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2010.07.08

7/7 市内のタクシー業者が陣痛の妊婦を積極的に受け入れ

市内の志木合同タクシーが、陣痛の女性搬送のための研修・訓練や、車内設備の改良をして積極的に受け入れる体制を整えているという東京新聞の記事。

地域社会の福祉や医療の質の向上のためには、公的サービスをパーツとして充実させることだけではなく、新しい公共などと言ってNPO活動を奨励するだけではなく、関連する一般的なサービス事業者もそのミッションに加わってくれることが重要だと考えてきた。

こうした企業が増えることはとても嬉しい。

●タクシーやバスといった公共交通機関の改良は、地域の福祉資源の向上に大きく関わる。だからマイカー利用を抑制しても、バスやタクシーが日常的に利用されることが大切だと思っている。

●地域の教育力が落ちた原因の第一は、マイカー利用が日常化していることにあると思う。マイカー使っている家族に公共性はほとんど不要だから。

陣痛の女性搬送 朝霞のタクシー会社が本格スタート
2010年7月7日

陣痛がきた女性をタクシー搬送する際の注意点を学ぶ従業員ら=朝霞市で


 朝霞市朝志ケ丘の「志木合同タクシー」が七月から、陣痛時に妊婦を病院まで搬送する「陣痛119番」を本格的に始めた。昨年九月から試験的に導入したところ、登録者百三十一人のうち約三十人が利用したため、タクシー全五十四台を対象に車内での出産に備えて防水シートにしたり、タオルを常備して本格実施に踏み切った。同社によると、県内では初の取り組み。

 対象は志木市、朝霞市、新座市のほか、富士見市と三芳町の一部地域在住者。利用者は、かかりつけの産婦人科医院や出産予定日、緊急連絡先などを事前に登録。陣痛時に同社に連絡すればタクシーが配車され、病院まで送る。家族にも同社が連絡する。通院時にも利用できる。登録は無料で、運賃は通常のタクシー料金と同じ。

 本格実施に向け六月二十五日に同社で開かれた研修会では、従業員ら約三十人が、産婦人科医からシートベルトの装着方法や、車内で出産した際に赤ちゃんをタオルでふくなどの対応を学んだ。

 須田超一副社長(43)は「家族がいない時などに心強いサービス。安心を広げたい」と話す。問い合わせは、志木合同タクシー=電048(471)7960。 (山内悠記子)

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