11/21 労使関係と政治判断
非常に疲れている。休息権のありがたみを感じる日々。
●職場の集団的労使関係の維持に苦心する日々。
●当時の与党と野党が政局に利用し激突し続けた年金改革のはけ口に、社会保険庁の職員がスケープゴートにされ始めた頃の2年間、社会保険庁職員の労働組合の中央事務局を担った同僚が亡くなった。社会の誤解によるぬれぎぬ、必要以上の制裁など、社会保険庁の労組が叩かれまくったときに叩かれ役をやり、しかしいつも笑顔を絶やさず対応に努めていた。その辛抱とたたかいをともに見た同僚は、彼の死の報せに一同言葉を失った。
やがて見るべき夜明けをこの世で見ることなく召されたことは、本当に残念に思います。ご冥福をお祈りします。
●世の中無理筋をごり押しする話も、長い時間をかければ淘汰され、行くべきところに落ち着く、ということを常日頃考えているが、やはり世の中には時間との勝負を迫られている人がいる。
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