11/5 後援会会報Vol1「働く人の立場で・福祉の力で・朝霞市を変えたい」
後援会会報第1号(2011年10月発行)の記事をアップします。9月末から10月上旬にかけて駅頭でお配りしたものです。
働く人の立場で、福祉の力で
朝霞市を変えたい
国家公務員宿舎建設ばかり優先する市政
どう考えても優先順位のおかしい、市役所裏の米軍基地跡地に国家公務員宿舎を建設する話が強引に進められています。市長や市役所に市議会はほとんどチェックできていません。今の市政は、市民の疑問や感覚が通じていません。市政を変えなきゃ、朝霞は危険です。
建物づくりだけでは安心はつくれない
国家公務員宿舎の建設やその関連事業、駅前整備など大きな建物づくりが続いています。一方で、保育所不足、不十分な介護サービス、往診医の不足、家族が大変な思いをし続ける障がい者福祉の水準など、本当の安心や地域の質のために市役所や市政は優先することがあるはずです。
ひとりひとりの力を引き出す市政に変える
私は6年前、市の地域福祉計画策定の委員として、朝霞のさまざまな福祉資源を調査しました。また労働組合の職員として、解雇や、職場の事業譲渡に直面した人の話を聴き、一緒にたたかってきました。困ったところに立たされた人の状況をきちんと市政に言い、市内のさまざまな力を活かして、安心の朝霞市に変えていく役割を感じています。ひとりひとりの力を引き出し、いつまでも安心感のある朝霞市にするために、私は使命感をもって行動していきます。
朝霞市を良くする主な7つの主張
○保育園の増設と改革を求め、仕事や社会参加と子育てが両立できる街に
公立保育園こそ、20時まで延長と保育開始月齢の引き下げ(8ヵ月→出産休暇明け)/家庭保育室の利用料補助の増額/三原・西弁財・東弁財にも認可保育園の設置を/助産院または産科医の誘致で安心できる出産環境を
○市民の半分はマンション・アパート住民・マンション暮らしの安心感を
マンション管理組合の破綻予防のために財政や運営に市のアドバイスを/管理が行き届かない集合住宅の把握と対策/マンション住民どうしの人間関係づくりを進める/管理組合どうしの情報交換の場づくりを進める
○福島第一原発の爆発によって放出された放射性物質の情報公開を 子どもの安心のために
子どもに関わる学校、保育所、幼稚園、公園、給食などの放射能の情報を、きめ細かく調べて公開することと、その対策による安心を強く求めます。
○働く人・働こうとする人・その家族を守る姿勢を持つ市政に
ベッドタウン朝霞市は、今よりもっと賃金労働者を保護する姿勢が必要です。ハローワークとの連携、労働のトラブルに関する相談の強化、市の臨時・非常勤職員の待遇改善が必要です。
○税金の無駄使いでしかない青葉台の国家公務員宿舎の建設に反対します
この問題が出てきた時から私は反対運動に参加しています。
○土地利用規制の強化でお金をかけずに自然や住宅環境を守ることを主張します
○朝霞市の財政悪化をもたらす大型建築物の新設を止めます
ここ数年朝霞市は「実質単年度収支」の赤字が続いています。財政が好転するまで、新たな借金をすることになる大型建築物の新設を止めます。今なら間に合います。
カコミ記事
地方分権市議会の改革まったなし
今はどの市議がどの議案に賛成したのかも、傍聴しない限りわかりません。託した一票がきちんと機能するように市議会改革に取り組みます。
暮らしやすいが市内に頼れる人が少ない朝霞市民像
2004年に朝霞市が行った地域福祉計画の調査では、多くの市民が暮らしやすいと評価(上)する一方、市内に友だちがあまりいない(下)という結果に。人と人とを結びつけたり、市民をサポートする行政の強化が課題です。

●現在、駅頭・街頭では、朝霞市の保育園政策についての改善点について提言をまとめた保育園特集号をお配りしています。
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