4/21 練馬区・久喜市・春日部市などで自治体選挙
昨日、開きました市政報告会・意見交換会に、すっきりしない天気のなかご出席くださいましたみなさまにお礼申し上げます。
私の説明の後、議論のテーマになったのは、保育の新制度と総合振興計画。
来年度からスタートする保育の新制度に関しては、幼稚園がどのような展開になっていくかが、議論になりました。また、朝霞市の総合振興計画に関して、アンケート調査による重要度と必要性のチャートを参加者でみながら、課題となっている政策に意見交換をいたしました。
次回は5月31日または6月7,8日のなかから開きます。会場確保ができ次第、お知らせいたします。
●昨日は、近場でいろいろな選挙がありました。
一番近いところでは、練馬区長・区議補選がありました。区長選では自公推薦の現職後継が勝ったということでは練馬区の首長選の流れは変わらなかったと言えますが、同時に行われた区議補選では、自民党候補が1位で当選したのは区長選の流れから妥当な結果としても、2位が区長選のどの落選候補より多い票で生活者ネットワークのやないさんが当選しています。自民に対するネット+民主の票が8割を超えており、半分以下の惨敗を繰り返してきた中道左派にも、少し明るい材料が出てきたと思います。ただし民主自体は、区議補選では惨敗しており、引き続き厳しい状況なのでしょう。
関わりが若干あったところでは、久喜市議選で、社民党の川辺さんが当選を果たしたことは、うれしく思います。4年前、久喜市に度々訪ねることがあり、そのご縁で前回落選時の選挙に接点がありました。残念な思いをしたのでほっとしています。
市町村合併などの影響でしょうか、統一自治体選挙の年ではない4月の日曜日に、選挙が増えてきたように思います。プレ統一選であり、私も任期の折り返しを過ぎたところで、他市の選挙結果から、我がことを考えなくてはならない時期に入りつつあります。
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