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2014.10.08

10/8 割り込み飛行を当たり前とする国際線は羽田に入れるな

恐ろしいものを見つけてしまいました。

管制官は見ていた!成田上空の知られざる攻防、マナー違反のパイロットが待機列に割り込みするとこうなる

羽田が国際化している以上、こうした安全を顧みないマナー違反の航空機が飛んできているはずです。
世界には、全日空や日航のような国土交通省に従順なパイロットばかりの会社だけではありません。

朝霞市上空にも、「国際化」を名目に、羽田着陸のための新ルートが設定されようとしていますが、こんなマナーの悪い航空機が飛んで来て、上空で順番争いをされ、とばっちりで事故が起きたり、航路でもないところグルグル飛ばれたらかないません。

羽田空港に陸上に向けた離発着ルートを設定するなら、こうしたことを起こさないよう、国土交通省の言うことをきく航空会社に着陸を限定し、国際線は排除することが大前提です。

●反米・反基地の主張余って、横田空域がなければもっと羽田が、という人をよく見かけます。横田空域があくということは、横田空域を旅客機が飛べるようになるということで、東京の西側の住宅地は飛行ルートの下に入る危険性が出てくるということを覚悟しなければなりません。

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コメント

航空政策より、身近な庶民の足である、鉄道やバスに重きを置く交通政策を取って欲しいです。
朝霞市民ではないのですが、黒川さんの交通政策のスタンスには好感を持っています。飛行機とマイカーと自転車に比べて新幹線以外の鉄道や路線バスは日の目を見ないことが多く、交通弱者には辛いことばかり。

こうしたことにはイデオロギーなしに取り組んでもらいたいもの。余談ですが私の住む街では、とある大型商業施設の進出に、主に一番左寄りの党が音頭を取って大反対していました。この党はコミュニティバスの運行導入には一番好意的かつ積極的でした。
紆余曲折の上、この商業施設はオープンしましたが、それに伴い、駅や市の中心部とこの大型施設を結ぶシャトルバスが運行され、それにより、路線バス空白地域が一部解消されたのは何とも皮肉なこと。
未だに反対されてきた方は、こうしたことには目を瞑っていますが、どんなことにもメリットとデメリットがあるものです。政治家の皆さんは不利益を被る方にバーターで何かの策を講じるとか、そうした利害を調整するのが仕事だと思います。右も左もどうして、客観的な判断ではなく、主義主張を通すことばかりが目的化して、思考停止状態に陥るのか…

それと、ご存知かもしれませんが、東上線を取り巻く環境はまた激しく変化しそうです。有楽町線と副都心線で二又に分かれ、郊外側でも西武線と別れ、この状況に副都心線から先の東急線内は、横浜方面と、新横浜・相鉄方面に分かれるだけでなく、ここにきて新空港線、いわゆる蒲蒲線建設に前のめりになった東急が、さらに東武西武から蒲田方面への直通計画を発表。そして、東京メトロも国土交通省のヒアリングで豊洲から押上への分岐線について、運行計画としては有楽町線へ乗り入れて都心方面へと繋ぐと発言。

これらが全部東上線まで来るとは限りませんが、線路を共用するわけですから、とても複雑な運行になります。
新木場方面、渋谷・横浜方面に押上方面、新横浜・相鉄方面、蒲田・羽田方面と3つ、さらに分岐先ができるわけです。
確かに便利なのかもしれませんが、リスクも大きくなるのは確実です。

<参考>

http://www.mlit.go.jp/common/001052936.pdf
>○東京地下鉄株式会社
(説明概要)
・当社が運行する場合、豊洲駅で都心方面へ直通運転することを想定している。

http://www.mlit.go.jp/common/001055315.pdf
>○東京急行電鉄株式会社
(説明概要)
>・新空港線は、現在の多摩川線と同等レベルの密な運転頻度とし、各停は京急蒲田地下駅から多摩川駅までの運行、急行は、多摩川線から東横線に乗り入れる計画で、渋谷から先、副都心線、西武池袋線、東武東上線にも繋げることができる。

投稿: 近隣市在住 | 2014.10.08 22:14

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