9/8 和光市の非常勤職員に経験加算が導入
私の友人の和光市長が、自らのtwitterで労使協議の合意内容を公開している。
和光市長は、やや新自由主義に傾倒しているが、今回の合意内容を見ると、契約関係としての労使関係をできるだけ尊重しようという姿勢が見えて、公務員人件費2割カットというドグマにとらわれて、労使関係も無視すれば、その代償措置としての人事院勧告も無視する某民主党よりずっとちゃんとしていると思う。
さらに、非常勤職員のモチベーションを作るために経験加算制度を作ったことも高く評価したい。
返す返すも民主党の若手議員の乱暴な公務員人件費に対する議論とよいコントラストをなしている。
●お隣のわが市は、組合もなく唯々諾々と賃金改定を受けてれているし、仕事の内容について使用者側に提案するチャンスもない。
| 固定リンク
« 9/8 東横線に相鉄線が乗り入れたら副都心線や有楽町線が機能しないことに | トップページ | 9/3 組合機関紙に「嘱託職員になぜ持家?」と書いた人物が、臨時・非常勤職員の味方で東京新聞に登場 »

コメント