意見ありがとうございました(=あなたの意見は珍奇な意見にすぎません)」という回答のオンパレードです。
年々、パブリックコメントへの意見提出が少なくなっていることは市議会でも問題視されています。

●パブリックコメントで意見募集する元になる原案が、意見募集される段階で、ほとんどコンクリートされてしまい、絶対に見直されないからです。とくに計画策定にコンサルタント会社が噛んでいる計画は、どういうわけかコンサルタント会社が再作業に首をタテに振らなかったりして、市民や関係者からいただいた意見に十分な対応をしていないように見受けられます。
それでも市役所のなかでも、計画策定段階から関心のある一般市民との意見交換を含む市民参加をする動きは、総合計画の策定、都市マスタープランの策定などで見られて、進んできたとも思います。
福祉分野が特に遅れていて、忙しすぎるという事情は斟酌しながらも、利用者にとって最も実害を蒙る分野なのだから、納得いかない結論になるにしても、意見だけは言う場を設けながら、計画策定はやるべきだと思います。
でなければサービスを選べるように、大胆な市場開放的な福祉のあり方を模索してもらいたいものです。

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2015.01.18

1/18 オープンミーティングを開きます(14時~コミュニティセンター)

12月議会のご報告と、新年の市政に望む課題について、みなさまと意見交換するために「オーブンミーティング」を開きます。

日時 2015年1月18日14時~17時
会場 中央公民館・コミュニティーセンター 1階集会室1
       東上線朝霞駅南口下車徒歩10分
       バス・わくわく号
          根岸台線「図書館前」徒歩0分(根岸台・朝霞駅東口からは14:22着
          溝沼・膝折線「図書館入口」徒歩3分(溝沼・膝折方面からは13:51着
       西武バス・国際興業バス「朝霞市役所」から徒歩7分
       朝霞市立図書館となり(地図
内容 12月市議会の報告(補正予算・地域福祉計画づくり・羽田着陸ルートの下になること・基地跡地利用)
    みなさまとの意見交換
参加費 ございません

※途中入退場できます。
※お子様連れでも歓迎します。
※駐車場が混み合うので、できるだけ徒歩・自転車・公共交通でお越しください。

●3月1日には、2月下旬に議員に示される新年度予算案を通じて、来年度の朝霞市の事業内容をご案内し、みなさまからの疑問に答え、ご意見やご感想を募る、「予算説明会」も開きます。

タイトル 2015年度の朝霞市役所のしごと説明会(新年度予算説明会)
日時 2015年3月1日14:00~17:00
会場 朝霞市産業文化センター 2階 第三研修室
    (図書館分館向かい 奥の窓側)
      東上線朝霞台駅北口・武蔵野線北朝霞駅から徒歩8分
内容 朝霞市の平成27年度の事業内容を、予算を通じて説明することと、ご質問・ご意見を受けての解説・意見交換します。
※途中入退場可能です。
※お子様連れの参加も歓迎します。
※駐車場が僅少なので、できるだけ徒歩や公共交通機関・自動車乗り合いでお越しください。

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1/17 鹿沼市の自治基本条例を学ぶ

17日、朝霞市内の自治基本条例を考える市民の会主催で、鹿沼市の自治基本条例策定の歩みをお聴きできる機会がありうかがってきました。

朝霞市の自治基本条例の策定が試行錯誤するなか、他市の事例をきちんと勉強した方がよいだろう、という会の方々の判断で、顧問をしている沼田良先生が関与した、栃木県鹿沼市の策定を中心的に担当した鹿沼市職員の藤田さんをお招きしています。

鹿沼市が自治基本条例を必要とした問題意識は、市民サービスの多様化、人口減による地域資源の減少、財政の制約、市民の地域参加願望などから従来の市役所主導型の行政サービスで地域づくりをするのは限界で、市民が自ら意見を述べ、自分たちで決め、行政と協働するルールが必要と判断したことと、鹿沼市でも個人主義が定着して、市民と市民が協力しあう作風が低下するなかで改めて協力することの価値を高める必要があったからだと説明されました。

市民有志約30人で「自治基本条例を考える会」を作り、そこに市が条例原案策定の事務委託をする形式をとり、考える会によって、市民、行政が協働しながら町中の人に声かけて条例策定のための材料を収集して歩いたという話は参考になりました。

やっぱりの話では参加者のうち働き盛りの30~40歳が少なかったことは朝霞市と同じですが、20代の参加は盛んで、子どもや高校生までに市のなかの意思決定や協力関して意見を聞きに行ったという策定課程は、活性化のヒントをいただいたように思います。

●もう一方で、社会契約説的な発想を否定しようとしているのかな、とうかがわれるところもあります。もちろん協働や市内の協力関係を強化し、地域共同体としての自治体の性質をベッドタウンだからこそ強めていかないといけないという危機感に対応する自治のあり方を模索しなければなりませんが、自治体運営の基本として、社会契約説的な、情報公開やデュープロセスの整備も重要ということは言い添えておかなくてはなりません。
とくに市民の大多数が歴史的なものを背負っているまちや、地方都市と異なり、ドライな市民が増えているなか、そうしたことをきちんと整理しておかないと、市の公正な行政であるのか疑われることになります。

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2015.01.11

1/10 3000円配るために全国で100億円

国の 来年度予算、いくつか筋悪な話があります。その一つが、消費税の逆進性の緩和のために、子育て給付金を3000円配るそうで、全国で1000億円使うそうです。
その一方、学校の教職員の人件費は、退職分以上に人を減らさせるみたいで、3100人、直接の補助金で40億円をカットするようです。以前は、小学校1年生の35人学級をやめさせる、という案だったものです。

OECDの報告でも、日本の学校の先生は拘束時間が長い割に、勉強する力を子どもにつけさせるための時間が他の国より少ない、という結果が出ていました。そんな状態はきちんと物量を投下して解決しなけりゃならないのではないかと思うのですが、逆のことをしています。

学校現場から人を引っこ抜いて、子どもに勉強させるための有用な雇用を減らして40億円浮かせた一方、1000億円使って、1回飲んだら、1回ガソリン満タンにしたら、競馬や競艇だったら2~3レースやれば消えてしまうような現金を、子育ての名のもとに配ってしまうのです。
教育のためにも、雇用情勢のためにも、景気にも全く良くない判断です。

仮に1000億子どもに使うにしても、その金額で完全に問題解決できる使途に使うべきです。児童相談所の職員配置は足りているのか、児童養護施設の職員配置は十分なのか、低学年の補助教員がちゃんとつけられているのか、雇用も創りながら、国民が伸びきれない課題を解決するための使途ならいくらでもあるはずです。

道徳教育の強化とか偉そうなことを言う安倍政権ですが、自堕落を促すようなこんなとんちんかんな政策決定が、道徳的なのでしょうか。

私も昔から問題にしていますが、都議の音喜多さんが問題にているのはこの事務コストです。
この3000円配るコストが、普通にただ封筒に入れて配ればこんなにはコストがかからないのですが、最近の役所は何でも電算機を通してシステム改造して事務をやらないと気が済まない。今年限りの配布なのに、朝霞市でも、これだけで300万円~1000万円近くの改造コストを電算機のシステム会社に払うハメに陥ります。
私は配り間違いのロスがあったとしても、払うべき人のリストを作って、蛍光ペンで消し込みながら、本人確認して現金を窓口で渡してしまう方が効率的ではないかと思いますが、財政が悪かろうが現金がなかろうが「こういうもんだ」というところから来る発想法。発想が不自由でダメなんでしょうね。
さらには、どんなに高いシステム改造やっても、国が払ってくれるので、その自覚がない。その裏側で教員配置が悪化しているのです。
他にも、郵便で申請書を送って戻して、支払通知を送って、銀行に振り込み手数料を払って、それぞれ膨大なコストがかかっています。それで3000円を配るのですよ。
何かバランスが狂っているとしか思えません。

来年度予算では、介護報酬の切り下げもまたひどい話です。
介護労働者の低賃金ぶりは有名で、結果としてなかなか良い人材が集まらない、結果として職場の雰囲気が悪化して、崩壊状態にある、ということは昨年あたりに出た新潮新書でも話題になったはずです。
介護報酬を切り下げたら、介護労働者の賃金改善なんかできません。そういう声を受けて、また自民党的な「親心」として、「介護労働者の処遇改善加算」をやるらしいのです。しかし以前同様の加算が行われ、革新政党も含めて喜んでいたら、ただではもらえず、いろいろ制約がかかって、うまく申請できない、ということがありました。そのための事務手続きもバカにならなくて、事務職員の残業も増えたとも聞きます。

国民に向けてはどうせ介護保険なんか使えないんだろう、というメッセージを出すことになります。そうすると、介護施設の青田買いや、民間の介護保険に加入したりして、結果として個人としてはかなり非効率な介護コストの負担をしなければいけない社会になるかも知れません。

介護施設は玄関やパンフレットに「財務省出身者の利用おことわり」ぐらい出した方がよいのではないかと思いますね。

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2015.01.01

1/1 議会報告をお届けしています

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

2014年の12月定例会の報告を作り、ご連絡先をいただいている方にはお送りいたしました。
なお、政治家の対象区域の有権者に、年賀状など季節の挨拶状を、私から差し出すことができません(自筆・答礼などの例外あり)。あしからずご容赦ください。

郵送で議会報告をお送りしている方には、市議会事務局が作成してホームページで公表している各議案への賛否のリストも添付しています。
市政の市民参加が進んで市議会や市長以外の政策要望ルートが増えたり、市民と政治家の垣根が低くなってくると、最後に市議会議員に残る明確な権限のは、議場での議決権だと思います。できるだけ多くの方に知っていただいて、私を含めて市議会がどんな判断しているのか考えてくださればと思っています。

●1月18日14:00~17:00、中央公民館・コミュニティーセンターでオープンミーティングを開きます。
定例市議会の報告や、今年一年間の私の課題などをお話しし、みなさまから課題をいただきながら話を進めたいと思います。
どなたでも参加できますし、途中入退場も可能です。お子様連れの参加も歓迎いたします。
改めて、ブログ記事を起こしてご案内いたします。

●毎年、年末の議会報告の印刷・発送などの作業に追われて、正月らしいことはなかなかできていません。
都内にいる祖母が、お正月が誕生日なので、毎年訪問しています。母方の従姉妹やその子たちが集まるのでよい機会です。もはや祖母は97歳になり、穏やかな認知症を患い私のこともわかりません。よくわからん子どもや赤ちゃんたちに大勢囲まれてわいわい過ごしている間に、赤ちゃんのように眠っていました。

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