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2010.06.04

6/4 菅首相誕生

菅首相がようやく誕生。

このことを待ち望んでいた、旧東京7区内の菅直人氏系列の自治体議員選挙に取り組んできた知人が、待つことなく病気で15日前に亡くなっている。見たかっただろうなぁ、と思いながら、ご冥福を祈る。

●空いたポストに前原派や野田派を起用。彼らによってかつて何度もされたように、寝首をかかれたり、ガセネタ政局、彼らの世代のお友だち政治を作られなければいい。慎重に慎重に政局を進めてほしい。ことあるごとに、抵抗勢力がいなくなればという思考回路に陥りがちな彼らの発想が、連合との関係などにヒビを入れなければいいがと思う。
一方、彼らが要職に就くことで、みんなの党の政治的ポジションを取り返したのではないか。

●結果的には小沢氏排除のクーデターみたいなところがある。小沢氏が党内野党宣言をしたよう。9月の党首選で変なことにならなければいいが。
参考になるのは民主党議員の秘書が書かれたこの記事。菅氏の道義的責任云々書いているところを省いて読めば、実に不穏な状況に陥っているということがわかる。

●雇用と需要を作る財政出動をやるという菅氏のコメントに明るい兆しを感じる。つまらない行革テクニカルに振り回されずに、使うところには使い、詰めるところは詰めということを安定的にやっていただければと思う。

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