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2010.12.24

12/24 民主党のクリスマスプレゼント・朝霞の基地跡地の公務員宿舎復活

事業仕分けで止まったはずの朝霞市の基地跡地の国家公務員宿舎建設が再開するという話が入る。

民主党の神風代議士と、富岡市長のタッグによるものという。あきれかえるばかりだ。

●何というか、大事なことについて税金の無駄遣いとばっさりやるのに、最も自己目的化した浪費を容認するのは理解できない。また一度は中止するといった事業を何の説明もなくこそこそ復活させるような、自分たちのやっていることを理解できない利権政党はごめんだ。次の統一自治体選挙では、民主党、民主党推薦無所属の候補者を徹底的に落選させよう。県議選朝霞市選挙区では、醍醐清が候補者です。

●そういう政策決定を後押しした民主党の神風代議士はホームページでも駅頭のビラでも何の説明もしていない。あの陰でじくじくなにやっているかわからないような雰囲気がイヤだ。何やりたいんだかわからない、政治家でいることが自己目的化した中年という感じ。

●あそこまで全国民的に話題になった公務員宿舎の建設を、朝霞市が全国民を敵に回すかも知れないのに、ここまで執拗に事業復活をやろうという、故渡辺県議一派って、いったい何かうまみがあるのだろうか。

【追記】
●さきの衆議院議員選挙でこの地区が神風氏を当選させたのなんのと神風氏を擁護する意見が出てくるのだろう。しかし神風氏が民主党の候補者になる過程でこの地域の有権者で選ばせてもらった経緯はない(イデオロギーなき二大政党制の負の側面だ)。
昨年以前の総選挙は、どちらかと言えば国家公務員宿舎建設など無駄な公共工事を止めてもらえるのは民主党だろうという雰囲気の中で行われた選挙で、神風氏も基地跡地のことについて公約に挙げてホームページやちらしで主張をきちんとしたわけではない。その中で、国民に振りまいた誤解を解くこともせず、基地跡地利用について神風氏が市民相談もなく好き勝手にやって強く非難されるべきである。
神風氏が当選してこうなっていることに、有権者のすべてが免罪されるわけではないが、朝霞市民は民主党に詐欺に遭ったと理解すべき面がある。

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