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2010.10.27

10/27 TPP参加を画策する菅首相をいつまで生活クラブは応援するのか

国難をもたらすかも知れないTPPに勝手に参加しようとしている日本政府。

法人税含め、自分たちの利益だけをやりたい放題押しつけてくる財界は、国賊ではないかと思ったりする。

これで明らかに日本の農業は崩壊する。関税で価格調整してようやく年収200万円というのが日本の農業従事者の収入である。

高度成長期の価値観のまま、食べること、生きることを犠牲にして、輸出ばっかり、加工貿易にばかり価値を置くことでよいのか。もっと大きなパラダイムの変更が起きているのではないか。

●TPPの参加は菅首相をずっと支えてきた生活クラブ系の政治運動への背信だろう。生活クラブ系の政治運動は、いつまで菅派の片棒を担ぐのかと思う。政治が大事なのか、政策が大事なのかはっきりすべきだ。

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