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2009.11.07

11/7 地方主権にふさわしい地方議員教育をしてください

地方分権を地方主権と言ってもいいんだけども、こういう言葉で政策を飾る話が出てくると、だったら御党の地方議員をちゃんと教育してほしいと思ったりする。

うちのまちの民主党公認・推薦の市議会議員・県議会議員は、市内で無駄の骨頂のような大規模な公共事業を推進しようとし、そのお仲間(元同じ会派)の市長の片棒を担いでいる。民主党のイメージやマニフェストの精神をふみにじるものである。
当然、うちのまちの民主党県議会議員は、八ッ場ダム建設推進派である。

羊頭狗肉で政党ブランドを利用して有権者を騙すようなことをしておきながら、その中央がそういうことが地方主権で仕方ありませんね、という話なら、失望ひとしおである。

地方分権:「地域主権戦略会議」月内にも設置 関係閣僚で
 鳩山由紀夫首相は、自らをトップに総務相や財務相ら関係閣僚で構成する「地域主権戦略会議」を月内にも設置する方針を固めた。原口一博総務相のもとで地方分権問題を担当する民主党の逢坂誠二衆院議員が7日、札幌市内で開かれた北海道内の首長との懇談会で明らかにした。

 逢坂氏は同会議の役割について、「分権の中身を考え、中心となって(分権に必要な)法律を作っていく仕組みにしたい」と述べた。設置は月内にも閣議で決めるが、逢坂氏は「法に裏打ちされた会議としたい」とも述べ、来年の通常国会に関連法案を提出する考えを示した。

 同会議の事務局として内閣府に地域主権戦略室を設置。設置法案が成立した段階で地域主権戦略局に格上げする方針。

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