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2011.11.05

10/5 朝霞市議会での女性議員比率

朝霞市基地跡地利用市民連絡会のブログから、注目される記事がありました。

今の朝霞市議会の女性議員の比率は33.3%で、国の男女共同参画基本計画の現計画の水準(40%)には達していないものの、2010年までの前計画の目標値30%をクリアしていました。公明党が5人中3人、共産党が3人中2人が女性議員であったこと、ふつうは男ばかりの保守系議員にもベテラン女性議員がいたことが数字を押し上げていることに貢献しています。

課題は私のような非保守系のグループと、民主党系の明政会です。他市ではこうした勢力に女性議員が多くいるのですが、朝霞市は藤井由美子市議のみです。ベースとなっている市民活動の女性リーダーが政治活動に出にくい環境があるのかと心配になります。

今冬の市議選では、現有の女性比率は確保できない見通しで、女性比率は後退する見込みです。

●男女比率は、あくまでも男女バランスが偏っていることに問題があるということで、男だからこれしか言えない、女だからこれは言える、ということは、生活体験の差の問題でしかないく、最終的にはないと思っています。
女性政治家が強いと言われる、保育所問題や育児、生活課題など、私は女性市議に後れを取らずに課題とすることができると思っています。

●競争相手を増やしている余裕は全くありませんが、それでも次は女性の候補者がもっと出てほしい、周辺市を見ていると思わざるを得ません。

●東京都や千葉県に比べても、埼玉県全体では女性議員が少ないなぁ、と思わざるを得ません。

●朝霞市のみんなの党が市議選で2人目を擁立する方針らしい。国会での国家公務員宿舎建設反対の論陣は評価しますが、肝心の地元のみんなの党はかつての民主党がそうであったようにこの問題に口をつぐんでいます。有権者は国会論戦などのイメージで投票するのですから、中央政党の公認候補としては、有権者に信頼される行動を取るべきだと思います。

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