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2014.12.17

12/16 12月定例会・川内原発再稼働中止の請願が否決、総選挙の追加予算に疑義

市議会最終日。市長提出議案はすべてが可決。大半の議案で全会一致の可決となっています。

今回は、穏当な議案が多かったので、主には市政を離れた政局的なこと、社会的正義にまつわる議事に意見が盛り上がりました。

国民の多くが700億円もかけて総選挙をやる意味があったのか、と思っていたことにかけて、私と田辺議員が、総選挙にまつわる補正予算に疑義を呈して、反対いたしました。

川内原発の運転阻止を求める意見書提出を求める請願に対しては、様々な意見が出ましたが、結果、与党構造が反対、私と田辺議員、小山議員、共産党が賛成するにとどまりました。公明党がよい討論をしてくれたのですが、結果は反対でした。残念なことです。

朝霞台駅にエレベーター設置を求める請願では、請願の様式をめぐって疑問をつける意見がつき、若干議論が混乱しました。私は請願権は全ての人にあり、市議会が指定する様式さえ満たせば、できるだけその願意をくんで審議をし、必要に応じて議会としてそれを補う議決をしていくべきだと思いながら審議を見守りました。結果は全会一致の可決となっています。

人事案件では監査委員の石川委員が続投、退職された副市長の後任に田中幸裕市長公室長が就任することが決まりました。

最後に、教育環境常任委員会で、市内小中学校の教員研修で、次世代の党幹事長山田宏(今回の総選挙で落選)を呼び、イデオロギー的にも、いじめ防止法とも矛盾する問題の多い講演をさせたことの審議結果について報告が行われています。

●終了後、会派代表者会議が開かれ、議員による職員への圧力が昨年に続き最近もあった、ということが報告され、議員としてその地位を自覚して接するよう、議長からの注意がありました。
意見が異なる、政策が違う、それに軌道修正をかけたい、というときに、政治家はついついありったけの力をふるいたくなる誘惑にかられます(自分の反省も含めて)。また、議員となる人は、組織労働の末端についている人はほとんどいなくて、組織労働の一部を担っている職員がどのような状況におかれているのか想像力が薄くなりがちです。職員個人をどこまで追い詰めてしまうのか想像しながら、しかし仕事に対して厳しく接する、その節度が重要なのだろうと思います。

●議論の詳細は続きを読むをご覧ください。

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2014.12.15

12/15 総選挙を終えての雑感

総選挙が終わりました。

急に降ってわいた選挙、落選中で秘書が不足して呼び込まれた陣営に力を使い、この間、自治体議員としての仕事がやや手薄になったにもかかわらず、見守ってくださった関係者のみなさまにお詫びと感謝を申し上げます。

選挙があり続ける限り、どちらかが一方的に勝つような結果ばかりではないことを信じて、政治家として政治に関わり続けていきたいと思います。

●政治家ですから、どうしても選挙とその結果には関心を払わざるを得ません。

●脱原発が争点にならなかった。これで再稼働GOへ。都知事選なんて何の関係もない選挙を脱原発の争点にして負けたら世の中終わるかのように言っていた人たちは何をしていたんだろう。
都知事選の脱原発の争点設定は、市民運動家どうしの踏み絵程度の意味しか持たない。本当に大事だったのはこの総選挙だったのだと思います。

●今回の選挙の結果は、
自民党 295→290 ←小選挙区が減った分減、自民党は勝っていない
民主 62→73    ←小選挙区を取り戻したいくつかを上乗せ
維新 42→41    ←変化なし
公明 31→35    ←若干拡大
次世代 20→2   ★壊滅
共産 8→21     ★躍進
生活 5→2      ←民主移籍分を入れれば変化なし
社民 2→2     ←変化なし
無所属他 14→9
ということで、違憲説もある内閣の助言だけで行う7条解散で、何のための選挙かもわからない選挙を、700億円も使って、結果として、維新右派の次世代の党を壊滅させて、共産党を躍進させ、民主党の前回なぜ落ちたと言われた人を当選させた結果となりました。
安倍政権の立場に立って考えても、全く意味のない結果だったと思います。改憲しようにも、手玉に取る維新右派がいなくなったことは、公明党の護憲的路線に従わざるを得ませんが、これはこれでまた集団的自衛権の憲法解釈変更みたいに、憲法解釈の複雑化をもたらすのではないかと危惧しています。
ただ一つ意味があるとすれば295議席の任期の延長。昔あった期流れ定期預金(この技を世間に紹介したのが海江田万里さんだったりしていたのですが)みたいに、有利な取引条件を2年延長させる裏技を使ったような意味しか持ちません。

●1ヵ月間、ほんとうに時間を浪費させられた人も多かったし、国も自治体も役所は予算編成やそれに向けての制度調整に多忙な時期に、判断が一切できない状態におかれたことは、新年度、大変なことになるのではないかと心配しています。

●次世代の党が壊滅したことはひとまず評価してよいのではないかと思います。
典型的な復古主義と、松下政経塾右派的なものが結合した政治勢力に対して、国民は自民党以上に不信感を持っているということはほっとしています。

●共産党の躍進は、いつも野党第一党の大敗との背中合わせにあるので、過渡的な現象だとみています。ただし、民主党が共産党が地道に訴えてきた「小泉構造改革」的な経済政策への批判と問題提起をきちんとやらなければ、しばらく構造改革に問題かある、犠牲を受けたという層で、自民党を支持しない層は共産党に行くと思います。

●野党第一党の民主党が課題です。選挙区選挙ではこの状況下善戦したと思いますが、比例区は近畿・中国・九州ブロックでは惨憺たる結果だったし、北海道・北関東・東京・南関東でも、民主党の底と言われる議席数すれすれかマイナス1の結果だったと思います。野党第一党は「公器」みたいなものですから、信頼を失っている党のブランドをどう取り戻すのか、きちんと戦略を考えて行動してほしいものです。

とくに今回は党首が完全に落選して、党首を辞任することになりました。民主党に心配しているのは、党首選の人事がいつも支持率を下げる行動につながっているということです。
細野幹事長時代にやったことが、その後の参院選でどのような審判につながったのか、思い返すところいろいろです。全体状況として民主党がまずいのに、党首さえ変えれば体質も思想も政策も一新されると信じて、党首選にからめて「あいつがいなくなれば」「こいつがいるから悪い」とやりあうことが多くあります。その結果、民主党の運営に何の責任もない労組や、無任所のベテラン議員をスケープゴートにして批判するところがあります。
ネットウヨじゃありませんが、独特な、熱心な民主党の支持者には、そうした批判が受けるのかも知れませんが、それが国民や、支援団体、スケープゴートにされた労組や議員の後援会の人たちはどのように受け止めるのか、連携する他の野党からどう見られるのか、考えて行動をしてほしいものです。

今回の維新の選挙区での不振を見て、野党第一党のアイデンティティに保守第二党と定義することは、選挙対策として有効でも、長期的な持続性がない、と思ったものです。

●維新が猛威をふるった前回の選挙に恐怖感をもち、リベラルが壊滅して日本は滅ぶ、民主党は終わったなどと言って、未来の党の立ち上げに関わった人が、維新で出ていて、比例区で当選していたことにびっくり。口あんぐりです。

●維新の江田代表の開票直後のコメントの腐り具合に絶句。野党の協力なんて意味がなかった、と。他の野党は、対立候補をバンバン立ててやればよかったのではないか、と思った次第。

●どこの党のどのブロックとは言いませんが、その選挙に力を注いで、当選可能性のある選挙から人を抜くかなぁ、と思ったものです。結果は虻蜂取らず。また自治体議員を大量に転出させたので、この次の手駒も当面事欠く事態に。陣地をきちんと固めて広げていくことをやっていかなきゃ、本当に危機的状況になると心配しています。

●菅直人さんが何とか「しつこい勝ち方」をしましたが、海江田さんが落選、細川律夫さんが落選・引退表明、石原慎太郎さんが引退表明、テレビ報道で見る支援者としての村山元首相の老化など、私の知らない時代に入りつつあるなぁ、と思いましたし、私が政治に関心を持ち始めた頃、彼らが私ぐらいの年齢だったんだと考えると、寂しさを感じることもある選挙でした。

●わが選挙区、NHKの開票速報で3~4番目に当確が打たれたので、大差がついたのかと思ったら、案外そうでもない結果でした(また3区と惜敗争いでした)。自治体議員がこの間民主党から離反するなかで、健闘したのではないかと思いますが、左っぽいところにも容赦なくやってきて、意見交換していく、議員会館に来いと誘う、自民候補の力強さに学んでほしいところはあります。
こんな状況でも、陰ひなたに応援していた人もいたようなので、そうした人たちを大事にしつつ、上田党依存の体質を改善して自民党と違う陣地を築いてほしいものです。

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2014.12.13

12/13 あすは総選挙・野党土砂降りの情勢でも善戦を願う

あすは総選挙の投票日です。

解散風がびゅうびゅうなんて記事を書いて、たった1ヵ月。あっという間の政局が、国民の審判という経路を経て終わります。

安倍晋三さんが再び首相になることはほぼ確実で、さらに自民党が公明党を切りす捨てても好き勝手できる議席数を与えることになりそうな予測があるなか、野党が接戦に持ち込んでいる選挙区で、どれだけ安倍晋三さんを牽制できる議席を上積みできるか、が問われているのだと思います。

とくに気になるのは接戦区。ご縁のある選挙区では、札幌の横路さんや、旭川の佐々木さん、大宮の枝野さん、埼玉6区の大島さん、高槻の辻元さんなどが気になっています。
全体として脱原発志向の議員が残る、増えるなどしてほしいとも思っています。とんでもないいいがかりで失脚させられた小樽の鉢呂さん、地方自治の逢坂さんも小選挙区を勝ち抜いてほしいと思っています。
2009年マニフェストで必要以上に挑戦的で混乱ばかりしていた民主党の厚労省関連施策を立て直し、故山本孝史さんをルーツにする穏健な改革路線に引き戻した細川律夫さんなども再選してほしいと思っています。
マンションの不良施工で建築政策の相談を受けていただいた若井康彦さんも再選願っています。

この1ヵ月、友人で埼玉12区(熊谷市・行田市・加須市・羽生市・鴻巣市の一部)で立候補している本多平直さんを応援してきました。友人ということの評価だけではなく、朝霞の公務員宿舎建設中止では、野田前首相の補佐官として、協力していただいた面もあります。民主党のなかで、軍縮路線を主張し、挑戦的な安全保障政策への歯止めとして大事な存在になってきたと思っています。

無所属の自治体議員なのであまり民主党を中心とする議員ばかり肩入れするのもどうかと思いますし、自民党にも共感する政治家はいますし、いろいろ義理がある方もいます。
しかし国会議員の最大の仕事は「首班指名」で、総理大臣の選挙人を選ぶことです。そのことを考えると、自民党がデリカシーのない安倍晋三さんを首相候補として担ぐ国政選挙である限り、それは選択肢に入れるべきではないと思います。

また、あす投票の茨城県議選では友人の玉造順一さんが、脱原発を訴え、6議席の定数の7人目の候補として挑戦しています。私も2度ほど応援しましたが、ぜひとも当選してほしいとと思っています。

●私は、この1ヶ月、議会日程や先約の入っているもの以外は、総選挙の対応に費やしました。簡単なブログ記事も書いていられないほどで、毎晩深夜に帰宅して、朝また出発する日々でした。
上にも書きましたが、2003年から埼玉12区で立候補している本多平直さん(民主党)から応援を頼まれ、主に届出や選挙運動はがきの整理・差し出しなど選挙事務を中心に支援しました。2012年の落選で、秘書もわずかで、急な選挙で地域の人も日程を割けるように調整がついたのは公示日前後。私のようなものが中心的事務の一翼を担うことになり、熊谷までの毎日の往復と、その事務の責任、追いつくか追いつかないかのロジスティックの間で相当重圧におされた1ヵ月でした。多忙で重圧で議会対策もあっててんてこ舞いで、ブログもご無沙汰、報告すべきこともたくさんあったのですが、そのことはお詫び申し上げます。

●今回の選挙で一番面白い経験は、立候補届の当日、後から届けてもよいが当日届けるのが望ましい書類があり、夕方、熊谷市選管にうかがう機会がありました。県選管の事務の繁忙で、市選管から県選管へのうかがいに手間取り、3時間ほどただ座っているのはもったいないが、外にも出られないので、受付会場で熊谷市選管職員と選挙事務の経験談についてお伺いすることがありました。
前回、立候補締切の直前に、全国最高齢の候補者がやってこられて、そこから何時間もかけて、立候補の手続きをしたというエピソードを聞かせていただきました。今回は残念なことに立候補されませんでしたが、立候補届締切時間が近づくにつれて選管職員が緊張していくさまを感じ取りました。また開票事務の苦労話などもお伺いいました。候補者が4人ぐらいまでは開票はイチゴパックが早く、7人ぐらいから開票読み取り機の方が早いというような話もおうかがいしました。

●応援した本多さんは我を失わない人なのですが、選挙中に間近で接触するなかで、いつ解散があるかわからない小選挙区選挙の候補者とはかくも精神状態を安定させるのに大変なのだと思い知ったものです。じっくり自分の信じる政策に取り組める、超大選挙区制の一般市の市議という選択肢はありがたいと改めて思ったものです。

●この総選挙によって、私にとってまた予定が狂ったものがあります。一つはにっちもさっちもいかないのではないかと思います。また来年に挑戦ということになりそうです。くやしいですが、腰掛けが残るという意味ではよいのではないかと納得させています。

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12/11 いじめ防止法の対応、わくわく号の改革、マンション政策の今後を市にといただしました

11日11:30~14:40、毎議会欠かさずやっている市議会本会議での一般質問を行いました。

福祉関連施策の質問に対して、深掘りした答弁が少なく、4月からの国による制度改正への対応に不安が多くあります。生活困窮者支援法にもとづく総合相談事業など、付け焼き刃的な事業展開のような答弁で、これでは現在行っている保護課のケースワーカーの屋上屋を重ね、税金のムダ遣いになりないのではないか、と心配しています。事前の質問調整では1年送って内容を煮詰めてから実施することを考えている、というので遅れながらも高い機能を期待していたのですが…。国策動員の「期限」「事業量目標」という数値目標にふりまわされるとこういうことになるのです。

羽田新航路の質問に市は朝霞市上空に設定されていることは、それなりに対応していますが、やっぱり市として来てもらっては困るものなんだ、という基本的姿勢がなくて大丈夫なのか、と思っています。

いじめ問題は私以外にも議論がありましたが、教員の善導主義のあるべき論ばかりが展開されて、現にいじめの被害にあっている子ども、いじめを目撃している子どもが安心して問題解決を働きかけられる窓口を、学校というドメスティックな場所以外にどうやってつくるのか、ということについてはほとんどまともな話はありませんでした。あっても出てくる職種名は心理士、カウンセラー、精神疾患関係の職名ばかりで、心理主義的な解決策ばかり提示され、つまりそれはいじめられている子どもの心の持ちよう、心を支えるということしか対応策が示されていません。第二の大津市にならないか、不安です。
とくに一部校長が次世代の党・山田幹事長を教員研修に呼んで(政治的行為に関する疑義は市議会教育環境常任委員会で議論されていますが)、いじめ防止法と矛盾するようないじめ対策を話をしたというので、そのことも追及しましたが、それとは違うといいながらも、山田幹事長の主張を払拭し、実務的に解決していくのだ、と言い切らない答弁でした。

マンションと地域社会の関係は、3回目の質問ですが、ようやく意識が浸透してきた、という感じです。問題はマンション住民にどうやって働きかけるか、という市の働きかけのツールをどうしていくか、ということとそれに反応するか、ということになっていきそうです。朝霞市の住宅の5分の1以上を占める200棟13000戸がどのようにこれからの歴史を展開するかによって、朝霞市が殺伐としたスラム予備軍のまちになるのか、一定の共同性のあるまちになっていくのか分かれ道に来ているのではないかと思います。避けては通れない課題です。

わくわく号の見直しに関しては、技術的な質問とともに、市としてパス・タクシーの利用喚起を総合的に取り組む必要を訴えました。必要性は認識され、具体策は事務的に提言していきたいと思います。まずは市自身から始めることとして公共施設にマイカー利用するのを追認するのではなくて、利用者や利用団体に、参加者にバス利用を促すようなツールを作れと申し上げました。

基地跡地利用に関しては、20~30年後の公共施設の総合化のための「種地」論を再確認しました。市の公共施設の場当たり的展開による乱開発をさせず、長期的・計画的に利用することによってより多くの自然を守ることを確認しました。あわせて朝霞の森のプレーパーク事業2年の総括を求め、地域づくりに一定の効果があると答弁を受けています。

予算編成ではまた現金流出型予算になりそうですが、もの言えない人に突然3月議会でしわ寄せを明らかにするようなやり方はやめよ、と釘をさしましたが、あまりこたえてなさそうです。困っている人の生活環境においてことの深刻さをもう少しまじめに受け止めてもらいたいことと、参加というなら当事者参加が第一だということを身をもってわかってほしいものです。

●詳しくは続きを読むをご覧ください。

●他の議員から行われた聞かせる一般質問として、石原議員(進政会)の「地産地消」。当日JA青年部による野菜の直売会が市役所内で行われていて、早速購入しました(パリッパリの野菜ばかりなのでほとんど毎回買っています)。石川議員(共産党)の新制度の保育園の運用の詳細は本来私がやるべきことをいろいろフォローしていただきました。解明されたことに多くの問題を感じています。須田議員が市民体育祭の日に学校開放をしないことを何とかすべきだ、という指摘も、市民行事が多様化して多発的に行われるようになった今時代としてすべき質問だと思い拝聴しました。

●あすの衆議院議員選挙に立候補としている、友人の本多平直さんに選挙の応援を頼まれて、議会日程以外は熊谷に通う毎日でした。そのため、質問の事前調整があまりなくやったことの功罪両方出ている一般質問だったと思います。市職員は不安だったろうと思うと悪かったなぁ、と思う一方、長期的には予定調和の質問はなくなっていくことを想定した傾向と対策を日頃から考えて仕事していただく必要があるのかと思います。

●本多さんは先の総選挙で落選し、秘書を絞り込まざるを得ないので、私自身も初めて衆院選の届出関係など重たい選挙事務を担当しました。合理化されない書類が多いな、というのが実感ですし、選挙の届出と選挙運動期間って奇妙なしきたり、ルールで満ちていて、有権者と政治家の距離を遠ざける仕組みばっかりが多いと思いました。また、衆院選は、1993年の政治改革で、使うことが許されるツール、物量が半端ではない数なので(有権者に伝えていくということではそれぐらい必要なのですが)、物量作戦でもかなりの苦労をしました。

●一般質問の抜粋(議事録の公開があるまで内容確認ができないので、若干の表現の誤りがあることを含み置きください。わかりやすいように一問一答式に記述しましたが、実際にはまとめて質問・答弁を3往復するかたちをとっています。)

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2014.12.09

12/11 マンション政策、わくわく号などを質問~11日に市議会一般質問をします

あす10日から12日まで、市議会議員が市政から問題意識をもったことを質問する、「一般質問」がはじまります。
傍聴はどなたでもできます。お気軽にお越し下さい。
朝霞市のいろいろな噂で話題になっていることが議論されます。

なお、私の質問は11日の昼過ぎぐらい(議事によっては早く進むこともあります)から始まり、質問内容は以下の8項目を予定しております。

【私の質問通告内容】
1.2015年からの福祉制度の変更(生活困窮者支援、保育、介護)
2.市民を守る市役所の課題(いじめ防止法、福祉苦情解決、成年後見人、飛来物の対応)
3.分譲マンションの課題(防災、地域との関係、調査)
4.総合振興計画
5.公共交通の政策(わくわく号、公共交通利用喚起策)
6.公共施設・公共の場の運営(公民館の規制、利用団体登録、基地跡地利用、プレーパーク)
7.予算編成の状況
8.審議会・委員会の運営

【質問通告者】19人
10日(水) ①駒牧(公明)、②福川(進政)、③岡崎(公明)、④野本(進政)、⑤本山(公明)、⑥船本(絆)、⑦小山(無)
11日(木) ⑧大橋(進政)、⑨星野(進政)、⑩石原(進政)、⑪松下(絆)、⑫黒川(無)、⑬遠藤(公明)、⑭須田(絆)、⑮神谷(絆)、
12日(金) ⑯田辺(無)、⑰石川(共産)、⑱山口(共産)、⑲斎藤(共産)

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