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2011.03.03

3/3 議会に厳しい視線が注がれる中、議会改革を否定しつづけた県議候補はどうする

NHKの朝のニュースでも夜のニュースでも議会改革が毎日報じられている。地方分権真理教をまきちらしながら、そのための肝心なインフラについて議論を無視して報じてこなかったマスコミが自治体政治を劣化させてきたと言ってよい。国政選挙と自治体選挙の投票率の差はそれを物語っている。
でも、今からでも、こうして報じてくれるのはありがたい。

●こういう機運になって、選挙は11月だが、議会改革の請願を否決し、議会改革について議論してこなくて、お茶を濁すような改善しかしてこなかった朝霞市議会。
現職議員たちは覚悟しておいた方がいい。とくに提出の都度議会改革に後ろ向きの答えをしてきた進政会9人、明政会3人の合計12人は次の市議選できちんと責任をとってもらえたらと思っている(市議会議員名簿・公明党は提出の都度対応が変化しているので一概に批判はできない)。
今回、4月の県議選に朝霞市議会の進政会の重鎮議員が立候補を表明している。議会改革が言われ、自治体議会が働いていない、と批判されている今回の選挙の中で、さんざん市議会の改革を否定してきた人がよく立候補表明したものだと思っている。

●もう一人、議会改革に否定的な明政会の市議3人に応援を受ける「無所属」民主推薦の現職の県議候補予定者がいる。

●都内の区議や、新座市や和光市の市議と違って、駅頭活動はしない、議会報告は配布しない、議会報告会はやらない、議会広報に議案に対する賛否を公表しない、基地跡地の公務員宿舎建設の問題のように市長の重点施策は議決事項でないなどとわけのわからない論理を持ち出して審議しない、そんな市議会に存在価値は見いだせないだろう。もっとまちのこと考えてもらいたいし議論してもらいたい。市民と一緒に考え議論する場を作ってほしい、そんな思いがいつになったら届くのだろうか。

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