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2010.09.17

9/17 細川厚労大臣の誕生は本当に朗報

朝はくさした新内閣だが、厚生労働大臣に細川律夫さんが就任にしたことは、うれしいニュース。適任だと思う。
ようやく中身の議論、国民に役に立つ政府がどうあるべきか理解できるリーダーを迎えられたのではないか。ほんとうに人を大切にする政治家である。

課題は、功を焦ったり、政治主導、脱官僚支配、既得権益の打破など、中身のないスローガン、数値目標的な行政改革にふりまわされがちな首相はじめ新内閣の面々の中で、じっくり理解して対話しようとする細川さんの政治への態度が、とんでもないデマによる評価にされないかということ。

昔、選挙で応援した石毛えい子さんがおっしゃっていたが、社会保障というのは必要とする人にとって空気や水のようなもの。政治的スローガンで功を焦る改革をやれば、空気や水を絶たれる人が出てくる。社会保障は、穏健に確実に改革を進めるべきもの。その観点で周囲の閣僚は、細川さんの仕事について見守る立場を貫いてもらいたいと思う。

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