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2010.08.04

8/3 見苦しい前原派

前原国土交通大臣が、沖縄市の泡瀬干潟の埋め立てを容認したという。

八ッ場ダムがどっかいってしまっている状況といい、まったく公共事業見直しで格好つけていただけで、結果としてはネジが逆戻りしている。

見直しした内容が経済合理性があるなどと言っているが、泡瀬干潟にスポーツ施設を作ったり何したりして、いったいどれだけの集客力があるのか理解できない。

●前原派の面々が、最も民主党でラジカルなことを言っていたと思ったら、小沢系や鳩山系より、ちっとも面白くない現実追従の政治家たちになっている。

無意味な、みんなの党との連立を模索したり、バカじゃないだろうかと思うことが多い。

泡瀬干潟埋め立て、来年度にも再開 前原担当相方針2010年8月3日23時9分

沖縄市が開発計画をまとめた泡瀬干潟の埋め立て現場。外周護岸は完成している=今年4月、沖縄県沖縄市・北中城村境、朝日新聞社機から、葛谷晋吾撮影
 沖縄本島中部の泡瀬干潟の埋め立て事業をめぐり、前原誠司沖縄担当相は3日、昨年11月から中断している1期工事(約96ヘクタール)を再開する方針を決めた。東京都内で沖縄県沖縄市の東門美津子市長と会談し、同市がまとめた埋め立て計画の見直し案について、経済的合理性があると判断した。来年度にも埋め立てが再開される見通しだ。

 事業は国、県、市がかかわり、干潟を埋め立てた土地に商業施設などを開発する。反対派住民が起こした訴訟で福岡高裁那覇支部が昨年10月、土地利用計画に「経済的合理性がない」として一部予算の支出差し止めを命じ、判決が確定していた。

 この日、東門市長は前原氏に対し、2期工事を中止して埋め立て規模を縮小し、スポーツ交流拠点などを整備する見直し案を説明。前原氏は、海外客の誘致や民間企業の参入を促すことなどを求めた上で「(市が国の)指摘に留意して責任を持って取り組むなら、埋め立て事業を進める」と応じた。

 見直し案では、埋め立て規模は187ヘクタールからほぼ半減し、失われる干潟の割合は全体の18%から2%未満に抑えられることになる。事業再開には、国と県が公有水面の埋め立て許可を変更する必要があるが、国は今年度は埋め立て事業費を計上しておらず、再開は2011年度以降になる。

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