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2013.05.11

5/10 朝霞市でも成人の風疹予防接種の助成を行います

6月3日から、風疹・麻疹の予防接種の助成が朝霞市でも始まります。必要書類がそろっていれば、4月1日以降に今年度受けた接種でも助成の対象になります。
対象者は、19歳以上の妊娠を予定または希望している女性と、妊娠している女性の配偶者で、過去に風疹に罹患したことや予防接種を受けたことがない方です。

接種を受ける人が支払を先行し、後から助成金を精算する「償還払い」となり、そのために必要書類をそろえる必要があります。
①市指定の申請書(後日公開)、②本人確認の証明書、③接種済であることを証明する予診票、④接種費用の領収証・レシート(医療機関・予防接種名・接種日が必須)、⑤振込金融機関の口座番号がわかるもの、⑥印鑑、⑦妊娠している女性の配偶者は子の保護者欄記入済みの母子健康手帳。

●昨日、市長判断により実施する、と議員に説明が行われたものです。
急に決定したことで、提出方法や必要書類の詳細については現在確認中です。配偶者と書かれている部分について、予防効果としてそうした狭い定義でよいのか、あるいは民間保険のように広く判断するのか、ということも重要なことだと思いますので、早急に運用を確認したいと思います。また妊娠を予定の女性と配偶者が妊娠中の男性に限定していますが、その場合来年度も継続するのか、確認していきたいと思います。
いずれにしても、流行を受けての緊急対策となります。

●予防接種の増加については議論がありますが、この件は、総予算が300万円程度(他の予防接種が1種類追加すると6000万円ぐらいかかります)、予防効果も高いということで、問い合わせの段階で反対しないと担当部にお伝えしています。

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