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2010.08.29

8/28 白熱する議論と一問一答方式

新宿の行きつけのバーの店主が交代するというので、お礼をかねて深夜から徘徊し徹夜。民主党党首選を近くで見ている友人と意見交換したが、そのピリピリした雰囲気に押される。
後半は、途中から大学生の愛と性について、大学生を中心に芸術家やマスターと論議。ネタ化して申し訳ないが、いまはやりの政治哲学ではないが、思考の刺激になる。つぶれて寝てしまう。

●NPO設立の総会に出席。定款づくりの作業の中で、まさに先日の大会議長補佐業務の体験が生きる。

●市議会で一問一答方式の導入が提案されたが、市議会の議事運営委員会で民主党市議などが反対し、1票差で否決。しかし、それでも過半数に迫るところまできたことは感慨深い。
今の朝霞市議会、3回までの再質問しか認めていない。これでもまだ自治体議会では多い方だというが、3回質問をやりすごせば行政は議会での説明責任を回避できるわけで、問題が多い。議会傍聴をしていると、わざと質問の趣旨を勝手に変えて答弁し、3回の切符のうち1回を無駄に使わせている行政側答弁も目立つ。
議員も行政も質が劇的に上がる一問一答方式の導入をぜひ期待したい。

●ここでも朝霞地区の民主党の独特な体質が出ている。
この地区の民主党は、マスコミで報じられているイメージを利用しながら、全然違うことやって、票と利権を同時に手に入れている。国民をだますような政治団体は解散してほしいと思う。

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