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2013.05.06

5/6 朝霞の森・半年です

Dscn2747_2国家公務員宿舎建設が中止になった予定地に、昨年11月から開かれた原っぱ「朝霞の森」が半年になります。
あいている土地は何かに活用されなくてはいけない、という開発神話みたいなものから自由になり、多くの市民が思い思いに使い、憩いの場にしています。
計画的に何かをしていくのではなく、ハコモノを置くわけでもなく、集まってきた人たちで新しいことを始めながら共通の空間ができる、「朝霞の森」の実験に、これからも私は期待していきたいと思います。

Dscn2750さて、その「朝霞の森」の利用の目玉であるプレーパークが、昨日5日からは2週間連続で始まりまっています。そこできょう、朝霞の森に行ってきました。
これまで月1回の土曜日、日曜日だけ開催していたものを、平日日中も開くことで、新しいニーズや担い手との接点が出てくるかも知れません。また、この連続開催にあたっては、主催団体のメンバーのみなさんがボランティアを発掘したり、アイディアを出し合ったと聞きます。そうしたところから質的な変化がうまれてくるかも知れません。
きょうは、大きなマットのブランコ、小屋づくり、どろ水など子どもたちが思い思いにスペースを生かして遊んでいました。

連休中は朝霞の森でバーベキューがたくさん行われたとも聞いています。6月1日には青年会議所の県大会もここで開かれます。市民にとって大切な場、という思いが共有されるなかで、自然発生的な基地跡地の利用が広がっていくことが、納得性の高い活用への道につながっていくのだと思います。

私自身も、できるだけ市民の自主性による活用を大切にしながら、目詰まりになっていることがあれば少しだけ手伝っていく、という立場で、朝霞の森の進化に関わっていきたいと思います。

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