1/22 東上線準急がさらに減便・各停は成増止まりばかりに
東上線のダイヤ改正案が発表されました。
昼間の時間帯、さらに準急が減便され1時間に2本なります。ふじみ野と川越より北がどんどん便利になるのに、朝霞駅、柳瀬川駅、みずほ台駅、鶴瀬駅は、1時間に2本の電車以外は、30分かけて池袋に出ることになります。
さらに池袋からの各駅停車のほとんどが成増止まりになり、和光市より北に来る各駅停車は2本だけになります。つまり東上線池袋から朝霞駅に止まる電車に乗れるのは準急・各駅停車あわせて1時間に4本しかありません。しかもその川越市行の準急と各駅停車は池袋駅を1分差で発車するので、実質的には30分に1回しか乗車チャンスがありません。
また日中は志木始発の各駅停車も全部廃止。
朝霞市民として東武鉄道に怒りの声を挙げるときかも知れません。
●一方、急行が1時間に5本から4本になる一方、快速急行より少し停車駅の多い「快速」が1時間に2本になり、川越より北ばかりどんどん便利になります。あれくらいいなかに住んでおられる方々は自動車ばかり使っているのでこれ以上、便利にする必要があるのか、と思います。人口減社会、コンパクトシティの発想からも、もう長距離通勤を厚遇する時代でもないでしょうに。
●「自由が丘、横浜、元町、中華街方面へ乗り換えなしで観光スポットがより身近に~」って、自由が丘だの元町だのどうでもいい。池袋に出られない東上線なんて、役に立たない。
●直通してくる東京メトロのダイヤに関しては何の情報もありません。小竹向原と和光市の間が6分間隔になるという情報だけ。それがこの東上線の改正ダイヤにうまくはまる感じがしない(6分間隔と変則15分間隔のダイヤが重ねることは至難の業で、東上線の急行の接続電車として使うにもダイヤが合わなさそう)。
●また東京メトロはしょっちゅう自爆遅延を起こすので、直通電車を通過駅の接続電車として使うことはリスクが大きい。大丈夫か、このダイヤという感じがしている。
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コメント
名前の通り、朝霞台を利用しているものです。
池袋まで東武東上線と使っています。
朝霞台の利用者としていえば、池袋からの優等列車8本の間隔が一定の間隔になったのでまあ悪くないかな、と思っています。前は準急2本があんなことになっていましたからね・・・・
ただ、このダイヤ改正を客観的にみると、確かに準急停車駅にとっては改悪なのかな、と感じます。
投稿: 朝霞台利用者 | 2013.01.23 20:30