« 10./1 社会保険としての子ども保険の可能性 | トップページ | 10/6 市の労働関係施策の担当を福祉部門へ【2013年度政策要望から】 »

2012.10.05

10/4 予算要望と副市長とのやりとり

2日、遅れ遅れとなった予算要望を提出しに、小沢副市長を訪ねました。
予算要望については、福祉政策、交通政策、情報公開や市民参加など幅広く記述しました。児童虐待関連については、現在事件検証中で、その報告が上がるまで保留しました。
野党議員としての要望なので実現は行政側の都合次第となると思います。ただしあまりお金のかからない内容が中心ですので、できるものから対応するに越したことはない(超上から目線のものいい!)と思います。
来年2月下旬、来年度予算案が行政側から提示されたところで検証し、賛否の判断や質問の材料にしたいと思っています。
※本当は、自治体の予算案、議会に一発提案、一発採決なんて予定調和な運用ではなくて、概算要求、財政内示、市長裁定といった予算編成過程の情報公開が不可欠なんです。2月末に予算書を突然渡されて、それで妥当性を深掘りして評価できるのは継続事業だけです。

さて、その場で小沢副市長から「これからの朝霞市は何を売りにしていけばいいんだ」とご下問くださいました。
私は、
 所詮ベッドタウンという性格は変わっていかないだろうし、人口の長期推計もそのことを前提として人口がごく微減で推移する予測を立てている。ベッドタウンとしての価値を高めていくしかないと思う。地価の割に住みやすい、という今の評価に加えて、安心できる、という中身が必要ではないか。
財政が伸びないし、しばらくは大型事業は控えなくてはならないので、市政運営はしばらく冒険してはいけないと思う。今の公認されている朝霞市の評価のうち長所を大事にしていくしかない。その上で、欲を言えば、もっともっと変わった人にも住んでもらって、芸術家みたいな人を輩出できたら、ブランド化すると思う、
と答えました。

予算要望書の詳細の内容については、12月市議会が近くなりましたら公開します。

|

« 10./1 社会保険としての子ども保険の可能性 | トップページ | 10/6 市の労働関係施策の担当を福祉部門へ【2013年度政策要望から】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 10./1 社会保険としての子ども保険の可能性 | トップページ | 10/6 市の労働関係施策の担当を福祉部門へ【2013年度政策要望から】 »